西武園ゆうえんちプールのチケット料金と割引券・クーポン2026|有料席と混雑

西武園ゆうえんちプールのウォータースライダー

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西武園ゆうえんちプール(埼玉・所沢、公式サイト)の2026年の料金と割引を全部整理しました。結論、「プール入場券」では遊園地への入園・のりものは利用できず、プールのみ。のりものも遊ぶなら別のセット券が必要なので、まず「プールだけ?のりものも?」を決めるのが失敗しないコツです。チケットはアソビューで日付を指定して事前に買えます。営業期間は2026年6月27日〜9月23日で、序盤と終盤は土日祝のみ営業(平日休業)という点も要注意です。オムツが取れていない子も、水遊び用おむつの上に水着を着れば入水できます。

目次

まず結論:2026年のプール入場券料金と割引まとめ表

西武園ゆうえんちプールの波のプール
広々とした波のプール(出典:西武園ゆうえんち公式サイト)

プールだけ楽しむ基本の券が「プール入場券」。料金は通常期とお盆期間の2段階で、お盆は割高になります。まずはこの通常/お盆の料金表から。(※料金は2026年夏に公式で確認した値です)

区分通常料金お盆料金
大人3,400円3,700円
中高生2,900円3,200円
小学生2,200円2,500円
未就学児(3歳〜)1,500円2,000円
プール入場券の料金(2026年7月時点・公式)。この券はプールのみ利用可で、遊園地への入園・のりものには使えません

買う手段の全体像はこちらです。アソビューの券は公式と同額で、値引きではありません。利点は日付を指定して事前に買えることです。

手段割引備考(2026年7月時点)
アソビュー プール入場チケット公式と同額日付指定制。お盆期間と9月の一部平日は利用不可
アソビュー 有料席公式料金に連動波のプールグループシート・小上がりシート等を取扱
公式シーズンパスの早割割引ありプールパスポート・夏満喫パスポートに公式の早割価格設定あり
JAF等の提示系優待入園優待あり遊園地「1日レヂャー切符」向け。プール入場券への適用可否は公式で要確認
コンビニ前売・株主優待確認できず2026年の明確な一次情報は確認できず
購入手段の比較(2026年7月時点。金額・条件は変動します)

最重要:買う前に決める「プールだけ?のりものも?」券種の切り分け

他サイトの料金情報で一番つまずきやすいのがここ。西武園ゆうえんちプールの公式表記はこうです。「プール入場券では西武園ゆうえんちへの入園はできません(プールのみ利用可能です)」。つまり、プール入場券だけを買うと遊園地の入園やのりものには使えません。1枚で全部込み(プールものりものも)のサマーランドとは構造が違うので、行く前に「プールだけでいいのか/のりものも乗りたいのか」で買う券を分けます。

券種内容料金(大人)
プール入場券プールのみ(遊園地入園・のりもの不可)3,400円(通常)
プールパスポートプールのみ・期間中何度でも11,100円(早割9,800円)
夏満喫切符(1日)プール+ゆうえんちアトラクション乗り放題5,200円〜
夏満喫パスポート(シーズン)入園+アトラクション乗り放題+プール何度でも15,800円(早割13,800円)
4つの券種の切り分け(2026年7月時点・公式)。「プールだけ」か「のりものも」かで選ぶ券が変わります

プールだけ楽しむ家族 → プール入場券(または通い放題のプールパスポート)

プールで1日遊ぶだけならプール入場券(大人3,400円/お盆3,700円)でOK。遊園地には入りません。夏の間に何度も通うなら「プールパスポート」(プールのみ何度でも)という選択肢もあり、公式の早割価格は大人9,800円・中高生7,800円・小学生6,800円・未就学児3,500円です(利用期間2026年7月18日〜9月23日のプール営業日)。ざっくり3〜4回行くなら通い放題のほうがお得になる計算です。

のりものも乗りたい家族 → 夏満喫切符(1日)・夏満喫パスポート(シーズン)

プールに加えて遊園地ののりものも遊ぶなら、セット券が必要です。1日券が「夏満喫切符」(プール+アトラクション乗り放題)で、公式で確認できた料金は大人5,200円〜/未就学児2,200円(中高生・小学生の料金は公式でご確認ください)。シーズンで何度も通うなら「夏満喫パスポート」(入園+アトラクション乗り放題+プール何度でも)で、公式の早割価格は大人13,800円・中高生11,800円・小学生8,800円・未就学児5,500円です。プール入場券だけ買って現地で「遊園地に入れない」と気づくのが最大の落とし穴なので、のりもの目当てなら最初からセット券を選んでください。

アソビューのプール入場チケット

アソビューで買えるのは「夏を涼しく乗り切ろう!西武園ゆうえんち プール入場チケット」です。価格は公式のプール入場券と同額で、値引きではありません。利点は日付を指定して事前に買えることです。9月の一部平日は利用できません(2026年は9/1〜4・9/7〜11・9/14〜18)。お盆期間も例年、利用不可日に設定されます。料金と在庫は変わるので購入画面で確認してください。

この券が向く家族と注意点

この券は行く日が決まっている家族向きです。日付指定制なので、日程が決まっていないなら当日窓口のほうが自由が利きます。価格は公式と同額なので安くはなりません。あわせて、通常のプール入場券もアソビューで購入でき、スマホで買っておけば当日の準備がスムーズです。プールだけ遊ぶ家族はこちらから。

なお、コンビニ前売券や株主優待については、2026年の明確な一次情報を確認できませんでした。提示系の割引ではJAFの遊園地優待がありますが、これは遊園地の「1日レヂャー切符」向けで、プール入場券に使えるかは公式でご確認ください。

お盆料金と混雑回避:狙い目の日・時間帯

アソビューのプール入場チケットは、9月の一部平日(9/1〜4・9/7〜11・9/14〜18)は利用できません。この期間に行くなら、購入前に日付を確認してください。

西武園ゆうえんちプールのウォータースライダー
名物の大型ウォータースライダー群(出典:西武園ゆうえんち公式サイト)

夏の人気プールなので、料金も混雑もお盆前後がダブルでピーク。傾向を押さえてずらしましょう。(※混雑傾向は複数の第三者情報が一致した目安です)

  • お盆期間は料金が割高(大人3,400→3,700円)&混雑もピーク。この時期を外せるなら外すのが、料金でも快適さでも有利です。
  • 狙い目は平日・午前中。ただし後述の「平日休業の罠」に注意。
  • 序盤(6/27〜7/17)と終盤(9/1〜9/23)は土日祝のみ営業=平日は休業。「平日にすいた日を狙おう」と思っても、この時期はそもそも平日が開いていません。すいた平日を狙えるのは毎日営業の7/18〜8/31です。逆にこの序盤・終盤は開いている土日祝に人が集中しやすい点にも注意。
  • 駐車場は普通車1,800円、7/18〜8/31の期間は普通車2,000円(大型車は通常2,500円/期間中3,000円)。事前精算で、16:00以降はキャッシュレス決済のみです。
  • アソビューのプール入場チケットは、例年お盆期間が利用不可日に指定されます。お盆に行く予定なら、公式サイトのWEBチケットか現地窓口での購入を予定に入れておきましょう。

屋外プールのため、荒天等で営業が変更・中止になる場合があります。お出かけ前に公式プールページで当日の営業状況をご確認ください。当日の混雑具合や入場制限の有無も、直前に公式サイトのお知らせ・カレンダーで要確認です。

有料席は必要?場所取り不要のくつろぎ席

なお9月に入るとプールは土日祝だけの営業に変わり、アソビューで買えるのも休日料金の席になります。平日に有料席を取ることはできません。

西武園ゆうえんちプールには、場所取り不要でくつろげる有料席が多数あります。日陰・テーブル・椅子付きで、乳幼児連れの拠点づくりに便利。予約は公式サイトのWEBチケットから行います。主な席種と料金はこちら(2026年7月時点・公式)。

種類定員平日料金土休日料金
流れるプールプレミアムシート6名13,000円15,000円
流れるプールサイドシートA/B/C5名7,000円9,000円
流れるプール眺望シート4名5,000円6,000円
波のプールサイドシート5名9,000円12,000円
波のプールグループシート8名11,000円13,000円
波のプールビーチフロントスペーステント6,000円8,000円
パークサイドシート6名5,000円8,000円
パークサイドグループシート10名8,000円12,000円
小上がりシート6名3,000円4,000円
主な有料席の料金(2026年7月時点・公式)。予約は公式サイトのWEBチケットから

子連れなら、屋根付きの「小上がりシート」(平日3,000円〜)やテントタイプの「波のプールビーチフロントスペース」が休憩拠点に向きます。大人数なら定員8名の波のプールグループシートも候補。有料席はアソビューでも予約でき、下のボタンから空き状況を確認できます(利用可能日・料金はリンク先でご確認ください)。

土日祝とお盆は「休日料金」の席になります。上の席は平日料金の券で、お盆の平日は利用できません。土日祝・お盆に行くなら下の休日料金の席を選んでください。少人数なら小上がりシート(4,000円)が最安です。

いちばん広いのは定員6名の流れるプールプレミアムシートです。平日13,000円・土休日15,000円で、家族に祖父母が加わる6人でも1区画に収まります。流れるプール沿いなので、子どもを目で追いながら休めます。平日料金の席はお盆の平日には使えないので、その日程なら土休日料金の席を選んでください。

子連れ攻略:水遊び用オムツ・身長制限・付き添いルール

水遊び用オムツで乳児も入水OK(水着を上から着用)

西武園ゆうえんちプールのこどもプール
小さな子も楽しめる船型プール(出典:西武園ゆうえんち公式サイト)

プールデビューで心配な「オムツが取れていないけど入れる?」問題。公式の答えは、「おむつのお子さまは水遊び用おむつの上に水着を着用してください」。つまりオムツが取れていない乳児も、水遊び用オムツ+水着でプール利用できます(紙おむつでの入水は不可)。水深の浅い「こどもプール」もあるので、小さな子のデビューにも向きます。オムツOKの他のプールも見たい方は【関東】水遊び用オムツOK!赤ちゃんと行けるプール・水遊びスポットもどうぞ。

付き添いルールとスライダーの身長制限

子連れで必ず押さえたいルールが2つあります(2026年7月時点・公式)。

  • 小学校3年生までは、16歳以上の保護者の付き添いが必要。プール内での見守りが前提なので、低学年連れは大人が一緒に入ります。
  • ウォータースライダー「大回転!急流すべり台」は身長120cm以上から。出発前に身長を測って「乗れる・乗れない」を子どもと約束しておくと、現地でモメません。

持ち込みルール・更衣室・ベビーカー

現地での過ごし方に関わる持ち込みルールはこちら(2026年7月時点・公式)。

  • 飲食物の持ち込みは不可(園内持ち込み不可)。食事は園内の売店等を利用します。
  • 簡易テントは2m×2m以内ならOK。日差し対策の拠点として使えます(より広い席が欲しい場合は前述の有料席を)。
  • ベビーカーはプール内(更衣室エリアより先)へは持ち込み不可。更衣室エリアのベビーカー置き場を利用します。
  • プール内は裸足またはマリンシューズ。更衣室ありです。

日差し対策のラッシュガード・帽子・日焼け止め、そして水遊び用オムツは必携です。持ち物の全リストは夏の子連れお出かけ持ち物完全ガイド【プール&水遊び編】にまとめています。

基本情報(営業期間・アクセス・駐車場)

施設名西武園ゆうえんち プール
所在地埼玉県所沢市山口2964(Googleマップ)
2026年営業期間6月27日(土)〜9月23日(水・祝)。6/27〜7/17と9/1〜9/23は土日祝のみ営業(平日休業)、7/18〜8/31は毎日営業
営業時間9:00〜17:00(最終入場は営業終了1時間前=16:00)。当日の営業時間は公式プールページでご確認ください
料金(プール入場券)大人3,400円/中高生2,900円/小学生2,200円/未就学児(3歳〜)1,500円。お盆期間は大人3,700円ほか。この券はプールのみ利用可(遊園地入園・のりもの不可)
のりものも遊ぶ券夏満喫切符(1日・プール+乗り放題)大人5,200円〜/夏満喫パスポート(シーズン)ほか
チケット公式WEBチケット・アソビュー等。アソビューにプール入場チケット(日付指定・公式と同額)・有料席あり
水遊び用オムツ可(水遊び用オムツの上に水着を着用。紙おむつでの入水は不可)
身長制限・付き添い大回転!急流すべり台=身長120cm以上/小学3年生までは16歳以上の保護者の付き添いが必要
駐車場普通車1,800円(7/18〜8/31は2,000円)。事前精算・16:00以降はキャッシュレスのみ
アクセス電車=西武鉄道「西武園ゆうえんち駅」からすぐ/車=関越道所沢I.C.から約30分、圏央道入間I.C.から約20分
公式サイト西武園ゆうえんちプール 公式サイト(2026年7月時点)
注意屋外プールのため、荒天等で営業変更・中止となる場合あり。お出かけ前に公式サイトで運営状況を要確認

プールが終わったあとは「1日レヂャー切符」

プールの営業は9月23日までです。それ以降に西武園ゆうえんちへ行くなら、アトラクションが1日乗り放題になる「1日レヂャー切符」がアソビューで通年販売されています。

料金は大人4,900円・中高生4,200円・小学生3,600円・未就学児(3歳〜)1,900円で、3歳から券が必要です。利用できない期間の設定はありません(2026年8月19日時点)。

まとめ:家族タイプ別の最適解はこれ

  • プールだけ楽しむ家族プール入場券。行く日が決まっているなら、アソビューで日付を指定して先に買っておくと当日が楽です。
  • のりものも乗りたい家族夏満喫切符(1日)や夏満喫パスポート(シーズン)。プール入場券では遊園地に入れないので、最初からセット券を選びます。
  • 夏に何度も通う家族・ゆっくり過ごしたい家族 → 通い放題のプールパスポートや、日陰でくつろげる有料席。お盆期間は料金・混雑ともピークなので、可能なら外すのが賢い選び方です。

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