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埼玉県熊谷市の「おふろcafé ハレニワの湯」は、庭園風の露天風呂やキッズパークを備えた屋内の日帰り温浴施設です。屋内で23時間営業のため、雨の日や猛暑日でも天候を気にせず楽しめるのが最大の強みです。この記事では、子連れが特に気になる「おむつが外れていない子でも入浴できるのか」「混浴のルール」「料金の全区分」を中心に、2026年7月時点の公式情報をもとにまとめました。まず結論の早見表→料金→お得な買い方→オムツの子の入浴ルール→混浴のルール→見どころ→子連れ実用情報→よくある質問→基本情報の順で紹介します。

まず結論【早見表】
ハレニワの湯を子連れで検討している人は、「おむつが外れていなくても指定スイムパンツでキッズ風呂に入れる」「区分は大人・小人の2つ」「深夜2〜5時は清掃で入浴不可」の3点を押さえておけば迷いません。まずは早見表で自分の家族に合う使い方を確認してください。
| こんな人は | おすすめの使い方 |
|---|---|
| おむつが外れていない子と行きたい | フロントで指定スイムパンツ(M・L)を購入すればキッズ風呂に入浴可。購入しない場合は浴室のベビーバスを利用 |
| 窓口の会計を待ちたくない | アソビューでフリータイム入館チケットを事前購入 |
| 朝までゆっくり過ごしたい | フリータイム+深夜追加料金で翌朝9時まで滞在可能(深夜2〜5時は浴室清掃で入浴不可) |
| ちょっとだけ立ち寄りたい | 60・90・120分の時間制コースか、早朝の朝風呂プランが割安 |
| 授乳・おむつ替えが必要 | 男女それぞれの脱衣所にベビーベッドあり。キッズパーク内には授乳室もある |
料金2026(全区分)
入館料金は「大人(中学生以上)」「小人(小学生以下)」の2区分。フリータイム入館・時間制コース・朝風呂の3プランがあり、以下は2026年7月時点で公式サイトに掲載されている料金です(税込)。
フリータイム入館
館内着が付き、10:00〜深夜2:00まで滞在できるメインのプランです。タオルは付かないため、持参するかレンタル(380円)を利用します。
| 区分 | 通常料金 | 会員料金 |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,580円 | 1,380円 |
| 小人(小学生以下) | 790円 | 690円 |
土日祝日は+200円。深夜2:00〜5:00の時間帯に滞在する場合は深夜追加料金として大人・小人とも+1,540円が必要です(2:00〜5:00は浴室清掃のため入浴自体はできません)。年末年始や大型連休など特定期間は別料金が設定されることがあります。公式の料金ページに入湯税の記載はなく、上の金額がそのまま支払い総額として案内されています。会員登録には初回のみ入会料220円がかかります。
時間制コース・朝風呂
短時間だけ利用したい人向けのプランです。館内着・タオルは付かないため、必要なら現地でレンタル(館内着440円・タオル380円)します。
| プラン | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| 時間制60分(受付25:00迄) | 680円 | 450円 |
| 時間制90分 | 880円 | 550円 |
| 時間制120分 | 1,080円 | 650円 |
| 朝風呂(5:00〜、受付8:30迄) | 680円 | 340円 |
時間制コースは土日祝日+100円、朝風呂は土日祝日+100円(大人)・+50円(小人)です。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトの料金ページでご確認ください。
お得な買い方(アソビュー)
ハレニワの湯は、アソビューで「フリータイム入館チケット(館内着付)」を販売しています。スマホで事前に購入しておけば、当日は窓口での会計を省いて入館できるのがメリットです。価格や販売条件は変わることがあるため、購入前に必ずアソビューの販売ページで最新情報をご確認ください。
オムツの子の入浴ルール
「ハレニワの湯 オムツ」で検索する人が多いポイントですが、公式サイトに明確な案内があります。おむつが外れていない小さな子でも、ルールを守れば入浴できます。
指定スイムパンツで入浴OK
公式サイトの利用案内・FAQ・キッズパークページのいずれにも「オムツの取れていないお子様は当館指定のスイムパンツの着用で浴室内のキッズ風呂がご利用いただけます」と案内されています。スイムパンツはM・Lサイズがフロントで販売されており、私物のスイムパンツ・水遊び用おむつの持ち込みは不可で、当日フロントで購入する必要があります。購入しない場合は、浴室に設置されたベビーバスを利用できます。
これは当サイトで紹介している水遊び用オムツOKのプール特集と同じ考え方です。夏のプールだけでなく、屋内の温浴施設でもおむつの外れていない子と一緒に湯船に入れる場所があるのは、雨の日・猛暑日のお出かけ先として覚えておくと便利です。
男女別のキッズ風呂
キッズ風呂は男湯・女湯それぞれの浴室内に1つずつ設置されている構造です。共用の混浴スペースではないため、パパは男湯側、ママは女湯側と、自分と同性のお風呂に子どもを連れて入る形になります。
混浴のルールは?
異性の親と何歳まで一緒に入浴できるかという年齢・身長の具体的な上限は、公式サイトに明記されていません。お風呂・サウナ・キッズパーク・利用案内・FAQの各ページを確認しましたが、「混浴」「異性」に関する規定の記載は見当たりませんでした。前述の通り、キッズ風呂は男湯・女湯にそれぞれ設置されているため、基本は自分と同性の浴室に子どもを連れて入る形になります。上の子が異性の親と入れる年齢の目安が気になる場合は、来館前に施設(048-533-2614)へ確認しておくと安心です。
見どころ(館内の楽しみ方)

ハレニワの湯は「カラダと心が晴れる庭」がコンセプトの温浴施設です。都心から車や電車で約90分というアクセスの良さも魅力です。
7種のお風呂とサウナ
公式サイトによると、高濃度炭酸泉、露天風呂(男湯露天風呂・女湯露天つぼ湯)、季節ごとに替わる替わり湯(よもぎ湯やハーブ・果物の湯など)、ストレッチ風呂、16℃前後と28℃前後の2種の水風呂、キッズ風呂の合計7種のお風呂があります。男女とも無料の泥パックも利用できます。サウナは男性サウナ(80℃・オートロウリュ毎時0分/30分)、女性サウナ(80℃・寝ころびベンチあり)、セルフロウリュ可能なバレルサウナの3種です。なおこの施設に岩盤浴はありません。
追加料金なしのキッズパーク
館内には地域最大級とうたう屋内キッズパークがあります。ツリーハウスや滑り台に加えて、次世代型テーマパーク「リトルプラネット」のアトラクション(ZABOOM・DRAW YOUR WORLD・リトルプラネット Touchなど)が追加料金なしで利用できます。2階には絵本やおもちゃを備えたファミリーラウンジもあります。
ハレニワ食堂
2階の「ハレニワ食堂」では地元産の野菜を使ったメニューが提供されており、子供向けのキッズメニューも用意されています。お風呂上がりに家族で食事をして、そのまま長時間ゆっくり過ごせる作りです。
同じ「屋内で天候を気にせず過ごせる温浴施設」としては、千葉県富里市の東京湯楽城も子連れに人気です。エリアや演出の雰囲気で行き先を比べてみてください。
子連れ実用情報

- 対象年齢:大人(中学生以上)・小人(小学生以下)の2区分。保護者同伴なら未就学児も入館できます。
- おむつの子:指定スイムパンツ(M・L、フロント販売)の着用でキッズ風呂を利用可。購入しない場合はベビーバスを利用。
- 授乳室・おむつ交換台:男女それぞれの脱衣所にベビーベッドを完備。キッズパーク内には授乳室もあります。
- 入浴できない時間帯:深夜2:00〜5:00は浴室清掃のため入浴不可(在館は可能)。
- 滞在時間:フリータイムは通常10:00〜深夜2:00まで。深夜追加料金(+1,540円)を払えば朝9:00まで滞在できます。
- 駐車場:無料。
- アクセス:JR高崎線籠原駅から徒歩約20分。JR高崎線熊谷駅からバス(国際十王交通深谷駅行き)約35分、高柳バス停下車徒歩5分。車は関越自動車道花園ICから国道140号経由で約16km。
よくある質問
オムツの子でも入れる?
はい。おむつが外れていない子でも、フロントで指定のスイムパンツ(M・L)を購入すれば、浴室内のキッズ風呂に入浴できます。私物のスイムパンツ・水遊び用おむつの持ち込みはできません。購入しない場合は浴室のベビーバスを利用できます。
混浴は何歳までできる?
年齢や身長による具体的な上限は公式サイトに記載がありません。キッズ風呂は男湯・女湯それぞれの浴室内にあるため、基本は自分と同性の浴室に子どもを連れて入る形になります。気になる場合は施設(048-533-2614)へお問い合わせください。
岩盤浴はある?
いいえ。ハレニワの湯に岩盤浴はありません。お風呂は炭酸泉・露天風呂・替わり湯・ストレッチ風呂・水風呂2種・キッズ風呂の7種と、男性・女性・バレルサウナの3種のサウナです。
深夜料金はいくら?
深夜2:00〜5:00の時間帯に滞在する場合、大人・小人とも一律+1,540円の深夜追加料金がかかります。なおこの時間帯は浴室清掃のため入浴自体はできません。
アソビューは本当にお得?
アソビューでは、館内着付きのフリータイム入館チケットを事前購入できます。当日の窓口手続きを省けるのがメリットです。価格や条件は変わることがあるため、購入前にアソビューの販売ページで最新情報をご確認ください。
基本情報
| 正式名称 | おふろcafé ハレニワの湯 |
| 住所 | 〒360-0805 埼玉県熊谷市久保島939(Googleマップ) |
| 電話番号 | 048-533-2614 |
| アクセス | JR高崎線籠原駅から徒歩約20分/JR高崎線熊谷駅からバス約35分・高柳バス停下車徒歩5分/関越自動車道花園ICから国道140号経由で約16km |
| 営業時間 | 10:00〜翌9:00(23時間営業)。深夜2:00〜5:00は浴室清掃のため入浴不可 |
| 料金(平日・フリータイム) | 大人1,580円/小人(小学生以下)790円(いずれも税込・館内着付き) |
| 対象年齢 | 大人(中学生以上)・小人(小学生以下)の2区分 |
| おむつの子 | 指定スイムパンツ購入でキッズ風呂利用可(公式) |
| 岩盤浴 | なし |
| 授乳室・おむつ交換台 | あり(脱衣所にベビーベッド、キッズパーク内に授乳室) |
| 駐車場 | 無料 |
| 公式サイト | おふろcafé ハレニワの湯 公式サイト |
まとめ
おふろcafé ハレニワの湯は、おむつが外れていない子でも指定スイムパンツでキッズ風呂に入浴でき、23時間営業だから雨の日・猛暑日でも計画が立てやすい屋内の温浴施設です。混浴の年齢上限は公式に記載がありませんが、キッズ風呂が男女それぞれの浴室にあるため、基本は同性の親子で一緒に入る形になります。窓口で並びたくない場合はアソビューのチケットを活用してみてください。料金や営業時間は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
