ニンジャ☆パークの料金・割引と子連れ攻略|関東各店2026

ニンジャ☆パークのトランポリンエリアでジャンプする子ども

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  • 東京・港区
  • アスレチック
  • 雨の日OK
得点ラインが描かれた壁面アスレチックに挑戦する様子
得点ラインつきの壁面アスレチック(出典:ニンジャ☆パーク公式サイト)

ニンジャ☆パークは、トランポリンや巨大跳び箱、ボルダリング、忍者道などで思いきり体を動かせる完全屋内型のスポーツあそび場で、5歳前後の子が主役になれます。ただし料金は店舗ごとに違い、「結局いくら?」「未就学児はいくら?」「どこで買うと得?」が分かりにくいのが悩みどころ。ビジター90分は店舗により1,320〜2,530円、1日フリーパスは全店共通4,400円で、アソビューの前売りなら4,000円です。アソビューのフリーパスの案内では未就学児は入場料無料です。関東の各店の情報は2026年10月時点のものです。

目次

まず結論:料金と使い方【早見表】

ニンジャ☆パークの料金は複雑に見えますが、押さえるべきポイントは3つだけ。「未就学児は入場料無料」「店舗で違うのはビジター90分料金だけ」「半日いるならフリーパス」です。まずは下の早見表で、自分の家族がどのタイプかを確認してください。

💴 90分店舗により1,320〜2,530円
🎟 フリーパス全店共通4,400円で1日遊び放題
👶 未就学児無料(アソビュー券)・小学生から有料
💳 初回登録料550円(靴下込み・初回のみ)
🎫 アソビューフリーパスが400円安い(4,000円)

ポイントはシンプルです。アソビューの1日フリーパスの券の説明では未就学児(6歳未満)は入場料無料なので、小さい子連れは実質「初回登録料550円+遊ぶ大人の料金」で遊べます。半日たっぷり遊ぶなら1日フリーパス、少しでも安くするならアソビューの前売り(公式4,400円→4,000円で400円安い)。


料金(2026年・店舗別)

ニンジャ☆パークの料金でまず知っておきたいのは、店舗ごとに違うのは「ビジター90分料金」だけということ。ナイトパス・1日フリーパス・初回登録料は全店共通です。まずは全店共通の料金から確認しましょう(2026年10月時点・税込)。

区分料金(全店共通)
初回登録料550円(会員カード・ニンジャ靴下込み・初回のみ)
お付き添いパス(遊ばない大人)550円
ナイトパス3,300円(17時〜閉店。五香店は16時〜)
1日フリーパス4,400円

ビジターの90分料金は店舗で異なります。お台場・田町が最も高く、五香が最も手ごろという並びです。関東各店の90分料金は下表のとおりです。

店舗平日90分土日祝90分
お台場店(AQUA CITY)1,980円2,530円
田町店(グランパークタワー)1,980円2,530円
武蔵浦和店(JR)1,980円2,200円
松戸店(キテミテマツド)1,650円1,980円
古河店(Wonder GOO)2026年8月に閉館閉館
南行徳店(SOCOLA)1,650円1,980円
五香店(プラッツ)1,320円1,650円

夏休み・春休み・冬休み・GWは、土日祝の料金になります。田町店以外の各店の料金ページに「夏休み・春休み・冬休み・GWは土日祝祭日扱い」と書かれています。

ナイトパス(3,300円)は、公式が「17時~閉店までペアで使えて自由に遊べます」と案内しています。五香店のナイトパスは16時〜閉店です。

未就学児は入場料無料(初回登録料は別途)

子連れにとって一番うれしいのは、アソビューの1日フリーパスの券の説明にある未就学児(6歳未満・小学生は不可)は入場料無料という案内です。5歳前後の子なら、遊び自体は無料。実際にかかるのは初回登録料550円(靴下込み・初回のみ)と、一緒に遊ぶ大人の料金だけです。小学生から通常のこども料金がかかり、大人は中学生以上が対象です。子どもだけを見守る保護者は、遊ばない場合「お付き添いパス」550円で入場できます。

同伴のルールは、大人1名につき未就学児は2名まで同伴でき、3名以上になる場合は大人がもう1名必要です。ビジター料金は90分制、1日フリーパスは1日遊び放題です。料金や区分は改定されることがあるため、最新は公式の料金ページでご確認ください。


お得な買い方:前売りで400円安く

ニンジャ☆パークの1日フリーパスは、公式の料金が4,400円、アソビューの前売りは4,000円で、400円安く買えます(2026年10月時点・各店共通。アソビューの券の説明では未就学児は入場料無料)。スマホで事前に買っておけば当日そのまま入場でき、混雑期でもスムーズ。半日遊ぶ予定なら、フリーパスを前売りで押さえておくのがいちばんお得です。価格や販売条件は変わることがあるため、詳細は購入時に各店のアソビュー販売ページでご確認ください。

お台場店

AQUA CITY お台場6階。ゆりかもめ「台場駅」から徒歩1分の好立地です。1日フリーパスをアソビューの前売り(4,000円)で用意しておくと、当日は並ばずに遊び始められます。

武蔵浦和店

JR武蔵浦和駅から徒歩8分、埼京線の高架下にある埼玉の店舗。土日祝の90分が2,200円と、お台場より手ごろです。半日遊ぶなら前売りフリーパスがお得です。

松戸店

キテミテマツド3階、JR・新京成「松戸駅」から徒歩約3分。90分料金が平日1,650円・土日祝1,980円と手ごろで、駅近なので子連れでも通いやすい店舗です。

松戸店は、2026年10月時点でアソビューの前売り券の取り扱いがありません。最新の料金や空き状況はニンジャ☆パーク松戸店 公式サイトでご確認ください。

その他の関東の店舗

田町店(グランパークタワー)、南行徳店(SOCOLA)、五香店(プラッツ)も、同じく1日フリーパスをアソビューの前売り4,000円(公式4,400円)で購入できます。行きやすい店舗のチケットからどうぞ。

古河店(Wonder GOO)は2026年8月に閉館しました。公式サイトの古河店のページに「閉館となりました」「新店舗での営業については、改めてお知らせいたします。」と出ています。

五香店は、公式の店舗ページで「パルクールスクールのみの営業となります。」と案内されています(2026年10月時点)。パルクールスクール以外のビジター利用の案内は、五香店の公式ページには載っていません。


遊び方(トランポリン・忍者アトラクション)

ニンジャ☆パークのトランポリンエリアでジャンプする子ども
トランポリンエリアでジャンプする子ども(出典:ニンジャ☆パーク公式サイト)

ニンジャ☆パークは、忍者になりきって全身を動かす屋内アスレチック。トランポリンや巨大な跳び箱、ボルダリング、そして名前の由来でもある「忍者道」など、体を思いきり動かすアクティビティがそろっています。天候に左右されない完全屋内なので、雨の日や猛暑日の行き先として頼れます。

壁面を駆け上がる子ども
忍者道のアスレチック(出典:ニンジャ☆パーク公式サイト)
  • トランポリン:ジャンプでエネルギーを発散。体力があり余る子に向いています。
  • 忍者道・巨大跳び箱:飛んだり登ったり越えたりの障害物系。できた!の達成感が味わえます。
  • ボルダリング:よじ登る全身運動。腕や体幹をしっかり使えます。
  • 大人も一緒に:大人も遊べる施設なので、親子で一緒に体を動かせるのが魅力。付き添いで見守るだけの利用も選べます。
スタッフに見守られてボルダリングに挑む子ども
ボルダリングウォール(出典:ニンジャ☆パーク公式サイト)

5歳前後の未就学児から小学生まで、体を動かすのが好きな子が夢中になれる構成です。設置されているアクティビティは店舗により違います。

コーチと一緒に跳び箱を跳ぶ子ども
コーチが付くパルクールスクール(出典:ニンジャ☆パーク公式サイト)

何歳から遊べる?年齢と条件

年齢で決まるのは、遊べる下限と、誰と一緒に入るかの2つです。

  • 👶 2歳未満は利用できません
    • お台場店の料金ページに「2歳未満のお子様のご利用は致しかねます。」と明記
    • 2歳以上〜小学生は、全店で保護者と一緒の利用が条件
  • ⚠️ トランポリンは身長90cm以下だと使えません
    • 2歳以下と、付き添いのない未就学児も不可(アソビュー券の利用条件)
    • 体重80kg以上も不可
  • 🎫 ビジターの小学生は、中学生以上の大人と一緒でないと入れません
    • 月額会員なら小学生だけでも入場可(公式のよくある質問)
    • 18歳未満の会員登録は保護者の同意と署名が必要

子連れの実用情報

忍者の装飾があるカラフルなボールプール
忍者キャラクターで彩られたボールプール(出典:ニンジャ☆パーク公式サイト)
  • 初回登録料は初回だけ:550円の初回登録料(ニンジャ靴下込み)は初回のみ。2回目以降はかかりません。専用のニンジャ靴下は利用に必要なので、初回にそのまま受け取れます。
  • 未就学児は無料でも大人分は必要:未就学児は入場料無料ですが、一緒に遊ぶ大人はビジターまたはフリーパスの料金が必要です。見守るだけならお付き添いパス550円が選べます。
  • 同伴人数のルール:大人1名につき未就学児は2名まで。未就学児3名以上なら大人がもう1名必要です。きょうだいで行く場合は事前に人数を確認しておくと安心です。
  • 90分制とフリーパスを使い分け:サッと遊ぶなら90分のビジター、半日いるなら1日フリーパス。長くいるほどフリーパスがお得です。
  • 駅近・商業施設内で雨でも安心:お台場(アクアシティ)・松戸(キテミテマツド)など商業施設に入っている店舗が多く、雨に濡れずに行きやすいのが子連れにうれしいポイント。授乳室やおむつ替えは、入居している商業施設側にあることが多いです。
  • 靴下は必須:公式は靴下の着用を必須としています。2回目以降にニンジャ靴下を忘れたら、受付で550円で買うことになります。
  • シューズの貸し出し:武蔵浦和店・お台場店だけ、300円でレンタルできます(サイズ・数に限りあり)。
  • 更衣室とシャワー:関東の店舗で更衣室があるのは武蔵浦和店だけです。シャワーは全店ありません。

基本情報(関東の各店)

お台場店(AQUA CITY お台場)

住所〒135-0091 東京都港区台場1-7-1 AQUA CITY お台場 6F(Googleマップ)
アクセスゆりかもめ「台場駅」徒歩1分/りんかい線「東京テレポート駅」徒歩6分
営業時間平日11:00〜20:00/土日祝11:00〜21:00(施設に準ずる。最新は公式サイトでご確認ください)
電話番号03-5962-1339
料金ビジター90分 平日1,980円/土日祝2,530円・ナイトパス3,300円・1日フリーパス4,400円・初回登録料550円
対象未就学児(6歳未満)は入場料無料/小学生からこども料金/大人は中学生以上
公式サイトニンジャ☆パーク お台場店 公式サイト

武蔵浦和店(JR)

住所〒336-0022 埼玉県さいたま市南区白幡5-11-20 JR埼京線高架下(Googleマップ)
アクセスJR「武蔵浦和駅」徒歩8分
営業時間平日15:00〜21:00/土日祝10:00〜20:00(2階エリアは18:00まで)・年中無休
電話番号048-767-5995
料金ビジター90分 平日1,980円/土日祝2,200円・ナイトパス3,300円・1日フリーパス4,400円・初回登録料550円
対象未就学児(6歳未満)は入場料無料/小学生からこども料金/大人は中学生以上
公式サイトニンジャ☆パーク 武蔵浦和店 公式サイト

松戸店(キテミテマツド)

住所〒271-0092 千葉県松戸市松戸1307-1 キテミテマツド 3階(Googleマップ)
アクセスJR常磐線/新京成線「松戸駅」徒歩約3分
営業時間10:00〜20:00(年中無休・施設に準ずる)
電話番号047-703-9959
料金ビジター90分 平日1,650円/土日祝1,980円・ナイトパス3,300円・1日フリーパス4,400円・初回登録料550円
対象未就学児(6歳未満)は入場料無料/小学生からこども料金/大人は中学生以上
駐車場キテミテマツドの立体駐車場・地下駐車場(30分200円。立体駐車場のみ1日最大2,000円・7:00-24:00)
公式サイトニンジャ☆パーク 松戸店 公式サイト

田町店(グランパークタワー)

住所〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目4-1 グランパークタワー B1(Googleマップ)
アクセスJR「田町駅」徒歩5分/都営浅草線・三田線「三田駅」徒歩7分
営業時間平日13:00〜20:00/土日祝10:00〜20:00(時期により変動あり・年末年始は休業日あり)
電話番号03-6435-0099
料金ビジター90分 平日1,980円/土日祝2,530円・ナイトパス3,300円・1日フリーパス4,400円・初回登録料550円
公式サイトニンジャ☆パーク 田町店 公式サイト

南行徳店(SOCOLA南行徳)

住所〒272-0138 千葉県市川市南行徳2-20-25 SOCOLA南行徳2階(Googleマップ)
アクセス東京メトロ東西線「南行徳駅」南口から徒歩10分
営業時間10:00〜21:00(平日・土日祝とも。営業日は施設に準ずる)
電話番号047-711-0009
料金ビジター90分 平日1,650円/土日祝1,980円・ナイトパス3,300円・1日フリーパス4,400円・初回登録料550円
公式サイトニンジャ☆パーク 南行徳店 公式サイト

このほか、関東には五香店(プラッツ)があります(2026年10月時点は公式で「パルクールスクールのみの営業」と案内)。古河店(Wonder GOO)は2026年8月に閉館しました。料金や営業時間はニンジャ☆パーク公式サイトでご確認ください。

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