箱根の湯の料金とおむつ入浴ルール|箱根湯本の日帰り温泉2026

箱根の湯の露天風呂「バイブラ湯」

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神奈川県箱根町、箱根湯本駅からバス10分の「箱根の湯」は、自家源泉2本を持つ露天風呂中心の日帰り温浴施設です。バイブラ湯・打たせ湯・寝湯など趣きの異なる露天風呂が並び、飲食物の持ち込みも自由です。この記事では2026年8月時点の公式サイト・アソビューの情報をもとに、入浴料金、おむつが外れていない子の入浴ルール、貸切風呂・個室の有無を中心に子連れ目線でまとめました。

箱根の湯の内湯
木造のしつらえの内湯(出典:箱根の湯公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

箱根の湯を子連れで検討している人は、「おむつが外れていない子は入浴不可」「貸切で入れる風呂はなく個室は休憩専用」の2点を押さえておけば迷いません。情報は2026年8月時点のアソビュー・公式サイトの記載に基づいています。

こんな家族には箱根の湯はこう答える
💰 料金(アソビュー)大人1,250円/小人600円
👶 おむつの子入浴不可(公式の禁止事項)
🛁 貸切風呂人用はなし(個室は休憩室)
🐕 ペット同伴専用露天風呂あり(要予約)
🅿️ アクセス湯本駅からバス10分・駐車場無料

入浴料金(2026年版)

箱根の湯の入館料金(通常・窓口価格)は、大人(中学生以上)1,250円、小人(4歳以上小学生以下)600円です(税込)。タオル・浴衣の貸し出しはそれぞれ350円で別料金になります。3歳以下の乳幼児の料金についての記載は公式サイトに見当たりませんでした。11枚つづりの回数券(11,500円)を使うと1割弱お得になります。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトでご確認ください。

区分入場料(窓口)タオル込み実勢価格アソビュー価格
大人(中学生以上)1,250円1,600円1,250円
小人(4歳以上小学生以下)600円950円600円

窓口でタオルを別料金(350円)で借りると合計1,600円(大人)・950円(小人)になりますが、アソビューのレンタルタオル付きクーポンなら窓口の入場料と同じ金額でタオルが付いてきます。手ぶらで行きたい家族はこの差額分、アソビュー経由で買うほうがお得です。

箱根の湯の露天風呂「バイブラ湯」
自家源泉を使った露天風呂「バイブラ湯」(出典:箱根の湯公式サイト)

おむつが取れない子の入浴

アソビューの入浴チケット販売ページに記載されている「以下に該当する方はご利用になれません」という利用制限の一覧に、「日常でおむつを着用している方」が明記されています。年齢ではなく「おむつが外れているかどうか」が基準のため、3歳でもトイレトレーニング中の子は入浴できません。同じ一覧には「入れ墨あるいはタトゥーシール・ペイントをされている方」「泥酔されている方」なども並んでおり、一般的な公衆浴場と同じ利用ルールです。

混浴(異性の親と一緒の入浴)についての施設独自の年齢表記は見つかりませんでした。参考情報として、神奈川県内(藤沢市を除く)の公衆浴場は2022年の条例改正で混浴を7歳未満までに制限しており、箱根町もこの対象地域に含まれます。7歳以上の子は男女別の浴場を利用することになります。


個室と貸切風呂について

家族水入らずで貸切風呂に入りたい人向けに先に結論を書くと、箱根の湯に人が入るための貸切風呂・家族風呂はありません。浴場はすべて男女別の共同浴場です。公式サイトにある「有料個室」は、6畳タイプ(2,000円)・12畳タイプ(3,000円)の入浴後にくつろぐための休憩部屋で、湯船は付いていません(延長は1時間ごとに1,000円〜1,500円、電話予約制)。無料の50畳の広間もあるため、個室を使わなくても休憩自体は無料でできます。

箱根の湯の有料個室(休憩室)
入浴後にくつろぐ有料個室・湯船は付いていない(出典:箱根の湯公式サイト)

変わり種として、小型犬専用の露天風呂「ひょうたん風呂」があります(2時間2,000円+1匹500円・要電話予約・土日祝も可)。こちらは犬用の貸切風呂で、人が家族単位で貸し切って入る用途のものではありません。


お風呂の種類とサウナ

公式サイトによると、露天エリアには細かい泡が特徴の「バイブラ湯」、頭上から2本のお湯が滝のように流れる「打たせ湯」、水圧と気泡でマッサージ効果のある「ジェットバス」、寝転がって入る「寝湯」があります。内湯は木造のしつらえで、湯巡りのスタートや締めくくりに使う位置づけです。内湯を除く浴槽はすべて露天風呂のため、屋根のかかったエリアはあるものの、基本は外気を感じながらの入浴になります。

箱根の湯の露天風呂
バイブラ湯・打たせ湯が並ぶ露天エリア(出典:箱根の湯公式サイト)

お得な買い方(アソビュー)

箱根の湯は、アソビューで入浴チケットが購入できます。2026年8月時点で確認できたのはレンタルタオル付きの前売り入浴クーポン(大人1,250円・小人600円)で、窓口でタオルを別料金で借りるより実質350円お得です。手持ちのタオルがあれば、タオルなしの前売りチケット(大人1,100円・小人550円)もあります。どちらの券も利用できない期間(unablePeriods)は設定されておらず、お盆・年末年始も購入・利用できます(2026年8月時点でアソビューの販売ページを確認)。スマホで事前に購入しておけば、当日は窓口での会計を省いて入館できます。


アクセスと駐車場

電車の場合、箱根湯本駅から湯本温泉郷共同バス「早雲通り行」に乗り、「台の茶屋」バス停で下車すると徒歩1分です(所要約10分)。タクシーなら箱根湯本駅から約5分です。お車の場合、第一・第二駐車場で合計60台分が無料で利用でき、中型バスまで駐車できます。住所は神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋100-1、電話番号は0460-85-8080です。

箱根の湯の入口
のれんが掛かる箱根の湯の入口(出典:箱根の湯公式サイト)

子連れ実用情報

  • おむつの子の入浴:日常でおむつを着用している場合は入浴できません(年齢ではなくおむつの有無が基準)。
  • 混浴:施設独自の記載はなし。神奈川県内(藤沢市を除く)は条例で7歳未満までです。
  • 貸切風呂:人が入るためのものはありません。有料個室(6畳2,000円〜)は休憩専用で湯船は付いていません。
  • 飲食物の持ち込み:自由です。事前に購入したものを休憩室で楽しめます。
  • 支払い方法:公式サイトにクレジットカード対応の記載が見当たりません。現金を用意しておくと安心です。
  • 授乳室・おむつ交換台:公式サイトに専用スペースの記載は見当たりませんでした。0〜2歳の子と行く予定がある場合は、来館前に電話(0460-85-8080)で確認しておくと安心です。
  • ペット同伴:小型犬専用の露天風呂「ひょうたん風呂」と同伴可能な休憩室があります(要電話予約)。
  • 定休日:不定休です。最新の休館日は公式サイトでご確認ください。

よくある質問

おむつの子は入浴できますか?

できません。アソビューの利用制限に「日常でおむつを着用している方」は利用不可と明記されています。

貸切風呂・家族風呂はありますか?

人が入るための貸切風呂はありません。浴場はすべて男女別の共同浴場です。有料個室は入浴後の休憩専用で、湯船は付いていません。

混浴は何歳までですか?

施設独自の年齢表記は確認できませんでした。神奈川県内(藤沢市を除く)の公衆浴場は条例で7歳未満までと定められています。

駐車場は無料ですか?

第一・第二駐車場を合わせて60台分が無料です(中型バスまで駐車できます)。


基本情報

正式名称湯遊び処 箱根の湯
住所〒250-0312 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋100-1(Googleマップ)
電話番号0460-85-8080
営業時間10:00〜22:00(最終受付21:00)
定休日不定休
料金大人1,250円/小人(4歳以上小学生以下)600円
おむつの子の入浴不可
貸切風呂人用はなし(個室は休憩専用)
駐車場60台・無料
公式サイト箱根の湯 公式サイト

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まとめ

箱根の湯は、自家源泉2本を使った露天風呂中心の日帰り温浴施設です。おむつが外れていない子は入浴できず、人が入るための貸切風呂もありません(個室は休憩専用)。この2点さえ押さえておけば、あとは持ち込み自由の飲食物や無料の休憩スペースを使ってのんびり過ごせます。窓口で並びたくない場合はアソビューの入浴クーポンを検討してみてください。料金や設備の内容は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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