東武スーパープールの割引と料金攻略|入園券セット・混雑2026

東武スーパープール・割引&混雑攻略

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埼玉・東武動物公園内の「東武スーパープール」(公式サイト)の2026年の料金と割引を全部整理しました。結論、ここはプール単体では入れません。「入園料+プール入場券」の一体型チケットが主力で、動物園の入園とセットで1日遊ぶ施設です。混雑回避と子連れ攻略(水遊び用オムツ・身長制限)もこの1記事にまとめています。2026年7月18日に波のプールを大規模リニューアルした、この夏の注目スポットです。オムツが取れていない子も、水遊び用オムツの上に水着を着れば入水できます。

目次

まず結論:2026年の料金と「入園券セット」構造まとめ

東武スーパープールの波のプール
家族で楽しめる波のプール(出典:東武動物公園公式サイト)

東武スーパープールの料金でまず知っておきたいのが、プールに入るには「入園券」と「プール入場券」の両方が必要という2階建て構造。そのため主力は両方が一体になった「プール入場券付き入園券(日付指定WEBチケット)」です。料金は日によって変わるA期間・B期間の2段階制。まずは主力の一体型から。(※2026年7月時点の公式情報。金額は変動制のため、最新は必ず公式の料金ページでご確認ください)

区分A期間B期間
大人(18歳以上)4,100円3,800円
中人(12〜17歳)3,000円2,800円
小人(3〜11歳)2,000円1,800円
シニア(60歳以上)3,200円2,900円
【主力】入園料+プール入場券(一体型・2026年7月時点)。A期間・B期間の適用日は公式カレンダーでご確認ください

A期間・B期間がどの日に当たるかは、この料金ページには日付の記載がありません。お盆前後などの繁忙期がA期間、それ以外がB期間という2段階で、正確な適用日は公式の営業カレンダーでご確認ください。次に、入園券を別に持っている場合の「プール入場券のみ」の価格です。

区分A期間B期間
大人1,800円1,500円
中人1,200円1,000円
小人1,000円800円
シニア1,700円1,400円
プール入場券のみ(※別途、入園券が必要)。株主優待の入園無料券などを持っている人向け(2026年7月時点)

さらに、動物園ののりものまで楽しむセット券や、時間帯・平日限定の割引券もあります。1名あたりの料金はこちら。

券種大人中人小人シニア
アトラクションパスセット
(入園+のりもの乗り放題+プール)
5,900円5,400円4,300円4,600円
プール&ちょい乗りセット
(プール営業日のみ)
4,400円3,400円2,400円3,500円
GOGO割 入園+プール
(14時以降利用可)
1,900円1,800円1,200円1,500円
平日限定ファミリー割 入園+プール
(7/21〜8/31の平日)
2,850円2,000円1,350円2,650円
主なセット券・割引券(2026年7月時点・1名あたり)。GOGO割・ファミリー割の詳細は本文参照

お得に買う手段を一覧にするとこうなります。値引きが実在するのはGOGO割(14時以降)と平日限定ファミリー割で、あとは前売でも定価が中心です。

手段割引備考(2026年7月時点)
アソビュー 日付指定WEBチケット定価(公式料金に連動)プール入場券付き入園券など。7日前10時〜当日12:59に購入可
GOGO割(14時以降利用可)時間割引あり入園+プールが大人1,900円など。午後から派に最安クラス
平日限定ファミリー割割引あり7/21〜8/31の平日限定。入園+プールが大人2,850円
プール&ちょい乗りセットセット価格プール+のりもの一部。2026年プール営業日のみ
コンビニ前売(セブン・ファミマ)定価日付指定WEBチケットを紙で購入できる
JAF等の提示系優待入園優待ありプール込み券への適用可否は公式で要確認
割引・購入手段の比較(2026年7月時点。金額・条件は変動します)

最重要:プール単体では入れない。券種の全体像

他サイトの料金情報でつまずきやすいのがここ。東武スーパープールは独立したプール施設ではなく、「ハイブリッド・レジャーランド東武動物公園」内のプールです。だから料金は「入園券」+「プール入場券」の2階建て。この構造を押さえると、券種は次のように整理できます。

  • プール入場券付き入園券(主力):入園券とプール入場券が一体になった日付指定WEBチケット。大人B期間3,800円/A期間4,100円。ほとんどの家族はこれ一枚でOK。
  • アトラクションパスセット:入園+のりもの乗り放題+プールの全部入り(大人5,900円)。動物園のアトラクションまで遊ぶ日向け。
  • プール入場券のみ:入園券を別に持っている人だけが対象(大人B期間1,500円+入園券別途)。株主優待の入園無料券などがある場合の買い方です。

チケットの買い方の基本は日付指定WEBチケット販売は「利用日7日前の10:00」から「利用日当日12:59」までで、購入先はアソビュー・セブンイレブン・ファミリーマート・入園ゲート窓口です。混雑日は入園ゲートの列を避けられるので、行く日が決まったら前売で買っておくのが安心。次の章で、メインになるアソビューの券種を家族タイプ別に使い分けます。

アソビューでの買い方:家族タイプ別の使い分け

アソビューは公式が案内する販売先のひとつ。券種は「プールだけ/動物園も/午後から」の3タイプで選べます。価格は日付によって変動するため、実額と空き状況は必ずリンク先の購入画面で確認してください。(2026年7月時点)

プールを1日楽しむ家族 → プール入場券付き入園券

主力の一体型チケット。入園券とプール入場券がセットなので、これ1枚でプールに入れて、動物園エリアの散策もできるのが便利なところ。日付指定のWEBチケットで、スマホから買っておけば入園ゲートの窓口に並ばずそのまま入場できます。まずはこれが基本の一枚です。

動物園も乗り物も全部 → アトラクションパスセット

入園+のりもの乗り放題+プールが1枚になった全部入りの券(大人5,900円)。プールも動物園のアトラクションもどちらも遊ぶなら、都度払いより割安になります。プールに飽きたら乗り物、暑くなったら動物園、と1日フルで満喫したい家族向け。こちらも日付指定です。

午後からゆっくり派 → 14時から入場の割引券

14時から入場できる割引チケット。名前は「GOGO割 入園券+プール入場券」で、こちらも入園券込みの一体型です(別途入園券を買う必要はありません)。昼寝のある子連れや、日差しのピークを避けて夕方から涼しく遊びたい家族向き。行く日の営業時間と合わせて、通常の入園券付きプール券と比べてみてください。

動物園とセットで楽しむ:半日プール+半日動物園

東武スーパープールのウォータースライダー
親子で楽しめるウォータースライダー(出典:東武動物公園公式サイト)

東武スーパープール最大の魅力は、プールと動物園を1日で両方楽しめること。せっかく入園券が付いているので、プールだけで帰るのはもったいない。おすすめの回り方はこの2パターンです。

  • 午前プール→午後動物園:比較的すいている午前のうちにプールを満喫し、日差しがやわらぐ午後に動物園へ。プールは再入場OK(プール入口でスタッフに声がけ)なので、動物園を挟んで戻ることもできます。
  • 午前動物園→午後プール:動物たちが活発な午前に動物園を回り、暑さがピークになる午後はプールでクールダウン。この流れなら「午後からゆっくり派」の割引券やGOGO割とも相性が良いです。

券種の選び方はシンプル。のりものまで乗るならアトラクションパスセットのりものは少しだけでいいならプール&ちょい乗りセット(大人4,400円)が候補になります。また、7月21日〜8月31日の平日に行けるなら「平日限定ファミリー割」(入園+プール大人2,850円)が狙い目。同じ入園+プールの主力券(B期間3,800円)より大人1名で約950円安くなる計算です。適用日や条件の詳細は購入時に公式でご確認ください。

コンビニ前売・JAFなどの割引は?

「提示するだけで安くなる割引はある?」という疑問への答えを整理します。(2026年7月時点)

  • コンビニ前売:ありますセブンイレブン・ファミリーマートで日付指定WEBチケットを購入可能(公式が販売先として明記)。ただし価格は定価で、コンビニだから安くなるわけではありません。紙のチケットで確実に持っておきたい人向けです。
  • JAF:入園の優待あり。JAFナビに東武動物公園の会員優待が掲載されています。ただしプール込み券への適用可否は最新を公式・JAFナビでご確認ください(入園料への割引が中心です)。
  • 株主優待:入園無料券などあり。東武鉄道の株主優待に入園無料券が含まれており、その場合は「プール入場券のみ」を買い足せばプールを利用できます。

値引き幅で選ぶなら、提示系よりも前述のGOGO割・平日限定ファミリー割のほうが効きます。行く時間帯と曜日で使える割引が変わるので、まずは「行く日」を決めてから対象の割引を探すのが失敗しないコツです。

混雑回避:狙い目の日と時間帯・駐車場

夏の人気プールなので、ピーク日の混雑は覚悟が必要。傾向を押さえてずらしましょう。(※2026年7月時点の傾向・目安。混雑情報は複数の第三者情報が一致した傾向です)

  • ピークはお盆(8月中旬)と8月の土日。お盆期間は駐車場が満車になり、入場待ちの列ができるとの報告があります。
  • 狙い目は9月の営業日(夏休み終了後)と平日。曇天の平日午後はスライダーも並ばず乗れたという声もあります。
  • 駐車場は西ゲート(動物園側)の大駐車場(約2,500台)を利用します。料金は平日1,000円・土日祝1,500円(8月12〜14日の特異日は1,500円)。カーナビは「東武スーパープール」で検索し、西ゲートを目指してください(東ゲートへの誤誘導に注意)。
  • 混雑日ほど、日付指定WEBチケットの前売で入園ゲート窓口の列を回避する効果が大きくなります。

アクセスは、電車なら東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」西口から徒歩10分(約600m)。車なら東北道「久喜IC」から約20分などです。屋外プールのため荒天等で営業が変更・中止になる場合があります。お出かけ前に公式の営業案内で当日の運営状況を確認してください。

子連れ攻略:水遊び用オムツ・身長制限・ベビー設備

水遊び用オムツで赤ちゃんも入水OK(水着を上から着用)

プールデビューで心配な「オムツが取れていないけど入れる?」問題。東武スーパープールの答えは、水遊び用オムツの上に水着を着用すれば入水OKです(公式FAQ)。ただし紙オムツでの遊泳は禁止なので、水遊び用オムツ+水着の準備を忘れずに。幼児・浅瀬エリアは「じゃぶじゃぶアドベンチャー」や「センターエリア」(滑り台・滝・噴水遊具、深さ0〜60cm)があり、小さな子のプールデビューに向いています。オムツOKの他のプールも見たい方は【関東】水遊び用オムツOK!赤ちゃんと行けるプールもどうぞ。

スライダーの身長制限(小学生連れの判断材料)

東武スーパープールの急流すべり
浮き輪で楽しむ急流すべり(出典:東武動物公園公式サイト)

大型スライダーには身長制限があります(2026年7月時点・公式)。急流すべりとタイガースプラッシュは身長120cm以上から。親子スライダーは身長110cm未満の子は保護者の付き添いが必要です。出発前に身長を測って「乗れる・乗れない」を子どもと約束しておくと、現地でモメません。なお波のプール(ウェイブプール)は2026年のリニューアルで水深が1.2mになり、流れるプール(全長300m)は深さ約1.1mです。

ベビー設備・持ち込み:2026年に屋外型ベビーケアルーム新設

2026年のリニューアルで、授乳・おむつ替えができる「屋外型ベビーケアルーム」がプールエリア内に新設されました。冷房完備の更衣室も新設され、赤ちゃん連れの拠点づくりがしやすくなっています。持ち込みルールは以下のとおり(公式FAQ)。

  • 食べ物・飲み物:持込可(飲み物はペットボトル・水筒OK、ビンは不可)。
  • テント:ポップアップ・ワンタッチテントはOK。フレーム型・タープテントは不可。
  • ベビーカー:持込可。

日差し対策のラッシュガード・帽子・日焼け止め、そして水遊び用オムツは必携です。持ち物の全リストは夏の子連れお出かけ持ち物完全ガイド【プール&水遊び編】にまとめています。

基本情報(営業期間・アクセス・駐車場)

施設名東武スーパープール(ハイブリッド・レジャーランド東武動物公園内)
所在地埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110(東武動物公園)(Googleマップ)
2026年営業期間7月18日(土)〜8月31日(月)は毎日営業。9月は土日祝のみ営業。9月の個別の営業日は公式カレンダーでご確認ください
営業時間9:30〜17:00(最終入場・遊泳終了・スライダー受付終了の各時刻は公式の営業案内でご確認ください)
料金(主力券種)入園料+プール入場券=大人B期間3,800円/A期間4,100円ほか(A・B期間の2段階変動制)。プール単体では入れず、入園券とのセットが必要
チケット日付指定WEBチケットが基本。利用日7日前10:00〜当日12:59に、アソビュー・セブン・ファミマ・入園ゲート窓口で購入可
幼児エリアじゃぶじゃぶアドベンチャー/センターエリア(深さ0〜60cm)
水遊び用オムツ可(水着を上から着用。紙オムツでの遊泳は不可)
身長制限急流すべり・タイガースプラッシュ 120cm〜/親子スライダー 110cm未満は保護者同伴
授乳室・オムツ替えあり(2026年新設「屋外型ベビーケアルーム」)
駐車場西ゲート約2,500台/普通車 平日1,000円・土日祝1,500円(8月12〜14日は1,500円)
アクセス電車=東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」西口から徒歩10分(600m)/車=東北道「久喜IC」約20分ほか
公式サイト東武スーパープール 公式サイト(2026年7月時点)
注意屋外プールのため、荒天等で営業変更・中止となる場合あり。お出かけ前に公式サイトで運営状況を要確認

まとめ:家族タイプ別の最適解はこれ

  • プールを1日楽しむ家族プール入場券付き入園券(入園+プールの一体型)。まずはこの一枚。日付指定WEBチケットで窓口の列もスキップできます。
  • 動物園も乗り物も全部遊ぶ家族アトラクションパスセット(入園+乗り放題+プール)。プールと動物園を1日フルで満喫するならこれが割安。
  • 午後からゆっくり派・平日に行ける家族 → GOGO割(14時以降)、7/21〜8/31の平日ならファミリー割。行く時間帯・曜日で使える割引が変わります。

いずれの場合も、「行く日を決める→公式カレンダーで営業日と料金期間を確認→前売を購入」の順番が失敗しないコツ。料金は日により変動するため、最終確認は公式の料金ページでどうぞ。埼玉の他のプールと比べたい方は、埼玉の子連れプール・水遊びスポット12選もあわせてどうぞ。

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