ウェスティンホテル横浜の子連れ攻略【料金表】|添い寝ルールと客室の選び方

5階ウェルネスフロアの屋内温水プール

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

ウェスティンホテル横浜は、みなとみらい駅から徒歩6分に建つ373室のホテルです。子連れで最初に効いてくるのは部屋の広さではなく寝床の数で、添い寝はベッド1台につき12歳以下が1人まで。子どもが2人いるなら、キングベッド1台の部屋では寝かせられません。部屋の選び方、屋内プールの時間と料金、朝食までを公式情報と宿泊者の記録から書きます。1泊1名18,004円〜(2026年8月時点)。

全長20メートルの屋内温水プール
出典:ウェスティンホテル横浜公式サイト

この記事は、公式サイト・予約サイトの案内と、実際に泊まった家族が公開している宿泊記をもとに書いています。当サイトが宿泊して確かめたものではありません。

目次

早見表で結論を確認

子連れで検討するときに、最初に押さえておきたい5点です。

💰 料金1泊1名 18,004円〜(最安プラン)
🏊 プール屋内20m温水・水深130cm
🧒 子ども10:00〜18:00のみ・1,650円
♨️ 大浴場なし・全室バスタブ付き
🛏 ベッド子2人なら2台の部屋を選ぶ

プールの実際の様子

プールは5階のウェルネスフロアにあります。公式サイトはこの階に1,021平方メートルの専用スペースを確保していると案内しており、屋内温水プールのほかジェットバス、サウナ、スチームルーム、フィットネススタジオが同じ階に並びます。営業は毎日8:00〜20:00で、タオルは用意されています。じゃらん掲載の施設情報には「自然光が差し込むご宿泊者専用屋内プール。全長20メートル」とあります。

5階ウェルネスフロアの屋内温水プール
出典:ウェスティンホテル横浜公式サイト

水着のまま部屋からプールサイドへ直行、とはいきません。まず5階の受付で利用の登録をして、渡されたカードキーをかざしてロッカールームの扉を開けます。料金はその場で部屋付けにできるので、財布を持って行く必要はありません。

持ち物で失敗しやすいのがここです。水着も浮き輪も貸出なしで、販売もありません。家族全員分の水着と、子どもの浮き輪は家から持っていく前提で荷造りします。浮き輪の持ち込みそのものは可能です。

更衣室まわりの評判はいいです。暗証番号を自分で決めるダイヤル式ロッカー、パウダールーム、バスタオル、冷たいおしぼり、水着の脱水機がそろっています。ただしタオルの量は少なめだったと書いている人がいます。プールサイドの天蓋付きベッドは4台しかなく、埋まっていて使えなかったという記述も1件ありました。

同じ5階には日本で唯一の「Heavenly Spa by Westin」(毎日10:00〜20:00・予約制)と、24時間営業のフィットネススタジオがあります。フィットネスは一休.com掲載の条件では15歳以下は入場できません。サウナは男性のみ、スチームルームは女性のみという区分なので、夫婦で交代に入るつもりなら先に知っておくと予定が立てやすくなります。

料金は1日あたり大人(12歳以上)3,300円、お子様(4〜11歳)1,650円です。宿泊料金には含まれないため、泳ぐ人数ぶんが別にかかります。チェックイン前とチェックアウト後は利用できないので、泳ぐ時間は滞在中に組み込んでおく必要があります。


子どもは10時〜18時

子連れで予約する前に必ず確認したいのが時間帯です。公式サイトのプール利用条件には「お子様のプールご利用時間は10:00〜18:00」と書かれており、一休.com掲載の条件では11歳以下が10:00〜18:00と明記されています。朝の8:00〜10:00と夜の18:00〜20:00は大人だけの時間なので、朝いちばんの空いたプールへ家族で行く、という使い方はできません。

混み具合には目安があります。15時30分を過ぎると小学生が増えると書いている人がいて、小さい子を連れるなら利用時間の中でも早めをすすめています。つまり子連れの狙い目は10時〜15時台で、チェックイン直後の15時半から入ると、いちばん混む時間に重なります。ゆっくり遊ばせたいなら、翌朝の10時開放を待って入るほうが静かです。

水深も大きな判断材料です。一休.com掲載の設備情報では形状は方形、長さ20メートル、水深は130cmで統一されています。子ども用の浅いプールはなしなので、身長が足りない子は端でも足がつきません。泳げない年齢の子は、保護者が抱えるか浮き輪で浮かせる前提で考えてください。

屋内プールの横にあるジェットバス
出典:ウェスティンホテル横浜公式サイト

水温の感じ方は分かれます。正直とても冷たかった、慣れれば平気だが泳ぎ続けるのは無理、と書く人もいれば、うわ冷たいという感じは全くなくほんのり温かいくらい、と書く人もいます。一致しているのは、プールのそばにあるジェットバスが温かいこと。一度ジャグジーに入ると再びプールに戻るのは厳しい、とも書かれているので、子どもを温める場所として最後に使うのが無難です。


年齢とオムツの決まり

年齢の下限そのものは、公式サイトにも予約サイトにも記載がありません。実際には1歳の子とプールに入った家族が何組もいて、赤ちゃんから小学生まで入れると案内している情報サイトもあります。料金区分が4歳からなので、3歳以下の扱い(無料かどうか)は予約時にホテルへ確認するのが確実です。

オムツについて、公式サイトに記載は見つかりませんでした。ただ、オムツが取れていない幼児は水泳用のオムツの上にゴム製パンツを着用、という同じ案内が宿泊記のあちこちに出てきます。水遊び用オムツだけでは足りない可能性が高いので、市販のゴム製パンツ(オーバーパンツ)を用意していくと安心です。公式で裏の取れない条件なので、予約時にホテルへ一度確認してください。

そのほか、スイミングキャップの着用は任意、14歳以下は保護者の同伴が必要という2点も出てきます。どちらも書いているのは1人だけで、裏付けは弱いです。子どもの人数と年齢が条件に触れそうなら、予約の電話でまとめて聞いてしまうのが早いです。


どの客室を選ぶべきか

結論から書きます。子どもが2人いる家族は、ベッドが2台ある部屋(デラックスダブル/ベイルームダブル)を選んでください。理由は広さではなくルールです。一休.com掲載の条件では、添い寝はベッド1台に1人まで(12歳以下)。キングベッド1台の部屋では、添い寝で寝かせられる子どもが1人までという計算になります。

ベッド2台の客室ベイルーム
出典:ウェスティンホテル横浜公式サイト

両方のタイプに泊まった家族が、その差をはっきり書き残しています。ダブルベッド2台の回は「ダブル2台は子連れには寝かせやすい構成。下の子はまだ2歳台で、大人と分けて寝かせやすく助かった」。キング1台の回は「キング1台に4人だと、正直なところ少し狭い。ただ、子どもがベッドから落ちにくいのは安心」。子ども1人なら大きなベッドに川の字、2人ならベッド2台、という選び分けになります。

広さで悩む必要はほとんどありません。客室は42〜210平方メートルで、いちばん狭いタイプでも42平方メートル。ベビーカーを広げたまま置いても動線が塞がりません。ベビーベッドを入れてもまだ広々していた、という感想も出ています。眺望は海側(ベイ)か街側かの違いなので、子連れは眺めより寝床の数で選ぶのが失敗しない決め方です。


寝床まわりの注意点

ベッドを2台にしても、くっつけて広い寝床にすることはできません。楽天トラベル掲載の施設情報には、ベッドをつなげる対応はできないと明記されています。土台が動かないタイプだからです。同じ案内にベッドガードは事前に申し出るようにとあるので、寝返りが心配な年齢なら予約時に伝えておきます。

ヘブンリーベッドが並ぶ客室
出典:ウェスティンホテル横浜公式サイト

ベビーベッドは公式サイトにも予約サイトにも記載が見当たりませんが、頼めば用意してもらえます。実際に入れてもらい、家族全員が同じ部屋で過ごせたという宿泊記が何件もあります。ただし数に限りがあるので事前予約をすすめる記述、予約サイト経由なら電話で確認したほうが確実という記述もありました。乳児連れは予約直後に電話を1本入れておくのが安全です。

寝具そのものは全室にウェスティンの「ヘブンリーベッド」が入り、ピロートップマットレスと羽毛布団の組み合わせです。じゃらん掲載の施設情報では総部屋数373室がすべて洋室で、和室・和洋室は0室。布団で寝かせたい家族には向きません。なお一休.com掲載の設備一覧では託児サービスは「なし」です。キッズ用パジャマは事前連絡が必要だったと書いている人もいます。


大浴場なしでも困らない

館内に大浴場や温泉はありません。一休.com掲載の設備一覧では、温泉・大浴場・貸切風呂・岩盤浴がすべて「なし」です。一見マイナスですが、子連れにはむしろ気楽な条件になります。入浴はすべて客室のバスルームなので、オムツが外れていない子どもでも湯船の心配がいらず、ほかの宿泊者に気を使う場面もありません。

客室のバスタブとシャワーブース
出典:ウェスティンホテル横浜公式サイト

公式サイトは全客室とスイートにバスタブとレインシャワーを備えると案内しています。プールで体が冷えた子をすぐ湯船に入れられるのは、この構成の強みです。夜泣きやぐずりで入浴が長引いても部屋の中で完結するので、大浴場の終了時間に追われることもありません。


朝食は6時半から

朝食は3階のビュッフェレストラン「PACIFIC TABLE」で、公式サイトの営業開始は6:30です。「ライズ&シャイン」と名付けられたブッフェには、季節のフルーツ、ジュースとスムージー、サラダ、自家製ミューズリー、焼きたてのペストリーが並び、卵料理はライブクッキングステーションで注文を受けてから作られます。

PACIFIC TABLEの朝食ブッフェの料理
出典:ウェスティンホテル横浜公式サイト

子連れ対応の評判はかなりいいです。子供用の椅子・カトラリー・お皿が用意され、離乳食の持参も快く受け入れてもらえた。ライブキッチンで握ってもらうおにぎりを子どもが気に入った。キッズココアを出してもらった。ぐずり始めた娘にすかさず塗り絵を持ってきてくれた。個室を用意してもらえた。宿泊記にはこうした話が並びます。

一方で、9か月の子を連れた人は、子ども椅子はあるものの体に合うものがなかったと書いています。首すわり前後の乳児は、いつものベビーチェアやクッションを持参する前提で考えておくと安心です。土日祝の朝食は予約制だったという話も1件あるので、週末に泊まるならチェックイン時に時間を押さえてしまいましょう。

料金は一休.com掲載で大人5,250円、お子様(4〜12歳)2,625円です。人数分そのまま乗るので、朝食が付くプランと付かないプランの差額は必ず比べてください。クラブルームに泊まる場合は、公式サイトの案内どおりクラブラウンジで朝食をとることもできます。


夕食は館内で完結

館内には4軒のレストラン・バーがあり、外に出ずに夕食を済ませられます。「PACIFIC TABLE」は各国料理のビュッフェで、夜は平日17:30〜21:00、土日は17:30〜20:30。最上階のグリル「アイアン・ベイ」は毎日12:00〜15:00と17:30〜22:00で、ドレスコードはスマートカジュアルです。「ロビーラウンジ」は毎日10:00〜22:00、「コード・バー」は毎日15:00〜24:00です。

PACIFIC TABLEのデザートルーム
出典:ウェスティンホテル横浜公式サイト

プールで疲れて子どもが寝てしまった夜に頼れるのがルームサービスです。公式サイトは毎日24時間の営業で、お子様用メニューを用意していると案内しています。部屋から出ずに食事を済ませられるので、就寝時間を崩さずに済みます。クラブラウンジを使う場合は、12歳以下は17:00以降利用できない点に注意してください。

細かい話ですが、子ども向けにアイスクリームの無料サービスがあります。ただし提供時間が限られていたという但し書きも付いているので、期待して行くというより「あればラッキー」くらいに構えておくのがよさそうです。


1泊2日のモデルプラン

チェックイン15:00・チェックアウト12:00、プールは8:00〜20:00で子どもは10:00〜18:00、朝食は6:30から。この3つの時間から逆算すると、子連れの動き方はかなり絞られます。混みやすい時間帯も踏まえると、現実的な組み方は次の2つです。

ウェスティンホテル横浜の外観
出典:ウェスティンホテル横浜公式サイト

未就学児と泊まる場合

昼寝をどこで取るかがすべてです。移動中に寝かせておき、プールは1回・短時間で切り上げます。

  • 14:30 みなとみらい駅着(1番出口から徒歩約6分)。移動中に昼寝を済ませておく
  • 15:00 23階でチェックイン。ベッドガードやベビーベッドはここで最終確認
  • 15:30 水着に着替えて5階へ。受付を済ませてプールイン(浮き輪は持参)
  • 16:30 早めに上がってジェットバスで温まる
  • 17:00 部屋のバスタブで温め直し、髪を乾かす
  • 18:00 3階のビュッフェ、または24時間のルームサービスで夕食
  • 20:00 就寝。大人は交代でサウナ・スチームルーム(20:00まで)
  • 翌6:30 朝食(開始直後がいちばん空いている)
  • 翌9:00 部屋でゆっくり荷造り。窓の景色で子どもが持つ
  • 翌12:00 チェックアウト。徒歩圏のアンパンマンミュージアムへ

小学生と泊まる場合

泳ぐ体力があるので、プールを2回に分けます。空いているのは翌朝10時台です。

  • 15:00 チェックイン。荷物を置いてすぐ着替える
  • 15:30 プール1回目。子どもの利用は18:00まで、混むのもこの時間帯
  • 17:30 部屋に戻ってシャワー・休憩
  • 18:30 館内で夕食(平日のビュッフェは21:00まで)
  • 21:00 就寝。翌朝に備えて早めに切り上げる
  • 翌7:00 朝食。食べすぎると泳げないので軽めに
  • 翌10:00 プール2回目。子どもの利用が始まる時間で、いちばん静か
  • 翌11:30 部屋に戻って着替え、荷造り
  • 翌12:00 チェックアウト

2日にまたいで泳ぐ場合、プール料金は公式サイトの案内では1日あたりの設定です。2日目にもう一度入るときの扱いは受付で確認するか、次に紹介するプール利用付きプランで押さえてしまうほうが計算が楽になります。


プール無料になるプラン

プール代を抑えたい家族が見るべきなのは、公式サイトの「プール利用付き宿泊プラン」です。案内には、ウェルネスフロアの屋内プール、ジェットバス、サウナ、スチームルームを無料で利用できると書かれています。プール料金が無料になるプランなので、家族4人なら通常9,900円かかる分が浮きます。

このプランの予約受付期間は2026年3月16日から2026年12月31日まで、1泊以上が条件です。素泊まりの最安プランとの差額が9,900円より小さければ、こちらを選んだほうが総額は安くなります。プラン内容や在庫は時期によって変わるため、日程を決めたら予約サイトの料金とあわせて見比べてください。


宿泊料金と予約サイト比較

宿泊料金はプラン・時期・客室タイプで大きく変わります。まずは最安の目安を押さえてから、3つの予約サイトを見比べるのが確実です。

18,004円〜 / 1泊1名(最安プラン・楽天トラベル掲載の最低料金/2026年8月時点)

ベッド2台の部屋、ベビーベッド、ベッドガードは在庫と数に限りがあります。じゃらん掲載のお知らせには、週末はホテルの駐車場が満車になることが予想されるとも書かれています。車で行く家族は、日程が決まった時点で押さえるのが安全です。

料金は時期・プランで変わります(出典:楽天トラベル掲載の最低料金)。3サイトとも施設ページに直接リンクしています。


アクセス・基本情報まとめ

最寄りはみなとみらい線「みなとみらい駅」で、1番出口から徒歩約6分です。パシフィコ横浜へは徒歩約10分・車で約5分の距離にあります。

正式名称ウェスティンホテル横浜
住所〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-2-8(Googleマップ)
電話番号045-577-0888(代表)・045-577-0870(レストラン予約)
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」1番出口から徒歩約6分。パシフィコ横浜へ徒歩約10分・車約5分
駐車場宿泊者1泊1台6,000円(15:00〜翌12:00)・50台・機械式(車高2.1m)・バレーサービス1,000円
チェックイン15:00(チェックアウトは12:00)
プール5F・屋内温水・全長20m・水深130cm・宿泊者専用・毎日8:00〜20:00(子どもは10:00〜18:00)・大人3,300円/お子様4〜11歳1,650円
大浴場なし(全客室にバスタブとレインシャワー)
客室373室・42〜210平米・全室ベッド(和室・布団なし)・添い寝可(ベッド1台につき12歳以下1名)
朝食3F PACIFIC TABLE・6:30〜・大人5,250円・お子様(4〜12歳)2,625円
公式サイトウェスティンホテル横浜 公式サイト

よくある質問への回答

プールは何歳から入れる?

年齢の下限は公式サイトにも予約サイトにも記載がありません。料金区分は4〜11歳が1,650円、12歳以上が3,300円です。実際に1歳の子とプールに入った家族もいて、年齢制限はないと案内する情報サイトもありますが、3歳以下の料金の扱いは予約時にホテルへ確認してください。子どもが入れる時間は10:00〜18:00に限られます。

浮き輪は持ち込める?

持ち込めます。ただし貸し出しも販売もなく、水着のレンタルもありません。家族全員分を持参する前提で準備してください。水深130cmで浅いエリアがないため、泳げない子には浮き輪かアームヘルパーがほぼ必須です。

オムツの子でもプールに入れる?

入れます。公式サイトに記載は見つかりませんでしたが、オムツが取れていない幼児は水泳用オムツの上にゴム製パンツを着用、という案内が宿泊記に繰り返し出てきます。水遊び用オムツだけでは足りない可能性があるので、ゴム製パンツを用意し、予約時に条件を確認しておくと確実です。お風呂は客室のバスルームなので、入浴についてはオムツが外れていなくても問題ありません。

大浴場や温泉はある?

ありません。一休.com掲載の設備一覧では、温泉・大浴場・貸切風呂・岩盤浴がすべて「なし」です。入浴は客室のバスルームで、公式サイトは全客室にバスタブとレインシャワーを備えると案内しています。水回りで家族が一緒に使えるのは5階の屋内プールとジェットバスだけです。

子どもの添い寝はできる?

できます。公式サイトは客室で子どもと添い寝が可能と案内しており、一休.com掲載の条件ではベッド1台につき12歳以下の子ども1人までです。子どもが2人いるならベッドが2台ある部屋を選んでください。ベッドをつなげる対応は受け付けていないため、ツインの2台をくっつけて広い寝床にすることはできません。ベッドガードが必要なら予約時に申し出ます。

プールだけ日帰りで使える?

使えません。公式サイトのよくある質問には、宿泊のお客様に利用いただける館内屋内プールが1つあると書かれています。一休.com掲載の料金欄にもビジター料金は設定されておらず、宿泊者専用です。チェックイン前とチェックアウト後も利用できません。

宿泊料金の目安は?

楽天トラベル掲載の最低料金で1泊1名18,004円からです(2026年8月時点)。プラン・時期・客室タイプで変わるため、3つの予約サイトで最新の空室状況とあわせて確かめてください。朝食を付けるかどうか、プール利用付きプランを選ぶかどうかでも総額が動きます。

設備や運用は変わることがあります。料金・営業時間・利用条件は、宿泊前に公式サイトまたは予約サイトの最新情報で必ずご確認ください。


周辺の屋内スポット

チェックアウトが12:00なので、午後をどこで過ごすかを決めておくと動きが途切れません。小さな子ども連れなら徒歩圏の横浜アンパンマンこどもミュージアムが定番で、日時指定チケットを前もって買っておくと当日の入場がスムーズになります。

ほかにも、同じみなとみらいの動物ふれあい施設「アニタッチ みなとみらい」、大浴場がないこのホテルを補える天然温泉の「万葉倶楽部 みなとみらい」、電車で数分の「カワスイ 川崎水族館」が候補になります。どれも屋内なので、プールのあとの半日をつなぐのに向いています。

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