【関東】水遊び用オムツOK!赤ちゃんと行けるプール・水遊びスポット

水遊び用オムツOK・関東まとめ

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オムツが取れていない赤ちゃんと行けるプール・水遊びスポットは、関東に思った以上にあります。この記事では、東京・埼玉・神奈川・千葉の22施設+東京の区営じゃぶじゃぶ池を、公式規定ベースの「オムツ条件の正確な中身」つきで県別に紹介します(2026年7月時点)。

目次

「水遊び用オムツOK」には3パターンある

ひとくちに「オムツOK」といっても、施設ごとに規定の中身はかなり違います。大きく分けると次の3パターンです。

  • パターンA:水遊び用オムツ+上に水着の着用が必須 — いちばん多いタイプ。西武園ゆうえんち・川越水上公園・大磯ロングビーチなど、今回紹介する施設の約半数がこの方式です。水遊び用オムツ単体では入れません。
  • パターンB:OKなのはエリア・時間帯限定 — 辻堂海浜公園(「くじらの海」「滝のプール」の浅瀬のみ)、白井市民プール(幼児用プールのみ)、わくわくどーむ(平日午前のベビーズタイムのみ)など。同じ施設内でも入れないプールがあるタイプです。
  • パターンC:水遊び用オムツの着用が義務 — 稲毛海浜公園プール(3歳以下はスイムおむつ着用が必須)。「OKかどうか」ではなく「着けないと入れない」規定です。

このほか、「水遊び用オムツで利用OK」とシンプルに案内している施設(東京サマーランド・東武スーパープールなど)もあります。各施設ブロックでは規定の正確な表現をそのまま載せているので、条件の細かい違いまで確認してからお出かけください。規定は変わることがあるため、当日は公式の最新案内のチェックもお忘れなく。

オムツOKのじゃぶじゃぶ池

入園無料のじゃぶじゃぶ池は水深が浅く、赤ちゃんの水遊びデビューにちょうどいい場所です。ただしオムツの規定は自治体ごとに違い、同じ公園でも噴水エリアだけOKというケースもあります。この記事で紹介しているじゃぶじゃぶ池を、条件つきでまとめました。

スポット料金オムツの条件
東京大横川親水公園 河童川原(墨田区)無料水遊び用オムツで利用可(1歳〜)・水深20〜30cm
東京文京区じゃぶじゃぶ池(音羽児童遊園・神明都電車庫跡公園・六義公園)無料「オムツ機能付き水着」を着用すればこの3園に限り利用可(教育の森公園は対象外)
東京中央区じゃぶじゃぶ池(鉄砲洲・越前堀・久松・月島第二)無料水遊び用おむつの上から水着の着用が必要
埼玉大崎公園 じゃぶじゃぶ池(さいたま市)無料水遊び用オムツ可(通常のオムツは不可)
埼玉与野公園 じゃぶじゃぶ池(さいたま市)無料水遊び用オムツ可(通常のオムツは不可)
埼玉埼玉県こども動物自然公園 ジャブジャブ池(東松山市)入園料のみ(未就学児無料)水遊び用オムツ可・いちばん深い所でも約20cm
神奈川秦野カルチャーパーク じゃぶじゃぶ池(秦野市)幼児・小中学生無料水遊びパンツ着用でオムツ未卒業児OK
神奈川県立あいかわ公園(愛川町)入園無料噴水エリアは水遊びパンツOK・じゃぶじゃぶ池はオムツ未卒業児は不可
千葉北柏ふるさと公園 じゃぶじゃぶ池(柏市)無料オムツ着用禁止。ただし水遊び用オムツの上に水着着用ならOK
各スポットの詳しい内容は、下の県別セクションで紹介しています。

じゃぶじゃぶ池は屋外で、利用できる時間帯が区切られていることもあります。一日しっかり遊ぶなら、水遊び用オムツで入れる大型プールのほうが向いています。稲毛海浜公園プールは3歳以下のスイムおむつ着用が公式ルール、東京サマーランドは屋内ドームも0歳から利用できます。

東京|赤ちゃんと行ける水遊び用オムツOKスポット

「赤ちゃんとプールに行きたいけど東京の屋内・屋外どこならOK?」に応えるのがこの3か所+区営じゃぶじゃぶ池。都内の大型屋内プールはオムツ不可の施設が大半のなか、サマーランドは屋内でオムツOKの貴重な存在です。

東京サマーランド(あきる野市)— 屋内でもオムツOKの貴重な大型プール

屋内プール「アドベンチャードーム」と屋外「アドベンチャーラグーン」を備えた大型レジャープール。水遊び用オムツ(プール用オムツ)着用で0歳から入場OK。屋内ドームも対象で、天候に左右されず赤ちゃんの水遊びデビューができる、都内では貴重な施設です。

東京サマーランド屋内ドームの波のプールで遊ぶ親子
屋内ドームなら天候を気にせず赤ちゃんの水遊びデビューができる(出典:東京サマーランド公式サイト)
  • 料金:変動制。大人2,600〜5,600円/幼児(3歳〜未就学)1,000〜2,800円/3歳未満無料
  • 営業期間:2026年の屋外プールは7月4日開始。屋内・屋外ともシーズン制で休園日があるため、営業日カレンダーの事前確認を。屋外は雨天中止の場合あり

東京サマーランドの割引クーポン・混雑回避を詳しく見る

よみうりランド プールWAI(稲城市)

アンパンマンプールや2026年新設の「バブルオアシス」など、小さい子向けエリアが充実した屋外レジャープール。スイミングオムツ+水着の着用で赤ちゃんも利用可(水着の重ね着が必要なパターンAです)。

  • 料金:変動制(前売り割引あり)
  • 営業期間:2026年6月27日〜9月23日。屋外のため雨天中止の場合あり

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大横川親水公園 河童川原(墨田区)— 無料

スカイツリーのすぐ近くで無料の水遊びができる親水公園。水深約20〜30cmと浅く、水遊び用オムツでの利用も可能(1歳〜)。ベビーカーでふらっと寄れる立地が魅力です。

  • 料金:無料
  • 営業期間:夏の水遊びは概ね7・8月毎日+9月の土日祝。屋外のため雨天中止の場合あり

区営じゃぶじゃぶ池(文京区・中央区)— 無料

区の公式案内でオムツ関連の規定が明記されているじゃぶじゃぶ池です。いずれも無料。表記は区公式の表現をそのまま載せています。

文京区
音羽児童遊園・神明都電車庫跡公園・六義公園
「オムツ機能付き水着」を着用すればこの3園に限り利用可(教育の森公園は対象外)
2026年度:6月12日〜9月9日 9:30〜17:00(毎週木曜は清掃のため利用不可)
中央区
鉄砲洲・越前堀・久松・月島第二の各児童公園
水遊び用おむつ着用の際は、その上から水着の着用が必要
2026年度:6月19日〜9月6日 午前9:00〜12:00/午後15:00〜17:00(12:00〜15:00は利用不可)

▶ 東京のプールをもっと見る:【東京】子連れで行ける屋内プール7選/【東京】屋外プール・水遊びスポット7選

埼玉|赤ちゃんと行ける水遊び用オムツOKスポット

埼玉は「水遊び用オムツ+水着」方式の県営プールと、公式にオムツOKを明記した無料じゃぶじゃぶ池がそろう充実エリア。9か所を紹介します。

東武スーパープール(東武動物公園)

動物園・遊園地とセットで楽しめる大型プール。水遊び用オムツを着ければ赤ちゃんも楽しめます。プールと動物園を1日で回れるので、赤ちゃん連れの「初めての夏レジャー」にちょうどいい施設です。

  • 料金:入園+プールで大人3,000〜3,700円/中人2,600〜2,800円/小人1,700〜1,900円
  • 営業期間:2026年7月18日〜8月31日毎日+9月5日〜27日の土日祝。屋外のため雨天中止の場合あり

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西武園ゆうえんちプール(所沢市)

昭和レトロな園内で楽しめる屋外プール。公式の利用案内に「おむつは水遊び用おむつの上に水着を着用してください」と明記されています(2026年7月時点)。場内売店で水遊び用おむつの販売もあるので、忘れたときも安心です。

  • 料金:プール入場 大人3,400円/中高生2,900円/小学生2,200円/未就学児1,500円
  • 営業期間:2026年7月18日〜8月31日毎日、それ以外は土日祝(最終入場16:00)。屋外のため雨天中止の場合あり

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しらこばと水上公園(越谷市)

9つのプールを備えた県営の大型プール。オムツのままは不可。水遊び用オムツにかえて水着を着用すれば利用OK(公式明記)。県営ならではの手頃な料金が魅力です。

  • 料金:大人1,100円/小中学生300円/未就学児無料
  • 営業期間:2026年度の営業実施が確定(日程は公式でご確認ください)。屋外のため雨天中止の場合あり

しらこばと水上公園プールの割引・料金攻略を詳しく見る

川越水上公園(川越市)

県営水上公園のひとつ。公式に「幼児をおむつで遊泳させることは禁止。水遊び用おむつは使用可能で、その上から水着を着用」と明記されています(2026年7月時点)。

  • 料金:大人1,100円/小中学生300円/未就学児無料
  • 営業期間:2026年度の営業あり(日程は公式でご確認ください)。屋外のため雨天中止の場合あり

加須はなさき水上公園(加須市)

こちらも県営水上公園。公式FAQに「オムツ着用のままプールで遊ぶことはできません。水遊び用のオムツに着替え、その上に水着を着用してご利用いただけます」と明記されています(2026年7月時点)。

  • 料金:大人1,100円/小中学生300円/未就学児無料
  • 営業期間:2026年7月4日開園。7/4-5、7/11-12、7/18〜8/31毎日、9/5-6。屋外のため雨天中止の場合あり

わくわくどーむ(朝霞市)— 屋内・平日ベビーズタイム限定

朝霞市の屋内温水プール。平日9:00〜12:00の「ベビーズタイム」限定で、水遊び用オムツ+水着なら乳児も利用できます。時間帯限定ではありますが、通年利用できる屋内枠として貴重な存在です。

  • 料金:市内在住・在勤・在学 大人400円/小中学生200円(2時間)
  • 営業期間:通年(休館日は月により変動。公式でご確認ください)

大崎公園 じゃぶじゃぶ池(さいたま市)— 無料

子供動物園も併設された公園の無料じゃぶじゃぶ池。水遊び用オムツ可(通常のオムツは不可)と公式に明記されています。

  • 料金:無料
  • 営業期間:2026年7月18日〜8月31日(期間中3日の定期清掃休あり)。屋外のため雨天中止の場合あり

埼玉県こども動物自然公園 ジャブジャブ池(東松山市)

コアラやカピバラで人気の動物園内にあるジャブジャブ池。水遊び用オムツ可(公式明記)。一番深い所でも約20cmなので、よちよち歩きの子でも遊ばせやすい浅さです。

  • 料金:入園料のみ(未就学児無料)
  • 営業期間:例年7月中旬〜9月中旬。2026年の日程は公式でご確認ください。屋外のため雨天中止の場合あり

与野公園 じゃぶじゃぶ池(さいたま市)— 無料

バラ園で知られる与野公園の無料じゃぶじゃぶ池。水遊び用オムツ可(通常のオムツは不可)と公式に明記されています。

  • 料金:無料
  • 営業期間:例年7月中旬〜8月末。2026年の日程は公式でご確認ください。屋外のため雨天中止の場合あり

▶ 埼玉のプールをもっと見る:埼玉の子連れプール・水遊びスポット12選

神奈川|赤ちゃんと行ける水遊び用オムツOKスポット

神奈川は「エリア限定OK」の施設が多いのが特徴。どこならOKでどこがNGか、規定の中身までしっかり確認してからお出かけを。

大磯ロングビーチ(大磯町)— 神奈川の大型プールならここ

9つのプールとスライダーを備えた屋外大型レジャープール。公式FAQに「水遊び用のパンツ(プール用おむつ)を着用し、その上に水着を着用してご利用ください」と明記されています(2026年7月時点)。ベビールームはプールセンター内多目的スペースにあり、プール場内では救護室を利用できます。

浮き輪で遊ぶ小さな子どもたち
浅いプールは小さな子でも安心(出典:大磯ロングビーチ公式サイト)
  • 料金:変動制1日券 大人4,400〜4,900円/幼児1,200〜1,400円/3歳未満無料。2時から割引あり
  • 営業期間:2026年7月4日〜9月13日。屋外のため雨天中止の場合あり

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こどもの国(横浜市青葉区)— プール+せせらぎ

夏はプール、春〜秋はせせらぎで水遊びができる定番スポット。水遊び専用パンツ着用でオムツ未卒業児OK(その上に水着着用)。オムツ台・授乳室・ベビーキープが完備されていて、赤ちゃん連れの設備面でも安心です。

  • 料金:プールは入園+プールセットで大人1,400円/幼児500円
  • 営業期間:プール2026年7月18日〜8月30日(水曜休・8/12は開場)/せせらぎは3月中旬〜10月下旬。屋外のため雨天中止の場合あり

秦野カルチャーパーク じゃぶじゃぶ池(秦野市)

プールとじゃぶじゃぶ池が並ぶ市営の水遊びスポット。じゃぶじゃぶ池は水遊びパンツ着用でオムツ未卒業児OK。じゃぶじゃぶ池は幼児・小中学生無料で、コスパよく水遊びデビューできます。

  • 料金:じゃぶじゃぶ池は幼児・小中学生無料/プールは市内一般200円・市外400円・幼児無料
  • 営業期間:プール2026年7月1日〜9月6日(池は概ね同期間・公式でご確認ください)。屋外のため雨天中止の場合あり

辻堂海浜公園 ジャンボプール(藤沢市)— 浅瀬エリア限定

県内屈指の人気を誇るジャンボプール。オムツ未卒業児の利用はエリア限定で、水遊び用オムツ着用で「くじらの海」「滝のプール」の浅瀬のみ利用可。幼児プールは他のプールと水が繋がるため不可という規定です。「幼児プールならOKだろう」と思い込みがちなので要注意。

  • 料金:大人850円/中学生520円/小学生以下210円
  • 営業期間:例年7月第2土曜〜9月第2日曜・期間中無休(2026年は7/11〜9/13想定。開幕日は公式の最終告知をご確認ください)。荒天または水温22℃未満で中止あり

県立あいかわ公園(愛川町)— 噴水エリアのみ・無料

宮ヶ瀬ダム直下の大型公園。水遊び場は2種類あり、噴水エリアは水遊びパンツOK。じゃぶじゃぶ池はオムツ未卒業児不可と可否が分かれています。行ってから戸惑わないよう、遊ばせるのは噴水エリアと覚えておきましょう。

  • 料金:入園無料(駐車場 普通車500円)
  • 営業期間:夏季限定・2026年実施(具体日付は公式でご確認ください)。毎月第1・第3月曜は清掃で使用不可。屋外のため雨天中止の場合あり

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千葉|赤ちゃんと行ける水遊び用オムツOKスポット

千葉は「スイムおむつ着用が義務」の稲毛海浜公園プールをはじめ、規定が公式に明文化されている施設が多いエリアです。5か所を紹介します。

稲毛海浜公園プール(千葉市美浜区)— スイムおむつ着用「義務」型

12種のプールを備えた海沿いの大型レジャープール。公式に「3歳以下のお子様は必ずスイムおむつ(水遊び用オムツ)のご着用をお願いいたします」と明記された、着用が前提の「義務」型です(2026年7月時点)。3歳以下は入場無料で、更衣室にベビーベッドあり(授乳はスタッフ案内で対応)。乳児連れ歓迎の姿勢がはっきりした大型プールです。

稲毛海浜公園プールの流れるプールで遊ぶ家族
スイムおむつ着用が公式ルールの稲毛海浜公園プール(出典:稲毛海浜公園プール公式サイト)
  • 料金:大人2,000円/高校生1,000円/小中学生500円/幼児200円/3歳以下無料
  • 営業期間:2026年7月11日〜9月23日(7/13〜17・9月平日は休業。ナイトプール8/1〜31)。屋外のため荒天時は休園の場合あり

稲毛海浜公園プール(いなぷー)の割引・料金・混雑を詳しく見る

清水公園 アクアベンチャー(野田市)— 要予約

じゃぶじゃぶ池・バケツシャワー・噴水がそろう水遊び型アトラクション施設。オムツでの利用は不可。必ず水遊び用おむつ又は水遊び用パンツを着用(公式明記)。利用日1ヶ月前からの予約制です。

  • 料金:じゃぶじゃぶ期 大人1,400円/小人(3歳以上)1,200円
  • 営業期間:じゃぶじゃぶ期2026年5月30日〜9月30日。雨天時・雨天後は中止/順延あり

清水公園アクアベンチャーの料金と予約攻略を詳しく見る

長柄町営プール(長生郡長柄町)

手頃な料金で楽しめる町営プール。公式に「オムツを必要とする乳幼児は水遊び用オムツを着用の上、水着を着せる」と案内されています。駐車場無料なのもファミリーにうれしいポイント。

  • 料金:大人630円/乳幼児(3歳以上)320円。駐車場無料
  • 営業期間:2026年7月18日〜8月31日。屋外のため雨天中止の場合あり

白井市民プール(白井市)— 幼児用プール限定

流水プール・25mプール・幼児用プールを備えた市民プール。公式FAQで「流水プール・25mプールは水遊び用オムツでの利用不可。幼児用プールのみ、水遊び用オムツの上に水着着用で利用可」と確定しているエリア限定型です。

  • 料金:市内一般450円〜/市外一般750円〜。駐車場無料(300台)
  • 営業期間:2026年7月1日〜9月13日。屋外のため雨天中止の場合あり

北柏ふるさと公園 じゃぶじゃぶ池(柏市)— 無料

手賀沼のほとりにある公園の無料じゃぶじゃぶ池。柏市公式で「オムツ着用禁止。ただし水遊び用オムツの上に水着着用ならOK」と案内されています。

  • 料金:無料
  • 営業期間:2026年7月17日〜8月31日(8/1〜8/3休止)。9:00〜16:00。屋外のため雨天中止の場合あり

千葉の子連れプール・水遊びスポットは、まとめ記事「【千葉】子連れで行ける屋外プール・水遊びスポット8選【2026年版】」でも詳しく紹介しています。

【早見表】水遊び用オムツOK施設の条件一覧

条件の型:A=水遊び用オムツ+水着重ね着必須/B=エリア・時間帯限定/C=着用が義務/=水遊び用オムツOK(重ね着指定なしの案内)。いずれも2026年7月時点の確認内容です。

施設条件の要点料金アソビュー
東京東京サマーランド水遊び用オムツで0歳〜入場可(屋内ドームも対象)有料(3歳未満無料)
東京よみうりランド プールWAIAスイミングオムツ+水着で利用可有料(変動制)
東京大横川親水公園水遊び用オムツ利用可(1歳〜)・水深20〜30cm無料
東京文京区じゃぶじゃぶ池(3園)「オムツ機能付き水着」着用で音羽・神明・六義の3園に限り可(区独自の表現)無料
東京中央区じゃぶじゃぶ池(4園)A水遊び用おむつの上から水着着用無料
埼玉東武スーパープール水遊び用オムツ着用で赤ちゃん可有料
埼玉西武園ゆうえんちプールA水遊び用おむつの上に水着着用有料
埼玉しらこばと水上公園A水遊び用オムツにかえて水着着用有料(未就学児無料)
埼玉川越水上公園A水遊び用おむつ+上から水着着用有料(未就学児無料)
埼玉加須はなさき水上公園A水遊び用オムツ+上に水着着用有料(未就学児無料)
埼玉わくわくどーむ(朝霞)B平日9:00〜12:00ベビーズタイム限定・オムツ+水着有料
埼玉大崎公園 じゃぶじゃぶ池水遊び用オムツ可(通常オムツ不可)無料
埼玉こども動物自然公園水遊び用オムツ可・最深約20cm入園料(未就学児無料)
埼玉与野公園 じゃぶじゃぶ池水遊び用オムツ可(通常オムツ不可)無料
神奈川大磯ロングビーチA水遊び用パンツ+その上に水着着用有料(3歳未満無料)
神奈川こどもの国A水遊び専用パンツ+その上に水着着用有料
神奈川秦野カルチャーパークじゃぶじゃぶ池は水遊びパンツ着用でOK池は幼児無料
神奈川辻堂海浜公園B「くじらの海」「滝のプール」浅瀬のみ・幼児プール不可有料
神奈川あいかわ公園B噴水エリアのみ可・じゃぶじゃぶ池は不可無料(駐車場有料)
千葉稲毛海浜公園プールC3歳以下はスイムおむつ着用が必須有料(3歳以下無料)
千葉清水公園 アクアベンチャーA必ず水遊び用おむつ/パンツ着用・要予約有料
千葉長柄町営プールA水遊び用オムツの上に水着を着せる有料
千葉白井市民プールB幼児用プールのみ・オムツ+水着(流水・25mは不可)有料
千葉北柏ふるさと公園A水遊び用オムツの上に水着着用でOK無料

気になる施設が決まったら、日程を確認してチケットを予約しましょう。

赤ちゃんとプールに行くときの注意点

  • 水遊び用オムツ「単体」ではNGの施設が大半です。今回の22施設でも約半数が「上に水着の着用必須」。オムツ機能付き水着か、水遊び用オムツ+水着の両方を持っていくと安心です。
  • 同じ施設内でもプールごとに可否が違います。辻堂海浜公園は幼児プールが不可(浅瀬2か所のみ可)、白井市民プールは幼児用プールのみ可、あいかわ公園はじゃぶじゃぶ池が不可(噴水のみ可)。「幼児向けならOK」という思い込みは禁物です。
  • 屋外施設は荒天・低水温で中止の場合があります。辻堂は水温22℃未満で中止、清水公園は雨天後の順延ありなど。お出かけ前に当日の運営状況を確認しましょう。
  • 本記事の規定はいずれも2026年7月時点の確認内容です。変更されることがあるため、当日は各施設の公式案内で最終確認をお願いします。

水遊び用オムツ・ラッシュガード・テントなど、赤ちゃんとのプールに必要な持ち物は別記事で詳しくまとめています。
夏の子連れお出かけ持ち物完全ガイド【プール・水遊び編】

まとめ

オムツが取れていなくても、条件さえ合えば行けるプール・水遊びスポットは関東にこれだけあります。屋内なら東京サマーランドとわくわくどーむ、大型プールデビューなら「着用義務」で気兼ねのいらない稲毛海浜公園プール、近場で気軽になら各地の無料じゃぶじゃぶ池がおすすめです。各県のプール・水遊びスポットは、こちらのまとめ記事もあわせてどうぞ。

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水遊び用オムツで入れて、しかも一日たっぷり遊べるのは西武園ゆうえんちプールと東京サマーランドです。どちらもアソビューで事前にチケットを買えるので、当日は窓口の列を避けて入場できます。

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