万葉倶楽部 みなとみらいの料金2026|オムツ・混浴ガイド

横浜みなとみらい 万葉倶楽部の外観

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万葉倶楽部みなとみらいの屋上足湯庭園から見える観覧車の夜景
屋上の足湯庭園からは、みなとみらいの観覧車が目の前に広がる(出典:万葉倶楽部公式サイト)

横浜・みなとみらい駅から徒歩約5分の「横浜みなとみらい万葉倶楽部」は、年中無休・24時間営業の温浴施設です。入館料は大人(中学生以上)3,500円+入湯税100円、子ども(小学生)1,800円、幼児(3才〜未就学児)1,200円で、3才未満は無料おむつが外れていない子は大浴場に入れませんが、女性大浴場のベビーバスと別料金の家族風呂があります。料金と年齢ルールは2026年7月時点の公式情報によります。

横浜みなとみらい 万葉倶楽部の外観
画像提供:楽天トラベル
目次

まず結論【早見表】

横浜みなとみらい万葉倶楽部を子連れで検討しているなら、「入館料は大人3,500円+入湯税100円」「3歳未満は無料」「大浴場はおむつNG・家族風呂ならOK」「混浴は身長120cm未満かつ未就学児まで」「岩盤浴は中学生から」の5点を押さえておけば迷いません。

💴 入館料大人3,500円+入湯税100円
👶 3才未満無料。3才〜未就学児1,200円
🛁 オムツの子大浴場は不可。家族風呂
♨️ 混浴120cm未満かつ未就学児まで
🪨 岩盤浴中学生から

料金2026年版(全区分)

日帰り入館料は「大人(中学生以上)」「子ども(小学生)」「幼児(3才〜未就学児)」「3才未満」の4区分。以下は2026年7月時点で公式サイトに掲載されている「マル得セット入館料(10:00〜深夜3:00)」です(税込)。

区分入館料
大人(中学生以上)3,500円
子ども(小学生)1,800円
幼児(3才〜未就学児)1,200円
3才未満無料

入館料には大浴場・展望足湯庭園・リラックスルームの利用に加え、浴衣・バスタオル・フェイスタオル・館内利用料金が含まれます。これとは別に、大人お一人様につき入湯税100円が必要です(12歳未満は非課税)。深夜3時を過ぎて滞在する場合は深夜料金(大人2,500円など)が別途加算されます。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトの料金ページでご確認ください。


お得な買い方(アソビュー)

横浜みなとみらい万葉倶楽部は、アソビューで入館チケットを8%割引で販売しています。スマホで事前に購入しておけば、当日は窓口での会計を省いて入館できるのがメリットです。価格・割引率・利用条件はアソビューの販売ページに出ています。


赤ちゃんの入浴ルール

「万葉倶楽部 おむつ」で検索しても情報が分散しがちですが、公式サイトのよくある質問に明確な回答があります。

大浴場はベビーバスのみ

公式サイトのFAQには「おむつがとれていないお子様は、大浴場のお風呂に浸かることはできません」と明記されています(トレーニングパンツを含む)。ただし女性の大浴場のみベビーバスが用意されており、体を流す程度なら利用可能です。男性大浴場には設置がありませんが、スタッフに声をかければ用意してもらえます。

しっかり入れるなら家族風呂

おむつが外れていない子と一緒に湯船にしっかりつかりたい場合は、入館料とは別料金の家族風呂(貸切)を予約するのがおすすめです。室料は1時間3,800円(税込)で、曜日による違いはありません。事前予約(平日は当日まで、土日祝は前日朝9時から受付)ができます。予約と当日の空き状況は、基本情報の電話番号で確認するのが確実です。


混浴は何歳・何cmまで

横浜みなとみらい万葉倶楽部は「身長120cm以上、もしくは小学校1年生以上のお子様の混浴はご遠慮ください」と公式に案内しています。つまり身長120cm未満・かつ小学校に上がる前(未就学児)という2つの条件を両方満たしている間だけ、異性の親と一緒にお風呂に入れます。体格の大きい未就学児は、年齢は問題なくても身長で断られることがある点に注意してください。なお神奈川県にも「概ね7歳以上の男女の混浴禁止」という条例上の基準がありますが、実際に現地で適用されるのは施設のルール(身長120cm・小学1年生)なので、こちらを基準に考えておくと安心です。境目に近い場合は、来館前に公式の利用案内で最新の記載を確認してください。


見どころ

海を望む木造の屋根がついた屋上の露天風呂
海を見晴らす屋上の露天風呂(出典:万葉倶楽部公式サイト)

展望足湯庭園

9階には外周約50メートルの展望足湯庭園があり、みなとみらい21地区の景観を一望しながら足湯につかれます。館内着のまま利用できるので、赤ちゃん連れでも大浴場に入らずに温泉気分を味わえるのが魅力です。

キッズコーナー(8階)

8階にはキッズコーナー・ゲームコーナー・くつろぎコーナー・ベイブリッジデッキが用意されています。お風呂上がりに子どもが飽きずに過ごせるスペースがあるのは、家族連れには心強いポイントです。

岩盤浴は中学生から

岩盤浴「心石庵」は「小学生以下はご利用いただけません」と公式に明記されています。料金は一般1,400円・会員1,200円(別途入館料が必要)。上の子が中学生以上なら岩盤浴、下の子はキッズコーナーといった使い分けを想定しておくとスムーズです。6階には露天風呂・ナノ炭酸泉・ハーブスチームサウナなど複数の湯船とサウナもあります。


子連れ実用情報

  • 対象年齢区分:大人(中学生以上)・子ども(小学生)・幼児(3才〜未就学児)・3才未満の4区分。
  • おむつの子の入浴:大浴場は不可。女性大浴場のみベビーバスあり(体を流す程度)。しっかり入れるなら家族風呂(室料1時間3,800円)を予約。
  • 混浴:身長120cm以上、または小学校1年生以上は不可(公式案内)。
  • 岩盤浴:小学生以下は利用不可。
  • おむつ替え:大浴場に併設の化粧処(パウダールーム)にベビーベッドを完備。
  • 授乳室・ベビーカー:公式サイトでは案内されていません。0〜2歳の子と行くなら、基本情報の電話番号で来館前に聞いておくと安心です。
  • 飲食物の持ち込み:原則不可ですが、食物アレルギー・離乳食を利用する場合は持ち込みができます。
  • 駐車場:あり(1〜3階)。最初の7時間600円、以降40分ごとに200円(上限1,500円)。
  • アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約5分。無料シャトルバスもあり。
  • 営業時間:年中無休・24時間営業。

泊まるなら(宿泊)

横浜みなとみらい 万葉倶楽部の客室
画像提供:楽天トラベル
港の景色が見える客室に置かれた木製の檜風呂
港を望む客室。宿泊もできる(出典:万葉倶楽部公式サイト)

横浜みなとみらい万葉倶楽部は日帰りだけでなく宿泊・仮眠も可能です。和室・洋室・和洋室・DX和洋室のほか、1人用のプライベートカプセルキャビン、貸切風呂付きの特別室まで幅広いタイプがあります。

客室タイプ1泊朝食付き(お一人様)
客室(和室)13,000円〜
客室(洋室)13,000円〜
客室(和洋室)19,500円〜
客室(DX和洋室)26,000円〜
プライベートカプセルキャビン9,000円〜
特別室(個室サウナ・貸切風呂付き)40,000円〜

料金は1室2名利用時のお一人様価格(カプセルキャビンは1室1名利用時)。入湯税100円が別途必要です(12歳未満非課税)。客室にはベビーベッドもアメニティとして用意されています。遠方から行くなら、日帰りより宿泊のほうが子連れはラクです。プランや空室状況は各予約サイトで宿泊プランを見ると、公式サイトの宿泊ページもあわせて確認してみてください。


基本情報

正式名称横浜みなとみらい万葉倶楽部
住所神奈川県横浜市中区新港2-7-1(Googleマップ)
電話番号0570-07-4126
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約5分/無料シャトルバスあり
営業時間年中無休・24時間営業
入館料(マル得セット)大人3,500円/子ども(小学生)1,800円/幼児(3才〜未就学児)1,200円/3才未満無料(+入湯税100円・12歳未満非課税)
混浴身長120cm以上・小学校1年生以上は不可(公式)
岩盤浴小学生以下は利用不可(1,400円〜)
おむつの子の入浴大浴場は不可。家族風呂(室料1時間3,800円)なら利用可
宿泊可(和室・洋室・カプセルキャビン等、1泊9,000円〜)
駐車場あり(最初の7時間600円、上限1,500円)
公式サイト横浜みなとみらい万葉倶楽部 公式サイト

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