エイブル白馬五竜のリフト券料金2027|5歳以下500円・小学生以下が無料になる日

エイブル白馬五竜のリフト券料金2027|5歳以下500円・小学生以下が無料になる日

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エイブル白馬五竜は、長野県白馬村にあるスキー場で、隣のHakuba47と1枚のリフト券で行き来できます。子連れで最初に効いてくるのは5歳以下にも500円のキッズ券が必要なこと。「未就学児は無料」と思って窓口に着くと、そこで一度手続きが増えます。リフト1日券は大人10,000円・小人(6〜12歳)4,500円で、早割なら大人7,500円・小人3,800円です(2026年9月時点)。

アルプス平のゲレンデとレストランALPS360
標高1515mのアルプス平。奥に北アルプスが見える(出典:エイブル白馬五竜公式サイト)
目次

まず結論

💰 リフト1日券大人7,500円・小人3,800円(早割)
⚠️ 5歳以下500円のキッズ券が必要
🛷 ソリエリア無料(スタッフ常駐なし)
🎿 STEP UP LANDリフト券があれば無料
🚗 駐車場1,500台・無料

どんなスキー場か

白馬五竜は、五竜(とおみ・アルプス平)といいもりという2つのゲレンデを持ち、隣接するHakuba47とつながっています。公式サイトでは23コースと案内されていて、初心者向けのコースからパウダーやコブまで揃います。

樹氷に囲まれた白馬五竜のゲレンデ
樹氷の斜面。23コースが広がる(出典:エイブル白馬五竜公式サイト)

移動の軸になるのが8人乗りゴンドラ「白馬五竜テレキャビン」で、標高1515mのアルプス平駅まで上がります。子連れの場合、上まで行かずに麓のとおみゲレンデ周辺で過ごす日も作れるので、子どもの体力に合わせて行動範囲を変えられるのは組み立てやすい点です。

リフト券は五竜とHakuba47が1枚で行き来できる形なので、上の子と親が滑る日でも滑る範囲に困りません。一方で雪遊びだけの日は、後述するとおりゲレンデの選び方が変わります。

リフト券の料金

チケットセンターの窓口で買う場合の1日券は、次のとおりです。

  • 大人(23〜64歳)10,000円
  • 小人(6〜12歳)4,500円
  • シニア(65〜79歳)9,500円
  • キッズ(5歳以下)500円

ここで見落としやすいのが最後の行です。5歳以下でもリフトのゲートを通るには券が要ります。金額そのものは500円で、これはICカードの保証金にあたる分です。カードを返せば戻ってくる性質のお金なので「入場料が500円かかる」という感覚とは少し違いますが、手続きは人数分必要だと思っておくと窓口で慌てません。

公式サイトのオンライン購入では、新規購入の1日券が大人9,500円・小人4,300円(保証金500円込み)です。窓口より少し安く、次に説明する早割はさらに下がります。

早割で買うといくら違うか

エイブル白馬五竜のリフト1日券はアソビューでも買えます。大人7,500円・小人3,800円で、窓口の定価(大人10,000円・小人4,500円)と比べると大人で2,500円、小人で700円の差です(2026年9月時点)。親子2人なら3,200円変わる計算になります。

券は2種類あります。初めて行くなら「ICカード保証金500円込み」のほうを選びます。もう一方の「チャージ」は、白馬五竜のICカードを既に持っている人が中身を足すための券なので、カードを持たずに買うと当日もう一度手続きが要ります。

この券には利用できない日の設定がありません。年末年始や連休が対象外になるスキー場の券もあるなかで、日を選ばずに使えるのは家族の予定を組むうえで扱いやすい点です。

小学生以下が無料になる日

白馬五竜には「スキー子供の日」があり、12月から4月の第3日曜日と5月5日は小学生以下のリフトが無料になります。

小人1日券は4,500円ですから、子ども2人なら9,000円分が浮きます。日程に融通がきく家庭なら、行く日をこの日曜に寄せるだけで効きます。毎月あるので、シーズン中に何度か機会があるのも使いやすいところです。

ただし人気の日になりやすいので、リフト券売り場やレンタルの列は長くなりやすいと考えておきます。大人ぶんの券を先に買っておくと、当日は子どもの手続きだけで済みます。

雪遊び場は2か所ある

滑らない子を連れて行く場合、白馬五竜には性格の違う雪遊び場が2か所あります。どちらを使うかで、その日にリフト券を買うかどうかが変わります

五竜のソリエリア(無料)

ゴンドラ「テレキャビン」とおみ駅の近くにある、ソリと雪遊びのためのエリアです。料金はかかりません。とおみゲレンデが開いている時間内であれば使えて、シーズンはおおむね12月下旬から4月上旬です(積雪の状況によります)。

気をつけたいのはスタッフが常駐していないことです。見守りは保護者が行う前提の場所だと考えて、目を離さずに遊ばせます。

いいもりのSTEP UP LAND

いいもりゲレンデ側にある雪遊びエリアで、営業は9:00〜15:00です。当日有効のリフト券を持っていれば追加料金なしで入れます。リフト券を買わない日は1人1,000円です。

公式サイトには「小さなお子様は必ず保護者が付き添ってください」と書かれています。入場にはSTEP UP LANDの入場券かリフト券が要るので、親が滑る日ならリフト券1枚で親子とも動ける組み立てになります。

時間の面では15時で終わる点に注意します。ゲレンデ自体はもう少し遅くまで動くので、「親はもう1本滑りたいが子どもの遊び場は閉まっている」という時間帯が生まれます。午後を雪遊びに充てるなら、昼食を早めに済ませて13時台から入るくらいの配分にしておくと、締め切りに追われずに済みます。

なお両方のエリアに共通で、金属エッジのついたスキー・スノーボードは子どもでも使えません。持ち込むそりやプラスチックの板を選ぶときの判断材料になります。

未就学児と赤ちゃん連れ

エスカルプラザといいもりに有料の託児施設があります。上の子がスクールに入っている間、下の子を預けるという使い方ができます。対象年齢と料金は公式サイトに金額の記載がないため、行く前に電話で確かめておくと確実です。

屋内にはキッズスペースと授乳室・ベビールームがあります。雪の日に休憩できる場所が屋内にあるかどうかは、乳児連れだと1日の疲れ方が変わる部分です。

屋内で遊ぶ小さな子どもたち
小さな子が過ごせる屋内スペース(出典:エイブル白馬五竜公式サイト)

レンタルはGORYU RENTALSとIIMORI RENTALSがあり、子どもサイズにも対応しています。スクールにはキッズ向けのクラスがあります。

1日の組み立て方

ここまでの条件を、家族の形ごとに並べ直します。

  • 親も滑る・子どもは雪遊び:リフト券を買えばSTEP UP LANDが無料になるので、いいもり側に停めて親が交代で滑る形が無駄がありません
  • 誰も滑らない・雪遊びだけ:五竜のソリエリアなら費用はかかりません。とおみ側の駐車場を使います
  • 子どもをスクールに入れる:キッズ向けのクラスがあり、下の子は託児施設に預けられます。上の子を預けている間に下の子とソリ、という分け方ができます
  • 日程を選べる:第3日曜に寄せると小学生以下のリフトが無料になります

持ち物で見落としやすいのが、雪遊びエリアで使う道具です。金属エッジのついた板は子どもでも持ち込めないので、そりを持参する場合はプラスチック製のものを選びます。5歳以下のキッズ券はICカードの保証金にあたる分なので、帰りにカードを返す手間まで含めて予定に入れておくと当日あわてません。

アクセスと駐車場

  • 五竜エリア(とおみ・アルプス平):長野県北安曇郡白馬村神城22184-10
  • いいもりエリア:長野県北安曇郡白馬村神城26092
  • 駐車場は1,500台ぶんが無料
  • 夜間の駐車と車中泊はできません(エスカルプラザの宿泊・休憩施設を使う場合のみ第3Pの所定場所に駐車可)

五竜といいもりは別のゲレンデなので、目的の雪遊び場に近いほうへ停めます。無料のソリエリアが目当てなら五竜側、STEP UP LANDならいいもり側です。

基本情報

施設名エイブル白馬五竜
住所長野県北安曇郡白馬村神城22184-10(Googleマップ)
電話0261-75-2101
営業オープンから2027年5月6日まで(ゲレンデ営業終了まで)
リフト1日券大人10,000円/小人(6〜12歳)4,500円/シニア(65〜79歳)9,500円/キッズ(5歳以下)500円
雪遊びソリエリア(五竜・無料)/STEP UP LAND(いいもり・9:00〜15:00・リフト券保有者は無料、その他1,000円)
駐車場1,500台・無料
設備託児所(エスカル・いいもり)/キッズスペース/授乳室・ベビールーム/子どもサイズのレンタル
公式サイトエイブル白馬五竜 公式サイト

料金・営業期間は変更されることがあります。積雪の状況によってオープン日やクローズ日が前後する場合もあるため、お出かけ前に公式サイトで最新の案内をご確認ください。


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