【関東】シルバーウィークの子連れ日帰り14選|雨でも楽しめる天候不問スポット2026

てんぼうパークの人工芝「てんぼうの丘」で寝転んでくつろぐ親子

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サンシャイン60展望台 てんぼうパークの空の公園エリアでブランコ風ベンチにくつろぐ様子
窓際のブランコ風ベンチから景色を楽しめる「てんぼうの丘」エリア(出典:サンシャインシティ公式サイト)

2026年のシルバーウィークは9月19日(土)〜23日(水・祝)の5連休。ただし9月は台風シーズンの真っ只中で、直前まで天気が読めないのが毎年のことです。雨予報になっても動けるよう、天候を気にせず遊べる関東の子連れ日帰りスポットをエリア別に集めました。入園無料の施設から前売り券のある施設まで、料金は各施設の項で書いています。

掲載した施設は、いずれも2026年8月時点で公式チケット(アソビュー)がシルバーウィーク期間(9/19〜23)に購入できることを確認済みです。0〜2歳から入れる屋内あそび場、未就学児向けのミュージアム、小学生が満足できる水族館・体験施設まで、年齢に合わせて選べるように幅を持たせています。宿泊してじっくり遊びたい方は、姉妹記事の【関東】シルバーウィークに泊まりたい子連れ宿13選もあわせてご覧ください。

目次

なぜ天候不問で選ぶか

屋外プールや動物園と違って、完全屋内・全天候型の施設なら「雨だから中止」がありません。シルバーウィークのように天気予報が数日おきに変わる連休は、当日の天気に左右されない行き先を先に決めておくと、前日まで安心して予定を組めます。この記事では雨の日OKタグを付けている公開済みの施設記事から、シルバーウィーク期間に実際にチケットが買えることを確認した施設だけを選びました。


東京の日帰りスポット

  • サンシャイン60展望台 てんぼうパーク(土日祝 大人900円・小学生600円/未就学児無料)
    • 海抜251mの展望フロアが完全屋内・ハイハイスペースあり / 東池袋駅直結で屋外をほぼ歩かない / シルバーウィーク中は入場制限があり事前のWEBチケット予約が必須
てんぼうパークの人工芝「てんぼうの丘」で寝転んでくつろぐ親子
完全屋内の展望台でくつろぐ親子(出典:サンシャインシティ公式サイト)

▶ サンシャイン60展望台 てんぼうパークの料金・割引の詳細記事へ

  • すみだ水族館(大人2,700円・小中学生1,400円・幼児900円/3歳未満無料)
    • 東京スカイツリータウン・ソラマチ内、駅直結で完全屋内 / 日時指定制のWebチケットは繁忙期になくなり次第終了なので早めの確保が安心
すみだ水族館の幻想的な大水槽エリア
幻想的な演出の大水槽エリア(出典:すみだ水族館公式サイト)

▶ すみだ水族館の割引と料金・混雑攻略の詳細記事へ

  • 東京トリックアート迷宮館(大人1,200円・小人(4歳〜中学生)800円/3歳以下無料)
    • お台場・デックス東京ビーチ内の完全屋内ミュージアム / 写真映えする体験型トリックアートで未就学児から楽しめる / 2日以上前の予約でアソビュー早割(大人1,100円)
江戸ゾーンの大波のだまし絵で遊ぶ子ども
江戸ゾーンの大波トリックアート(出典:東京トリックアート迷宮館公式サイト)

▶ 東京トリックアート迷宮館の料金・割引の詳細記事へ

  • 京王あそびの森HUGHUG(土休日フリーパス1,900円・平日1,400円/大人・子ども同額)
    • 対象6ヵ月〜小学生、日本最大級のネット遊具「ハグハグのき」 / 1歳未満は「はいはいパーク」でゆったり過ごせる / 京王れーるランドとの共通券もあり
京王あそびの森HUGHUG もりのひろばで親子が遊ぶ様子
もりのひろばで遊ぶ親子(出典:京王あそびの森HUGHUG公式サイト)

▶ 京王あそびの森HUGHUGの料金・割引の詳細記事へ


神奈川の日帰りスポット

  • 横浜・八景島シーパラダイス(アクアリゾーツパス 大人3,500円・小中学生2,200円・幼児(4歳〜)1,200円/3歳以下無料)
    • 4つの水族館がすべて屋内展示、乗り物メインならプレジャーランドパスも選べる / 小学生の「調べ学習」にも人気の魚釣り体験コーナーあり
八景島シーパラダイスのイルカ
人懐っこいイルカ(出典:横浜・八景島シーパラダイス公式サイト)

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  • 新江ノ島水族館(えのすい)(大人2,800円・中小学生1,300円・幼児(3歳〜)900円/3歳未満無料)
    • 相模湾大水槽やクラゲファンタジーホールは屋内展示中心 / 江の島を望むイルカショースタジアムは屋外なので雨具があると安心
新江ノ島水族館の相模湾大水槽
相模湾大水槽(出典:新江ノ島水族館公式サイト)

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  • ハピピランド港北ルララ(土日祝フリーパス1,500円・60分パス750円/大人・子ども同額)
    • ルララ港北4Fの商業施設内・駅からも屋根続きの完全屋内あそび場 / 対象0〜12歳、0〜2歳向けのコーナーもあり
ハピピランド港北ルララのハートプールで遊ぶ親子
出典:ハピピランド港北ルララ公式サイト

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  • ヒルトン小田原 バーデゾーン(通常 大人5,000円・子ども2,800円/アフター4は大人2,700円・子ども1,400円)
    • ガラス張りの屋内温水プールで天候を気にせず遊べる / 対象は1歳〜小学生、1歳未満は入場不可
ヒルトン小田原のバーデゾーン屋内プール
ガラス張りの屋内プール。天候を気にせず遊べる(出典:ヒルトン小田原リゾート&スパ公式サイト)

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埼玉の日帰りスポット

  • ピュアハートキッズランド入間サイオス(土日祝1人目1,500円・2人目以降(大人)1,100円)
    • 入間ショッピングプラザ サイオス3Fの完全屋内キッズパーク / 24ヵ月までの赤ちゃん専用エリア「ベビーパーク」あり
ピュアハートキッズランド入間サイオスの大型ボールプールとすべり台
出典:ピュアハートキッズランド公式サイト

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  • オーパークおごせ(土日祝 大人1,980円・小学生780円・未就学児(3歳〜)480円)
    • 水着で入れる屋内バーデガーデン、越生の自然に囲まれた立地 / 館内にデジタル展示のキッズエリアもあり
オーパークおごせのバーデガーデン
水着で入れる屋内のバーデガーデン(出典:BIO-RESORT HOTEL&SPA オーパークおごせ公式サイト)

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千葉の日帰りスポット

  • カンドゥー幕張(WEB入場券 小人(3〜15歳)3,250円〜・大人(16歳以上)2,000円〜/3歳未満無料)
    • イオンモール幕張新都心エキマエ3Fの屋内職業体験施設 / パイロットやキャビンアテンダントなど小学生が夢中になる体験が豊富
カンドゥー幕張でお仕事体験を楽しむ子どもたち
カンドゥー幕張 お仕事体験の様子(出典:カンドゥー公式サイト)

▶ カンドゥー幕張の料金と割引の詳細記事へ

  • 航空科学博物館(大人900円・中高生400円・こども(4歳以上)300円)
    • 1〜2階の屋内展示と5階展望室だけでも常設展示の主要部分を楽しめる / 実機16機が並ぶ屋外展示場は屋根がないため、雨の日は行かなくても本編は満喫できる
航空科学博物館の館内に吊り下げられた大型機の模型
写真: Hetarllen Mumriken / CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)

▶ 航空科学博物館の料金・割引の詳細記事へ


栃木・群馬の日帰りスポット

  • 那須オルゴール美術館(大人1,100円・中高生800円・小学生600円)
    • 完全屋内のミュージアムで、自分だけのオルゴールを作る体験も屋内で完結 / 那須高原の観光と組み合わせやすい
那須オルゴール美術館のエントランス(黄金の装飾扉)
出典:那須オルゴール美術館公式サイト

▶ 那須オルゴール美術館の料金・割引の詳細記事へ

  • 軽井沢おもちゃ王国(入園券 大人1,300円・小人(2歳〜小学生)1,000円/0・1歳無料)
    • 屋内「おもちゃのお部屋」11室は入園券のみで一日中遊び放題・雨天でも影響なし / 0歳から利用可能で、屋外の乗り物と組み合わせて遊べる

▶ 軽井沢おもちゃ王国の料金と割引の詳細記事へ


年齢に合わせた選び方

同じ「日帰り」でも、子どもの年齢によって満足できる施設は変わります。目安として次のように選ぶと外れにくくなります。

  • 0〜2歳が中心:京王あそびの森HUGHUG(6ヵ月〜)・ハピピランド港北ルララ(0歳〜)・ピュアハートキッズランド入間サイオス(赤ちゃん専用エリアあり)。抱っこやハイハイのまま過ごせる屋内あそび場が安心です。
  • 未就学児が主役:てんぼうパーク・東京トリックアート迷宮館・那須オルゴール美術館・軽井沢おもちゃ王国。写真映えする体験や、靴を脱いで遊べるエリアがあると飽きにくくなります。
  • 小学生が満足:すみだ水族館・八景島シーパラダイス・えのすい・カンドゥー幕張・航空科学博物館。展示の量や体験の本格さがあり、自由研究のネタにもなります。

チケットの買い方にも共通のコツがあります。シルバーウィークは土日祝が連続するため、入場制限のある施設は事前のWEBチケット予約が実質必須です。アソビューのチケットは来場日の数日前から購入できる施設が多いので、行き先を決めたらまず日時指定チケットを確保し、当日は窓口に並ばずそのまま入場するのがおすすめです。

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