カワスイ 川崎水族館の割引と料金攻略|駅直結・全天候の子連れ2026

カワスイ 割引・料金・駅直結の子連れ攻略

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カワスイ 川崎水族館は、商業施設「川崎ルフロン」の9・10階にある全天候型の水族館。JR川崎駅東口から徒歩1分・ビル内で雨に濡れずに行けるのが、子連れにはうれしい強みです。ただチケットは「どれを・どこで買うと一番得なの?」で手が止まりがち。この記事では、得する買い方の結論→全区分の料金表→アソビュー前売り・夜間割・年間パスポートの使い分けを整理し、子連れの見どころ・授乳室・モデルプランまでまとめました。料金・営業時間は2026年7月時点の情報です。

カワスイ川崎水族館の大型水槽。水面の上まで熱帯植物が茂る
水面の上まで植物が広がる大迫力の展示水槽(出典:カワスイ 川崎水族館公式サイト)
目次

まず結論:チケットと得する買い方【早見表】

カワスイのチケット選びは複雑ではありません。「行く回数」と「来館する時間帯」で選び方が決まります。まずは下の早見表で、自分の家族がどのタイプかを3秒で確認してください。

こんな人は得する買い方ひとこと
1回だけ行く/並びたくないアソビューの電子前売り前売り超特割あり。QRで窓口列を回避
夕方から来館する17時以降入館の夜間割大人2,200円→1,870円(15%OFF)。夜カワスイも楽しめる
年に2回以上行く予定がある年間パスポート平日パスは2回、レギュラーは3回で元が取れる
とにかく現地でサッと入りたい当日窓口混雑期は窓口が並ぶので前売り推奨

判断はシンプルです。日中に1回きりの来館なら、割引のあるアソビューの電子前売りがまず基本。夕方から来るなら「17時以降入館」の夜間割チケットが割安で、照明や演出が変わる「夜カワスイ」もあわせて楽しめます。近くに住んでいて年に2回以上行きそうなら、年間パスポートが元を取りやすくなります。それぞれの中身は、このあとの料金表と割引セクションで詳しく整理します。


入場料金・年間パスポート(2026年)

まずは通常の入場料金です(2026年・税込)。カワスイは小学生と中学生が同額で、幼児は4歳以上が対象、3歳以下は無料という区分になっています。平日・土日祝で料金は変わりません。

区分入場料金
大人2,200円
高校生1,700円
小・中学生1,400円
幼児(4歳以上)800円
3歳以下無料

続いて年間パスポートです。カワスイの年パスには、2回の入館でおトクになる「平日パス」と、3回の入館でおトクになる「レギュラーパス」の2タイプがあります。飲食・ショップの5%割引や誕生日プレゼント、同伴者割引などの特典も付きます。

区分平日パス(2回でおトク)レギュラーパス(3回でおトク)
大人4,400円6,600円
高校生3,400円5,100円
小・中学生2,800円4,200円
幼児(4歳以上)1,600円2,400円

大人の平日パス4,400円は、通常入場2,200円のちょうど2回分。平日に2回行けば元が取れ、3回以上通うほどお得になります。土日祝にも使いたい場合はレギュラーパス6,600円が対象で、こちらは3回でモトが取れる計算です。水族館は季節ごとに見どころが変わり、子どもが好きな生きものは何度見ても喜ぶもの。駅直結で雨でも行きやすいカワスイは、近所なら「ちょっと寄る」使い方がしやすいので、年に何度か行きそうな家庭は年パスが結果的に安く済みます。1回だけの来館なら、次に紹介するアソビューの電子前売りが手軽です。

料金や年間パスポートの内容は改定されることがあります。最新の料金・年パスの区分はカワスイ公式サイトでご確認ください。


割引・お得な買い方【誰が得か】

カワスイの割引は、「自分の家族はどれを使うのが一番得か」が判断しやすいのが利点です。まずは一覧で全体像をつかんでから、それぞれの使いどころを解説します。

お得な買い方こんな人が得内容
アソビュー電子前売り日中に1回だけ行く/並びたくない全員時期により最大32%OFFなどの超特割。スマホのQRで窓口列を回避
17時以降入館の夜間割夕方から来館する家族大人2,200円→1,870円(15%OFF)。夜カワスイもあわせて
年間パスポート年2回以上行く近隣ファミリー平日パスは2回、レギュラーは3回で元が取れる

アソビューの電子前売り:割引&並ばずQR入場

もっとも汎用性が高いのがアソビューの電子前売り券です。時期によっては最大32%OFFなどの超特割が販売されることがあり、スマホに表示したQRコードを見せるだけで入場できます。特別な会員資格がなくても使えるお得ルートなので、「日中に1回だけ行く」「とにかく並びたくない」という家族はまずここを検討したいところ。子連れで長い窓口列に並ぶのは想像以上に消耗するので、行くと決めているなら先に前売りを押さえておくとスムーズです。割引率や販売状況は時期・在庫で変わるため、購入時にアソビューの販売ページで最新の内容をご確認ください。

17時以降入館の夜間割:夕方からなら15%OFF

夕方から来館するなら、アソビューの「17時以降入館限定」チケットがお得です。大人2,200円が1,870円と、330円(15%OFF)割安になります。カワスイは夜まで営業しており、時間帯によって照明や演出が変わる「夜カワスイ」も楽しめるので、昼寝明けの夕方から出かけたい未就学児連れとも相性がよい買い方です。仕事帰りや買い物ついでに立ち寄る使い方にも向いています。夜間割チケットもアソビューの販売ページから購入できます。

年間パスポート:2〜3回行けば元が取れる

近くに住んでいて何度も通いそうなら、年間パスポートが候補になります。平日パスは入場2回分・レギュラーパスは3回分の料金で作れて、1年間何回でも入場できるのが魅力。大人の平日パス4,400円なら通常入場2,200円の約2回分で、3回以上通うほどお得です。飲食・ショップの5%割引や誕生日プレゼント、同伴者割引といった特典も付くため、「今年はカワスイに何度か行きそう」という家庭には、都度チケットを買うより年間パスポートが結果的に安く済みます。駅直結で天候に左右されず立ち寄れるので、年パスの使い勝手はよいほうです。

迷ったら、「日中に1回だけ・並びたくない→アソビュー前売り」「夕方から→17時以降の夜間割」「年に何度も行く→年間パスポート」と覚えておけば大きく外しません。


アクセス

電車:JR川崎駅東口から徒歩1分・雨に濡れない

電車の場合、JR川崎駅東口から徒歩1分、京急川崎駅からも徒歩約5分と、抜群のアクセスです。カワスイが入る「川崎ルフロン」はJR川崎駅東口のすぐ目の前にあり、水族館そのものがビルの9・10階にあるため、館内は全天候型で雨や暑さ・寒さの影響を受けにくいのが最大の強み。駅からの距離が短く、ベビーカーでも移動しやすいので、梅雨や猛暑、真冬でも子連れで出かけやすいスポットです。目的地はルフロン館内のエレベーターで9・10階へ上がるだけなので、小さな子連れでも迷いにくいのも安心材料です。

車:専用駐車場なし・川崎ルフロンの駐車場を利用

車で行く場合の注意点として、カワスイに専用駐車場はありません。川崎ルフロンの駐車場(約300台・24時間営業/30分300円、平日のみ当日最大1,200円※24時まで)や、周辺のコインパーキングを利用することになります。土日祝は川崎駅周辺の駐車場が混み合いやすいため、荷物の多い子連れは電車でのアクセスも検討しつつ、車なら早めの時間の到着が安心です。駐車料金や割引サービスは変わることがあるため、最新の情報は川崎ルフロンの公式サイトでご確認ください。


見どころ(子連れ目線)

流木や水草を配した水槽が並び、奥に夕焼けの大型スクリーンが広がる展示エリア
南米パンタナル地方の水辺を再現した展示エリア(出典:カワスイ 川崎水族館公式サイト)

カワスイのコンセプトは「世界の水辺」。地元・多摩川から、オセアニアやアジア、アフリカ、南アメリカのアマゾンまで、世界各地の水辺の生きものを、約69の水槽・約300種のスケールで展示しています。10階から9階へ下りていく順路で、コンパクトながら見ごたえのある構成。屋内なので天候を気にせず、ベビーカーでも回りやすいのが子連れにうれしいポイントです。展示の詳細はカワスイ公式サイトもあわせてどうぞ。

多摩川ゾーン:身近な川の生きものからスタート

順路のはじまりは、地元を流れる多摩川ゾーン。上流から河口まで、身近な川にすむ魚たちを紹介しています。「近所の川にもこんな生きものがいるんだ」と、子どもが自分の暮らしと結びつけて楽しめる導入エリアです。いきなり大きな海の水槽ではなく、身近な水辺から始まるのがカワスイらしいところです。

オセアニア・アジア/アフリカゾーン:カラフルな生きものたち

続くオセアニア・アジアゾーン、アフリカゾーンでは、色鮮やかな魚や個性的な生きものが登場します。世界各地の水辺の環境を再現した空間で、ふだん図鑑でしか見られない生きものを間近で観察できます。カラフルで動きのある展示は、小さな子でも目で追いやすく飽きにくいエリアです。

南アメリカ(アマゾン)ゾーン:迫力の大型淡水魚

南アメリカ(アマゾン)ゾーンは、世界最大級の淡水魚をはじめ、アマゾンならではの大きな生きものが見どころ。迫力のある大型魚は、子どもが思わず声をあげる人気スポットです。密林のような雰囲気の展示で、探検気分を味わえます。

パノラマスクリーン・夜カワスイ:光と映像の演出

カワスイには、現地で撮影した映像を大きく映し出すパノラマスクリーンゾーンや、屋外の空気を感じられるアグア・テラエリアもあります。夜になると照明や演出が変わる「夜カワスイ」の時間帯もあり、昼とは違う幻想的な雰囲気を楽しめます。演出の内容や開催時間は日によって変わるため、夜の演出を目当てにする場合は、最新の情報を公式サイトで確認してから予定を組むと安心です。


子連れの実用情報(ベビーカー・授乳室・ランチ)

草をくわえたカピバラのアップ
館内で会えるカピバラ(出典:カワスイ 川崎水族館公式サイト)
  • 全天候型で雨天に強い:JR川崎駅東口すぐ・ビル内の水族館なので、梅雨・猛暑・真冬でも濡れず快適に過ごせます。天気に左右されず予定を立てられるのは、小さな子連れには大きな安心材料です。
  • ベビーカー:館内はベビーカーのまま入場可能です。順路がわかりやすく、エレベーターで階を移動できるので、赤ちゃん連れでも回りやすい構造になっています。
  • 授乳室・おむつ替え:9階の化粧室前に個室型ベビーケアルーム「mamaro(ママロ)」があり、おむつ替えにも対応。加えて、水族館が入る川崎ルフロン館内にも各種トイレやベビー設備があるため、乳児連れでも安心です。
  • キッズルーム:9階「こもれびカフェ」横に無料のキッズルームがあり、こもれびカフェには赤ちゃん対応の席も用意されています。歩き疲れた子どもの気分転換に使えます。
  • ランチ・飲食:館内にはカフェ・レストランが併設されており、川崎ルフロン館内や周辺(川崎駅周辺)にも飲食店が豊富。館内で軽く済ませることも、いったん出てルフロンでしっかり食べることもできます。子どもの機嫌やお昼寝に合わせて選べる自由度の高さは、駅前立地ならではです。
  • 所要時間:見学の目安はおおむね2〜3時間。館内がコンパクトにまとまっているので、小さな子でも歩き疲れにくく、「サクッと見て、飽きる前に切り上げる」使い方もしやすい規模感です。

モデルプラン&立ち回りのコツ(未就学児連れ)

未就学児連れなら、所要時間はおおむね2〜3時間を見ておくと余裕をもって回れます。カワスイは館内がコンパクトで、10階から9階へ下りるだけのわかりやすい順路。エレベーターで移動できるので、小さな子でも歩き疲れにくいのが魅力です。ここでは半日で楽しむ回り方の一例を紹介します。あくまでモデルなので、子どもの体力やお昼寝のタイミングに合わせて調整してください。

未就学児連れ・半日プラン例

  • 入館前:チケットは前売りで用意。到着後すぐ入れるよう、アソビューの電子前売りや、夕方来館なら17時以降の夜間割チケットをスマホに用意しておきます。
  • 10階からスタート:多摩川ゾーン→世界の水辺へ。身近な多摩川の生きものから入り、オセアニア・アジア、アフリカと世界の水辺をたどります。順路に沿って下りていくだけなので迷いません。
  • アマゾンの大型魚で盛り上がる。南アメリカ(アマゾン)ゾーンの迫力ある大型魚は、子どものテンションが上がる見せ場。写真を撮りつつゆっくり楽しみます。
  • 疲れたらキッズルーム・カフェで休憩。9階のキッズルームやこもれびカフェで一息。ぐずり始めても、館内で気分転換できる場所があるのは子連れには心強いです。
  • ランチはルフロン館内で。見学のあとは、川崎ルフロン館内の飲食店で食事を。雨でも外に出ずに食事まで完結できます。

当日の立ち回りで押さえたいコツ

  • チケットは前売りで用意しておく。混雑期の窓口列を避けられ、到着後すぐ入館できます。土日祝は特にスムーズさが違います。
  • 夕方から行くなら夜間割がお得。17時以降入館のチケットなら大人が15%OFF。昼寝明けに出かけたい未就学児連れとも相性がよい買い方です。
  • 雨の日こそカワスイ。駅東口すぐ・ビル内で濡れずに行けるので、天気が崩れた日の行き先としても頼りになります。ほかの屋外レジャーが中止のときの代替案にも。
  • 近所なら年パスも検討。年に2回以上行くなら平日パス、土日祝も使うならレギュラーパスが候補。駅直結で「ちょっと寄る」がしやすい立地です。
  • 営業時間は事前にチェック。基本は10:00〜20:00(最終入館19:00)ですが、日によって変わることがあります。夜の演出を目当てにする場合も含め、お出かけ前に最新の営業時間を公式サイトで確認しておくと安心です。

基本情報

正式名称カワスイ 川崎水族館
住所〒210-0024 神奈川県川崎市川崎区日進町1-11 川崎ルフロン9・10階(Googleマップ)
電話番号044-222-3207(カスタマーサービス)
アクセスJR川崎駅東口から徒歩1分/京急川崎駅から徒歩約5分(川崎ルフロン9・10階・全天候型)
営業時間10:00〜20:00(最終入館19:00)。日により変動する場合があるため、最新は公式サイトでご確認ください
定休日不定(川崎ルフロンの休業日・館内メンテナンス等に準ずる。公式カレンダーで告知)
料金大人2,200円/高校生1,700円/小・中学生1,400円/幼児(4歳以上)800円/3歳以下無料(全区分は本文の料金表を参照)
対象年齢全年齢(3歳以下は無料、幼児は4歳以上から入場料金が必要)
授乳室・おむつ替え9階に個室型ベビーケアルーム「mamaro」(おむつ替え対応)。川崎ルフロン館内にもベビー設備あり
ベビーカー入場可(館内利用可)
駐車場専用駐車場なし(川崎ルフロン駐車場・周辺コインパーキングを利用)
公式サイトカワスイ 川崎水族館 公式サイト

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カワスイ 川崎水族館のチケットは、「日中に1回だけならアソビュー前売り」「夕方からなら17時以降の夜間割」「何度も行くなら年間パスポート」と、行き方に合わせて選べば迷わずお得に楽しめます。JR川崎駅東口すぐ・全天候型で雨でも濡れずに行けるので、天気が読めない日の行き先としても頼りになります。料金・営業時間・夜の演出の内容や割引の販売状況は変わることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。準備を整えて、世界の水辺をめぐる一日を楽しんでください。

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