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東京ドームシティの「ASOBono!(アソボーノ)」は、0歳〜未就学児が主役の完全屋内型キッズ施設です。料金は利用日で変わる変動価格制で、こども60分950〜1,300円、こども1日フリーパス2,100円(平日のA区分の日だけ)、おとな入館料950〜1,300円。迷うのは「どの券がいちばん安いか」ですが、答えは行く時間帯で変わります。夕方から入るイブニングチケットなら、こどもは当日窓口より約20%安くなります。

まず結論:料金と使い方【早見表】
アソボーノの料金は複雑に見えますが、選び方は「どれくらいの時間いるか」と「いつ行くか」で決まります。まずは下の早見表で、自分の家族がどのタイプかを確認してください。
| こんな人は | おすすめの使い方 | ひとこと |
| サッと1〜2時間だけ遊ぶ | こども60分料金+延長 | 60分950〜1,300円に延長30分ぶんを足す形。短時間ならこれが手軽です |
| 平日に半日遊ぶ/出入りしたい | こども1日フリーパス | A区分の日(平日)だけ2,100円で一日中。フリーパスだけ途中の再入館OK |
| 2時間で決めて遊ぶ | アソビューの120分入館チケット | こどもは窓口で2時間遊ぶより50円安い(D区分の日は150円) |
| 夕方から遊ぶ | イブニングチケット | 土日祝16時・平日15時以降。こどもは当日窓口より約20%オフ |
ポイントはシンプルです。平日の半日なら1日フリーパス、短時間ならこども60分料金が向いています。フリーパスは途中で退館して再入館できるのも強みで、子どものお昼寝や食事で一度出たい家庭に向いています。フリーパスはA区分の日(平日)だけの販売で、土日祝は買えません。
2時間と決めて遊ぶなら、アソビューの120分入館チケットが使えます。こどもは窓口で60分+延長を払うより50円安く、支払いも先にスマホで済ませておけます。朝の入館待ちを避けたい日は、開館10分前から優先して入れる70分のモーニングスキップパス(A区分の日は販売なし)もあります。
料金(2026年・変動価格制)
アソボーノは利用日ごとに料金が変わる「変動価格制」を採用しています。混雑が見込まれる土日祝や長期休みは高い価格帯、平日は低い価格帯になる傾向です。こども60分・おとな入館料はいずれも4段階(950円/1,100円/1,200円/1,300円)で、下の表では利用日による幅で示します(2026年10月時点・税込)。
利用時間に制限はありません。こどもは60分を超えると30分ごとに延長料金がかかり、おとなに延長料金はかかりません。
| 区分 | 料金(利用日で変動) |
| こども(60分) | 950〜1,300円 |
| 延長(30分ごと) | 450〜650円 |
| こども1日フリーパス | 2,100円(A区分の日だけ) |
| おとな入館料(中学生以上) | 950〜1,300円(延長料金なし) |
| コインロッカー | 300円 |
対象年齢・月齢の区分は次のとおりです。施設全体は0歳から6歳までの未就学児を中心とした、小さいお子様とファミリー向けで、料金上のこどもは「6ヶ月〜小学生」です。
| 区分 | 対象 |
| おとな | 中学生以上 |
| こども | 6ヶ月〜小学生 |
| 無料 | 5ヶ月以下のお子様 |
保護者(おとな)は必ず小学生以下の子と一緒に入館します。保護者は親、または親にかわる20歳以上の方で、おとな(中学生以上)だけ・こどもだけでは入館できません。おとな付添1名につき、こどもは5名まで入場可能です。
平日のA区分の日に半日たっぷり遊ぶなら、こども1日フリーパス2,100円が使いやすく、途中で退館して再入館できるのもフリーパスならではの利点です(再入館はフリーパス購入者とその同伴おとなのみ)。公式FAQは「こども1日フリーパスは、夏休みなどの特定期間を除く平日のみの販売」としていて、混雑状況で販売を終える日もあります。
料金は改定されることがあるため、最新は公式のご利用案内ページでご確認ください。
オンラインだけで買える券
当日窓口には無い券が、公式サイトとアソビューで売られています。夕方から行くなら、こどもは当日窓口より約20%安くなります。時間帯が合う家庭にはこちらのほうが得です(2026年10月時点・税込)。
| 券の名前 | 使える時間 | 料金(利用日で変動) |
| 120分入館チケット | 営業時間内・120分 | こども1,800円〜/おとな950円〜 |
| モーニングスキップパス | 開館10分前〜開館30分後に入館・70分 | 1,350〜1,550円(こども・おとな共通) |
| イブニングチケット | 土日祝16時以降・平日15時以降・120分 | こども1,750〜2,050円/おとな850〜1,050円 |
| トクトク6(6回券) | A・B区分の日・1枚でこども60分かおとな終日 | 6枚5,000円 |
モーニングスキップパスは開館10分前から入れる券で、公式が「優先的に案内するので入館の待ち時間はほぼない」と書いています。混雑する土日祝の朝に、列に並ばずに済みます。ただし遊べるのは70分です。TOKYO DOME CITY e-Ticket Storeで日付を指定して買う券で、来館前日の23:59まで購入でき、翌月分は毎月1日10:00に販売が始まります。
イブニングチケットは、こどもが当日窓口より約20%安くなります。お昼寝のあとに出かける、午前は別の予定がある、といった家庭に向いています。来館当日の12:00まで購入できます。モーニングスキップパスとイブニングチケットは、いちばん安い料金区分(A)の日には売られません。
お得な買い方【誰が得か】
アソボーノの料金を下げる方法は、券を先にオンラインで買うか、窓口で会員証やクーポンを見せるかの2つです。平日に何度も行くならトクトク6が最大1,600円安くなります。まずは一覧で全体像をつかんでください。
| お得な買い方 | こんな人が得 | 内容 |
| アソビューの120分入館チケット | 2時間と決めて遊ぶ家庭 | アソビュー限定の券を電子購入。こどもは窓口で2時間遊ぶより50円安い(D区分の日は150円) |
| アソビューのトクトク6(6回券) | 平日に何度も行く家庭 | 6枚5,000円。A・B区分の日に1枚でこども60分かおとな終日 |
| 東京ドームシティアプリのクーポン | ドームシティに来る機会が多い家庭 | こども・おとな100円引き、1日フリーパス200円引き |
| 三井ショッピングパークポイントの提示 | カードかアプリの会員 | アプリのクーポンと同じ100円引き・フリーパス200円引き |
アソビューの120分入館チケット
アソボーノはアソビューでオンライン前売りチケット(アソビュー限定の120分入館チケット)を販売しています。料金は窓口と同じく利用日の区分で変わり、こども(6ヶ月〜小学生)1,800〜2,450円、おとな(中学生以上)950〜1,300円です。
- 💰 こどもは窓口で2時間遊ぶより安い
- A〜C区分の日は50円安い(例: A区分 窓口1,850円→1,800円)
- D区分の日は150円安い(窓口2,600円→2,450円)
- 🎫 支払いを先に済ませて行ける
- スマホで日付を選んで購入
- 窓口で券を選んで払う手間が減る
- ⚠️ この券で入ると再入館はできません
- 混雑時の整理券・入場規制はこの券でも同じ(アソビューの利用上の注意)
東京ドームシティアプリか三井ショッピングパークポイントを窓口で見せると、こどもの2時間ぶんはA〜C区分の日でこの券より50円安くなります。会員でない家庭や、D区分の日に行く家庭はアソビューの券が安く済みます。価格や販売条件は変わることがあるため、詳細は購入時にアソビューの販売ページでご確認ください。
トクトク6:平日向けの6回券
アソビュー限定の回数券「トクトク6」は、6枚つづりで5,000円です。1枚でこども(6ヶ月〜小学生)の60分かおとな(中学生以上)の終日入館に使え、家族で分け合えます。
- ⚠️ 使えるのはA・B区分の日だけ
- 2026年10・11月の公式カレンダーでは祝日を除く平日がA・B区分で、土日祝は使えません
- 延長料金には使えません
- 💰 1枚あたり約833円
- 窓口の60分料金(A区分950円・B区分1,100円)より安い
- 6枚使い切るとA区分の日で700円、B区分の日で1,600円安い
東京ドームシティアプリのクーポン:100〜200円引き
もうひとつのお得ルートが、東京ドームシティ公式アプリのクーポンです。アプリのクーポン画面を提示すると、こども・おとなの料金が100円引き、こども1日フリーパスは200円引きになります。家族の人数が多いほど割引の合計は大きくなるので、来館前にアプリを入れておくと確実です。
同じ割引は、三井ショッピングパークポイントカード・三井ショッピングパークアプリの提示でも受けられ、ポイントも貯まります。どれも購入時にフロントで提示し、会員証1枚につき5名まで割引になります。
そのほかの割引と特典
会員証のほかにも、条件が合えば使える割引と特典があります。
- 💰 障がい者割引(利用料金から100円引き)
- 本人と同伴者あわせて5名まで
- 障がい者手帳など(ミライロID可)をフロントで提示
- 🎫 15周年記念特典付きチケットパック(5,500円)
- 次回のおやこ1時間入館券(最大4名)・こども延長30分無料パス(2名まで)・アトラクション1回券3枚・記念巾着のセット
- 販売はアソボーノのフロントだけ・なくなり次第終了
- 🎫 ギフトチケット(4,800円)
- 1枚でおとな1名の終日+こども1名の3時間
- 紙は館内フロント、電子はアソビュー!ギフト・ギフティで販売
迷ったら、「2時間遊ぶ→アソビューの120分券」「平日に何度も行く→トクトク6」「ドームシティによく来る→アプリか三井ポイント」「平日に半日遊ぶ→1日フリーパス」と覚えておけば大きく外しません。
アクセス
- 電車:JR中央・総武線「水道橋駅」東口/都営三田線「水道橋駅」A4出口
- 電車:東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口/都営大江戸線「春日駅」A1出口
- 車:東京ドームシティの駐車場を利用(平日30分400円・土日祝30分500円)。ベビーカーならエレベーターの位置を先に確かめておくと動きやすいです
アソボーノは東京ドームシティ内の1階にあり、複数の路線からアクセスできます。後楽園駅からはエレベーターを使うルートを公式が案内していて、ベビーカーでも段差を避けて向かえます。
電車:水道橋・後楽園・春日の各駅から
電車の場合、最寄り駅は複数あります。JR中央・総武線「水道橋駅」東口、都営三田線「水道橋駅」A4出口、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口、都営大江戸線「春日駅」A1出口が最寄りです。後楽園駅側からは、ラクーアに入ってラクーア内のエレベーターで2階へ上がり、陸橋を渡ってスプラッシュガーデン横の「南エレベーター」で1階のアソボーノへ下りる動線があります(公式のバリアフリールート)。ベビーカーなら、エレベーターの位置を先に見ておくと動きやすいです。
車:駐車場の料金と割引
車で行く場合は、東京ドームシティの駐車場が利用できます(高速なら飯田橋ランプ・西神田ランプが近い)。料金は次のとおりです。
- 東京ドーム駐車場(350台・7:00〜23:00)/ラクーア駐車場(170台・24時間)
- 平日30分400円、土日祝・特定日30分500円
- 平日の最大料金はなし
- 車高2.1mまで(一部2.0m)
- 東京ドーム第2駐車場(100台・土日祝の10:00〜23:00)
- 土日祝・特定日30分500円
- イベントで平日に開く日もあり
東京ドームシティでその日に使った買い物・食事の合計(税込)で、駐車料金の割引が受けられます。複数の店舗のレシートを合算でき、各施設・店舗で駐車券に割引処理をしてもらいます。
- 3,000〜4,999円:1時間
- 5,000〜8,999円:2時間
- 9,000〜24,999円:4時間
- 25,000円以上:12時間
一部に割引の対象外の店舗・施設があるので、アソボーノの入館料が合算に入るかはアソボーノのフロントでご確認ください。公式は「休日、祝日、およびイベント開催日は駐車場が大変混雑します」としていて、「予約できる三井のリパーク toppi!」で事前に予約もできます(無料の会員登録が必要)。
エリア・遊び方(0歳〜未就学児目線)
アソボーノは都内最大級の屋内キッズ施設で、遊びの性格が異なる5つのエリアに分かれています。0〜24ヶ月の赤ちゃん専用エリアがあるのが大きな特徴で、まだ歩けない低月齢の子でも安心して遊ばせられます。各エリアのビジュアルは公式のエリア紹介ページもあわせてどうぞ。
アドベンチャーオーシャン:約4万個のボールプールで全身運動

「海」をテーマにした、体を思いっきり動かして遊ぶエリア。都内最大級・約4万個のボールプールを中心に、クライミングウォール、トランポリン、すべり台、大型の船の遊具などがそろいます。巨大トランポリンのエアキャッスルは、ひとりで歩ける子から使えます。歩けるようになった1歳後半〜未就学児が夢中になりやすく、雨の日でも思いきり体を動かせるのが屋内施設ならではの魅力です。
トイフォレスト:おもちゃと知育遊びの森

「森」をテーマにした、頭を使って楽しく遊ぶエリア。ボードゲームや知育玩具、シルバニアファミリー、アニア、「そうぞうブロック」などが並び、人工芝の落ち着いた空間で集中して遊べます。じっくり手を動かす遊びが好きな子や、体を動かすエリアで疲れたときのクールダウンにも向いています。
カラフルタウン:ヨーロッパの街並みでごっこ遊び

「街」をテーマにした、リアルなごっこ遊びが楽しめるエリア。ヨーロッパの街並みを模した空間に、メルちゃんのおへや、おままごと、お店屋さんごっこなどがそろいます。2〜6歳ごろのごっこ遊び全盛期の子が生き生きと遊べるコーナーで、親子で店員さんとお客さんになりきる時間も楽しめます。2026年7月11日には大型のお絵かきコーナーと知育玩具のある「まなびのハウス」ができました。
プレジャーステーション(駅)

「駅」をテーマにした約100m²のエリアで、2026年7月11日のリニューアルでトミカ・プラレールランドが登場しました。トミカとプラレールの現行ラインナップの全車両がそろい、ブロック遊びもできます。
ハイハイガーデン:0〜24ヶ月の赤ちゃん専用エリア

アソボーノの安心ポイントが、0〜24ヶ月の赤ちゃんのためだけの専用エリア「ハイハイガーデン」。やわらかい素材でつくられた空間に、ベビー専用のボールプールや感覚遊具が用意され、大きな子とぶつかる心配なく遊ばせられます。2026年7月11日のリニューアルで全面的に生まれ変わり、傾斜のある築山、大きなボールプール、ベビーソフトブロック、つかまり立ちバーなどがそろいます。ベビールームが隣にあります。まだ歩けない低月齢の赤ちゃん連れでも、専用エリアがあるおかげで一日を過ごしやすいのが、この施設が0歳から支持される理由です。
子連れの実用情報(授乳室・飲食・再入場)
- 授乳室・おむつ替え:施設内に「ベビールーム」を完備し、オムツ交換台・授乳室・給湯設備があります。おむつと離乳食は、入館者だけが館内で購入できます。低月齢の赤ちゃん連れでも安心して長く過ごせる環境です。
- 飲食:館内ではお菓子を含む飲食は基本的にできません(離乳食のみ可)。フタで密閉できる飲み物(水筒・ペットボトル)や、館内自動販売機で購入したドリンク・離乳食などは、所定の休憩スペースで飲食できます。ランチをはさむ場合は、いったん退館して東京ドームシティ内の飲食店を利用する形になります。
- 再入場:再入館できるのは「こども1日フリーパス」の購入者とその同伴おとなのみ。子どものお昼寝や食事で一度外に出たい家庭は、フリーパスを選んでおくと出入りが自由になります。ほかのチケットは再入場できません。
- 同伴ルール:保護者(親、または親にかわる20歳以上の方)が必ず小学生以下の子と一緒に入館します。おとな1名につきこども5名まで入場できます。
- ベビーカー:館内にベビーカー置き場があり、折りたたんで置きます。鍵付きの置き場は数に限りがあります。東京ドームシティ内では無料の貸出ベビーカー(100円硬貨を入れ、返却時に戻る)が後楽園ホールビル1階のベビールームとラクーア1階・2階にあります(予約不可・数に限りあり)。
- 予約と混雑:公式FAQのとおり入館の予約はできません。混雑時は施設入口前で整理券が配られ、番号で呼び出されます。時間の指定はできず、呼び出し開始から一定時間たつと無効になります。一緒に入る全員がそろってから並びます。
- 完全屋内で雨の日も安心です。アソボーノは全天候型で、天候に左右されずに遊べます。急な雨で外遊びの予定が崩れた日でも、行き先として頼れるのが最大の強みです。
モデルプラン&立ち回りのコツ(0歳〜未就学児連れ)
アソボーノは半日たっぷり遊べる施設です。平日にゆっくり過ごすなら1日フリーパスを軸に、赤ちゃん連れはハイハイガーデンを拠点にすると回りやすくなります。あくまでモデルなので、子どもの体力やお昼寝のタイミングに合わせて調整してください。
0歳〜未就学児連れ・半日プラン例
- 入館直後:料金プランを決める。平日のA区分の日に半日いるなら1日フリーパス、短時間ならこども60分料金を選びます。出入りしたい家庭はフリーパスが安心です。土日祝はフリーパスを売っていないので、こども60分料金に延長を足すか、2時間ならアソビューの120分入館チケット、夕方ならイブニングチケットです。
- 前半:体を動かすアドベンチャーオーシャンへ。元気なうちに、約4万個のボールプールや大型遊具で全身を動かして遊びます。赤ちゃん連れは、ハイハイガーデンからのんびり始めます。
- 中盤:カラフルタウンでごっこ遊び。体を動かして少し落ち着いたら、メルちゃんのおへややお店屋さんごっこへ。親子で役になりきって遊べます。
- ランチは一度退館(フリーパスなら再入館OK)。館内は飲食できないため、フリーパス利用ならいったん外に出て東京ドームシティ内で食事し、戻って続きを楽しめます。フリーパスが無い日は再入館できないので、食事を済ませてから入館します。
- 後半:トイフォレストでクールダウン。疲れが出てきたら、知育玩具やブロックで静かに遊べる森のエリアへ。お迎えの時間に向けて落ち着いて過ごせます。
当日の立ち回りで押さえたいコツ
- 来館前に事前登録を済ませる。公式は2026年10月5日から、入館前に「注意事項・免責事項」の確認と事前登録(Googleフォーム)をお願いしていて、「事前にお手続きをお済ませいただくことで、当日はスムーズにご入場いただけます」としています。券もアソビューで先に買っておけば、支払いまで済んだ状態で着けます。
- 土日祝の朝はモーニングスキップパス。開館10分前から優先して案内される70分の券で、来館前日の23:59まで買えます(A区分の日は販売なし)。
- 受付は閉館の70分前まで。平日は18:00、土日祝は19:00閉館で、受付はその70分前で締め切られます。夕方から向かう場合は時間に余裕をもって。
- 平日に半日いるならフリーパス+再入館を活用。ランチや昼寝でいったん外に出ても、フリーパスなら戻って続きを楽しめます。
- 飲み物はフタ付きを用意。館内飲食は基本不可ですが、フタで密閉できる飲み物や自販機の購入品は休憩スペースで取れます。
基本情報
| 正式名称 | 屋内型キッズ施設 ASOBono!(アソボーノ) |
| 住所 | 〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61(東京ドームシティ内)(Googleマップ) |
| 電話番号 | 03-5800-9999(東京ドームシティ わくわくダイヤル) |
| アクセス | JR「水道橋駅」東口・都営三田線「水道橋駅」A4出口・東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口・都営大江戸線「春日駅」A1出口が最寄り(施設は東京ドームシティ内の1階) |
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00/土日祝9:30〜19:00(受付は閉館の70分前まで) |
| 定休日 | 営業日・営業時間は公式サイトの営業カレンダーで日ごとに案内 |
| 料金 | こども60分950〜1,300円/延長30分ごと450〜650円/こども1日フリーパス2,100円(A区分の日だけ)/おとな入館料950〜1,300円(全区分は本文の料金表を参照) |
| 対象年齢 | 0歳から入場可(6ヶ月〜小学生がこども料金、5ヶ月以下無料、おとなは中学生以上) |
| 授乳室 | ベビールーム完備(おむつ替え・授乳対応) |
| 駐車場 | 東京ドームシティの駐車場を利用可(平日30分400円・土日祝30分500円。買い物・食事の合計3,000円以上で割引あり) |
| 公式サイト | ASOBono!(アソボーノ)公式サイト |
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