横浜アンパンマンこどもミュージアムの料金とチケット|子連れ攻略2026

横浜アンパンマン・料金と子連れ攻略

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横浜みなとみらいの横浜アンパンマンこどもミュージアムは、0歳から就学前の小さな子が一日中夢中になれる屋内スポット。ただ、はじめて行くと「どこからが有料?」「チケットはどこで買うの?」で迷いがちです。この記事では、有料エリアと無料エリアの違い→2026年の変動料金→日時指定WEBチケット(アソビュー)の買い方を整理し、アクセス・見どころ・子連れの実用情報まで、低年齢の子連れ目線でまとめました。料金・営業時間は2026年7月時点の公式情報です。

くじらの滑り台がある海をテーマにした屋内の遊びフロア
くじらの滑り台がある海テーマの遊びのフロア(出典:横浜アンパンマンこどもミュージアム公式サイト)
目次

まず知っておきたい料金の仕組み【有料エリアと無料エリア】

1階の明るいショップ・フードエリアの通路
1階のショップ&フードエリアは入場無料で立ち寄れる(出典:横浜アンパンマンこどもミュージアム公式サイト)

横浜アンパンマンこどもミュージアムは、大きく分けて「有料のミュージアム(2・3F)」と「入場無料のショップ&フードゾーン(1F)」の2つで構成されています。ここを最初に押さえておくと、料金もチケットもぐっと分かりやすくなります。

エリア料金
2・3F ミュージアム(有料エリア)こども(1歳以上)・おとな(中学生以上)ともに2,200円〜2,600円(日ごとの変動料金)
1F ショップ&フード・レストラン(無料エリア)入場無料でご利用いただけます

ポイントは2つです。ひとつは、お金がかかるのはキャラクターの世界が広がる2・3Fのミュージアム部分だけで、お土産ショップやジャムおじさんのパン工場、レストランが集まる1Fは入場無料ということ。「まずは無料ゾーンだけ楽しむ」「下の子はまだ小さいから1Fでゆっくり」という使い方もできます。

もうひとつは、有料エリアの入館料は1歳以上から必要で、0歳は無料という点。区分は「こども(1歳以上)」「おとな(中学生以上)」で、赤ちゃんでも1歳になっていれば大人と同じ扱いで入館料がかかります。次のセクションで具体的な金額を見ていきましょう。


入館料金(2026年・変動料金)

2・3Fミュージアムの入館料は、来館する日ごとに価格が変わる「変動価格制」です。こども(1歳以上)・おとな(中学生以上)ともに料金は同額で、以下の範囲で日によって変わります(2026年・税込)。

区分入館料金(変動)障がい者割引
こども(1歳以上)2,200円〜2,600円1,100円〜1,300円
おとな(中学生以上)2,200円〜2,600円1,100円〜1,300円

料金は日によって2,200円・2,400円・2,600円のいずれかになり、購入時に表示される価格カレンダーで確認します。混み合う土日祝や長期休みは高め、平日は安めになりやすい仕組みです。0歳は無料、1歳以上はこども料金が必要で、子ども料金と大人料金が同額なのがこの施設の特徴です。

障がい者割引(こども・おとなとも1,100円〜1,300円)の対象は、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・ミライロIDの提示。障がい者割引は当日のチケット売場での購入のみの対応です。最新の価格や適用条件は公式の利用案内ページでご確認ください。


チケットの買い方(日時指定WEBチケット)

2・3Fミュージアムに入るには、事前に「日時指定WEBチケット」を購入しておく必要があります。当日ふらっと窓口で買う、という買い方は原則できないため、お出かけが決まったら早めに準備しておくのが安心です。買い方のポイントを整理します。

  • 購入はアソビュー(WEB)から:日時指定WEBチケットはアソビュー!経由でのWEB購入のみ。電話やメールでの受付は原則行っていません。
  • 販売期間は来館日の28日前 10:00〜:各日時とも定員になり次第、販売終了。人気の日は早めに埋まることがあります。
  • 購入は10枚まで:おとな・こども合わせて1回の購入で10枚までです。
  • 当日窓口の一般当日券は原則なし:窓口での一般販売は原則ありません。空きがあれば当日でもWEBで購入できます。入場はスマホのQRコードで行います。

つまり、「行く日が決まったら、アソビューで日時指定WEBチケットを先に買っておく」のが基本の流れです。小さな子を連れて現地で慌てないためにも、来館日の28日前になったら早めに枠を押さえておきましょう。下のボタンから、来館したい日時の空き状況と料金を確認できます。

販売開始時期や購入条件は変わることがあります。最新の販売状況や購入手順は公式の日時指定WEBチケット案内ページでご確認ください。


アクセス

電車:みなとみらい線「新高島駅」から徒歩3分

電車の場合、最寄りはみなとみらい線の「新高島駅」で、3番出口から徒歩3分とアクセス良好です。JR・私鉄各線が乗り入れる横浜駅からも東口より徒歩10分で歩けるので、ベビーカーでの移動もしやすい立地です。都内方面からは、東急東横線がそのままみなとみらい線に直通しているため、乗り換えなしで新高島駅まで来られるケースも多く、小さな子連れには助かります。

車:第1駐車場(B1)128台

車で行く場合は、施設の第1駐車場(地下1階・128台)が利用できます。高さ制限は2.3m(一部2.1m)。料金は最初の1時間600円、以降30分ごとに400円です。車ルートは首都高速横羽線「みなとみらい」出口より約10分。土日祝や長期休みは満車になりやすいので、車で向かうなら早めの時間の到着が安心です。最新のアクセス情報は公式アクセスページでご確認ください。


見どころ(低年齢目線)

有料エリアの2・3Fミュージアムには、アンパンマンの世界を体で楽しめる遊び場が広がっています。小さな子でも夢中になりやすいポイントを中心に紹介します。エリアの構成は変わることもあるので、当日は公式サイトのフロアガイドもあわせて確認すると安心です。

3Fひろば:メインステージのショーは毎日開催

3Fの「ひろば」にあるメインステージでは、アンパンマンや仲間たちが登場するショーが毎日開催されています。歌ったり踊ったり、キャラクターが目の前に来てくれる時間は、言葉が分からない小さな子でも思わず手をたたく人気コーナー。開催時刻はその日のスケジュールで決まるので、入館したらまずショーの時間をチェックして、それを軸に一日の予定を組むのがおすすめです。

アンパンマンごう・ボールパークなど、体で遊べるエリア

ミュージアムには、「アンパンマンごう」や「ボールパーク」など、乗ったり触ったり体を動かして遊べるエリアがそろっています。ボールパークはアンパンマンやばいきんまん、ドキンちゃんたちのやわらかいボールで遊べるコーナーで、まだ歩き始めたばかりの子でも安心して楽しめます。アンパンマンごうをはじめ、キャラクターのモチーフに実際に触れられるのは、低年齢の子には大きな魅力です。

みんなのまち:仕掛けいっぱいの街あそび

「みんなのまち」などアンパンマンの世界の街を再現したエリアでは、お家をのぞいたり、ボタンを押したり、触ったりと、あちこちに仕掛けが用意されています。子どもが自分で見つけて遊べる作りなので、飽きずにじっくり過ごせます。屋外のひろばにもつながっていて、屋外にも屋根があるので雨の日でも遊べるのは、天候に予定を左右されがちな子連れにはうれしいポイントです。

1F(無料ゾーン):ショップ・フード・パン工場

入場無料の1Fには、お土産ショップやレストラン、フードコート、そしてジャムおじさんのパン工場が並びます。キャラクターをかたどったパンやグッズが揃い、入館しなくてもアンパンマンの世界の雰囲気を楽しめます。下の子がまだ小さい、まずは様子を見たい、という家庭の「入門」にも向くゾーンです。


子連れの実用情報(ベビーカー・授乳室・ランチ)

  • ベビーカー:3Fミュージアム内はベビーカーの利用不可で、2Fにベビーカー置場が用意されています(スタッフ常駐・レンタルはなし)。1Fのショップエリアでは使用できます。抱っこひもがあると、置場と館内の移動がスムーズです。
  • 授乳室・おむつ替え:授乳室は1F(ショップ&フード・レストラン)と3Fミュージアムの2か所。おむつ交換台も1Fと3Fに設置されています。おむつの販売は1F・2Fであります。
  • 調乳・離乳食:1Fと3Fに調乳器があり、1Fでは液体ミルクも販売。1Fのファミリーステーションには離乳食の温め用電子レンジもあるので、月齢の低い子連れでも安心です。
  • 館内フード:1Fにジャムおじさんのパン工場や、アンパンマン&ペコズキッチンなどのレストラン、うどん・ハンバーガー・ごはん・ポップコーン・ソフトクリームの各お店がそろっています。子どもの好きなメニューが見つけやすい環境です。
  • 雨の日でもOK:全館屋内で、屋外のひろばにも屋根があるため全天候型。天気を気にせず予定を立てられます。
  • 再入場:当日に限り再入館が可能。子どものお昼寝や食事でいったん外に出ても、また戻って続きを楽しめます。

モデルプラン&立ち回りのコツ(低年齢連れ)

0〜就学前の小さな子と行くなら、ショーの時間を軸にゆったり回るのがコツ。全館屋内なので歩き疲れても休憩しやすく、当日中なら再入館もできるので、子どものペースに合わせて動けます。ここでは半日ほどで楽しむ回り方の一例を紹介します。あくまでモデルなので、お昼寝や機嫌に合わせて調整してください。

低年齢連れ・半日プラン例

  • 入館直後:ショーの時刻をチェック。3Fひろばのメインステージのショー時刻を確認し、それを軸に一日の予定を組みます。
  • ショーまでの時間で遊びエリアへ。ボールパークやアンパンマンごう、みんなのまちなど、体を動かして遊べるエリアを先に回ります。
  • 時間に合わせてメインステージのショーへ。目の前に来てくれるキャラクターに、小さな子も大喜び。少し早めに場所を確保すると見やすいです。
  • ランチ・休憩は1Fへ。疲れが出てきたら1Fのフードやパン工場で休憩。離乳食の温めや授乳もこのタイミングで。
  • 再入場を活用。子どもがぐずったら一度外に出て休憩し、当日中の再入館でまた戻る、という使い方もできます。

当日の立ち回りで押さえたいコツ

  • 日時指定WEBチケットは早めに購入。来館日の28日前10:00から販売開始で、人気の日は早く埋まります。行く日が決まったら先に押さえておきましょう。
  • ベビーカーは2F置場を前提に。3F内は使えないので、抱っこひもを併用すると身軽に動けます。
  • ショーの時間を先に確認。到着後すぐスケジュールを押さえると、遊びと休憩の段取りが組みやすくなります。
  • 「まず無料ゾーンだけ」も選択肢。下の子が小さいときは、無料の1Fだけ楽しんで様子を見る回り方もできます。

基本情報

正式名称横浜アンパンマンこどもミュージアム
住所〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9(Googleマップ)
電話番号045-227-8855(10:00〜18:00)
アクセスみなとみらい線「新高島駅」3番出口から徒歩3分/横浜駅東口から徒歩10分
営業時間2・3Fミュージアム 10:00〜17:00(最終入館16:00)/1Fショップ&フード・レストラン 10:00〜18:00 ※夏休みなど時期により営業時間が変わるため、最新は公式サイトでご確認ください
休館日12/31〜1/2(ほか館内改装・保守点検等による臨時休業あり)
料金2・3Fミュージアム:こども(1歳以上)・おとな(中学生以上)ともに2,200円〜2,600円(変動料金)/0歳無料/1Fは入場無料
対象年齢全年齢(1歳以上から入館料が必要。0歳は無料)
授乳室1F・3Fに設置(おむつ交換台・調乳器も1F・3Fにあり)
ベビーカー3Fミュージアム内は利用不可(2Fに置場)。1Fショップエリアは使用可
駐車場第1駐車場(B1)128台。最初の1時間600円、以降30分400円(高さ制限2.3m・一部2.1m)
公式サイト横浜アンパンマンこどもミュージアム公式サイト

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横浜アンパンマンこどもミュージアムは、「有料は2・3Fのミュージアム、1Fは入場無料」「1歳以上から入館料が必要」「チケットは日時指定WEBチケットをアソビューで先に購入」という3点を押さえておけば、当日スムーズに楽しめます。料金や営業時間、ショーの時刻は変わることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。準備を整えて、小さな子とアンパンマンの世界での一日を楽しんでください。

子連れならではの条件から行き先を探すなら、授乳室・ベビールームが充実した関東の屋内スポットのまとめもあります。

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