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東京あそびマーレは、京王堀之内駅南口に直結したビア長池新館にある0〜12歳向けの屋内あそび場で、室内遊園地と一年中雪あそびできるスノータウンに同じ入園券で入れます。子連れで最初に効いてくるのは料金の日付区分で、付き添いの大人も子どもと同額。大人2人+3歳・5歳の4人なら、平日4,800円が休日には7,200円になります。料金の3段階、お得な入り方、駐車場、スノータウンの持ち物までを公式情報から書きます。1名1,200円〜(2026年8月時点)。
まず結論:料金と行き方のコツ【早見表】

東京あそびマーレの料金は「いつ行くか」で1人あたり最大780円変わります。まずは早見表で、自分の家族に合う行き方を確認してください。
| こんな人は | おすすめの行き方 | ひとこと |
| 平日に行ける | 平日 通常券 1,200円 | 休日より1人600円安い。一番お得な行き方 |
| 土日しか行けない | 休日 通常券 1,800円 | 朝10:00の開店から一日たっぷり遊ぶ前提で |
| 夕方2時間だけ遊びたい | ナイト券(16:00〜18:00入場) | 平日1,000円・休日1,200円。お昼寝明けの外出にも |
| 夏休み・GW・年末年始に行く | ハイシーズン料金 1,980円 | 混雑期は入場制限もあるため、電子チケットの事前購入が安心 |
押さえておきたいことが2つあります。1つは大人も子どもも同額(2歳〜大人・1名あたり)で、0〜1歳は無料。もう1つは、入園券1枚で室内遊園地とスノータウンの両方に入れること。追加料金なしで行き来できます。
料金(2026年・平日と休日で600円違う)
入場料金は「室内遊園地+スノータウン入場料金/1名(2歳〜大人)」として一本化されています。平日・休日・ハイシーズンの3段階で、ナイト(16:00以降の入場)だけの割安な設定もあります(2026年7月時点・公式料金案内より)。
| 区分 | 平日 | 休日 | ハイシーズン |
| 通常 10:00〜18:00 | 1,200円 | 1,800円 | 1,980円 |
| ナイト 16:00〜18:00 | 1,000円 | 1,200円 | 1,400円 |
| 0〜1歳 | 無料 | 無料 | 無料 |
| HC(障がい者手帳をお持ちの方ご本人限り) | 700円 | 700円 | 700円 |
適用日は、休日=土・日・祝・祭(当店が定める特別営業期間を含む)、ハイシーズン=ゴールデンウィーク・夏休み期間・年末年始です。営業時間は全日10:00〜18:00(最終受付17:00)、ナイトは16:00以降の入場が条件です。
注意したいのは、付き添いの大人も子どもと同額かかるという点。1人あたり休日1,800円・平日1,200円なので、同じ人数でも行く日で1人600円の差が出ます。0〜1歳の赤ちゃんは無料なので、下の子連れでも追加負担はありません。料金は改定されることがあるため、最新は公式の料金案内ページでご確認ください。
お得に入る方法【お得ルートは6つ】
使えるお得ルートは次の6つです。年間パスポートやクーポン配布はありませんが、アソビューには6回つづりの回数券があります。基本は「平日に行く」「夕方だけならナイト」の2択です。
| お得ルート | こんな人が得 | 内容 |
| 平日料金 | 平日に動ける家庭 | 休日より1人600円安い1,200円。家族分で差が大きい |
| ナイト料金 | 夕方2時間で十分な家庭 | 16:00〜18:00入場で平日1,000円・休日1,200円・ハイシーズン1,400円 |
| 電子チケットの事前購入 | 当日の受付をスムーズにしたい人 | アソビューでオンライン決済できる |
| 入館回数券(6枚つづり) | 年に2回以上行く家庭 | 9,400円で6回分。ハイシーズン1,980円×6枚を5枚分の価格で。有効6か月・休日もハイシーズンも使える |
| 駐車場サービス | 車で行く家庭 | 入園者はタイムズビア長池駐車場が最大4時間無料 |
| HC料金 | 障がい者手帳をお持ちの方 | ご本人限り全日700円 |
電子チケット:アソビューの事前決済に対応
東京あそびマーレは、公式サイトのチケット導線としてアソビューでの事前決済に対応しています。スマホで先に買っておけば、当日の受付がスムーズ。特に混雑時は「安全確保のため予告なく入場制限をする事がございます」と公式に案内されているため、ハイシーズンに行くなら事前購入で備えておくと安心です。販売内容・価格は購入時にアソビューの販売ページでご確認ください。同じ販売ページから、6回つづり9,400円の入館回数券も買えます。
ナイト料金:お昼寝明けの2時間にちょうどいい
16:00以降の入場で使えるナイト料金は、休日でも1,200円と、通常料金より600円安い設定(ハイシーズンは1,400円で580円差)。閉店は18:00なので遊べるのは最大2時間ですが、未就学児なら体力的にもちょうどいい長さです。お昼寝明けの夕方や、買い物ついでの立ち寄りに向いています。
なお、20名以上の団体予約料金(平日のみ・1人1,000円〜)もありますが、こちらは保育園・幼稚園など団体向けです。詳細は公式の料金案内ページでご確認ください。
アクセス:京王堀之内駅南口に直結
- 電車:JR「八王子」駅から西東京バス、または京王「京王八王子」駅から
- 車:施設のある建物の駐車場を利用
- 建物の中にあるので、雨でも雪でも予定が変わりません
電車:駅直結だから雨の日もベビーカーでも行きやすい
場所は「京王堀之内駅」南口 直結の「ビア長池」新館(東京都八王子市別所2丁目1番)。改札から施設入口まで屋外を一切歩きません。ベビーカーでも段差を気にせず入れます。
車:提携駐車場が最大4時間無料
車の場合は、同じビア長池のタイムズ駐車場(第1:369台/第2:268台)が使えます。通常料金は20分100円(1日最大は第1が900円、第2が平日800円・土日祝900円)ですが、入園者は最大4時間無料のサービス対象。半日遊ぶならほぼ駐車場代の心配なしで済みます。最新の駐車場情報は公式のアクセスページでご確認ください。
スノータウン攻略:一年中18〜20℃で雪あそび

東京あそびマーレ最大の名物が、「365日雪が降る世界」がコンセプトの屋内雪あそび場「スノータウン」。体感温度は約18〜20℃に保たれていて、真夏でも寒すぎず、涼みながら雪あそびができるという他にない体験ができます。追加料金はなく、入園券だけで室内遊園地と行き来できます。エリアの雰囲気は公式のスノータウン紹介ページで見られます。
持ち物と服装:長靴は無料レンタル、着替えがあると安心
- 長靴は無料貸し出し:サイズ12〜29cmがそろっているので、子どもも大人も手ぶらでOKです。
- 上着・手袋・靴下を用意:雪に触れるので、公式でも着用がすすめられています。手袋・靴下は園内でも販売されています。
- 着替えがあると安心:雪あそびで袖口やズボンが濡れることを見込んで、公式も着替えの用意をすすめています。
- ソリ遊びは現在ありません:雪の広場での雪あそびが中心です。昔の紹介記事にあるソリゲレンデを目当てに行かないよう注意してください。
- 混雑時は入替え制:スノータウン・ふれあいコーナーは混雑すると入替え制になります。混雑期は早めの時間帯に回っておくのがおすすめです。
室内遊園地の遊び方(0〜12歳向け)

室内遊園地エリアには、体を動かす大型遊具から小さい子向けのコーナーまで幅広くそろっています。トランポリンやボール温泉は無料で遊び放題。ふわふわ滑り台、なりきりストリート、からくり屋敷、光の迷宮など、テーマの違う遊び場を回遊できます。最新の遊具は公式の室内遊園地ページでご確認ください(遊具は変更される場合があります)。
- 無料で遊べる遊具の例:トランポリン、ボール温泉、ふわふわ滑り台、ミニふわふわボルダリング、なりきりストリート、ボールシュート、からくり屋敷、光の迷宮 など
- 一部有料の乗り物・ゲーム:ミニエクスプレス電車、ゴーカート、ビルダーズ(1回100円)など。園内には有料ゲームや乗り物があるので、小銭を用意しておくとスムーズです。
- ふれあい動物園(別料金):うさぎ・ひよこ・金魚などとふれあえるコーナーが、おひとり様30分200円。金魚すくいや動物のえさも各200円です。
- 赤ちゃん連れも安心:小さい子向けのキッズゾーン・ミニトランポリン・ミニふわふわ滑り台があり、0〜1歳は入場無料なのでデビューにも向いています。
子連れの実用情報(授乳室・飲食・再入場)
- 授乳室・おむつ替え:ベビールーム完備で、おむつ交換台とミルク用のお湯もあります。赤ちゃん連れでも安心して長居できます。
- 飲食の持ち込みOK:お弁当などの食べ物・飲み物の持ち込みが可能です。園内にはフードコーナーもあります(フードコーナーは現金のみなので、小銭を用意しておくと安心です)。
- 再入場OK:一時退出・再入場はスタッフに申し出れば可能です。ただし混雑具合によっては再入場を待つ場合があります。
- 対象は保護者同伴の0〜12歳(小学生まで):子どもだけ・大人だけの入場はできません。付き添いの保護者の途中交代も不可で、子どもを残しての退出は短時間でも断られます。
- ベビーカー:置き場あり(数に限りあり)。あそびエリア内では使えないので、抱っこひもがあると移動が楽です。
- ロッカー・トイレ:無料の荷物入れロッカーと多目的トイレがあります。
行く日が決まったら、入場チケットを先に買っておくと当日あわてません。
当日の立ち回りのコツ
- 行けるなら平日、無理なら朝10:00の開店から。平日は1人600円安く、混雑面でも動きやすくなります。最終受付は17:00です。
- スノータウンは早めの時間帯に。混雑時は入替え制になるため、先に雪あそびを済ませてから室内遊園地へ回ると計画が立てやすくなります。
- お昼はお弁当持参が便利。持ち込みOKなので、再入場の列を気にせず園内で食事を済ませられます。フードコーナー利用なら現金を忘れずに。
- ハイシーズンは事前購入で備える。混雑時は予告なく入場制限がかかることがあるため、電子チケットを用意しつつ、時間に余裕のある計画にしておくと安心です。
基本情報
| 正式名称 | 東京あそびマーレ |
| 住所 | 東京都八王子市別所2丁目1番 ビア長池新館(Googleマップ) |
| 電話番号 | 042-689-6283 |
| アクセス | 「京王堀之内駅」南口 直結(ビア長池新館) |
| 営業時間 | 全日10:00〜18:00(最終受付17:00)/ナイトは16:00以降の入場 |
| 定休日 | 年中無休(点検日・年末年始の変更あり。最新は公式サイトでご確認ください) |
| 料金 | 1名(2歳〜大人):平日1,200円/休日1,800円/ハイシーズン1,980円、ナイト1,000〜1,400円、0〜1歳無料(全区分は本文の料金表を参照) |
| 対象年齢 | 保護者同伴の0〜12歳のお子様(小学生まで)。大人だけ・子どもだけの入場は不可 |
| 授乳室 | ベビールームあり(おむつ交換台・ミルク用お湯あり) |
| 駐車場 | タイムズビア長池第1・第2駐車場(入園者は最大4時間無料) |
| 公式サイト | 東京あそびマーレ公式サイト |
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