【東京】子連れの屋内あそび場14選2026|0歳から・小学生向けの料金と前売り券

京王あそびの森HUGHUG もりのひろばで親子が遊ぶ様子

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

  • 東京
  • まとめ
  • 雨の日OK

東京の屋内あそび場は、赤ちゃんから入れるボールプールや木の遊具の施設と、体を動かしたり仕事を体験したりする小学生向けの施設に分かれます。先に確かめたいのは子どもの年齢で、料金がかかり始める年齢は生後6か月から小学生までと施設ごとに違います。付き添いの大人にも子どもと同じ料金がかかる施設があり、家族の人数で入場料が大きく変わります。東京ジョイポリスのデイパスポートは、当日窓口で買うと大人6,000円、事前にオンラインで買うと5,200円で、800円安くなります(2026年9月29日時点)。

吹き抜けの天井から下がる緑のネット遊具(京王あそびの森HUGHUG)
吹き抜けの広間の天井から、緑のネットが傘のように広がるネット遊具「ハグハグのき」(出典:京王あそびの森HUGHUG公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

14か所から、行き先選びで判断が変わる5点です。

💰 前売りが安いジョイポリス 窓口6,000円→事前5,200円
⚠️ 当日券なしレゴランドは窓口販売なし・要予約
👶 0〜1歳無料あそびマーレ・ピュアハート千住ほか
🎫 未就学児無料ニンジャ☆パーク・ジョイポリスの入場
🕐 夕方が安いHUGHUG 15時から1,000円

行く前に確かめたい年齢と休み

9月29日に、アソビューの券の利用できない日と、各施設の公式サイトを確かめた結果です。

  • ⚠️ ピュアハート千住には中学生〜19歳が入れません
    • 保護者と一緒でも不可(公式)
  • 🎫 券が使えない日がある
    • レゴランドの平日前売券は10月1・5・19・26日
    • HUGHUGは水曜が休館(祝日なら翌木曜)
    • ナンジャタウンのこども割は土日祝に使えない
  • 👶 大人だけ・子どもだけでは入れない施設が多い
    • HUGHUG・アソボーノ・ASOBIG
    • ピュアハート千住・レゴランド・キッザニア東京

0歳から遊べる都心の屋内施設

東京ドームシティ・二子玉川・千住大橋にある3か所で、どこも0歳から入れます。

アソボーノ(東京ドームシティ)

青いボールプールで手を振る親子(アソボーノ)
青いボールを敷きつめたボールプール。船の形の遊具と黄色い滑り台があります(出典:東京ドームシティ アソボーノ公式サイト)

東京ドームシティの中にある、未就学児が中心の屋内キッズ施設です。料金がかかるのは生後6か月からです。

  • 💰 120分券 こども1,800円〜・おとな950円〜
    • アソビュー限定の券
    • こどもは6か月〜小学生、おとなは中学生以上
    • 日によって4段階で変わる
  • 🕐 窓口はこども60分950〜1,300円
    • 延長は30分ごとに450〜650円
    • おとなの入館料は950〜1,300円
  • 🔁 再入館できるのはこども1日フリーパスだけ
    • 窓口で2,100円。いちばん安い料金の日だけの販売
    • 120分券では再入館できない

料金と回り方の詳細:アソボーノの料金・チケット割引

PLAY! PARK ERIC CARLE(二子玉川)

緑の迷路の穴から顔を出す子どもたち(PLAY! PARK ERIC CARLE)
生け垣のような緑の壁で仕切られた迷路。天井の穴から子どもが顔を出しています(出典:PLAY! PARK ERIC CARLE公式サイト)

絵本作家エリック・カールの世界を遊び場にした施設で、二子玉川駅に直結しています。大人も子どもも同じ料金です。

  • 💰 平日2,600円・休日2,500〜2,800円
    • 休日は3部入れ替え制。1部・2部は2,800円
    • 16時からの3部は2,500円
    • ハイシーズンは3,000円
  • 👶 0歳は無料
    • 1〜12歳と大人は同じ料金
  • 🎫 予約が優先。当日入場は定員に空きがあるときだけ
    • アソビューの券は日時・人数の変更ができない(取り消して買い直す)
  • ⚠️ 大人1名につき子ども3名までしか入れません
    • 大人は20歳以上

料金と回り方の詳細:PLAY! PARK ERIC CARLEの料金と割引

ピュアハートキッズランド千住

青いボールプールに浮かぶ船の形の遊具(ピュアハートキッズランド ポンテポルタ千住)
約10万個のボールを使ったボールプール「キッズラグーン」。船の形の遊具と赤い滑り台があります(出典:ピュアハートキッズランド公式サイト)

ピュアハートキッズランド ポンテポルタ千住は、京成本線の千住大橋駅から徒歩1分、ショッピングセンター「ポンテポルタ千住」2階の遊び場です。0歳と1歳は無料です。

  • 💰 1日遊び放題 平日1,300円・休日1,600円
    • 2歳〜小学生と大人は同じ料金
    • 2人目からの大人は平日1,100円
  • 🎫 初回だけ年会費330円
    • 会員証は家族に1枚あれば入れる
    • アソビューで年会費の券を一緒に買うか、当日受付で払う
  • ⚠️ 中学生〜19歳は入れません
    • 保護者と一緒でも不可

料金と回り方の詳細:ピュアハートキッズランド ポンテポルタ千住の料金


0歳から遊べる多摩の屋内施設

日野・東大和・八王子の3か所です。付き添いの大人の料金が、施設ごとに大きく違います。

京王あそびの森HUGHUG(日野)

木の滑り台とボールプール(京王あそびの森HUGHUG)
木の滑り台の先にボールプールがある「もりのあそびば」。奥にはネットの遊具も見えます(出典:京王あそびの森HUGHUG公式サイト)

京王線の多摩動物公園駅のそばにある屋内あそび場で、主な対象は6か月〜小学生です。大人(中学生以上)も子どもと同じ料金です。

  • 💰 フリーパス 平日1,400円・土休日1,900円
    • 1歳〜小学生と中学生以上が同じ料金
  • 🕐 15時からの夕方パスは1,000円
    • 平日・土休日とも同じ
  • 👶 1歳未満は無料
  • ⚠️ ベビーカーは遊ぶエリアに持ち込めません
    • 館内のベビーカー置き場に置く

料金と回り方の詳細:京王あそびの森HUGHUGの料金・チケット

ASOBIG(東大和)

黄色い滑り台からボールプールへすべり降りる子どもたち(ASOBIG)
黄色い滑り台からボールプールへすべり降りる子どもたち(出典:ASOBIG公式サイト)

東大和市のショッピングセンター「BIGBOX東大和」にある遊び場です。おとなの料金がこどもの3分の1以下です。

  • 💰 平日1日券 こども1,900円・おとな600円
    • こどもは2〜12歳、おとなは中学生以上
    • 赤ちゃん(6か月〜1歳11か月)は窓口で700円
  • 🎫 土日祝1日券 こども2,100円・おとな700円
    • 赤ちゃんは窓口で800円
  • 🕐 平日15時以降券 こども1,100円・おとな300円
    • 赤ちゃんは500円
  • 🔁 リストバンドで何度でも再入場できる
    • おとな1名につき、こどもは3名まで

料金と回り方の詳細:ASOBIG(あそびっぐ)の料金

東京あそびマーレ(八王子)

青い電飾の天井の下で雪遊びをする子どもたち(東京あそびマーレ)
青い電飾の天井の下、白い雪の上で遊ぶ子どもたち。雪遊びができる「スノータウン」です(出典:東京あそびマーレ公式サイト)

八王子市のビア長池新館にある屋内の遊園地です。1枚の入場券で、室内遊園地と「スノータウン」の両方に入れます。

  • 💰 平日 窓口1,200円→事前1,100円
    • 2歳から大人まで同じ料金
    • 休日は窓口1,800円、ハイシーズンは1,980円
  • 🕐 16時からのナイトは平日1,000円・休日1,200円
  • 👶 0〜1歳は無料。入れるのは小学生まで
    • 保護者の同伴が必要
  • 🎫 アソビューの券は当日キャンセル無料

料金と回り方の詳細:東京あそびマーレのチケット料金と割引


3歳から楽しめるお台場の施設

レゴブロックとデジタルの遊び場の2か所です。どちらもお台場にあり、料金がかかるのは2〜3歳からです。

レゴランド東京(お台場)

レゴブロックの東京タワーを指さす男の子と両親(レゴランド・ディスカバリー・センター東京)
レゴブロックで作った東京タワーや高層ビルの街並みを、男の子が指さしています(出典:レゴランド・ディスカバリー・センター東京公式サイト)

レゴランド・ディスカバリー・センター東京は、お台場海浜公園駅から徒歩2分、レゴブロックで遊ぶ屋内の施設です。3歳以上は大人も子どもも同じ料金です。

  • 💰 平日前売券2,350円・土日祝前売券3,300円
    • 公式サイトの日時指定チケットも2,350〜3,300円(日により変わる)
  • 👶 3歳未満は無料
  • ⚠️ 窓口で当日券は買えません
    • 公式が「窓口での当日券の販売はございません」としている
  • 🎫 大人だけ・子どもだけでは入れません
    • 16歳以上だけ、15歳以下だけは不可

知らないと困る

アソビューの券とは別に、公式サイトで来場日時の予約が要ります

券の注意事項に「ご来場前に公式HPで来場日時指定予約をお願い致します」とあります。入場のときは、アソビューの券の画面と、公式サイトで取った予約番号の両方を見せます。週末や祝日の混雑時は、利用時間が最大3時間程度になります。券はキャンセル・変更ができません。

料金と回り方の詳細:レゴランド・ディスカバリー・センター東京の割引と料金

リトルプラネット(お台場)

ピンクや紫に光るボールプールで遊ぶ家族(リトルプラネット ダイバーシティ東京 プラザ)
ピンクや紫に光るボールプールで遊ぶ家族(出典:リトルプラネット公式サイト)

お台場のダイバーシティ東京 プラザにある、映像やセンサーを使ったデジタルの遊び場です。1歳以下は無料です。

  • 💰 平日フリーパス こども1,800円・おとな900円
    • こどもは4〜12歳、おとなは18歳以上
    • 幼児(2〜3歳)と中高生は1,600円
    • 休日はこども2,700円・幼児と中高生2,400円・おとな1,400円
  • 🎫 入場料とは別に年会費がかかる
    • 初年度600円。当日受付で払う

料金と回り方の詳細:リトルプラネットの料金・割引


お台場と有明のミュージアム

展示を見て回る2か所です。どちらも2〜3歳までは無料です。

うんこミュージアム TOKYO

うんこの形をした大きなオブジェと白いボールプール(うんこミュージアム TOKYO)
うんこの形をした大きなオブジェのまわりに、白いボールプールが広がります(出典:うんこミュージアム TOKYO公式サイト)

ダイバーシティ東京 プラザ2階にある、カラフルなうんこのオブジェで遊ぶ体験型の施設です。2歳以下は無料です。

  • 💰 大人2,000円〜・中高生1,500円〜・3歳〜小学生1,100円〜
    • 日によって変わる
    • 2歳以下の無料は大人1名につき2名まで
  • 🎫 当日券は数に限りがある
    • 公式が「当日券には限りがございます」と案内
  • 👶 7歳未満は中学生以上の保護者の同伴が必要

知らないと困る

館内にトイレがありません

券の注意事項に「うんこミュージアム内にお手洗いはございません」とあります。再入場もできません。おむつ替えやトイレは、入る前にダイバーシティ東京 プラザの中で済ませておきます。

料金と回り方の詳細:うんこミュージアム TOKYOの料金・チケット

スモールワールズTOKYO(有明)

夜の渋谷のスクランブル交差点を再現したミニチュア(スモールワールズTOKYO)
夜の渋谷のスクランブル交差点と駅を再現したミニチュア。人や車まで作り込まれています(出典:スモールワールズTOKYO公式サイト)

有明にある、ミニチュアの街並みを見て回る屋内のミュージアムです。3歳以下は無料です。

  • 💰 大人 窓口3,200円→事前2,880円
    • アソビューの券はドリンク1杯付き
    • 中人(12〜17歳)2,080円・小人(4〜11歳)1,700円
  • ⚠️ 買ったあとの変更はできません
    • 窓口でのアップグレードも不可

料金と回り方の詳細:スモールワールズTOKYOの料金とチケット割引


小学生が満足する体験施設

仕事の体験と、トランポリンのアスレチックの2か所です。未就学児が無料で入れる施設もありますが、できることは限られます。

キッザニア東京(豊洲)

赤い帽子とエプロン姿でピザ生地をのばす子どもたち(キッザニア東京)
赤い帽子とエプロン姿で、ピザの生地をのばす子どもたち(出典:キッザニア公式サイト)

ららぽーと豊洲の中にある、子どもが仕事を体験する屋内の施設です。仕事を体験できるのは3〜15歳です。

  • 💰 第1部(9〜15時) こども5,000円・大人2,600円
    • こどもは3〜15歳、大人は16歳以上
    • 日によって変わる
  • 🕐 第2部(16〜21時) こども3,800円・大人2,300円
    • 平日は第1部よりこども1,200円・大人300円安い(2026年10月15日時点)
  • ⚠️ 大人だけ・子どもだけでは予約できません

知らないと困る

下の子が2歳以下でも、上の子の券が要ります

2歳以下は入場無料ですが、仕事の体験はできません。2歳以下の子と大人だけでは入れないので、3歳以上の子が一緒に行く日に使う施設です。

料金と回り方の詳細:キッザニア東京の料金

ニンジャ☆パーク(お台場・田町)

トランポリンの上で高くジャンプする子どもたち(ニンジャ☆パーク)
トランポリンの上で高くジャンプする子どもたち(出典:ニンジャ☆パーク公式サイト)

トランポリンや壁のアスレチックで体を動かす屋内の施設で、東京にはアクアシティお台場6階と田町の2店があります。未就学児(6歳未満)は入場料が無料です。

  • 💰 1日フリーパス 窓口4,400円→事前4,000円
    • 大人も小学生も同じ料金
    • 90分のビジターは窓口で平日1,980円・土日祝2,530円
  • 🎫 初回だけ登録料550円
    • 会員カードと専用の靴下込み。当日現地で払う
  • ⚠️ 2歳以下はトランポリンを使えません
    • 身長90cm以下も不可
    • 小学生未満は付き添いが必要

料金と回り方の詳細:ニンジャ☆パークの料金・割引


小学生が満足するテーマパーク

乗り物やゲームで1日遊ぶ2か所です。ジョイポリスは前売り、ナンジャタウンは平日に3人以上で行くと安くなる券があります。

ナンジャタウン(池袋)

入り口で出迎える猫のキャラクターたち(ナンジャタウン)
「NAMJATOWN」の文字がある入り口で出迎える、猫のキャラクターたち(出典:ナンジャタウン公式サイト)

池袋のサンシャインシティ ワールドインポートマートビル2階にある屋内のテーマパークです。4歳未満は入園無料です。

  • 💰 ナンジャパスポート 大人4,000円〜
    • 中高生3,200円〜、4〜12歳2,400円〜
    • 大人は19歳以上。日によって変わる
  • 🎫 平日に3人以上なら全員2,400円
    • アソビューの「み~んなこども割」。大人も4〜12歳と同じ料金
    • 買えるのは利用日の前日まで。土日祝は使えない
  • ⚠️ パスポートで遊べないアトラクションもあります

料金と回り方の詳細:ナンジャタウンの入場料

東京ジョイポリス(お台場)

オレンジと青に光る丸いライドが並ぶアトラクション(東京ジョイポリス)
オレンジと青に光る丸い乗り物が並ぶアトラクション(出典:東京ジョイポリス公式サイト)

お台場海浜公園駅から徒歩2分、乗り物やゲームのアトラクションが集まる屋内のテーマパークです。未就学児は入場無料です。

  • 💰 デイパスポート 窓口6,000円→事前5,200円
    • 大人(18歳以上)の比較
    • 小中高生は窓口5,000円→事前4,600円
  • 👶 身長110cm未満はアトラクションも無料
    • 乗れるものは限られ、保護者の同伴が必要
    • 110cm以上の未就学児は、入場は無料・アトラクションは有料
  • 🔁 当日のチケットで何度でも再入場できる

料金と回り方の詳細:東京ジョイポリスの割引クーポン


子どもの年齢で選ぶならここ

同じ東京でも、子どもの年齢で無料になる場所と楽しめる場所が変わります。

  • 0〜2歳が中心
    • アソボーノ(料金は6か月から)
    • PLAY! PARK ERIC CARLE(0歳は無料)
    • ピュアハート千住・あそびマーレ(0〜1歳は無料)
    • 京王あそびの森HUGHUG(1歳未満は無料)
  • 3〜5歳が主役
    • レゴランド・ディスカバリー・センター東京(3歳から有料)
    • リトルプラネット(2歳から有料)
    • うんこミュージアム TOKYO・スモールワールズTOKYO
  • 小学生が満足
    • キッザニア東京(仕事の体験は15歳まで)
    • ニンジャ☆パーク(トランポリン・アスレチック)
    • ナンジャタウン・東京ジョイポリス

▼ あわせて行きたい・読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次