マクセル アクアパーク品川のチケット料金と割引クーポン2026|コンビニ前売とイルカショー

天窓から光が差すワンダーチューブの海中トンネル

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マクセル アクアパーク品川は、品川駅から徒歩2分の完全屋内の水族館です。天窓から光が差す海中トンネルと、360度から見える円形プールのイルカが看板。入場料は大人2,800円・小中学生1,300円・4歳未満は無料で、館内はコンパクトなので、2時間半あればひと通り回れます。

円形プールで泳ぐイルカ
ザ スタジアムは直径約25mの円形プール(出典:マクセル アクアパーク品川公式サイト)
目次

まず結論:料金とチケット

💴 料金大人2,800円・小中学生1,300円
👶 4歳未満無料(4歳〜の幼児は800円)
🐬 イルカ円形プールで360度どこからでも
⏱ 滞在時間2時間半がちょうどいい
🚼 ベビーカーそのまま回れる(休日はEV渋滞)

入場料金(2026年)

区分通常料金(当日窓口)
大人(高校生以上)2,800円 ※時期により変動あり
小・中学生1,300円
幼児(4歳以上)800円
4歳未満無料
高校生割(通年)1,800円(1,000円オフ)
通常料金(2026年7月時点・時期により変動あり)

高校生は通年で1,800円になります(1,000円オフ)。学生証を持っていってください。

館内の見どころ(子連れ目線)

アクアパーク品川は完全屋内で、規模はコンパクトです。そのぶん歩く距離が短く、小さい子でも最後まで持ちます。ゾーンごとに世界観が変わるので、飽きる前に次の景色になるのが子連れには効きます。

ワンダーチューブ:天窓から光が差す海中トンネル

長さ約20メートルの海中トンネル。天窓から自然光が差し込むので、青一色の暗い水槽とは違う明るさがあります。世界で唯一展示されているドワーフソーフィッシュや、東日本ではここでしか見られないナンヨウマンタを含む約10種のエイが頭の上を通っていきます。ベビーカーのまま通れる平坦な通路です。

ザ スタジアム:360度どこからでも見えるイルカ

直径約25メートルの円形プールで、どの角度からでも見えるので前列を狙う必要がありません。ウォーターカーテンやLEDビジョン、照明を使った演出があり、昼と夜でプログラムが変わります。前から4列目までは水しぶきがかかるので、濡らしたくなければ5列目以降に座ってください。

天窓から光が差すワンダーチューブの海中トンネル
ワンダーチューブは長さ約20mの海中トンネル(出典:マクセル アクアパーク品川公式サイト)

ワイルドストリート:ペンギン・アザラシ・カワウソ

ペンギン、アザラシ、コツメカワウソ、オットセイが暮らすゾーンです。ショーではなく日常の姿を見せる作りで、オットセイが水面にヒレを出して体温を調節していたり、カワウソが遊びまわっていたりします。小さい子はここでいちばん立ち止まります。

そのほかのゾーン

  • リトルパラダイス:テーマが定期的に変わる9つの水槽群。熱帯魚やサメが見られます
  • アクアジャングル:生きた化石のピラルクや、両生類・爬虫類。探検気分になれるゾーン
  • ライフミュージアム:壁一面の透明標本。アート作品のような見え方です
  • フレンドリースクエア:屋外の広場。ベンチが多く、プログラムの時間以外は飲食もできるので、子どもが疲れたときの避難場所になります
ベンチとテーブルが並ぶ屋外のフレンドリースクエア
フレンドリースクエアは休憩できる屋外広場(出典:マクセル アクアパーク品川公式サイト)

アトラクションは2つ。年齢と身長の条件に注意

入場料とは別に、1回500円のアトラクションが2つあります。どちらも入場券がないと乗れません。条件が細かいので、乗せるつもりなら先に確認しておいてください。

  • ドルフィンパーティー(メリーゴーラウンド):500円・6才以上。イルカ・アザラシ・ラッコ・サメ・タツノオトシゴ・真珠貝の6種類に乗れます。5才以下は18才以上の保護者の付添いが必要で、付添いも有料です。動物の乗り物は1名ずつで、大人1名+5才以下2名で乗れるのは真珠貝だけ
  • ポート・オブ・パイレーツ(海賊船):500円・身長120cm以上。左右に振り子のように動いて無重力感を味わうタイプで、夜は天井に月が現れる演出が入ります
巨大な海賊船のアトラクション ポート・オブ・パイレーツ
ポート・オブ・パイレーツは身長120cm以上(出典:マクセル アクアパーク品川公式サイト)

どちらも、自分で歩けて階段を上り下りでき、安全バーにつかまってヒザを曲げて踏ん張れることが条件です。車イスのまま乗ることもできます。

チケットの買い方

入場券は当日でも買えますが、WEBで先に買っておくとスマホの画面で入場できるので、チケット売場に並びません。子連れだと、この差が当日いちばん効きます。コンビニでも前売券は買えますが、値段は窓口と同じです。

年に2回以上行くなら年間パスポート(大人5,200円・小中学生2,500円・幼児1,500円)も選べます。通常料金は大人2,800円なので、2回行けばほぼ元が取れる計算です。

高輪・品川エリアの4つのプリンスホテル(品川プリンスホテル、ザ・プリンス さくらタワー東京、グランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪)に泊まると、入場料が大人2,000円・小中学生1,000円・幼児500円になります。1階のチケットセンターでルームキーか宿泊証明書を見せる形で、WEBでは買えません。チェックアウト日まで使えます。

移動・アクセスのリアル:基本はベビーカーOK!休日は「エレベーター渋滞」に注意

品川駅からすぐという立地に加え、館内はスロープがしっかり整備されているため、基本的にはベビーカーのまま快適に回れる施設です。

  • ベビーカーか抱っこ紐か
    • 休日のピーク時間帯は、上の階へ移動するエレベーター前にベビーカーの列ができ、数回見送るケースが発生。
    • 大混雑時のみ、1階のチケットセンター奥にあるベビーカー預かり所に置いて、抱っこ紐に切り替えると移動のストレスが激減。
  • 駐車場事情
    • 品川プリンスホテルの駐車場を利用可能(館内利用5,000円以上で最大3時間無料)
    • 休日は周辺道路も駐車場も混み合うので、可能であれば電車がおすすめ

混雑の狙い目:平日の開館直後か、夕方17時以降が快適

アクアパーク品川は品川駅直結の人気施設。土日祝は終日混みやすく、時間帯のピークは昼〜午後(おおむね13〜14時)です。ゆっくり楽しみたいなら、次の時間帯が狙い目です。(※2026年7月時点の傾向)

  • 平日の開館直後(10時台)が最も快適。空いているうちにゆっくり鑑賞できます。
  • 夕方17時以降(特に最終入場間際の19時頃)も空きやすく、音・光の演出(ナイトプログラム)を落ち着いて楽しめます。
  • 土日祝しか行けない場合は、昼13〜14時のピークを外すのがコツ。開館直後を狙うか、遅めの時間にずらしましょう。

アクアパーク品川は完全屋内で空調が効いているため、猛暑日や雨の日の逃げ場としても使えます。

トイレ事情:入館前のホテル利用が穴場

館内にもおむつ替えスペースや授乳室(1階)は完備されていますが、数が限られており、イルカショーの前後などはトイレが行列になります。

  • おすすめの回避策: 入館前に、隣接する品川プリンスホテル内の広くて綺麗なトイレを利用しておくのが賢いです。
  • 館内で急に行きたくなった場合は、2階の奥まったエリア(リトルパラダイス付近)にあるトイレが比較的空いています。

食事:館内は避け、フードコートへ

館内には「コーラルカフェバー」がありますが、スナックやドリンクメインのため、がっつりとした食事には不向き。

  • ランチ難民を避けるには
    • 施設のすぐ外(品川プリンスホテル アネックスタワー2階)にあるフードコート「品川キッチン」の利用がおすすめ。
    • うどんやピザなど子供が食べやすいメニューがあり。ただし、12時を過ぎると席取り合戦になるため、「11時台の早めランチ」または「13時半以降の遅めランチ」に時間をずらすのがおすすめ。
  • 持ち込みについて
    • 手作り弁当は原則NGですが、水筒や離乳食・アレルギー対応食などは持ち込み可。
売店 出典:アクアパーク品川

子連れ必勝ルート:タイパ重視ならショーの場所取りは不要!

最大の目玉はイルカショー(ザ スタジアム)ですが、短い滞在時間の中で30分も前から場所取りをするのは子供も飽きてしまい、タイムパフォーマンスが悪いです。

  1. 開始5〜10分前の到着で十分
    • 円形のスタジアムはどの角度からでも見やすいため、無理に前列を狙う必要はありません。後方の席や、立ち見エリアからでも十分楽しめます。立ち見なら子供がグズった時にすぐ退出できるというメリットもあります。
  2. 前列の「スプラッシュゾーン」に注意
    • 前から4列目まではイルカの容赦ない水しぶきを浴びます。濡れたくない場合は5列目以降の安全地帯に座りましょう。
  3. 暗い展示エリアの注意点
    • 「ジェリーフィッシュランブル(クラゲエリア)」などは幻想的ですが、とても暗いです。子供が怖がったり、迷子になりやすいので手をしっかり繋いで進みましょう。
ザ スタジアム 出典:アクアパーク品川

持ち物:スマホ1台で身軽に!

チケットを事前に買っておけば、スマホの画面を見せるだけで入館できます。

  • 基本は手ぶらでOK
    • 館内は空調が効いており、特段「これがないと困る」という持ち物はありません。身軽な状態で楽しむのが一番です。
  • 濡れる予定ならタオル持参で
    • イルカショーで前列(1〜4列目)に座って思い切り水しぶきを浴びたい場合のみ、ポンチョ(館内で100円で購入可能)に加えて、タオルや着替えを持参すると安心です。

行く日が決まったら、WEB前売り券を先に買っておくと当日はチケット売り場に並ばずに入れます。

引き際:2時間半滞在が黄金バランス

水族館自体の規模はそこまで大きくないため、イルカショー(約15分)を含めても2時間〜2時間半あれば十分に全体を回れます。

  • おすすめのスケジュール表
    • 10:00 入館(開館直後で空いているうちにゆっくり鑑賞)
    • 10:30 ペンギンやアザラシのミニパフォーマンスを見る
    • 11:50 イルカショーの会場へ移動(後方席・立ち見狙い)
    • 12:00 イルカショー鑑賞
    • 12:30 退館 → その後、品川キッチンでサクッとランチを楽しんでお昼には撤収するのが、家族みんなが笑顔で帰れるコツです。
品川キッチン 出典:フードコート品川キッチン

泊まりで行くなら【宿泊予約】

アクアパーク品川は品川プリンスホテルの館内施設。日帰りでも十分楽しめますが、遠方から来て前後泊も兼ねるなら、そのまま品川プリンスホテルに宿泊するのも一案です。品川駅から徒歩圏という立地の良さはそのまま生き、翌日は都内観光と組み合わせやすくなります。空室状況やプランは予約サイトを見比べてご確認ください。

品川プリンスホテルの外観
画像提供:楽天トラベル

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基本情報(料金・アクセス)

施設名マクセル アクアパーク品川
所在地東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内(Googleマップ
最寄駅・アクセス(電車)新幹線・JR線・京急線の品川駅(高輪口)から徒歩約2分
アクセス(車)首都高速1号羽田線「芝浦IC」から約2km
駐車場品川プリンスホテル駐車場を利用(館内利用合計5,000円以上で最大3時間無料)
営業時間基本10:00〜20:00(最終入場19:00)。※時期やイベントにより変動あり。来館前に公式で要確認
料金大人(高校生以上)2,800円(時期により変動・最新は公式で確認)/小・中学生1,300円/幼児(4歳以上)800円/4歳未満無料。高校生割1,800円(通年)(※2026年7月時点)
対象年齢全年齢(4歳未満は無料、4歳以上は幼児料金)
ベビーカー対応利用可能。フラットでスロープあり(※休日ピーク時のエレベーター混雑には注意。1階預かり所あり)
おむつ替え・授乳室館内1階にあり(※混雑回避のため入館前のホテル内トイレ利用を推奨)
飲食・持ち込みお弁当の持ち込み不可。離乳食・水筒は可。館内はスナック・ドリンク販売のみ
特記事項イルカショー前列は濡れるため着替え・タオルの持参推奨。完全屋内施設のため雨天・猛暑日でも安心
公式サイトマクセル アクアパーク品川 公式サイト

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