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雨の日や猛暑日、東京で子連れが向かえる屋内スポットをまとめました。天候を気にせず遊べることを軸に、対象年齢・駅からのアクセス・料金の目安で比較できるようにしています。気になる施設が見つかったら、そこから個別記事に進んで料金表や割引の詳細を確認してください(掲載の料金は2026年7月時点の各記事の情報です)。

東京の子連れ屋内あそび場早見表
まずは全体を一覧できる早見表です。詳しい料金・割引・注意事項は、施設名のリンク先にある個別記事にまとめています。
| 施設 | 対象年齢 | 駅からのアクセス | 料金の目安 |
|---|---|---|---|
| 京王あそびの森HUGHUG | 6ヶ月〜小学生 | 多摩動物公園駅からすぐ | 平日1,400円・休日1,900円 |
| アソボーノ | 0歳〜 | 水道橋・後楽園・春日駅から直結 | 60分950〜1,300円 |
| ナンジャタウン | 全年齢(4歳未満無料) | 東池袋駅から地下通路徒歩3分 | 入場券 大人1,200円 |
| 東京あそびマーレ | 0〜12歳 | 京王堀之内駅に直結 | 平日1,200円・休日1,800円 |
| レゴランド・ディスカバリー・センター東京 | 3〜10歳 | お台場海浜公園駅から徒歩2分 | 2,350〜3,300円 |
| リトルプラネット | 3歳〜目安 | 台場・東京テレポート駅から徒歩3〜5分 | 60分800〜1,600円+年会費 |
| PLAY! PARK ERIC CARLE | 0〜12歳 | 二子玉川駅に直結 | 平日2,600円・休日2,800円前後 |
| ドコドコ立川 | 6ヶ月〜12歳 | 立川駅北口から徒歩3分 | 60分こども平日1,400円〜 |
| ニンジャ☆パーク | 未就学児無料・小学生〜 | 台場駅から徒歩1分(お台場店) | 90分1,320円〜 |
| 国立科学博物館 | 0歳〜(小中高生無料) | 上野駅から徒歩5分(屋外あり) | 大人630円 |
| うんこミュージアム TOKYO | 0歳〜(2歳以下無料) | 東京テレポート駅から徒歩3分 | 大人2,000〜2,800円 |
| スモールワールズTOKYO | 0歳〜(3歳以下無料) | 有明テニスの森駅から徒歩3分 | 大人3,200円 |
| 東京トリックアート迷宮館 | 全年齢(3歳以下無料) | お台場海浜公園駅から徒歩2分 | 大人1,200円 |
| アニタッチ 東京ドームシティ | 年齢上限なし(3歳以下無料) | 水道橋駅から徒歩2〜3分 | 大人平日2,000円〜 |
未就学児向けの屋内あそび場
0〜6歳の未就学児が主役になれる屋内あそび場です。駅から濡れずに着ける施設が多く、赤ちゃん連れでも動きやすいのが共通点です。
京王あそびの森HUGHUG
京王線「多摩動物公園駅」からすぐの「京王あそびの森HUGHUG(ハグハグ)」は、日本最大級のネット遊具「ハグハグのき」を中心に、木育・知育・体育がテーマの全天候型屋内あそび場です。主な対象は6ヶ月〜小学生で、0歳児向けのスペースも用意されています。料金は土休日フリーパス1,900円・平日フリーパス1,400円(1歳未満は無料)。詳しい料金・割引は個別記事でご確認ください。
アソボーノ
東京ドームシティ内にJR水道橋駅・東京メトロ後楽園駅・都営大江戸線春日駅から直結する屋内型キッズ施設「ASOBono!(アソボーノ)」。0歳から入場でき(5ヶ月以下は無料)、料金は利用日で変わる変動価格制で、60分950〜1,300円・1日フリーパス2,100円です。東京ドームシティで買い物や食事もまとめて済ませたい家族に向いています。
ナンジャタウン
池袋・東池袋駅から地下通路で徒歩約3分、雨に濡れずに来館できる屋内テーマパーク「ナンジャタウン」。入場券は大人1,200円・こども(4〜12歳)800円(4歳未満無料)で、乗り物中心に楽しむなら変動制のナンジャパスポート(大人3,700円〜)を選ぶ形になります。食べ歩き中心か乗り物中心かで、選ぶチケットが変わります。
東京あそびマーレ
京王堀之内駅に直結するビル内施設「東京あそびマーレ」。1枚の入園券で室内遊園地と、年中営業の雪あそび「スノータウン」の両方を利用できるのが特徴です。対象は保護者同伴の0〜12歳、料金は2歳以上一律で平日1,200円・休日1,800円(0〜1歳は無料)。夏でも子どもに雪を触らせたい家族に向いています。
レゴランド・ディスカバリー・センター東京
お台場海浜公園駅から徒歩2分、屋根のある通路でアクセスできる「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」。対象は3〜10歳で、料金は日時指定チケットで2,350〜3,300円、平日14時以降限定なら2,240円〜と安くなります(3歳未満無料)。個別記事では来訪パターン別のチケットの選び方を紹介しています。
リトルプラネット
東京都内ではダイバーシティ東京 プラザ(お台場)に出店している「リトルプラネット」。AR・デジタル技術を使った全天候型の屋内あそび場で、3歳以上が対象の目安です。料金は60分チケットで平日800〜1,200円・休日1,100〜1,600円に加えて、初年度600円の年会費が別途必要になります。
PLAY! PARK ERIC CARLE
二子玉川駅に直結する「PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)」。対象は0〜12歳で、2歳未満向けのベビーエリアも用意されています。料金は平日2,600円・休日2,800円前後(0歳は無料)で、休日は3部制のうち最終回を狙うと割安になります。
PLAY! PARK ERIC CARLEの料金・割引を見る
体を動かす系の屋内スポット
体力が有り余っている未就学児〜小学生向けに、体を動かせる屋内施設です。
ドコドコ立川
JR立川駅北口から徒歩3分(多摩モノレール立川北駅からは徒歩1分)の「屋内・冒険の島ドコドコ立川」。デジタル技術とアナログ遊びを組み合わせた施設で、対象は6ヶ月〜12歳です。料金は最初の60分がこども(2〜12歳)平日1,400円、ようじ(6ヶ月〜23ヶ月)平日850円で、平日はフリーパスもあります。
ニンジャ☆パーク
お台場店は台場駅から徒歩1分の「ニンジャ☆パーク」。未就学児(6歳未満)は入場料が無料で、小学生からこども料金がかかります。料金はビジター90分1,320〜2,530円のほか、1日フリーパス4,400円。アスレチック感覚で体を動かしたい小学生に向いています。
見て学ぶ系・雨の日の選択肢
雨の日にじっくり見て回れる屋内施設です。体を思いきり動かす系とは違い、写真を撮ったり学んだりしながら過ごせます。
国立科学博物館
上野駅(公園口)から徒歩5分(上野公園内を屋外で歩きます)の「国立科学博物館」。常設展は大人630円、小・中・高校生は無料と、家族の人数が多いほど負担が軽くなります。館内自体は完全屋内なので、雨の日や夏休みの自由研究先として選ばれています。
うんこミュージアム TOKYO
ダイバーシティ東京プラザ内の「うんこミュージアム TOKYO」。料金は大人2,000〜2,800円の変動制、2歳以下は無料(大人1名につき2名まで)です。当日券には限りがあるため、前売りチケットの購入がすすめられています。
スモールワールズTOKYO
有明テニスの森駅から徒歩3分の「スモールワールズTOKYO」。料金は大人3,200円・小人(4〜11歳)1,700円で、3歳以下は無料です。ジオラマや乗り物モチーフの展示が多く、写真を撮りながら過ごしたい家族に向いています。
東京トリックアート迷宮館
お台場海浜公園駅から徒歩2分の「東京トリックアート迷宮館」。料金は大人1,200円・小人(4歳〜中学生)800円で、3歳以下は無料です。行く日が決まっているなら、アソビューの早割で大人1,200円→1,100円になる案内もあります。
アニタッチ 東京ドームシティ
JR水道橋駅から徒歩約2〜3分の「アニタッチ 東京ドームシティ」。50種300匹以上の動物とふれあえる屋内施設で、料金は大人平日2,000円〜、小人(4歳〜小学生)平日1,200円〜、3歳以下は常に無料です。
家族タイプ別のおすすめ施設
- 0〜2歳の赤ちゃん連れ:1歳未満や0歳が無料区分になっている施設だと負担が軽くなります。京王あそびの森HUGHUG、アソボーノ、PLAY! PARK ERIC CARLEはいずれも0〜1歳台が無料です。
- 未就学児と全力で体を動かしたい:東京あそびマーレの雪あそび、ドコドコ立川のデジタル遊具、ニンジャ☆パークのアスレチックが候補になります。
- レゴ・乗り物好きの子ども:レゴランド・ディスカバリー・センター東京、リトルプラネット、ナンジャタウンを検討してみてください。
- 小学生と学びも兼ねたい雨の日:国立科学博物館やうんこミュージアム TOKYOなら、遊びながら自由研究のヒントも持ち帰れます。
- 写真映え・動物とふれあいたい:スモールワールズTOKYO、東京トリックアート迷宮館、アニタッチ 東京ドームシティが候補です。
まとめ
東京には、雨の日でも猛暑日でも天候を気にせず遊べる屋内スポットが、未就学児向け・体を動かす系・見て学ぶ系とタイプ別にそろっています。気になる施設が見つかったら、個別記事で最新の料金・割引・年齢ルールを確認してから出かけてみてください。料金や営業時間は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトでもご確認ください。
