東京湯楽城の入館料金2026|オムツの子も入れる?子連れガイド

東京湯楽城の入館料金2026|オムツの子も入れる?子連れガイド

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

千葉県富里市の「東京湯楽城」は、噴水ショーやプロジェクションマッピングなど演出も楽しめる大型の温浴テーマパークです。屋内施設のため天候を気にせず通年で楽しめるのが魅力ですが、大人向けの料金まとめは他サイトにも多いので、この記事では5歳以下無料・岩盤浴の年齢制限・混浴ルールなど、子連れが気になるポイントに絞ってまとめました。2026年7月時点の公式情報をもとに、まず結論の早見表→料金→お得な買い方→赤ちゃん・オムツの子の入浴ルール→見どころ→子連れ実用情報→よくある質問→基本情報の順で紹介します。

東京湯楽城の畳の座敷が並ぶ館内の休憩・お食事エリア
畳の座敷席が広がる館内の休憩・お食事エリア(出典:東京湯楽城公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

東京湯楽城を子連れで検討している人は、「5歳以下は無料」「岩盤浴は13歳から」「混浴は身長120cmまで」の3点を押さえておけば迷いません。まずは早見表で自分の家族に合う使い方を確認してください。

こんな人はおすすめの使い方
0〜5歳の子と行きたい5歳以下は入館無料。異性の親との入浴は小学生になる前・身長120cm未満が目安
上の子は岩盤浴に入れたい岩盤浴は13歳以上が対象。未就学児〜小学生は不可
窓口の会計を待ちたくないアソビューで入館+岩盤浴付きのチケットを事前購入
おむつが外れていない子と一緒入浴時のルール(水遊び用パンツ等)は公式サイトに案内がないため、来館前に電話で確認を
ベビーカーで移動したい館内でのベビーカー利用は不可。抱っこ紐で行く

料金2026年版(全区分)

入館料金は「大人(中学生以上)」「子供(6〜12歳)」「5歳以下」の3区分。平日と土日祝・特定日で金額が異なります。以下は2026年7月時点で公式サイトに掲載されている料金です(税込)。

区分平日土日祝・特定日
大人(中学生以上)1,800円(18時以降1,000円)2,200円
子供(6〜12歳)900円900円
5歳以下無料無料

大人・子供料金には館内着とタオル(バスタオル・フェイスタオル)が含まれます。5歳以下は入館無料ですが、館内着・タオルは付かないため、必要な場合はバスタオル150円・フェイスタオル100円・追加館内着300円で現地購入できます。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトの料金ページでご確認ください。


お得な買い方(アソビュー)

東京湯楽城は、アソビューで「館内着+岩盤浴+バスタオル+フェイスタオル」がセットになった入館チケットを最大17%割引で販売しています。スマホで事前に購入しておけば、当日は窓口での会計を省いて入館できるのがメリットです。価格・割引率・利用条件は変わることがあるため、購入前に必ずアソビューの販売ページで最新情報をご確認ください。

なお東京湯楽城にはインターナショナルリゾートホテル湯楽城が併設されていて、泊まりでも利用できます。この記事は日帰り入浴を中心に紹介していますが、遠方から行くなら宿泊のほうが子連れはラクです。プランやポイントの付き方が違うので、じゃらんで湯楽城の宿泊プランを見る一休.comで湯楽城の宿泊プランを見るの両方を比べてみてください。日帰りの最新情報は公式サイトの宿泊ページでも確認できます。


赤ちゃん・オムツの子の入浴ルール

「東京湯楽城 オムツ」で検索しても、まとまった情報がなかなか出てきません。ここでは公式サイトで確認できた内容を中心に整理し、公式の案内がない項目は断定せず、確認先まで添えて紹介します。来館前の判断材料にしてください。

混浴は身長120cmが目安

東京湯楽城は「小学生以上、身長120㎝以上のお子様の混浴はご遠慮ください」と公式に案内しています。つまり年齢だけでなく身長も条件になるのがこの施設の特徴です。体格の大きい未就学児は、年齢では入れても身長で断られることがあります。小学校に上がる前で、身長120cm未満のうちが、パパ・ママどちらとでも一緒に入れる期間だと考えておくと安心です。なお千葉県にも「おおむね7歳以上は異性の浴室に入れない」という一般的な基準がありますが、実際に現地で適用されるのは施設のルールなので、上の身長条件を基準に考えてください。境目に近い場合は、公式の利用案内で最新の記載を確認してから行くと確実です。

オムツ入浴は要確認

おむつが外れていない子が水遊び用パンツなどを着用して浴槽に入れるか、乳幼児専用の浴槽があるかどうかについては、公式サイトに案内が見当たりません。施設ごとにルールが異なるデリケートな部分なので、断定的に書かれた情報を鵜呑みにせず、来館前に電話(0476-91-6866)で直接確認することをおすすめします。

キッズスペース

館内の「葉山商店」エリアには、小さな子どもが安全に遊べるキッズスペースが用意されていると公式サイトに明記されています。遊具の具体的な内容や対象年齢までは公式に記載がないため、詳しくは現地でご確認ください。

授乳室とおむつ交換台

まず館内でのベビーカー利用は、公式の利用案内で遠慮するよう求められています。赤ちゃん連れで行くなら抱っこ紐は必須だと考えてください。一方で授乳室やおむつ交換台の有無は、公式サイトには案内が見当たりません。0〜2歳の子と行くなら、おむつ替えや授乳ができる場所を来館前に電話(0476-91-6866)で押さえておくと当日あわてずに済みます。


見どころ(館内の楽しみ方)

東京湯楽城の和の設えの露天スペース
和の設えの露天スペース(出典:東京湯楽城公式サイト)

東京湯楽城は、お風呂だけでなく噴水ショーやプロジェクションマッピングなどのエンターテインメント演出も楽しめる、テーマパーク型の温浴施設です。

岩盤浴は13歳から

公式サイトには「岩盤浴は12歳以下のお子様はご利用いただけません」と明記されています。中学生以上の大人料金チケットに岩盤浴が含まれているため、小学生以下の子は岩盤浴を利用できません。上の子が岩盤浴、下の子はキッズスペースといった使い分けを想定しておくとスムーズです。

お風呂とサウナの種類

公式サイトによると、露天風呂(庭園風)、森の湯(季節風呂)、白湯、還元マグマの湯(水素風呂)、34〜38℃の低温風呂、総檜づくりの水風呂を備えたサウナなど、複数の湯船・サウナがあります。営業時間は火〜日曜13:00〜22:00(最終受付21:00)、月曜は17:00〜22:00です。

館内アトラクション

音と光の噴水ショー、天井に映像が投影されるプロジェクションマッピング、飲食しながら鑑賞できる舞台パフォーマンスなど、お風呂の合間に楽しめる演出が用意されています。ゲームコーナーもあり、子どもから大人まで一日過ごせる作りです。


子連れ実用情報

東京湯楽城の館内にあるクレーンゲームやガチャが並ぶゲームコーナー
館内にはクレーンゲームやガチャが並ぶゲームコーナーも(出典:東京湯楽城公式サイト)
  • 対象年齢:大人(中学生以上)・子供(6〜12歳)・5歳以下の3区分。
  • 混浴:公式に「小学生以上、身長120㎝以上のお子様の混浴はご遠慮ください」と案内あり。年齢だけでなく身長も条件になります。
  • 岩盤浴:12歳以下は利用不可(13歳以上が対象)。
  • ベビーカー:館内での利用は公式の利用案内で不可とされています。抱っこ紐を用意してください。
  • 駐車場:無料(公式サイトに「十分な広さ」と記載)。
  • アクセス:東関東自動車道 富里ICから車で約7分。京成成田駅・JR成田駅からタクシーで約15分。東京駅八重洲口からの直行バスも利用可能(所要60〜90分)。
  • 休館日:不定休あり。来館前に公式サイトのカレンダーでご確認ください。

よくある質問

オムツの子でも入れる?

5歳以下は入館自体は無料で可能です。ただし、おむつが外れていない子の入浴ルール(水遊び用パンツの可否など)は公式サイトに案内がありません。来館前に施設(0476-91-6866)へ直接ご確認ください。

岩盤浴は子どもも入れる?

いいえ。岩盤浴は12歳以下のお子様は利用できません(13歳以上が対象)。小学生以下の子は岩盤浴以外のお風呂・キッズスペースで過ごすことになります。

混浴は何歳までできる?

公式に「小学生以上、身長120㎝以上のお子様の混浴はご遠慮ください」と案内されています。年齢だけでなく身長も条件になるので、小学校に上がる前で身長120cm未満のうちが目安です。

ベビーカーは使える?

館内でのベビーカー利用は、公式の利用案内で遠慮するよう求められています。抱っこ紐での来館を前提に準備してください。

アソビューは本当にお得?

アソビューでは、館内着+岩盤浴+バスタオル+フェイスタオルがセットになった入館チケットを最大17%割引で販売しています。当日の窓口手続きを省けるのもメリットです。価格や割引率は変わることがあるため、購入前にアソビューの販売ページで最新情報をご確認ください。


基本情報

正式名称東京湯楽城
住所〒286-0221 千葉県富里市七栄650-35(Googleマップ)
電話番号0476-91-6866
アクセス東関東自動車道 富里ICから車で約7分/京成成田駅・JR成田駅からタクシーで約15分/東京駅八重洲口から直行バスで60〜90分
営業時間火〜日曜13:00〜22:00(最終受付21:00)/月曜17:00〜22:00
料金(平日・入館)大人1,800円(18時以降1,000円)/子供(6〜12歳)900円/5歳以下無料
対象年齢大人(中学生以上)・子供(6〜12歳)・5歳以下の3区分
混浴小学生以上・身長120㎝以上は不可(公式)
岩盤浴13歳以上対象
授乳室・おむつ交換台公式サイトに案内なし(電話0476-91-6866で確認を)
ベビーカー館内利用は不可(公式の利用案内による)
駐車場無料(公式サイトに「十分な広さ」と記載)
公式サイト東京湯楽城 公式サイト

まとめ

東京湯楽城は、5歳以下が入館無料で、噴水ショーなどの演出も楽しめる屋内の大型温浴施設です。岩盤浴は13歳から、混浴は「小学生以上・身長120㎝以上は不可」、ベビーカーは館内利用不可と覚えておくと迷いません。一方で、おむつが外れていない子の入浴ルールは公式サイトに案内がありません。気になる点は来館前に施設へ電話で確認したうえで、窓口で並びたくない場合はアソビューのチケットを活用してみてください。料金や営業時間は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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