万葉倶楽部 みなとみらいの料金2026|オムツ・混浴ガイド

万葉倶楽部 みなとみらいの料金2026|オムツ・混浴ガイド

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横浜・みなとみらい駅から徒歩約5分の「横浜みなとみらい万葉倶楽部」は、年中無休・24時間営業の屋内温浴施設です。雨の日でも猛暑日でも天候を気にせず楽しめる一方、おむつの外れていない子の入浴ルールや混浴の年齢制限は、公式サイトを隅々まで読まないと分かりにくくなっています。この記事では2026年7月時点の公式情報をもとに、まず結論の早見表→料金→お得な買い方→赤ちゃん・オムツの子の入浴ルール→混浴の条件→見どころ→子連れ実用情報→泊まる場合→よくある質問→基本情報の順で、子連れが気になるポイントに絞って紹介します。

万葉倶楽部みなとみらいの屋上足湯庭園から見える観覧車の夜景
屋上の足湯庭園からは、みなとみらいの観覧車が目の前に広がる(出典:万葉倶楽部公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

横浜みなとみらい万葉倶楽部を子連れで検討しているなら、「3歳未満は無料」「大浴場はおむつNG・家族風呂ならOK」「混浴は身長120cm未満かつ未就学児まで」の3点を押さえておけば迷いません。

こんな人はおすすめの使い方
3歳未満の子と行きたい3歳未満は入館無料。3歳から幼児料金(1,200円)
おむつが外れていない子と一緒大浴場は不可。女性大浴場のみベビーバスあり。しっかり入れるなら家族風呂を予約
パパ・ママどちらとも入浴したい身長120cm未満・かつ未就学児のうちが目安
上の子は岩盤浴に入れたい岩盤浴は小学生以下は利用不可(中学生から)
窓口の会計を待ちたくないアソビューで割引チケットを事前購入
遠方から行く・朝までゆっくりしたい和室・洋室・カプセルキャビンなど宿泊も可能

料金2026年版(全区分)

日帰り入館料は「大人(中学生以上)」「子ども(小学生)」「幼児(3才〜未就学児)」「3才未満」の4区分。以下は2026年7月時点で公式サイトに掲載されている「マル得セット入館料(10:00〜深夜3:00)」です(税込)。

区分入館料
大人(中学生以上)3,500円
子ども(小学生)1,800円
幼児(3才〜未就学児)1,200円
3才未満無料

入館料には大浴場・展望足湯庭園・リラックスルームの利用に加え、浴衣・バスタオル・フェイスタオル・館内利用料金が含まれます。これとは別に、大人お一人様につき入湯税100円が必要です(12歳未満は非課税)。たとえば大人2人+小学生2人の家族4人で日帰り利用すると、入館料は3,500円×2+1,800円×2=10,600円、これに入湯税200円(大人2人分)を加えた金額が目安になります。深夜3時を過ぎて滞在する場合は深夜料金(大人2,500円など)が別途加算されます。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトの料金ページでご確認ください。


お得な買い方(アソビュー)

横浜みなとみらい万葉倶楽部は、アソビューで入館チケットを8%割引で販売しています。スマホで事前に購入しておけば、当日は窓口での会計を省いて入館できるのがメリットです。価格・割引率・利用条件は変わることがあるため、購入前に必ずアソビューの販売ページで最新情報をご確認ください。


赤ちゃんの入浴ルール

「万葉倶楽部 おむつ」で検索しても情報が分散しがちですが、公式サイトのよくある質問に明確な回答があります。

大浴場はベビーバスのみ

公式サイトのFAQには「おむつがとれていないお子様は、大浴場のお風呂に浸かることはできません」と明記されています(トレーニングパンツを含む)。ただし女性の大浴場のみベビーバスが用意されており、体を流す程度なら利用可能です。男性大浴場には設置がありませんが、スタッフに声をかければ用意してもらえます。

しっかり入れるなら家族風呂

おむつが外れていない子と一緒に湯船にしっかりつかりたい場合は、入館料とは別料金の家族風呂(貸切)を予約するのがおすすめです。室料は1時間3,800円(税込)で、曜日による違いはありません。事前予約(平日は当日まで、土日祝は前日朝9時から受付)ができます。予約や当日の空き状況は電話(0570-07-4126)での確認が確実です。


混浴は何歳・何cmまで

横浜みなとみらい万葉倶楽部は「身長120cm以上、もしくは小学校1年生以上のお子様の混浴はご遠慮ください」と公式に案内しています。つまり身長120cm未満・かつ小学校に上がる前(未就学児)という2つの条件を両方満たしている間だけ、異性の親と一緒にお風呂に入れます。体格の大きい未就学児は、年齢は問題なくても身長で断られることがある点に注意してください。なお神奈川県にも「概ね7歳以上の男女の混浴禁止」という条例上の基準がありますが、実際に現地で適用されるのは施設のルール(身長120cm・小学1年生)なので、こちらを基準に考えておくと安心です。境目に近い場合は、来館前に公式の利用案内で最新の記載を確認してください。


見どころ

海を望む木造の屋根がついた屋上の露天風呂
海を見晴らす屋上の露天風呂(出典:万葉倶楽部公式サイト)

展望足湯庭園

9階には外周約50メートルの展望足湯庭園があり、みなとみらい21地区の景観を一望しながら足湯につかれます。館内着のまま利用できるので、赤ちゃん連れでも大浴場に入らずに温泉気分を味わえるのが魅力です。

キッズコーナー(8階)

8階にはキッズコーナー・ゲームコーナー・くつろぎコーナー・ベイブリッジデッキが用意されています。お風呂上がりに子どもが飽きずに過ごせるスペースがあるのは、家族連れには心強いポイントです。

岩盤浴は中学生から

岩盤浴「心石庵」は「小学生以下はご利用いただけません」と公式に明記されています。料金は一般1,400円・会員1,200円(別途入館料が必要)。上の子が中学生以上なら岩盤浴、下の子はキッズコーナーといった使い分けを想定しておくとスムーズです。6階には露天風呂・ナノ炭酸泉・ハーブスチームサウナなど複数の湯船とサウナもあります。


子連れ実用情報

  • 対象年齢区分:大人(中学生以上)・子ども(小学生)・幼児(3才〜未就学児)・3才未満の4区分。
  • おむつの子の入浴:大浴場は不可。女性大浴場のみベビーバスあり(体を流す程度)。しっかり入れるなら家族風呂(室料1時間3,800円)を予約。
  • 混浴:身長120cm以上、または小学校1年生以上は不可(公式案内)。
  • 岩盤浴:小学生以下は利用不可。
  • おむつ替え:大浴場に併設の化粧処(パウダールーム)にベビーベッドを完備。
  • 授乳室・ベビーカー:公式サイトに案内が見当たりません。0〜2歳の子と行くなら、来館前に電話(0570-07-4126)で確認しておくと安心です。
  • 飲食物の持ち込み:原則不可ですが、食物アレルギー・離乳食を利用する場合は持ち込みができます。
  • 駐車場:あり(1〜3階)。最初の7時間600円、以降40分ごとに200円(上限1,500円)。
  • アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約5分。無料シャトルバスもあり。
  • 営業時間:年中無休・24時間営業。

泊まるなら(宿泊)

港の景色が見える客室に置かれた木製の檜風呂
港を望む客室。宿泊もできる(出典:万葉倶楽部公式サイト)

横浜みなとみらい万葉倶楽部は日帰りだけでなく宿泊・仮眠も可能です。和室・洋室・和洋室・DX和洋室のほか、1人用のプライベートカプセルキャビン、貸切風呂付きの特別室まで幅広いタイプがあります。

客室タイプ1泊朝食付き(お一人様)
客室(和室)13,000円〜
客室(洋室)13,000円〜
客室(和洋室)19,500円〜
客室(DX和洋室)26,000円〜
プライベートカプセルキャビン9,000円〜
特別室(個室サウナ・貸切風呂付き)40,000円〜

料金は1室2名利用時のお一人様価格(カプセルキャビンは1室1名利用時)。入湯税100円が別途必要です(12歳未満非課税)。客室にはベビーベッドもアメニティとして用意されています。遠方から行くなら、日帰りより宿泊のほうが子連れはラクです。プランや空室状況はじゃらんで宿泊プランを見ると、公式サイトの宿泊ページもあわせて確認してみてください。


よくある質問

オムツの子でも入れる?

3歳未満は入館自体は無料で可能です。ただし大浴場のお風呂に浸かることはできません。女性大浴場のみ体を流す程度のベビーバスがあり、しっかり入りたい場合は家族風呂(室料1時間3,800円・要予約)を利用してください。

混浴は何歳までできる?

公式に「身長120cm以上、もしくは小学校1年生以上のお子様の混浴はご遠慮ください」と案内されています。身長120cm未満・かつ未就学児のうちが、パパ・ママどちらとも入浴できる目安です。

岩盤浴は子どもも入れる?

いいえ。岩盤浴は小学生以下のお子様は利用できません。中学生以上が対象です。小学生以下の子は岩盤浴以外のお風呂・キッズコーナーで過ごすことになります。

授乳室はある?

大浴場に併設の化粧処(パウダールーム)にはベビーベッドが用意されています。専用の授乳室については公式サイトに案内が見当たらないため、必要な場合は来館前に電話(0570-07-4126)で確認しておくと安心です。

アソビューは本当にお得?

アソビューでは入館チケットを8%割引で販売しています。当日の窓口手続きを省けるのもメリットです。価格や割引率は変わることがあるため、購入前にアソビューの販売ページで最新情報をご確認ください。


基本情報

正式名称横浜みなとみらい万葉倶楽部
住所神奈川県横浜市中区新港2-7-1(Googleマップ)
電話番号0570-07-4126
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約5分/無料シャトルバスあり
営業時間年中無休・24時間営業
入館料(マル得セット)大人3,500円/子ども(小学生)1,800円/幼児(3才〜未就学児)1,200円/3才未満無料(+入湯税100円・12歳未満非課税)
混浴身長120cm以上・小学校1年生以上は不可(公式)
岩盤浴小学生以下は利用不可(1,400円〜)
おむつの子の入浴大浴場は不可。家族風呂(室料1時間3,800円)なら利用可
宿泊可(和室・洋室・カプセルキャビン等、1泊9,000円〜)
駐車場あり(最初の7時間600円、上限1,500円)
公式サイト横浜みなとみらい万葉倶楽部 公式サイト

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まとめ

横浜みなとみらい万葉倶楽部は、3歳未満が入館無料で、年中無休・24時間営業の屋内温浴施設です。おむつが外れていない子は大浴場に入れませんが、女性大浴場のベビーバスや家族風呂を使えば赤ちゃん連れでも楽しめます。混浴は「身長120cm未満・かつ未就学児」まで、岩盤浴は「小学生以下は不可」と覚えておくと迷いません。窓口で並びたくない場合はアソビューの割引チケットを、遠方から行くなら宿泊も検討してみてください。料金や営業時間は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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