【関東】ホテルの日帰りプール13選|子連れ2026

ホテル日帰りプール・関東13選

関東には、宿泊しなくても日帰りで入れるホテルプールが数多くあります。屋内プールのホテルなら雨の日でも通年で使え、屋外プールのホテルは夏だけの特別な体験として人気です。この記事では、子連れで実際に日帰り利用できる関東のホテルプール13施設を、通年営業と夏季限定に分けて、料金目安・年齢制限・おむつが外れていない子の可否まで一気に整理しました。気になる施設が見つかったら、早見表のあとの各章と個別記事で詳細を確認してください。

ホテルの屋外プールとプールサイドのチェア
都心のホテルプールの一例:品川プリンスホテル(出典:品川プリンスホテル公式サイト)
目次

早見表:料金と子連れ条件

まずは13施設を一覧で比較できる早見表です。「通年で日帰り利用できるか」「夏だけの営業か」を軸に整理しています。詳しい料金や割引は、このあとの各章と個別記事で確認してください。

施設エリア屋内屋外・営業日帰り料金目安子連れ条件
マホロバ・マインズ三浦神奈川・三浦屋内・通年大人2,640円/幼児770円3歳未満無料、オムツ着用で幼児プール可
龍宮城スパホテル三日月千葉・木更津屋内外・通年個別記事で確認個別記事で確認
ホテルエピナール那須栃木・那須屋内25m・通年日帰り温泉パック(個別記事)個別記事で確認
ヒルトン小田原神奈川・小田原屋内外・通年公式サイトで要確認1歳から利用可(バーデゾーン)
ホテルサンバレー那須栃木・那須屋内外・通年平日1,000円/休日1,500円オムツ未使用児も水遊びパンツで可
草津ホテルヴィレッジ群馬・草津屋内通年+屋外夏季大人1,480〜1,920円0歳から利用可
とっぷ・さんて大洋茨城・鉾田屋内・通年大人850円/小人350円オムツ児は水遊びパンツで可
ニューオータニ東京東京・千代田屋外・夏季大人10,000円前後〜3歳以下無料、おむつ児はお子さま用プール限定
大磯ロングビーチ神奈川・大磯屋外・夏季(7/4〜9/13)前売4,400円〜宿泊者はプール半額+幼児無料
ニューサンピア埼玉おごせ埼玉・越生屋外・夏季(7/18〜8/31)大人1,850円〜個別記事で確認
四季の湯温泉ホテルヘリテイジ埼玉・熊谷屋外・夏季(7/18〜8/31)大人1,500円/小学生900円水遊び用オムツOK、3歳未満無料
品川プリンスホテル東京・港屋内外・夏季(7/4〜)公式サイトで要確認キッズ用浅瀬・オムツ児可エリアあり
京王プラザホテル東京・新宿屋外・夏季(7/4〜9/27)非宿泊者5,000円幼児用プールあり

通年で入れるホテルプール一覧

まずは屋内プールが中心で、季節を問わず1年中日帰り利用できるホテルから紹介します。雨の日や真冬でも子連れで水遊びができるのが最大の強みです。

マホロバ・マインズ三浦

神奈川県三浦市の温泉リゾートで、屋内温水プールのため通年で日帰り利用が可能です。通常期の料金は大人2,640円・小人1,850円・幼児770円で、3歳未満は無料。水遊び用オムツを着用すれば幼児プールも利用できるため、乳幼児連れでも計画が立てやすい施設です。館内には温泉もあり、プールと温泉をあわせて1日過ごせます。

マホロバ・マインズ三浦の屋内温水プール
通年営業の屋内温水プール(出典:マホロバマインズ三浦公式サイト)

詳しい料金・時間帯・お得な買い方はマホロバ・マインズ三浦の料金・子連れ攻略ガイドで確認できます。

龍宮城スパホテル三日月

千葉県木更津市にある屋内外の日帰りアクアパークで、通年で日帰り利用できるホテルプールです。アソビューでの日帰りチケット取り扱いがあり、事前にオンラインで購入しておけば当日の受付がスムーズになります。館内には東京湾を望む展望大浴場もあり、プール以外の楽しみもあわせて過ごせるのが特徴です。

料金プランや子連れの利用条件は龍宮城スパホテル三日月アクアパークの料金・割引ガイドで詳しくまとめています。

ホテルエピナール那須

栃木県那須にある屋内25mプールを備えたホテルで、通年で日帰り利用が可能です。プールと日帰り温泉をセットにしたパックプランが用意されており、那須旅行のついでに立ち寄る家族連れにも便利な立地です。屋内プールのため、那須の寒い時期や雨の日でも予定どおり遊べます。

パック料金や利用時間の詳細はホテルエピナール那須 日帰りプールの料金ガイドを参照してください。

ヒルトン小田原

神奈川県小田原市の「バーデゾーン」は屋内外あわせて10種類のプールを備えた通年営業の温水プール施設です。レジャープールと25mプールに加えてサウナ・ジャグジーもあり、1歳から利用できるため乳幼児連れでも安心です。東京から車・電車で約1時間とアクセスしやすく、日帰りプランも用意されています。

料金・予約状況はヒルトン小田原 バーデゾーン公式ページでご確認ください。

ホテルサンバレー那須

栃木県那須の温浴施設「アクア・ヴィーナス」は、水着で楽しむアトラクションスパで通年で日帰り利用できます。1周50mの流れる露天風呂や洞窟風呂など22種類のスポットがあり、水温は約35℃と温かめ。料金は平日1,000円・休日1,500円で、おむつが外れていない子も水遊びパンツを着用すれば利用できるのが子連れにうれしいポイントです。

最新の営業時間・料金はホテルサンバレー那須公式サイトでご確認ください。

草津ホテルヴィレッジ

群馬県草津温泉にある「テルメテルメ」は、室内プールゾーンが通年営業で、夏季は屋外プールも加わる施設です。プール・温泉コースは通常期で大人1,480円〜1,920円、幼児も利用でき、0歳から入場できるため小さな子連れの家族にも向いています。2つの源泉を楽しめる温泉ゾーンも隣接しています。

営業時間や料金の最新情報は草津温泉ホテルヴィレッジ 日帰り利用の公式ページでご確認ください。

とっぷ・さんて大洋

茨城県鉾田市、鹿嶋灘を望む複合温泉施設で、屋内25m×4コースの温水プールが通年営業しています。日帰り料金は大人850円・小人350円と手頃で、おむつが外れていない子も水遊びパンツを着用すれば利用可能です。プールのほか温泉やレストランも併設されており、1日のんびり過ごせます。

施設詳細はとっぷ・さんて大洋公式サイトの施設案内でご確認ください。


夏だけ入れるホテルプール一覧

続いて、夏季限定でオープンする屋外プールのホテルです。営業期間が短く例年変動もあるため、訪問前に必ず公式サイトで最新の営業期間を確認してください。

ニューオータニ東京

東京・千代田区のホテルニューオータニ東京にある夏季限定の屋外プールです。大人料金は約10,000円〜とホテルプールの中では高めですが、3歳以下は無料で、都心の一等地でリゾート気分を味わえます。おむつが外れていない子はお子さま用プール限定での利用となる点は事前に押さえておきたいポイントです。

ホテルニューオータニ東京 GARDEN POOLの全景
都心とは思えない開放感のガーデンプール(出典:ホテルニューオータニ公式サイト)

料金プランの詳細はニューオータニ東京の料金・子連れ攻略ガイドで確認できます。

大磯ロングビーチ

神奈川県大磯町の大磯プリンスホテルに隣接する夏季限定プールで、例年7月上旬から9月中旬まで営業します。前売券は4,400円〜で、宿泊者はプール料金が半額になり幼児は無料になる特典があります。相模湾を望むロケーションで、子連れファミリーにも人気の高い施設です。

大磯ロングビーチのウォータースライダーと海の空撮
海沿いに広がる大磯ロングビーチ(出典:大磯ロングビーチ公式サイト)

割引クーポンや混雑状況は大磯ロングビーチの割引クーポン全比較で詳しく紹介しています。

ニューサンピア埼玉おごせ

埼玉県越生町の「森のアクアパーク」は、例年7月中旬から8月末まで営業する夏季限定の屋外プールです。大人料金は1,850円〜で、越生温泉が隣接しているためプールのあとに温泉で温まって帰れるのも魅力。自然に囲まれた立地で、都心から少し足を延ばしたい家族に向いています。

料金や子連れの利用条件はニューサンピア埼玉おごせ プールの料金・子連れ攻略ガイドで確認できます。

四季の湯温泉ホテルヘリテイジ

埼玉県熊谷市の天然温泉リゾートで、例年7月中旬から8月末まで本物のビーチのようなつくりの屋外プール「ビーチプール」が営業します。料金は大人1,500円・小学生900円で、水遊び用オムツOK・3歳未満無料と子連れに配慮された条件がそろっているのが強みです。

営業期間や料金の最新情報は四季の湯温泉ホテルヘリテイジ公式サイトでご確認ください。

品川プリンスホテル

東京都港区の品川プリンスホテルは、例年7月上旬から屋内外のプールを営業する都心のホテルプールです。デイタイムプールのほかナイトタイムプールも用意されており、キッズ用の浅瀬エリアやおむつが外れていない子でも利用できるエリアがあるため、小さな子連れでも訪れやすい施設です。

2026年の営業期間・料金は品川プリンスホテル プール営業案内(公式)でご確認ください。

京王プラザホテル

東京・新宿の京王プラザホテルにある「スカイプール」は、例年7月上旬から9月下旬まで営業する屋外プールです。非宿泊者の日帰り利用料金は5,000円で、幼児用プールも用意されているため、新宿という好立地で子連れでも楽しみやすいのが特徴です。都会の中で開放的な水遊びができる貴重なスポットです。

2026年のプランや営業時間は京王プラザホテル スカイプールプラン(公式)でご確認ください。


行く前に知っておきたい注意

関東のホテルプールには、日帰りでは利用できない・年齢制限がある施設もあります。訪問前に必ず確認しておきたいポイントをまとめました。

  • 年齢制限がある施設:ホテルイースト21東京・グランドニッコー東京台場のプールは3歳未満(おむつが外れていない子)は利用不可です。ホテルニューオータニ幕張のナイトプールは中学生以上限定で、乳幼児連れでは利用できません。
  • 日帰り不可・宿泊者限定の施設:舞浜・浦安エリアのディズニー提携ホテル各館、浅草ビューホテル、ホテル椿山荘東京のプールは宿泊者限定で日帰り利用ができません。目的地に含めないよう注意してください。
  • 営業期間の変動:夏季限定プールは年によって開始・終了日が前後することがあります。訪問前に必ず公式サイトで最新の営業期間を確認してください。

よくある質問

通年で日帰り利用できるのは?

屋内プールを中心とするマホロバ・マインズ三浦、龍宮城スパホテル三日月、ホテルエピナール那須、ヒルトン小田原、ホテルサンバレー那須、草津ホテルヴィレッジ、とっぷ・さんて大洋の7施設は、季節を問わず通年で日帰り利用できます。雨の日や真冬に行き先を探すときはこの中から選ぶと安心です。

おむつの子でも入れる?

施設によって異なります。マホロバ・マインズ三浦、四季の湯温泉ホテルヘリテイジ、ホテルサンバレー那須、とっぷ・さんて大洋、品川プリンスホテルは水遊び用オムツ・水遊びパンツの着用で利用できるエリアがあります。一方、ホテルイースト21東京・グランドニッコー東京台場は3歳未満(おむつが外れていない子)は利用できません。訪問前に各施設の最新条件を必ず確認してください。

予約は必要ですか?

施設によって異なります。龍宮城スパホテル三日月のようにアソビューで日時指定の事前購入ができる施設もあれば、当日窓口での購入が基本の施設もあります。混雑しやすい夏休み期間や土休日に行く場合は、事前購入や予約の要否を公式サイトで確認しておくとスムーズです。

宿泊しないと利用できない施設は?

舞浜・浦安エリアのディズニー提携ホテル各館、浅草ビューホテル、ホテル椿山荘東京のプールは宿泊者限定で、日帰りでは利用できません。この記事で紹介している13施設はいずれも日帰りで利用できる施設です。


まとめ

関東には、宿泊しなくても子連れで日帰り利用できるホテルプールが13施設あります。雨の日や真冬に行くなら通年営業の屋内プール、夏の特別な思い出づくりなら夏季限定の屋外プールと、目的に合わせて選んでください。おむつが外れていない子連れの場合は、利用条件を必ず事前に確認するのがトラブル回避のポイントです。料金や営業期間は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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