大磯ロングビーチの割引クーポン全比較|前売券と混雑回避2026

大磯ロングビーチ・割引&混雑攻略

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大磯ロングビーチ(公式サイト)の2026年の料金と割引手段を全部比較しました。結論、行く日が決まっているならアソビューの前売10%割引、午後だけ遊ぶなら「2時から割引券」が最安級です。子連れの混雑回避とオムツ・スライダー情報もこの1記事にまとめています。

大磯ロングビーチのウォータースライダーと海の空撮
海沿いに広がる大磯ロングビーチ(出典:大磯ロングビーチ公式サイト)
目次

まず結論:2026年の料金と割引まとめ表

大磯ロングビーチは日付ごとに料金が変わる「料金カレンダー制」です。2026年の1日券(大人)の実例では、7月4日(土)=4,600円、7月6〜10日の平日=4,400円、8月1〜2日の土日=4,900円と、同じ夏でも最大500円の差があります。まずは通常料金のレンジから。(※2026年7月時点。日により変動するため、最新は必ず公式の料金カレンダーでご確認ください)

区分1日券2時から割引券(14:00〜)
大人4,400〜4,900円2,700〜3,000円
中・高校生3,000〜3,300円2,000〜2,300円
小学生・シニア(65才〜)2,400〜2,600円1,400〜1,700円
幼児(3才以上の未就学児)1,200〜1,400円800〜1,000円
3才未満無料
通常料金(2026年7月時点・料金カレンダー制のため日により変動)

次に、大人料金を基準にした割引手段の比較です。割引額だけ見ると「2時から割引券」が約1,700〜1,900円引きで最大。1日たっぷり遊ぶなら前売10%が本命です。

手段大人価格の目安割引額(大人)向いている人
窓口 通常1日券4,400〜4,900円―(基準)
アソビュー日付指定前売券
(1日券10%割引)
定価の10%引き約440〜490円行く日が決まっている家族・当日朝に決める家族
(購入は10日前10:00〜当日11:00)
2時から割引券(14:00〜)2,700〜3,000円約1,700〜1,900円(最大)午後から派・昼寝がある子連れ
JAFアプリクーポン(窓口)4,200円(通常期間・固定)200〜700円JAF会員・当日窓口派(5名まで)
SEIBU PRINCE CLUB会員(窓口)1日券から700円引き700円(小学生以下は300円)会員(同伴5名まで)
大磯プリンスホテル宿泊者2,200〜2,450円(半額)約2,200〜2,450円+幼児無料泊まりで行く家族
プラパス(スライダー優先滑走)A期間500円/B期間800円
(入場券と別売)
―(時短オプション)スライダー目当ての小学生連れ
割引手段の比較(大人基準・2026年7月時点。金額は時期により変動します)

アソビューの3券種はどれを買う?家族タイプ別の使い分け

大磯ロングビーチの電子チケットはアソビューで3券種が販売されています。券種名が似ていて迷いやすいので、「うちはどのタイプか」で選ぶのが早いです。(※アソビューの券面価格は変動するため、最新価格は各リンク先でご確認ください)

行く日が決まっている家族 → 日付指定前売券(1日券10%割引)

アソビューでは1日券が10%割引になる前売クーポンを販売中(2026年7月時点)。大人4,400円の日なら3,960円になる計算で、家族4人ならトータル1,500円前後浮くイメージです。窓口に並ばず入場できるのも大きなメリット。

注意点はひとつだけ。購入できるのは「利用日の10日前10:00A.M.〜当日11:00A.M.」です。前日夜や当日朝でも間に合いますが、当日11時を過ぎると買えなくなるので、出発前の購入が安全です。

当日決めたい家族 → 朝11時までに前売券

屋外プールは天気が命。「晴れたら行く」派が朝から丸一日遊ぶなら、当日の11:00A.M.までに日付指定前売券を買うのが正解です。前売券は利用日当日の11時まで購入できるので、朝の空を見てから10%割引で押さえられます(2026年7月時点)。11時を過ぎたら現地の窓口、午後からの入場なら次の「2時から割引券」が候補になります。

午後からサクッと派・昼寝がある子連れ → 2時から割引券

14:00から営業終了まで遊べる午後専用券で、大人2,700〜3,000円。1日券より約1,700〜1,900円安い、割引幅では最大の券種です。お昼寝が必要な未就学児連れは、午前に家でゆっくり→昼寝→14時入場のほうが親も子もラク。後述のとおり14時以降は混雑も落ち着きやすく、相性は抜群です。

WEB購入できるのは利用日当日の11:00A.M.〜4:30P.M.のみ(2026年7月時点)。前日までは買えない点だけ覚えておきましょう。

スライダー目当ての小学生連れ → プラパス(優先滑走券)

ウォータースライダーの優先レーンで待ち時間を短縮できるオプション券。A期間500円/B期間800円で、1組1回・最大2名まで、利用時間はオープン1時間後〜15:00です(2026年7月時点)。入場券とは別売りなので、1日券や前売券とあわせて購入を。スライダーには身長120cm・6才の制限があるため(詳しくは子連れ攻略の章へ)、小学生連れ向けのオプションです。

大磯ロングビーチのウォータースライダーを滑る子ども
名物のウォータースライダー(出典:大磯ロングビーチ公式サイト)

その他の割引:JAF・西武プリンスクラブ・宿泊者特典

JAF会員:アプリクーポン提示で大人4,200円

2026年は7/4〜9/13の期間でJAF優待があります。JAFスマホアプリのクーポンを窓口の会計時に提示する方式(会員証提示ではないので、事前にアプリのダウンロードとログインを)。通常期間は大人4,200円/中高2,800円/小学生・シニア2,300円/幼児1,000円の固定額で、定価カレンダー次第で大人200〜700円引きになります。9/4〜9/5は特別期間として大人2,100円など半額水準の設定も。

対象は会員本人を含む5名まで。2時から割引券は対象外、他の割引との併用も不可です。

SEIBU PRINCE CLUB会員:1日券から700円引き

公式料金ページに明記されている会員優待で、1日券から大人・中高生は700円引き、小学生・シニア・幼児は300円引き。同伴者5名まで同料金の対象になります。カードをお持ちなら窓口購入派の有力候補です。

大磯プリンスホテル宿泊者:プールが半額+幼児無料

併設の大磯プリンスホテルに泊まると、プール入場が一般正規料金の半額(1日券大人2,200〜2,450円)、しかも幼児(3才以上)は無料。2時から割引券も半額(大人1,350〜1,500円)になります。家族全員分で考えると割引額は最大級なので、遠方から行くなら「泊まりで2日遊ぶ」プランも十分アリです。

宿泊者向けの優遇はかなり大きいので、家族全員ぶんのプール代を考えると、泊まったほうが総額で近くなることもあります。部屋で休憩をはさめるぶん、小さな子ども連れの負担も減ります。宿泊プランの料金はじゃらんの施設ページで確認できます。

じゃらんと一休では扱うプランやポイント制度が違うため、同じ日程でも料金や特典が変わることがあります。気になる日程が決まっているなら、両方をのぞいて比べるのが確実です。

コンビニ前売券はある?→確認できず。電子チケットが確実

「コンビニで前売券を買えるのでは?」と探す方も多いですが、2026年7月時点では、公式サイトが案内している前売はWEB(アソビュー等)のみで、コンビニでの前売販売は確認できませんでした。セブンチケットにも大磯ロングビーチの掲載はありません。

コンビニを探し回るより、公式が案内している電子チケット(前売10%割引つき)を買うのが確実でお得です。

混雑回避:狙い目の日と時間帯

首都圏最大級の屋外プールだけに、夏休みの混雑は覚悟が必要です。傾向を押さえてずらしましょう。(※2026年7月時点の傾向・目安)

  • ピークは8月の土日とお盆前後。土日は平日の4〜5倍の入場者という言及もあるほどで、7月下旬〜8月が混雑期です。
  • 来場は午前中に集中し、駐車場は朝8:30〜10:30ごろに入庫待ちが発生しやすく、混雑日は午前中に満車になることも。車の混雑日は開園前到着(お盆は45〜60分前、土日は30分前が目安)を。
  • 狙い目は7月上旬と9月の平日。料金カレンダーでも安い日が多く、快適さと安さを両取りできます。
  • 14時以降の入場は比較的空きやすい傾向。2時から割引券と組み合わせれば「空いていて安い」が成立します。

子連れ攻略:オムツ・浅瀬・スライダー身長制限

水遊び用オムツはOK。授乳・オムツ替え場所も確認済み

  • 水遊び用オムツは利用OK。ただし「水遊び用パンツの上に水着を着用」が条件です(公式FAQ)。
  • 授乳はプールセンター内の多目的スペースが利用できます(プール場内では救護室も利用可)。
  • オムツ替えはファミリーパラソルNエリアのトイレ(男・女)内にベビーシートがあります。

未就学児はどこで遊べる?

  • 噴水こどもプール:水深30cmの円形プール。水遊びデビューはここから。
  • 波のプール:子ども向けゾーンは水深0〜0.6m(公式FAQ)。
  • キッズウォーターパラダイス(遊具エリア):対象は3才以上〜小学生以下(身長125cm未満)。逆に125cm以上と3才未満は利用できません。
浮き輪で遊ぶ小さな子どもたち
浅いプールは小さな子の水遊びデビューにも(出典:大磯ロングビーチ公式サイト)

ウォータースライダーは「身長120cm以上かつ6才以上」

名物の絶叫ウォータースライダー(2コース・全長139〜140m・高低差15m)は、身長120cm未満および6才未満は利用不可(公式FAQ)。小学生でも120cmに届かないと滑れないので、事前に身長を測ってから約束してあげてください。条件を満たす子には、待ち時間を短縮できる前述のプラパスが有効です。

持ち物の要点

屋外で日陰が限られるため、ラッシュガード・帽子・日焼け止め・テントやパラソル対策は必須級。持ち物の全リストは夏の子連れお出かけ持ち物完全ガイド【プール編】にまとめています。

基本情報(営業期間・アクセス・駐車場)

施設名大磯ロングビーチ(大磯プリンスホテル併設・神奈川県大磯町)
2026年営業期間2026年7月4日(土)〜9月13日(日)
営業時間基本9:00〜17:00(7/6〜10・7/13〜17・9/1〜4・9/7〜11は10:00開場)
料金(1日券)大人4,400〜4,900円/中高生3,000〜3,300円/小学生・シニア2,400〜2,600円/幼児1,200〜1,400円/3才未満無料(料金カレンダー制・日により変動)
2時から割引券大人2,700〜3,000円/中高生2,000〜2,300円/小学生・シニア1,400〜1,700円/幼児800〜1,000円(14:00〜営業終了)
駐車場あり(有料)。乗用車はA・B期間2,000円/C期間2,500円(期間区分は公式カレンダーで確認)。混雑日は朝8:30〜10:30ごろ入庫待ちの傾向
アクセス(電車)JR東海道線 大磯駅からバス(二宮駅・平塚駅からもバスあり)
水遊び用オムツ可(水遊び用パンツの上に水着着用)
公式サイト大磯ロングビーチ 公式サイト(2026年7月時点)
注意屋外プールのため、荒天等で営業変更・中止となる場合あり。お出かけ前に公式で運営状況を要確認

まとめ:家族タイプ別の最適解はこれ

  • 行く日が決まっている家族アソビューの日付指定前売券(10%割引)。購入は利用日10日前10:00〜当日11:00まで。
  • 天気を見て当日決めたい家族当日の11:00A.M.までに日付指定前売券。朝の天気を見てから10%割引で押さえられます。
  • 午後だけ・昼寝がある子連れ2時から割引券(大人約1,700〜1,900円引きで割引幅最大)。14時以降は混雑も落ち着きやすく一石二鳥。

JAFやSEIBU PRINCE CLUBの会員なら窓口提示割引、泊まりなら宿泊者半額+幼児無料も忘れずに。料金カレンダー制のため、最終的な金額は公式の料金ページで行く日の実額を確認してから買うのが失敗しないコツです。

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