立川髙島屋S.C.8階の「屋内・冒険の島 ドコドコ」は、デジタル技術とアナログな遊びを組み合わせた、雨でも猛暑日でも天候を気にせず遊べる屋内プレイグラウンドです。この記事では、2026年7月時点の公式情報をもとに、料金体系→お得な買い方→アクセス→遊び方→子連れの実用情報まで整理しました。
まず結論:料金と使い方【早見表】

ドコドコ立川は、「平日か休日か」「短時間か長く遊ぶか」で選び方が決まります。まずは下の早見表で、自分の家族に合う使い方を確認してください。
| こんな人は | おすすめの使い方 | ひとこと |
|---|---|---|
| 短時間だけ試したい | 時間制(60分〜) | 平日こども1,400円〜。30分ごとに延長できる |
| 平日に長く遊びたい | 平日フリーパス | こども2,000円で時間無制限。数量限定・当日分なくなり次第終了 |
| 休日にがっつり遊びたい | 休日2時間パック | こども2,800円。時間制の単発延長より割安になりやすい |
| 夕方から短時間だけ | 夕方割(16時〜) | 閉店(17時)まで、こども・幼児が100円引き |
| 少しでも安く買いたい | アソビューの割引チケット | 購入翌日から使える最大12%割引のオンラインチケットあり |
覚え方はシンプルです。お試し感覚なら時間制、平日にたっぷり遊ぶならフリーパス、休日は2時間パックが軸になります。それぞれの中身は、このあとのセクションで詳しく解説します。
料金と対象年齢(2026年)
ドコドコ立川は通年営業の屋内施設で、料金区分は「こども(2歳〜12歳)」「ようじ(6ヶ月〜23ヶ月)」「おとな(20歳以上)」の3つです。平日・休日(土日祝)・夏休み特別期間で料金が変わる点に注意してください(2026年7月時点・税込)。
| 区分 | 平日 | 休日(土日祝) | 夏休み特別料金 |
|---|---|---|---|
| こども(2〜12歳) 最初の60分 | 1,400円 | 1,600円 | 1,800円 |
| こども 以降30分ごと | 700円 | 800円 | 850円 |
| ようじ(6ヶ月〜23ヶ月) 最初の60分 | 850円 | 1,000円 | 1,000円 |
| ようじ 以降30分ごと | 400円 | 500円 | 500円 |
| おとな(20歳以上) 最初の60分 | 700円 | 800円 | 900円 |
13〜19歳は「おとな」料金で利用します。おとなは延長料金の設定がなく、60分の入場料のみです。対象年齢は6ヶ月〜12歳(保護者同伴)で、公式には「十分にお楽しみいただけるのは2歳以上のお子様から」と案内されています。安全管理のため、おとな1名につきこども3名までの入場となり、おとなのみ・こどものみ・ようじのみでの入場はできません。
夏休み特別料金は例年、期間限定で設定されます。対象期間や金額は年により変わるため、最新は公式サイトでご確認ください。
お得な買い方・割引【誰が得か】
ドコドコ立川のお得ルートは、「平日に長く遊ぶならフリーパス」「夕方から短時間なら夕方割」「少しでも安く買うならアソビュー」の3本立てで考えると迷いません。
| お得な買い方 | こんな人が得 | 内容 |
|---|---|---|
| 平日フリーパス | 平日に長時間遊びたい家庭 | こども2,000円・幼児1,200円・おとな700円。時間無制限だが数量限定 |
| 夕方割 | 仕事帰り・お迎え後に短時間遊びたい家庭 | 16時から閉店(17時)まで、こども・幼児が100円引き |
| アソビューの割引チケット | 事前に予定が決まっている家庭 | 購入翌日から使える最大12%割引。平日限定タイプもあり |
平日フリーパス:数量限定なので早めの来店が安心
平日に開放時間いっぱい遊びたいなら平日フリーパスが本命です。こども2,000円・ようじ1,200円・おとな700円で、時間を気にせず遊べます。数量限定で、当日分がなくなり次第販売終了となるため、長く遊ぶ予定なら開店直後の来店がおすすめです。
夕方割:仕事帰り・お迎え後の短時間利用に
毎日16時から閉店の17時まで販売される夕方割を使うと、こどもと幼児(ようじ)の料金が100円引きになります。閉店までの1時間程度だけ遊びたい日に向いています。
アソビューの割引チケット:平日限定と全日タイプがある
ドコドコ立川は、アソビューでオンラインチケットを販売しています。購入翌日から利用できる最大12%割引のチケットがあり、平日限定タイプと土日祝でも使えるタイプの2種類が用意されています。具体的な割引後の価格や販売状況は変わることがあるため、最新はアソビューのチケットページでご確認ください。
アクセス
ドコドコ立川は、JR立川駅・多摩モノレール立川北駅のどちらからも徒歩数分という好立地。立川髙島屋S.C.8階にあるため、駅から施設までの館内移動は雨に濡れずに済みます。
電車:立川駅から徒歩3分、立川北駅から徒歩1分
JR「立川駅」北口からは徒歩3分、多摩モノレール「立川北駅」北口からは徒歩1分です。電車移動でも無理なく行けるアクセスの良さは、荷物が多くなりがちな子連れ家庭にとって大きな利点です。
車:立川髙島屋S.C.の駐車場を利用
車の場合は、立川髙島屋S.C.の地下駐車場などを利用できます。駐車場の料金や割引条件は最新は公式サイトでご確認ください。
遊びの内容(未就学児〜小学生目線)

ドコドコ立川は、デジタル技術とアナログな遊びを組み合わせたプレイグラウンドです。公式サイトでは「ジャングルの沼で遊び、激流を滑って、雲の上で跳びまわり、不思議な妖精と出会いともだちになる」と紹介されており、体を動かす遊びと映像演出を組み合わせた体験ができます。
対象年齢は6ヶ月〜12歳で、十分に楽しめる目安は2歳以上と公式に案内されています。0〜1歳台の「ようじ」区分の子は、保護者と一緒に雰囲気を楽しむ位置づけになります。施設の写真や遊びの雰囲気は公式サイトの施設紹介ページで確認できます。

子連れの実用情報(ベビーカー・飲食・おむつ替え・撮影)
- ベビーカー:安全・衛生管理の理由から施設内への持ち込みはできません。入口付近にベビーカー置き場が用意されています。
- 飲食物の持ち込み:持ち込み可能です。施設内のレストスペースで飲食できます。
- おむつ替え・授乳室:施設内にはなく、同じ立川髙島屋S.C.の9階にあります。施設内にトイレはないため、トイレ利用時も9階または館内のトイレを使います。
- 写真撮影:撮影は可能です。フラッシュでの撮影は控えるよう案内されています。
- 再入場:時間制のチケットはトイレ利用時のみ入退場可能です。フリーパスは何度でも入退場できます。
- 予約:個人利用は予約不要です。10名以上の団体は来場日の2ヶ月〜10日前までの事前予約が必要です。
基本情報
| 正式名称 | 屋内・冒険の島 ドコドコ 立川髙島屋S.C.店 |
| 住所 | 〒190-8507 東京都立川市曙町2丁目39-3 立川髙島屋S.C. 8階(Googleマップ) |
| 電話番号 | 042-519-3286 |
| アクセス | JR「立川駅」北口より徒歩3分/多摩モノレール「立川北駅」北口より徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00(最終入場16:30) |
| 定休日 | 立川髙島屋S.C.に準ずる |
| 料金 | 平日:こども1,400円〜/休日:こども1,600円〜(60分・区分別料金は本文の料金表を参照) |
| 対象年齢 | 6ヶ月〜12歳(保護者同伴・おとな1名につきこども3名まで) |
| 授乳室 | 施設内になし(同ビル9階に授乳室あり) |
| ベビーカー | 施設内持ち込み不可(入口付近に置き場あり) |
| 駐車場 | 立川髙島屋S.C.の駐車場を利用可(料金は公式サイトで要確認) |
| 公式サイト | 屋内・冒険の島 ドコドコ 立川髙島屋S.C.店 公式サイト |
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ドコドコ立川は、駅から近く、天候を気にせず遊べる屋内のデジタルプレイグラウンド。料金は「お試しなら時間制、平日に長く遊ぶならフリーパス」で考えると選びやすく、少しでも安くしたいならアソビューの割引チケットも選択肢になります。料金・割引の詳細や夏休み特別料金の対象期間は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。ベビーカーは施設内に持ち込めない点だけ、事前に押さえておくと当日スムーズです。
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