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お台場「ダイバーシティ東京 プラザ」と船橋「ららぽーとTOKYO-BAY」にあるAR×デジタル技術で遊ぶ全天候型のあそび場「リトルプラネット」は、雨の日でも猛暑日でも子どもを思い切り遊ばせられる屋内スポットです。この記事では、2026年の料金表とお得な買い方、チケット代とは別にかかる年会費の注意点、2店舗それぞれのアクセス・遊び方まで整理しました。情報は2026年7月時点の公式情報に基づいています。
料金一覧(2026年)
リトルプラネットはダイバーシティ東京 プラザ店・ららぽーとTOKYO-BAY店とも同一の料金体系です。区分は「幼児(2,3歳)/中学生・高校生」「こども(4〜12歳)」「おとな(18歳以上)」の3つで、1歳以下のお子様は入場無料。30分・60分の時間制チケットと、時間を気にせず遊べる1日フリーパスから選べます(2026年7月時点・税込)。
| 区分 | 30分 | 60分 | 1日フリーパス |
|---|---|---|---|
| 平日 | |||
| 幼児(2,3歳)/中学生・高校生 | 500円 | 1,000円 | 1,600円 |
| こども(4〜12歳) | 700円 | 1,200円 | 1,800円 |
| おとな(18歳以上) | 700円 | 800円 | 900円 |
| 休日(土日祝・春夏冬の長期休暇中) | |||
| 幼児(2,3歳)/中学生・高校生 | 720円 | 1,400円 | 2,400円 |
| こども(4〜12歳) | 960円 | 1,600円 | 2,700円 |
| おとな(18歳以上) | 960円 | 1,100円 | 1,400円 |
延長は15分ごとに区分に応じて100〜400円です。春季休暇(2026年3月16日〜4月6日)・夏季休暇(2026年7月18日〜8月31日)は平日でも休日料金が適用されるので、長期休暇中に行く場合は料金プランに注意してください。細かな延長料金や当日の販売状況は、最新は公式サイトでご確認ください。
重要:入場チケットとは別に年会費が必要です。
1家族(1グループ)につき代表者1名の会員登録が必須で、年会費600円(2年目以降は300円)がかかります。1歳以下のお子様のみで利用する場合は年会費300円です。アソビューでチケットを購入しても、この会員登録・年会費は現地窓口での別料金になるので、当日の持ち出し金として忘れずに準備してください。
お得な買い方・割引
リトルプラネットをお得に楽しむポイントは、「平日に行く」「アソビューの前売りチケットを使う」の2つです。
- 平日に行く
- 休日料金と比べて、こども60分で400円、おとな60分で300円ほど安くなります。長期休暇中(春・夏・冬)は平日でも休日料金になる点だけ注意してください。
- アソビューの前売りチケット
- スマホで事前購入しておけば、混雑日でも入場が確約され、当日の窓口対応を待たずに入場できます。割引がつくかどうかは店舗や時期で変わるので、購入画面で確認してください。
ダイバーシティ東京 プラザ店・ららぽーとTOKYO-BAY店それぞれのアソビューチケットは、各店の紹介セクション内のボタンから確認できます。
遊べるアトラクション(AR×デジタルの遊び方)

リトルプラネットは、プロジェクションマッピングやセンサー、ARなどのデジタル技術を使った体験型アトラクションが並ぶ屋内あそび場です。ボールプールや砂遊び、お絵かき、かくれんぼといった昔ながらの遊びを、デジタル技術で新しい体験に変えているのが特徴で、体を動かす遊びと知育系の遊びがバランスよくそろっています。2店舗共通で楽しめる主なアトラクションは次のとおりです。
- ZABOOM JOURNEY
- 没入感のある世界に飛び込む、冒険型のデジタルボールプール。
- SAND PARTY!
- 創って、掘って、見つけるAR砂遊び。
- SKETCH RACING
- 自分で描いたクルマが動き出す、お絵かき3Dレーシング。
- DINO JUMPING
- 恐竜たちと対決する、デジタルの大縄跳び。
- DISCOVERY GARDEN
- 踏んで、跳んで見つけるデジタルいきもの探し。
- MAZEMON GENERATOR
- 自分だけのモンスターを作れるAIモンスター生成ラボ。
ダイバーシティ東京 プラザ店は全17種、ららぽーとTOKYO-BAY店は全12種のアトラクションを展開しており、店舗によってラインナップが一部異なります。各店の詳しいアトラクション構成は、次の店舗紹介で解説します。
① リトルプラネット ダイバーシティ東京 プラザ店

お台場のランドマーク「ダイバーシティ東京 プラザ」5階にある店舗で、2店舗の中でもっとも多い全17種のアトラクションを展開しています。お台場観光やユニコーンガンダム像とあわせて訪れやすいのも魅力です。
子連れ向けポイント
- アトラクション数が2店舗中もっとも多い全17種
- DARUMA INFINITY(無限だるま落とし)やSUSHI FISHING!(おスシな魚釣り)など、この店舗だけのアトラクションもあります。
- ゆりかもめ「台場」駅・りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩5分圏内
- どちらの駅からもアクセスでき、雨の日でも駅からモール入口まで屋根のある道を歩けます。
- ベビーカー置き場を完備
- ベビーカーで来館した家族も荷物を預けて身軽に遊べます。
知っておくと得する実用情報
- 駐車場は約1,400台の大型駐車場
- ダイバーシティ東京 プラザの駐車場は初回60分500円・以降30分250円(現金精算のみ)。館内でのお買い上げ・お食事の金額に応じて最大4時間まで無料になります。
- 営業時間は平日と土日祝で異なる
- 平日は11:00〜20:00(最終受付19:30)、土日祝は10:00〜21:00(最終受付20:30)です。
- フードコートも同じ建物内
- ダイバーシティ東京 プラザ館内に飲食店が多数あるため、遊んだ後の食事にも困りません。
基本情報
| 正式名称 | リトルプラネット ダイバーシティ東京 プラザ |
| 住所 | 東京都江東区青海1丁目1-10 ダイバーシティ東京 プラザ5F(Googleマップ) |
| 最寄駅 | ゆりかもめ「台場」駅 徒歩5分/りんかい線「東京テレポート」駅 B出口徒歩3分 |
| 営業時間 | 平日11:00〜20:00(19:30最終受付)/土日祝10:00〜21:00(20:30最終受付) |
| 定休日 | ダイバーシティ東京 プラザの定休日に準ずる |
| 料金 | 幼児(2,3歳)/中学生・高校生 平日1,000円・休日1,400円(60分)ほか、全区分は本文の料金表を参照。入場には別途年会費600円(初年度)が必要 |
| 対象年齢 | 3歳以上を推奨(年齢を問わず入場可能・1歳以下は無料) |
| ベビーカー | ベビーカー置き場あり |
| 駐車場 | ダイバーシティ東京 プラザ駐車場(約1,400台・初回60分500円) |
| 公式サイト | リトルプラネット ダイバーシティ東京 プラザ 公式サイト |
② リトルプラネット ららぽーとTOKYO-BAY店

船橋「ららぽーとTOKYO-BAY」南館3階にある店舗で、2026年7月に館内がリニューアルされました。JR「南船橋」駅から徒歩5分と、千葉・東京東部からアクセスしやすい立地です。
子連れ向けポイント
- 2026年リニューアルでSLASH HEROESが新登場
- 剣を振って敵を倒すなりきりチャンバラごっこなど、全12種のアトラクションが楽しめます。
- JR京葉線・武蔵野線「南船橋」駅から徒歩5分
- モール内テナントのため、雨の日でも駅から濡れずに向かえます。
- ベビーカー置き場を完備
- 大型ショッピングモールならではの広い館内で、ベビーカーでの移動もしやすい導線です。
知っておくと得する実用情報
- 駐車場は最初の1時間無料
- 以降は30分200円。館内での購入金額に応じて無料時間が延長され、1,000円以上の購入で+1時間、10,000円以上で終日無料になります。
- 営業時間は平日と土日祝で異なる
- 平日は10:00〜20:00(最終受付19:30)、土日祝は10:00〜21:00(最終受付20:30)です。
- チケットの種類は時期で変わる
- 平日向け・休日向けなど、販売される券は時期によって入れ替わります。行く日が決まったら、購入画面で対象日と料金を確認してください。
基本情報
| 正式名称 | リトルプラネット ららぽーとTOKYO-BAY |
| 住所 | 千葉県船橋市浜町2丁目1-1 ららぽーとTOKYO-BAY南館3F(Googleマップ) |
| 最寄駅 | JR京葉線・武蔵野線「南船橋」駅 徒歩5分 |
| 営業時間 | 平日10:00〜20:00(19:30最終受付)/土日祝10:00〜21:00(20:30最終受付) |
| 定休日 | ららぽーとTOKYO-BAYの定休日に準ずる |
| 料金 | 幼児(2,3歳)/中学生・高校生 平日1,000円・休日1,400円(60分)ほか、全区分は本文の料金表を参照。入場には別途年会費600円(初年度)が必要 |
| 対象年齢 | 3歳以上を推奨(年齢を問わず入場可能・1歳以下は無料) |
| ベビーカー | ベビーカー置き場あり |
| 駐車場 | ららぽーとTOKYO-BAY駐車場(最初の1時間無料・以降30分200円) |
| 公式サイト | リトルプラネット ららぽーとTOKYO-BAY 公式サイト |
子連れの実用情報
- 対象年齢
- 3歳以上を推奨していますが、年齢を問わず入場できます。1歳以下のお子様は入場無料です。
- ベビーカー
- 2店舗ともベビーカー置き場があります。館内でのベビーカー利用について詳しくは、当日現地でご確認を。
- 授乳室・おむつ替え
- リトルプラネット館内には専用設備の案内はありませんが、両店とも同じ商業施設(ダイバーシティ東京 プラザ/ららぽーとTOKYO-BAY)内にベビー向け設備があります。詳しい場所は当日館内の案内所でご確認ください。
- 入場前の準備
- 初回は会員登録(年会費600円)の手続きがあるため、時間に余裕を持って来店すると安心です。混雑日はアソビューの前売りチケットを使うと入場がスムーズです。
お得に楽しむための攻略ポイント
- 年会費は「翌年以降300円」で継続できる
- 初年度600円を払えば、2年目以降は300円で家族会員を継続できます。リピートする予定なら、初年度に登録しておくとお得です。
- 時間制チケットと1日フリーパスは滞在時間で選ぶ
- 30分・60分だけ遊ぶ予定なら時間制チケット、じっくり遊びたいなら1日フリーパスがお得になりやすい料金設計です。延長料金がかさむ場合は、フリーパスとの差額を確認してから選ぶと安心です。
- 長期休暇中は休日料金になる点に注意
- 2026年は春季休暇(3月16日〜4月6日)・夏季休暇(7月18日〜8月31日)が休日料金の対象です。平日感覚で行くと料金が変わるため、事前に確認しておきましょう。
- 混雑日はアソビューの前売りで入場を確約
- 土日祝や長期休暇中は特に混雑しやすい時期です。事前にアソビューでチケットを購入しておくと、入場できるか不安な思いをせずに済みます。
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リトルプラネットは、AR×デジタル技術を使ったアトラクションで、雨でも猛暑日でも子どもを思い切り遊ばせられる屋内あそび場です。料金は「平日に行く」「アソビューの前売りを使う」でお得になり、入場チケットとは別に年会費600円(2年目以降300円)がかかる点だけ忘れずに準備してください。ダイバーシティ東京 プラザ店はアトラクション数が最多、ららぽーとTOKYO-BAY店は2026年リニューアルで新アトラクションが登場と、店舗ごとの魅力も参考に行き先を選んでみてください。料金・営業時間は変更される場合があるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
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