うんこミュージアム TOKYOの料金・チケットと子連れ攻略2026

うんこミュージアム・料金と攻略

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お台場・ダイバーシティ東京プラザ2Fの「うんこミュージアム TOKYO」は、“MAXうんこかわいい”世界を見て・触って・撮って・遊べる、完全屋内の体験型ミュージアム。雨の日も猛暑日も天候を気にせず楽しめて、SNS映えも抜群の子連れスポットです。ただし料金は利用日で変わる変動制で、当日券には数の限りも。この記事では、料金の全区分→前売チケットの買い方→夏の企画展→館内の楽しみ方→子連れの実用情報まで、2026年7月時点の公式情報で整理しました。

目次

まず結論:チケットと料金【早見表】

うんこミュージアムのチケット選びはシンプルです。「行く日が決まったら前売を買う」「安く行くなら平日を狙う」の2点を押さえれば大きく外しません。まずは早見表でポイントを確認してください。

こんな人はおすすめひとこと
行く日が決まっている前売のWEBチケット当日券には限りあり。アソビュー等で日時指定購入が確実
家族分の入場料を抑えたい平日など低価格帯の日を選ぶ料金は日付で4段階に変動。大人2,000〜2,800円
0〜2歳の子連れそのまま入場でOK大人(18歳以上)1名につき2歳以下2名まで無料
夏休みに行く夏の企画展をチェック「夏の冷却大作戦2026」を7/2〜9/14に開催

それぞれの中身は、このあとの料金表・買い方・企画展のセクションで詳しく整理します。


料金(2026年・日付で変わる変動制)

うんこミュージアム TOKYOの入場料金は、利用日によって4段階で変わる変動制です。混雑が見込まれる土日祝や長期休みは高い価格帯、平日は低い価格帯になる仕組みで、2026年7月時点の公式情報では次の幅で設定されています(税込)。

区分料金(利用日で変動)
大人(18歳以上)2,000〜2,800円
中高生(要学生証提示)1,500〜1,600円
小人(3歳以上)1,100〜1,200円
2歳以下無料(大人1名につき2名まで)

大人料金は日付により2,000円/2,200円/2,400円/2,800円の4段階。中高生は1,500円または1,600円、小人(3歳以上)は1,100円または1,200円と、子ども料金の変動幅は小さめです。自分が行く日がどの価格帯かは、公式サイトの料金案内やチケット購入画面で確認できます。

子連れで特にうれしいのが無料条件です。公式には「大人(18歳以上)1名につき、2歳以下2名まで無料でご入場頂けます」とあり、0〜2歳の赤ちゃん連れは追加負担なしで一緒に楽しめます。3歳になると小人料金がかかる点だけ覚えておきましょう。

なお、チケットは購入後のキャンセル・日時変更ができません。子どもの体調に不安があるときは、日程が固まってからの購入が安心です。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトでご確認ください。


チケットの買い方(前売・当日券)

チケットは前売(WEB)と当日券の2通り。公式は「当日券には限りございますので、事前購入をおすすめ」としています。当日券は館の受付でも販売されますが、入場数に制限がかかる場合があるため、行く日が決まっているなら前売が確実です。

前売:アソビューなどのプレイガイドで日時指定購入

前売チケットは、アソビュー・ローソンチケット・チケットぴあ・イープラス・じゃらん・楽天トラベル・Trip.com・KKday・Klookなど複数のプレイガイドで販売されています。なかでもアソビューの「WEB入場チケット」はスマホで日時指定して買える電子チケットで、当日は手ぶらでスムーズに入場できます。

Klookでも入場チケットを取り扱っています。ポイントを貯めている方や、ふだんKlookを使い慣れている方はこちらからどうぞ。

当日券:受付で販売、ただし数に限りあり

当日券はうんこミュージアムの受付で購入できます。ただし前述のとおり枚数に限りがあり、混雑日は入場制限の可能性もあります。せっかくお台場まで行って入れない…を避けるためにも、土日祝や夏休み期間は前売購入をおすすめします。


夏の企画展「夏の冷却大作戦2026 うんこ恐竜VS巨大生物」(7/2〜9/14)

2026年の夏は、初開催の夏季限定イベント「夏の冷却大作戦2026 うんこ恐竜VS巨大生物」を2026年7月2日(木)〜9月14日(月)に開催。うんこ動物たちの祖先である2種類のうんこ恐竜「ウンキロサウルス」「ウンコノドン」が登場し、館のシンボル「ウンコ・ボルケーノ」に集まって、うんこ恐竜にうんこパワーを送りながらミュージアムの危機を救う——という、夏休みの子どもが喜ぶ参加型の演出が楽しめます。

あわせて、うんこ恐竜をモチーフにした限定グッズも登場します(2026年7月時点・税込)。

夏の限定グッズ価格
冷感フェイスタオル1,550円
ジェルキーホルダー1,200円
うんこ恐竜巾着各2,900円
夏うんこステッカー各350円
カプセルトイ(なくなり次第終了)1回500円

イベントの演出内容やグッズのラインナップは公式ニュースで写真つきで紹介されています。夏に行くなら事前にチェックしておくと、子どもと「これやりたいね」と盛り上がれます。


中身と楽しみ方(SNS映え・子連れ目線)

うんこミュージアム TOKYO 館内のピンクを基調にしたフォトジェニックな装飾エリア
ピンクを基調にしたフォトジェニックな館内装飾(出典:うんこミュージアム TOKYO公式サイト)

うんこミュージアムは「うんこ」というパワーワードに全振りした体験型施設で、館内には見て・触って・撮って・遊べるコンテンツが20以上そろっています。フォトスポット満載の「ウンスタジェニックエリア」をはじめ、体験・ゲーム・アートの4エリア構成で、未就学児から大人まで年齢を問わず笑えるのが最大の特徴。主な体験を子連れ目線で紹介します。各コンテンツのビジュアルは公式サイトのCONTENTS一覧が分かりやすいです。

MY UNKO MAKER:自分だけの「相棒うんこ」を生み出す

入場したらまず体験したいのが「MY UNKO MAKER」。館内をめぐる相棒うんこを生み出すという導入体験で、便座に座って「うんっ!」と踏ん張ると、カラフルな相棒うんこが誕生。子どもは自分のうんこ(!)を手に館内を回れるので、最初のつかみとして盛り上がります。

ウンコ・ボルケーノ:「うんこの滝」の前でうんこが噴火!

うんこミュージアム TOKYO 館のシンボル ウンコ・ボルケーノとカラフルなボールプール
館のシンボル「ウンコ・ボルケーノ」(出典:うんこミュージアム TOKYO公式サイト)

館のシンボルが、巨大な「ウンコ・ボルケーノ」。「うんこの滝」の前でうんこが噴火するという唯一無二の光景は、写真でも動画でも映える鉄板スポットです。2026年夏はここが企画展「夏の冷却大作戦2026」の舞台になっており、うんこ恐竜との共演が見られます。

体を動かす&遊べる系:クソゲーセンターからうんこシャウトまで

うんこミュージアム TOKYO フライングうんこ カラフルなうんこオブジェが浮かぶフォトスポット
カラフルなうんこが浮かぶフォトスポット「フライングうんこ」(出典:うんこミュージアム TOKYO公式サイト)
  • クソゲーセンター:「中毒性の高いゲームが遊べる」ゲームコーナー。親のほうがハマるという声も納得のバカバカしさ(いい意味で)です。
  • うんこシャウト:「うんこー!」と叫ぶ声の大きさを競う体験。ふだん大声を出せない子も、ここでは思いっきり叫べます。
  • うんこをなげろ/Hop! Step! Jumpoo!:投げる・跳ぶ、と体を使って遊べる系。小さい子でもルールが分かりやすい体験です。
  • ダンシングうんこルーム/フライングうんこ:うんこダンサーズと踊ったり、大小のうんこが飛び交う空間に浸ったり。映像・音楽系の没入体験です。
  • えがけ!みんなのうんこ:お絵かき系の参加型アート。描いた作品が館内に映し出されるタイプの体験で、静かに集中したい子にも向いています。

全体として「撮る・叫ぶ・遊ぶ」のテンポがよく、飽きる前に次の体験に移れる構成。トイレトレーニング中の子から小学生、付き添いの大人まで、家族全員が同じテンションで笑えるのがこの施設の強みです。


アクセス(お台場・ダイバーシティ東京プラザ2F)

電車:東京テレポート駅から徒歩3分

場所はお台場の大型商業施設ダイバーシティ東京プラザの2F。りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩3分、ゆりかもめ「台場駅」から徒歩5分と、どちらの路線からもアクセスしやすい立地です。建物に入ってしまえば完全屋内なので、雨の日も猛暑日も快適。買い物や食事もまとめて済ませられるのが、モール内施設ならではの子連れメリットです。

車:ダイバーシティ東京プラザの駐車場を利用

車の場合は、ダイバーシティ東京プラザの駐車場が利用できます。駐車料金や割引条件は変わることがあるため、最新はダイバーシティ東京プラザ公式サイトでご確認ください。荷物が多くなりがちな赤ちゃん連れは、車移動も有力な選択肢です。


子連れの実用情報(授乳室・年齢ルール・再入場)

  • 年齢ルール:0歳から入場でき、2歳以下は大人1名につき2名まで無料。3歳から小人料金(1,100〜1,200円)がかかります。7歳未満の入場には中学生以上の保護者の同伴が必要です。
  • 授乳室・おむつ替え:ミュージアムと同じダイバーシティ東京プラザの2Fと6F(西アトリウム側トイレ)にベビー休憩室があり、授乳室・おむつ替えシート・給湯設備・紙パック飲料の自販機がそろっています。同フロアの2Fで完結できるのは低月齢連れにありがたいポイントです。
  • 再入場:一度退場すると再入場はできません。トイレやおむつ替えは入場前に済ませておくのが鉄板です。
  • 飲食:館内での飲食はできません。食事は同じダイバーシティ内のフードコートやレストランを利用しましょう。
  • 荷物:荷物預かりには対応していないため、大きな荷物は持ち込まず身軽に。体験型の館内では両手が空くリュックなどが動きやすいです。
  • グッズだけでもOK:グッズコーナーのみの入場は可能です。お土産だけ見たい場合にも立ち寄れます。

攻略のコツ

  • 前売購入が基本。当日券は数に限りがあり、混雑日は入場制限の可能性も。日時指定の電子チケットなら受付もスムーズです。
  • 安く行くなら日付選びから。料金は日付で4段階(大人2,000〜2,800円)に変わるため、日程に融通がきくなら低価格帯の日を選ぶだけで家族合計で数千円変わることもあります。
  • 体調不安があるうちは買わない。チケットはキャンセル・日時変更不可。子どもの体調が読めない時期は、直前に日程を固めてから購入を。
  • 夏の企画展は期間を確認。「夏の冷却大作戦2026」は9月14日(月)まで。カプセルトイなど一部グッズはなくなり次第終了です。
  • 入場前にトイレ&身軽化。再入場不可+荷物預かりなしなので、「トイレを済ませ、荷物を減らして入る」が快適に遊ぶ近道です。

基本情報

正式名称うんこミュージアム TOKYO
住所〒135-0064 東京都江東区青海1丁目1-10 ダイバーシティ東京プラザ2F(Googleマップ)
電話番号070-3131-6766(問い合わせは公式サイトのフォーム推奨)
アクセスりんかい線「東京テレポート駅」徒歩3分/ゆりかもめ「台場駅」徒歩5分
営業時間目安:平日11:00〜20:00/土日祝10:00〜21:00(最終入場は営業終了の1時間前)。日により異なる場合があるため、最新は公式サイトでご確認ください
定休日不定休。最新は公式サイトでご確認ください
料金大人(18歳以上)2,000〜2,800円/中高生(要学生証提示)1,500〜1,600円/小人(3歳以上)1,100〜1,200円/2歳以下無料(大人1名につき2名まで)※利用日により変動
対象年齢0歳から入場可。7歳未満は中学生以上の保護者の同伴が必要
授乳室ダイバーシティ東京プラザ2F・6Fのベビー休憩室(授乳室・おむつ替え・給湯設備あり)
駐車場ダイバーシティ東京プラザの駐車場を利用可(料金は公式サイトでご確認ください)
公式サイトうんこミュージアム TOKYO 公式サイト

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うんこミュージアム TOKYOは、完全屋内で天候を気にせず、家族全員が同じテンションで笑える体験型スポット。押さえるポイントは「料金は日付で4段階(大人2,000〜2,800円・2歳以下は大人1名につき2名まで無料)」「当日券は限りがあるので前売が確実」「キャンセル・日時変更不可」の3つです。営業時間・料金・企画展の内容は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。親子で思いっきり「うんこー!」と笑える一日を楽しんでください。

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