ナンジャタウンの料金・割引と子連れ攻略ガイド|2026年

ナンジャタウン 料金・割引・子連れ攻略

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

池袋サンシャインシティにあるナンジャタウンは、2026年7月6日で開業30周年を迎えた屋内型のテーマパーク。餃子の食べ比べや謎解き、体験型アトラクションを一日中楽しめます。ただチケットは「入場だけでいいのか、乗り放題のパスポートを買うべきか」で迷いがち。この記事では、料金とパスポートの選び方の結論→全区分の料金→アソビュー前売り割引→東池袋駅から地下直結のアクセス→子連れの見どころ・授乳室・モデルプランまで整理しました。料金・営業時間は2026年7月時点の公式情報です。

ナンジャタウンの入り口で出迎えるマスコットキャラクター
入り口で出迎えるマスコットキャラクターたち(出典:ナンジャタウン公式サイト)
目次

まず結論:料金とパスポートの選び方【早見表】

ナンジャタウンのチケット選びは複雑ではありません。ポイントは「アトラクションに乗り放題で遊ぶか、餃子やデザートを目当てに入場するだけか」の1点です。まずは下の早見表で、自分の家族がどのタイプかを確認してください。

こんな人は選ぶチケットひとこと
アトラクションで一日たっぷり遊びたいナンジャパスポート入園+のりもの・アトラクション乗り放題。子どもが乗り物好きならこれ
餃子スタジアムやデザート目当て/少しだけ遊ぶ入場券(ナンジャエントリー)入園のみ。遊ぶアトラクションは都度支払い
夕方から短時間だけ立ち寄るナイトパスポート夜からの乗り放題。パスポートより手頃
4歳未満の小さな子だけを連れて行く付き添いは入場券でOK4歳未満は入園無料。まず入場券で様子見も

判断はシンプルです。乗り物やアトラクションでしっかり遊ぶなら「ナンジャパスポート」、餃子やデザートがメインで遊びは少しだけなら「入場券」が基本になります。パスポートは入園料に加えて館内のアトラクションが乗り放題になるチケットで、いくつも遊ぶ予定なら都度払いよりお得。逆に「食べ歩きが目的で、遊んでも1〜2個」という家族は、まず入場券で入って気になったものだけ体験するほうがムダがありません。それぞれの金額は、このあとの料金表で確認できます。


料金(2026年・入場券とパスポート)

まずは入場だけの「入場券(ナンジャエントリー)」の料金です(2026年・税込)。4歳未満は入園無料なので、小さな赤ちゃん連れなら付き添いの大人の入場券だけで入れます。

区分入場券(ナンジャエントリー)
大人(13歳以上)1,200円
こども(4歳〜12歳)800円
4歳未満無料

続いて、入園に加えてのりもの・アトラクションが乗り放題になる「ナンジャパスポート」と、夜からの「ナイトパスポート」です。この2つは変動価格制で、来園する日によって料金が変わります。公式には「〜円から」の下限のみが表示されるため、実際の金額は購入画面でその日の価格を確認してください。

区分ナンジャパスポートナイトパスポート
大人3,700円〜(日により変動)2,000円〜(日により変動)
こども2,900円〜(日により変動)1,600円〜(日により変動)

ナンジャパスポートは入園券とアトラクション乗り放題がセットになったチケットなので、いくつものアトラクションを回るならこれが基本。ナイトパスポートは夕方以降の来園者向けで、パスポートより手頃な価格に設定されています。なお年間パスポートは販売を終了しており、現在は取り扱いがありません。金額は日によって変わるため、当日の正確な価格は購入時に必ずご確認ください。

料金は改定されることがあります。最新の料金・当日のパスポート価格は公式のチケット・アクセスページでご確認ください。


割引・お得な買い方【誰が得か】

ナンジャタウンで使える割引は、まず「アソビューのWEB前売り」を押さえておくと分かりやすいです。全体像を一覧で確認してから、それぞれの使いどころを解説します。

お得な買い方こんな人が得内容
アソビューのWEB前売りパスポートで遊ぶ予定の全員前売り価格での購入や割引プランあり。スマホのQR/電子チケットで来園
おか割クーポン(持っている人)過去にパスポートを買った人次回500円引き。クーポン利用は2026年8月30日まで

アソビューのWEB前売り:割引プランで手軽に

もっとも使いやすいのがアソビューのWEB前売り券です。ナンジャパスポートを前売り価格で購入できるプランや、最大6%割引(翌日以降利用可)・期間限定の特別価格といった複数のプランが用意されています。スマホで購入して電子チケットで来園できるため、窓口に並ぶ手間も省けます。パスポートで一日遊ぶ予定なら、行くと決めた時点で前売りを押さえておくとスムーズです。割引率や利用条件は日によって変わるため、詳細は購入時にアソビューの販売ページでご確認ください。

期間限定の特別価格プランが出ていることもあります。あわせて下記からその日の販売状況を確認してみてください。

おか割クーポン:持っている人は8/30まで

「おか割」は、ナンジャパスポートを利用した人に配布された次回500円引きのクーポンです。クーポンの利用期間は2026年8月30日(日)まで。過去にパスポートで来園してクーポンを持っている家族は、有効期限内に使うとお得です。配布の対象期間はすでに終了しているため、これから新たにもらうことはできませんが、手元にクーポンがある場合は期限を確認しておきましょう。最新のキャンペーン情報は公式サイトのお知らせで確認できます。

迷ったら、「パスポートで遊ぶ→アソビューの前売りを先に確認」「おか割クーポンがある→8/30までに使う」と覚えておけば大きく外しません。


アクセス(東池袋駅から地下直結・雨に濡れない)

東池袋駅から地下直結:雨でも濡れずに行ける

ナンジャタウンの最大の強みは、東京メトロ有楽町線「東池袋駅」の6・7番出口から地下通路で徒歩約3分、雨に濡れずに来館できることです。「東池袋駅直結サンシャインシティ地下通路」を通れば、傘をささずにサンシャインシティ内へ入れます(地下通路の開放時間は7:00〜23:00)。ナンジャタウンはサンシャインシティのワールドインポートマートビル2Fにあり、館内も含めてすべて屋内で完結。ベビーカーの赤ちゃん連れでも、天気を気にせず移動できるのが、子連れにはうれしいポイントです。梅雨や真夏、真冬でも快適に遊べます。

池袋駅から:35番出口から徒歩約8分

JR・東京メトロ・西武・東武が乗り入れる「池袋駅」からは35番出口より徒歩約8分。こちらもサンシャインシティの地下道入口(開放時間7:00〜23:30)を経由すれば、屋内経路で向かえます。このほか都電荒川線「東池袋四丁目駅」からは徒歩約4分です。都心の主要ターミナルからアクセスしやすく、天候に左右されずに遊べるのが屋内テーマパークならではの魅力です。最新のアクセス情報はサンシャインシティの電車アクセスページでご確認ください。


見どころ・遊び方(子連れ目線)

ナンジャタウン館内の太鼓の達人フォトスポット
館内にある「太鼓の達人」の巨大フォトスポット(出典:ナンジャタウン公式サイト)

ナンジャタウンは、体験型アトラクション・全国の餃子が集まるフードエリア・かわいいデザート横丁と、性格の違う楽しみがそろっています。子連れで押さえておきたいポイントを中心に紹介します。各エリアの詳細は公式のアトラクション一覧もあわせてどうぞ。

アトラクション:体験・謎解き・軽ライドが中心

ニンジャ訓練所で弓術体験をする子ども
ニンジャ訓練所の弓術体験。子どもも楽しめる体験型アトラクション(出典:ナンジャタウン公式サイト)

ナンジャタウンのアトラクションは、絶叫系ではなく体験・謎解き・軽いライド系が中心で、未就学児〜小学生が楽しみやすいラインナップです。太鼓の達人、ナジャヴとふしぎな石ころ、手裏剣・弓術体験ができるニンジャ訓練所、爆裂!蚊取り大作戦、未来遊戯ガンガンナー、銭湯クイズどんぶらQ、幸せの青い鳥、ナンジャ探偵団など、館内を歩きながら少しずつ挑戦していくスタイル。たくさん遊ぶならナンジャパスポート、気になったものだけ体験するなら入場券+都度払い、と遊び方に合わせてチケットを選ぶとムダがありません。

身長制限・付き添いのルールに注意

アトラクションには、安全のための身長制限や付き添いのルールがあるものがあります。小さな子と行くなら、事前に把握しておくと当日スムーズです。

  • 小学生未満の利用:複数のアトラクションで13歳以上の付き添いが必要です。未就学児は保護者と一緒に楽しむ前提で計画しましょう。
  • 身長制限のあるアトラクション:爆裂!蚊取り大作戦は身長110cm〜、未来遊戯ガンガンナーは身長90cm〜(110cm未満は16歳以上の付き添いが必要)、銭湯クイズどんぶらQは120cm未満は16歳以上の付き添いが必要です。
  • 体調不良時は利用不可:泥酔・体調不良の場合はすべてのアトラクションを利用できません。

身長制限は乗り物ごとに設定されています。最新の詳しい条件は公式のご利用制限一覧で確認できます。

ナンジャ餃子スタジアム:全国の餃子を食べ比べ

ナンジャタウンの名物がナンジャ餃子スタジアム。昭和レトロな街並みを再現したフードエリアで、全国の有名餃子を少しずつ食べ比べできるのが魅力です。1人前ずつ頼めるお店が多く、子どもと分け合いながらいろいろな味を試せます。餃子スタジアムや後述のデザート横丁は入園すれば利用できるので、「遊びは控えめに、食べ歩きメインで」という家族にも向いています。詳しいラインナップは餃子スタジアムの公式ページへ。

福袋デザート横丁:デコデザートでひと休み

福袋デザート横丁は、かわいいオリジナルのデコデザートが楽しめるエリア。見た目にも楽しいスイーツがそろい、遊び疲れたときの休憩スポットにもぴったりです。子どもが喜ぶ甘いものでひと息つきながら、次のアトラクションへ向かう、という回り方ができます。

ホラー系「地獄便所」:怖がりの子は要注意

館内で唯一のホラー系アトラクションが「地獄便所」です。料金は300円(現金のみ)、所要は約5分小学生未満が利用する場合は13歳以上の方の付き添いが必要です。怖い演出が苦手な子は無理をせず、餃子スタジアムやほかのアトラクションで楽しむのがおすすめ。また、時期によってはお化け屋敷系のホラーイベントが開催されることもあるため、怖がりの子と行くときは当日の開催内容を確認しておくと安心です。現金が必要な点も、キャッシュレス中心の方は覚えておきましょう。


子連れの実用情報(授乳室・おむつ替え・ベビーカー)

  • 授乳室:サンシャインシティ内に授乳室(ベビールーム)が3か所あります。アルパB1(10:00〜20:00)、アルパ2F(10:00〜20:00)、アルパ3F(10:00〜22:30)で、ミルク用のお湯サービスやベビー椅子、乳児用体重計(B1・3F)も利用できます。ナンジャタウンと同じサンシャインシティ内なので、授乳のときはこちらを利用しましょう。
  • おむつ替え:ナンジャタウンと同じワールドインポートマートビル4Fのトイレ前にベビーシートがあります。このほか文化会館ビルB1・2Fなど、サンシャインシティ内の各所に設置されています。
  • ベビーカー貸出:サンシャインシティのB1・1F案内所裏で無料貸出があります(生後1か月〜2歳が対象)。館内は屋内でフラットに移動しやすく、ベビーカーでも回りやすい環境です。
  • 飲食:ナンジャ餃子スタジアムや福袋デザート横丁など、館内のフードエリアで食事ができます(入園すれば利用可能)。食べ歩きしながら回れるので、子どもの「お腹すいた」にも対応しやすいです。
  • 雨の日でも安心:館内は完全屋内。東池袋駅から地下直結で来館でき、天候を気にせず一日過ごせます。急な雨や猛暑・寒さの日の行き先としても頼れます。

子連れ設備の詳しい場所はサンシャインシティの「お子様のための設備」ページでも確認できます。


モデルプラン&立ち回りのコツ(未就学児連れ)

ナンジャタウンは屋内で完結するため、天候に左右されず自分たちのペースで回れます。ここでは未就学児連れで楽しむ回り方の一例を紹介します。あくまでモデルなので、子どもの体力やお昼寝のタイミングに合わせて調整してください。

未就学児連れ・回り方の例

  • チケットは遊び方に合わせて選ぶ。乗り物・アトラクションで遊ぶならナンジャパスポート、食べ歩きメインなら入場券。前売りを使うなら来園前にアソビューで確認しておくとスムーズです。
  • 入園後:まずアトラクションを数個。子どもの元気なうちに、太鼓の達人やニンジャ訓練所など体験系を楽しみます。身長制限のあるものは事前にチェックしておきましょう。
  • お昼〜午後:餃子スタジアムでランチ。全国の餃子を少しずつ分け合って食べ比べ。子どもの休憩も兼ねてゆっくり過ごします。
  • デザート横丁でひと休み。福袋デザート横丁でデコデザートを楽しみ、後半のアトラクションに向けて元気を回復。
  • 怖がりの子はホラー系を回避。地獄便所は現金300円・小学生未満は13歳以上の付き添いが必要。苦手な子は無理をせず、ほかの遊びを楽しみましょう。

当日の立ち回りで押さえたいコツ

  • パスポートは変動価格制。予定日が決まったら早めに価格を確認。日によって金額が変わるため、前売りで押さえるなら購入画面でその日の価格をチェックしておきましょう。
  • 身長制限・付き添いルールを事前に確認。小学生未満は付き添いが必要なアトラクションが複数あります。乗りたいものが決まっていれば先に条件を見ておくと安心です。
  • 地獄便所やホラーイベントは現金・付き添いに注意。地獄便所は現金のみ。怖がりの子と行くなら当日のホラーイベント開催有無も確認を。
  • 授乳・おむつ替えはサンシャインシティ内の設備を活用。授乳室はアルパに3か所、おむつ替えは同ビル4Fトイレ前ほか。場所を把握しておくと移動がラクです。
  • 雨の日の行き先として頼れる。東池袋駅から地下直結で濡れずに来館でき、館内も完全屋内。天気が崩れた日のプランBにも向いています。

基本情報

正式名称ナンジャタウン(NAMJATOWN)
住所〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル2F(Googleマップ)
電話番号050-5835-2263(受付9:30〜17:30)
アクセス東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6・7番出口から地下通路で徒歩約3分(地下直結・雨に濡れない)/JR・各線「池袋駅」35番出口から徒歩約8分
営業時間10:00〜21:00(最終入園20:00)
休館日年中無休
料金入場券 大人1,200円/こども800円・4歳未満無料。ナンジャパスポート 大人3,700円〜/こども2,900円〜(変動価格制。全区分は本文の料金表を参照)
対象年齢全年齢(4歳未満は入園無料。アトラクションにより身長制限・付き添い条件あり)
授乳室サンシャインシティ内に3か所(アルパB1・2F・3F)
ベビーカーサンシャインシティで無料貸出あり(B1・1F案内所裏/生後1か月〜2歳対象)
公式サイトナンジャタウン公式サイト

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ナンジャタウンのチケットは、「アトラクションで遊ぶならナンジャパスポート」「餃子やデザートがメインなら入場券」と、遊び方に合わせて選べば迷いません。東池袋駅から地下直結で雨に濡れずに行ける屋内テーマパークなので、天気の悪い日のお出かけ先としても頼れます。パスポートは変動価格制で日によって料金が変わり、割引や営業時間も変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。準備を整えて、30周年を迎えたナンジャタウンでの一日を楽しんでください。

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