アニタッチ 東京ドームシティの料金・割引と子連れ攻略|2026年

アニタッチ東京ドーム・料金攻略

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東京ドームシティ(後楽園)の黄色いビル1階にあるアニタッチ 東京ドームシティは、カピバラやナマケモノ、夜行性動物まで50種300匹以上とゼロ距離でふれあえる、都内最大の屋内型ふれあい動物園です。完全屋内なので雨の日でも猛暑日でも予定を変えずに遊べるうえ、同じ東京ドームシティ内の屋内キッズ施設「アソボーノ」ともあわせて回遊しやすい立地です。この記事では2026年の料金・アソビューの割引・見どころ・子連れの実用情報までまとめました。料金や営業状況は2026年7月時点の公式情報です。

アニタッチ東京ドームシティで動物にえさをあげる家族連れ
アニタッチ東京ドームシティでは家族みんなで動物にふれあえる(出典:アニタッチ東京ドームシティ公式サイト)
目次

まず結論:料金と使い方【早見表】

初めて訪れるなら、まずはこの早見表で全体像をつかんでください。

料金(平日・大人)2,000円(学生1,800円・小人1,200円・3歳以下無料)
料金(休日・大人)2,200円(学生2,000円・小人1,400円)
料金(特定日・大人)2,400円(GW・お盆・年末年始など。学生2,200円・小人1,600円)
時間制なし(入場料のみで滞在時間の制限なし・営業時間内に限る)
お得な買い方アソビューの入場チケットで100円引き
アクセスJR「水道橋」駅から徒歩約2〜3分
天候東京ドームシティ黄色いビル1階の完全屋内・雨の日も安心
定休日年中無休

料金は平日・休日(土日祝)・特定日の3段階で変わり、時間制ではないのでゆっくり滞在できます。まずはアソビューの前売りチケットで100円引きにするのが手軽なお得ワザです。詳しい料金表と割引の使い分けは、このあと順番に解説します。


入場料金(2026年)

アニタッチ 東京ドームシティの料金は、平日・休日(土日祝)・GWやお盆、年末年始などの特定日の3区分で分かれています。いずれも税込表記で、区分は「大人」「学生(中学生以上)」「小人(4歳〜小学生)」「3歳以下」の4段階です。

区分平日休日(土日祝)特定日(GW・お盆・年末年始など)
大人2,000円2,200円2,400円
学生(中学生以上)1,800円2,000円2,200円
小人(4歳〜小学生)1,200円1,400円1,600円
3歳以下無料無料無料

ポイントは2つです。まず3歳以下は常に無料で、料金がかかるのは4歳から。次に時間制ではなく入場料のみなので、「◯分で退場」といった制限を気にせずゆっくり動物とふれあえます。同じ大人料金でも平日2,000円・休日2,200円・特定日2,400円と400円の幅があるため、平日に行けるなら平日が一番お得です。特定日がいつに当たるかは公式サイトのカレンダーで日別に案内されるため、GWやお盆に訪れる予定がある方は事前に確認しておきましょう。なお館内では入場料とは別に、動物にあげる「おやつ券」(6枚1,000円・13枚2,000円)を受付で購入できます。

チケットは当日窓口でも購入できますが、事前にアソビューで買っておくと入場料が少し安くなります。まずは在庫と割引額を見るなら、下のボタンから確認できます。

料金や特定日の区分は改定されることがあります。最新の金額はアニタッチ 東京ドームシティ公式サイトでご確認ください。


割引・お得な買い方

アニタッチの割引は、「1回だけ行くか、通うか」で選ぶと分かりやすいです。まずは一覧で全体像をつかんでから、それぞれの内容を解説します。

お得な買い方こんな人が得内容(2026年)
アソビューの入場チケット1回だけ行く家族全員通常入場料から100円引き(利用日の翌日から使える前売り)
おやつ券(店頭販売)おやつあげ体験もしたい家族6枚1,000円・13枚2,000円。入場料とは別料金で受付にて購入
年間パスポート近くに住んでいて何度も通う家族大人8,800円・学生7,200円・小人4,800円。購入日から1年間、系列全店舗で利用可

入場チケット:100円引き

もっとも手軽なのが、アソビューの入場チケットを事前に買っておく方法です。通常の入場料より100円引きになり、購入した翌日から使えます。当日窓口に並ぶ必要がなく、スマホでそのまま入場できるので、初めて訪れる家族にもおすすめです。

おやつ券:おやつあげ体験用

入場料とは別に、動物への「おやつあげ体験」用のおやつ券(6枚1,000円・13枚2,000円)が館内の受付で購入できます。おやつあげをしっかり楽しみたいなら、入場後に受付で追加購入しておくとスムーズです。

年間パスポート:通う人向け

近所に住んでいて何度も足を運びそうなら、年間パスポート(大人8,800円・学生7,200円・小人4,800円)が候補です。購入日から1年間有効で、アニタッチ 東京ドームシティだけでなく、ららぽーと名古屋みなとアクルス店やアクアシティお台場店、アニタッチ みなとみらい店など系列の全店舗共通で使えます。電子版はスマホ1台で入場でき、2回目以降の登録作業も不要です。年パスは公式サイトの年間パスポートページから購入できます。

迷ったら、「1回だけ→アソビューの入場チケット」「おやつあげも満喫したい→おやつ券」「何度も通う→年間パスポート」と覚えておけば大きく外しません。


見どころ:都内最大級のふれあい

アニタッチ東京ドームシティでワオキツネザルと触れ合う男の子
ワオキツネザルなど50種300匹以上の動物とゼロ距離でふれあえる(出典:アニタッチ東京ドームシティ公式サイト)

アニタッチ 東京ドームシティは、伊豆シャボテン動物公園グループがプロデュースする屋内型ふれあい動物園。公式のキャッチコピーどおり「都内最大の屋内型ふれあい動物園」で、カピバラ・ナマケモノ・アルマジロ・アカハナグマ・ワオキツネザル・ハリネズミなど50種300匹以上の動物たちに会えます。公式サイトには動物ごとの紹介ページも用意されているので、訪問前に会いたい動物をチェックしておくのもおすすめです。

夜行性動物エリア・カフェ

東京ドームシティ店ならではの見どころが、アニタッチとして初登場となる夜行性動物エリアです。ショウガラゴやヨザルなど、普段はなかなか見られない夜行性の動物たちの姿を観察できます。館内にはアニタッチ初のテイクアウトカフェや、無料Wi-Fiが使えるワーキングスペースも用意されており、大人もひと息つきながら過ごせる作りになっています。

ふれあい体験・おやつあげ体験

アニタッチ東京ドームシティでカピバラにおやつをあげる男の子
人気のおやつあげ体験でカピバラと距離を縮められる(出典:アニタッチ東京ドームシティ公式サイト)

館内では動物のふれあい体験・おやつあげ体験・撮影会などが用意されています。目の前で動物にえさをあげられる「おやつあげ体験」は特に人気で、動物との距離の近さを実感できる時間です。動物が苦手ではない子でも、初めは少し緊張することがあるので、まずは見るところから始めて、慣れてきたら少しずつふれあってみるとスムーズです。

ふれあいのルール・入場の注意

動物・来場者どちらにも安心してふれあってもらうため、公式では「ふれあいの前後は手洗い・消毒をする」「顔を近づけたり、口元に手を出したり、抱き寄せたりしない」「販売しているエサ以外は与えない」といったルールを案内しています。また小学生以下の子どもは18歳以上の保護者との同伴入場が必要という案内もあるため、家族での訪問時は誰かが必ず付き添う形で計画しておきましょう。小さな子と一緒に訪れる場合は、事前に「動物にはやさしく、そっとふれようね」と声をかけておくと、当日の案内もスムーズです。


子連れの実用情報

  • 対象年齢:年齢の上限は設けられておらず、3歳以下は無料。ただし小学生以下の子どもは18歳以上の保護者と一緒の入場が必要です。動物にふれる際は保護者が付き添って、無理のない範囲で楽しませてあげましょう。
  • ベビーカー:館内は動物のふれあいスペースが多いため、ベビーカーのまま入館できない場合があります。入口付近にベビーカーを置けるスペースがあるとの声もあるので、抱っこひもを用意しておくと身動きが取りやすくなります。
  • 授乳室・おむつ替え:アニタッチ館内に専用設備の記載はありませんが、同じ東京ドームシティ内にラクーア3階のベビールーム(女性トイレ隣)・東京ドームシティ アトラクションズ ジオポリス1階のベビールーム・ASOBono!内のベビールーム(オムツ交換台・授乳室・給湯設備あり)が利用できます。1階のトイレはほぼ全ておむつ交換台つきなので、乳児連れでも安心です。
  • 飲食の持ち込み:外部の飲食物の持ち込みは不可です。動物にあげてよいのは館内で販売しているエサのみです。
  • アソボーノとの回遊:同じ東京ドームシティ内には屋内型キッズ施設「アソボーノ」もあります。どちらも雨の日OKの屋内施設なので、1日で2つ回るお出かけプランも組みやすい立地です。
  • 天候:東京ドームシティ黄色いビル1階の完全屋内フロアにあるため、雨の日でも猛暑日でも予定を変えずに遊べます。

よくある質問

何歳から楽しめますか?

年齢の上限はなく、3歳以下は無料で入場できます。ただし小学生以下の子どもは18歳以上の保護者と一緒の入場が必要です。動物にふれる際は「顔を近づけない」「抱き寄せない」といったルールがあるので、小さな子は保護者が付き添いながら楽しむと安心です。

ベビーカーのまま入れますか?

館内は動物のふれあいスペースが多く、ベビーカーのまま入館できない場合があります。入口付近にベビーカーを置けるスペースがあるとの声もあるので、抱っこひもを用意しておくとスムーズです。当日の運用が気になる場合は、入場時にスタッフへ確認してください。

雨の日でも楽しめますか?

はい。東京ドームシティ黄色いビル1階の屋内フロアにあるため、天候に関係なく一年中楽しめます。最寄りの水道橋駅からも徒歩数分でアクセスしやすく、雨の日のお出かけ先としても人気です。

授乳室やおむつ替えはできますか?

アニタッチ内には専用設備の記載がありませんが、同じ東京ドームシティ内のラクーア3階ベビールーム・ジオポリス1階ベビールーム・ASOBono!内のベビールームが利用できます。1階はほぼ全てのトイレにおむつ交換台があるので、乳児連れでも安心です。

駐車場はありますか?

東京ドームシティの共用駐車場を利用できます。複数の駐車場が用意されていますが、料金は駐車場ごとに異なるため、当日の料金体系は東京ドームシティの駐車場案内でご確認ください。


基本情報

正式名称アニタッチ 東京ドームシティ
住所〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル1階(Googleマップ)
アクセスJR「水道橋」駅東口・西口から徒歩約2〜3分/都営三田線「水道橋」駅A2出口/東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅2番出口/都営大江戸線「春日」駅6番出口
営業時間平日10:30〜19:00(最終受付18:30)/休日(土日祝)10:30〜20:00(最終受付19:30)
定休日年中無休(東京ドームシティ休園日に準ずる)
料金平日:大人2,000円・学生1,800円・小人1,200円/休日:大人2,200円・学生2,000円・小人1,400円/特定日:大人2,400円・学生2,200円・小人1,600円(3歳以下は常に無料)
時間制なし(入場料のみで滞在時間の制限なし・営業時間内に限る)
対象年齢年齢の上限なし(3歳以下無料)。小学生以下は18歳以上の保護者同伴が必要
授乳室アニタッチ内には設備の記載なし。東京ドームシティ内のラクーア3階ベビールーム・ジオポリス1階ベビールーム・ASOBono!内ベビールームを利用可
駐車場東京ドームシティの共用駐車場を利用可(料金は駐車場ごとに異なるため公式で要確認)
公式サイトアニタッチ 東京ドームシティ 公式サイト

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アニタッチ 東京ドームシティは、平日2,000円〜で50種300匹以上の動物たちと目の前でふれあえる、都内最大級の屋内スポットです。「1回だけならアソビューの入場チケット」「何度も通うなら年間パスポート」と、行き方に合わせて選べば迷わずお得に楽しめます。東京ドームシティ黄色いビル1階の完全屋内なので、雨の日や猛暑日のお出かけ先としてもおすすめです。料金・営業時間は変更されることがあるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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