※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
お台場のレゴランド®・ディスカバリー・センター東京は、160万個以上のレゴ®ブロックの世界で遊べる完全屋内型のアトラクション施設。雨の日でも一日中楽しめる一方、料金は日によって金額が変わるダイナミックプライシングで、「結局いくら?どこで買うと得なの?」と手が止まりがちです。この記事では料金の幅と割引の使い分けを「誰が得か」で整理し、子連れの見どころ・入場条件・モデルプランまで2026年最新でまとめました。料金・営業時間は2026年7月時点の公式情報です。
まず結論:料金と得する買い方【早見表】
レゴランド東京のチケットは、「行く曜日・時間帯」と「行く回数」で選び方が決まります。まずは下の早見表で、自分の家族がどのタイプかを3秒で確認してください。
| こんな人は | おすすめの買い方 | ひとこと |
|---|---|---|
| 1回だけ行く/並びたくない | 公式オンライン前売り | 前日までの購入で最大約20%OFF。窓口列も回避できる |
| 平日の午後から動ける | 平日14時以降限定チケット | 14時以降入場で20%OFF。¥2,240〜と最安ゾーン |
| 平日に行けてクーポンも探したい | アソビューの前売り(平日券) | 平日限定・650円割引の前売券あり |
| 年に2回以上行く予定がある | 年間パスポート ¥7,000 | 除外日なし。誕生月は1日2人まで無料招待の特典も |
判断はシンプルです。1回きりなら、まずは公式オンライン前売りで前日までに買うのが基本。平日の午後から動けるなら「平日14時以降限定チケット」がもっとも安く、平日に行けるならアソビューの平日割引券もチェックする価値があります。年に2回以上通うなら年間パスポートが候補です。それぞれの中身は、このあとの料金表と割引セクションで詳しく整理します。
【入場の必須条件】大人(16歳以上)だけ、お子様(15歳以下)だけでは入場できません。公式では「大人のみ、お子様のみのご入場はご遠慮いただいております」と案内されており、必ず子ども+大人のペア(組み合わせ)で入場する必要があります。大人が友人同士だけで楽しむ、子どもだけを預けて入れる、といった使い方はできない点に注意してください。
入場料金(2026年・ダイナミックプライシング)
レゴランド東京の料金は、日や時間帯によって金額が変わるダイナミックプライシングを採用しています。そのため各チケットは「最安値〜最高値」の幅で表示され、確定額は購入する日を選んだときに決まります。以下は公式のチケットページに記載された2026年の区分と価格帯です(いずれも3歳以上共通料金・税込)。
| チケット区分 | 料金(2026年・日により変動) |
|---|---|
| 日時指定チケット | ¥2,350〜¥3,300 |
| 平日14時以降限定チケット | ¥2,240〜¥2,800 |
| 年間パスポート | ¥7,000 |
| 年間パスお友達チケット | ¥1,900 |
| 障がい者割引チケット | ¥1,600 |
| 3歳未満 | 無料 |
ポイントは3つです。まず3歳未満は無料で、料金がかかるのは3歳以上。次に、通常の「日時指定チケット」は前日までのオンライン購入で最大約20%OFFになり、大人チケットにはデジタルフォトが付きます。そして平日の14時以降に入れるなら「平日14時以降限定チケット」が¥2,240〜と最安ゾーン。同じ施設でも、いつ・どの区分で買うかで支払額が変わるのがこの施設の特徴です。
なお、料金がかかる区分はすべて「子ども+大人のペアで入場」が前提です(前章参照)。単一の確定額は日によって変わるため、実際の金額はチケット購入画面でご確認ください。まずは在庫と当日の価格を見るなら、アソビューの販売ページが手軽です。
料金や区分は改定されることがあります。最新の価格・特典は公式のチケット・パスポートページでご確認ください。
割引・お得な買い方【誰が得か】
レゴランド東京の割引は、「自分の家族はどの条件に当てはまるか」で選ぶと迷いません。まずは一覧で全体像をつかんでから、それぞれの使いどころを解説します。
| お得な買い方 | こんな人が得 | 内容(2026年) |
|---|---|---|
| 公式オンライン前売り(日時指定) | 1回だけ行く/並びたくない全員 | 前日までの購入で最大約20%OFF。大人はデジタルフォト付き |
| 平日14時以降限定チケット | 平日の午後から動ける家族 | 14時以降入場・オンライン限定で20%OFF |
| アソビュー前売り(平日650円割引) | 平日に行けてクーポンを探す家族 | 平日限定の前売券。土日祝・平日除外日用の券もあり |
| 年間パスポート ¥7,000 | 年2回以上通うファミリー | 除外日なし。誕生月は1日2人まで無料招待、ショップ20%OFF等 |
| 障がい者割引チケット ¥1,600 | 障がい者手帳をお持ちの方 | 3歳以上共通料金。詳細は公式で確認 |
公式オンライン前売り:前日までの購入で最大約20%OFF
もっとも汎用性が高いのが、公式サイトの日時指定チケットを前日までにオンラインで買う方法です。前売りで最大約20%OFFになり、大人チケットにはデジタルフォトの特典も付きます。当日窓口で買うより安く、しかも入場する日時をあらかじめ押さえられるので、子連れで長い列に並ぶ負担も減らせます。「1回だけ行く」「とにかく並びたくない」という家族は、まずこのルートを検討したいところです。
平日14時以降限定チケット:午後から動けるなら最安ゾーン
平日の午後から動ける家庭にいちばん得なのが「平日14時以降限定チケット」です。平日の14時以降に入場する条件・オンライン限定で20%OFFとなり、価格帯は¥2,240〜。未就学児のお昼寝明けに合わせて午後から出かける、幼稚園・保育園帰りに立ち寄る、といったプランと相性がよい区分です。滞在の目安は2〜3時間なので、14時以降の入場でも十分に遊べます。利用日の前日まで購入できます。
アソビューの前売り:平日限定の割引券をチェック
クーポンを比較して買いたいなら、アソビューの前売り券も選択肢です。2026年時点で平日限定・650円割引の前売券や、土日祝・平日除外日用のチケットが販売されています。スマホで購入・表示できるので、当日の窓口列を避けたい家族にも向いています。割引額や利用条件は購入時にアソビューの販売ページでご確認ください。まずは平日割引券から見てみましょう。
土日祝に行く予定なら、平日除外日にも使える土日祝向けの前売券もあります。
お買物もするなら:買物券付きプラン
施設が入るデックス東京ビーチでショッピングや食事もするなら、館内で使える買物券が付いたプラン(平日向け)もアソビューで販売されています。入場とあわせて商業施設もまとめて楽しむ家族には、こうしたセットが結果的にお得になることがあります。
年間パスポート:年2回以上通うなら
近くに住んでいて何度も通いそうなら、年間パスポート ¥7,000が候補です。除外日なしで1年間楽しめるうえ、お誕生月は1日2人まで無料招待、館内カフェ10%OFF、ショップ20%OFFといった特典が付きます。通常の日時指定チケットは日によって最高¥3,300前後になることもあるため、年に2回以上通う予定があるなら年パスが元を取りやすい計算です。天候に左右されない屋内施設なので、雨の日の「行き先の1つ」として通いやすいのも魅力です。
迷ったら、「1回だけ→公式オンライン前売り」「平日の午後に行ける→平日14時以降限定」「年2回以上→年間パスポート」と覚えておけば大きく外しません。
アクセス(お台場・完全屋内で雨の日OK)
電車:「お台場海浜公園駅」から徒歩2分
施設はお台場のデックス東京ビーチ アイランドモール3階にあります。最寄りはゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩2分、りんかい線「東京テレポート駅」からは徒歩5分です。駅からデックス東京ビーチまでは屋根のある動線でアクセスでき、施設内も完全屋内。傘をさす区間が短く、天気を気にせず遊べるのは小さな子連れにとって大きな安心材料です。
車:デックス東京ビーチの駐車場を利用
車の場合は、施設が入るデックス東京ビーチの駐車場を利用できます。お台場エリアは休日に混み合うことがあるため、車で向かうなら早めの時間の到着が安心です。館内にはエレベーターがあり、ベビーカーでの移動もしやすいバリアフリー対応になっています。最新のアクセス情報は公式のアクセスページでご確認ください。
見どころ(対象は3〜10歳)
レゴランド東京は3歳〜10歳のお子様が対象のアトラクション施設で、ジオラマ・乗り物・シアター・工房・遊び場と性格の違う体験がそろっています。子連れで特に喜ばれるスポットを中心に紹介します。各アトラクションの詳細は公式のアトラクション紹介ページもあわせてどうぞ。
ミニランド:160万個以上のレゴで再現した東京

施設のシンボルが「ミニランド」。東京の名所を160万個以上のレゴ®ブロックで再現したミニチュアジオラマで、知っている街並みがブロックで作られている様子は大人も思わず見入ります。じっくり眺めて楽しめるので、乗り物が少し早い年齢の子でも安心して過ごせるエリアです。
乗り物:キングダム・クエスト&マーリン・アプレンティス

館内の目玉となる乗り物は2種類。キングダム・クエストは、ライドに乗って得点を競うインタラクティブなシューティング系アトラクションで、家族で盛り上がれます。マーリン・アプレンティスは、自分でペダルをこいで上昇・回転する乗り物。体を動かして遊べるので、乗り物好きの子どもに人気です。
4Dシネマ:風や水しぶきの演出付き上映
3Dメガネをかけて観る「4Dシネマ」は、水しぶき・風・雪などの演出が加わる体感型のシアター。映像に合わせて実際に風を感じたり水がかかったりするしかけに、子どもは大喜びします。歩き疲れたときの休憩を兼ねて立ち寄るのもおすすめです。
レゴ®ファクトリー&体験工房:作る楽しさを体験
「レゴ®ファクトリー」では、レゴブロックがどのように作られるのかの製造工程を見学できます。さらにマスター・ビルダー・ワークショップなどの体験工房では、レゴ社公認ビルダーによる組み立て教室に参加でき、作る楽しさそのものを味わえます。手を動かすのが好きな子にぴったりの内容です。
デュプロ®ビレッジ&プレイゾーン:小さい子も安心の遊び場

まだ乗り物が早い小さなお子様には、大型ブロックで遊べるデュプロ®ビレッジがおすすめ。誤飲の心配が少ない大きめのブロックで、体を使って遊べる遊び場です。このほか、自由に組み立てて遊べる「レゴ®シティ プレイゾーン」や、忍者テーマの「レゴ®ニンジャゴー」エリアもあり、年齢や興味に合わせて遊び場を選べます。
子連れの実用情報(入場条件・授乳室・持ち込み)
- 入場は「子ども+大人」のペア必須:大人(16歳以上)のみ、お子様(15歳以下)のみでは入場できません。大人だけでの入場や、子どもだけを預けての利用はできないため、必ず子どもと大人の組み合わせで訪れてください。
- 授乳室・おむつ替え:館内に授乳スペースがあり、おむつ替えは各トイレで行えます。場所の詳細は当日、館内案内や公式サイトでご確認ください。乳児連れでも過ごしやすい環境です。
- ベビーカー:館内への持ち込みが可能で、デックス東京ビーチ(シーサイドモール3F)で無料貸出もあります。館内はエレベーターありのバリアフリー対応で、ベビーカーでも移動しやすくなっています。
- 飲食の持ち込み:飲食物の持ち込みは原則不可です(アレルギーなど食事制限がある場合は持ち込み可)。水筒は給水目的での持ち込みが許可されています。
- ロッカー:館内にコインロッカーがあり、小型300円・中型400円(各1日)で利用できます。荷物が多い日は預けて身軽に回れます。
- 所要時間・雨天:公式の目安は平均2〜3時間。完全屋内で駅近のため、雨の日でも予定を変えずに遊べるのが最大の強みです。なお土日祝は、遊べる時間が最大3時間に制限される場合があります。
モデルプラン&立ち回りのコツ(3〜10歳連れ)
滞在の目安は2〜3時間。館内はコンパクトにまとまっているので、小さな子でも回りきりやすいのが魅力です。ここでは午後から動く場合の一例を紹介します。あくまでモデルなので、子どもの体力やお昼寝のタイミングに合わせて調整してください。
半日プラン例(平日14時以降入場の場合)
- 入場後すぐ:ミニランドでウォームアップ。まずはじっくり眺めて楽しめるミニランドで、子どものペースに合わせて館内の雰囲気に慣れます。
- 前半:乗り物2種にチャレンジ。キングダム・クエストで得点を競い、マーリン・アプレンティスで体を動かして遊びます。混みやすい乗り物は早めに回るのがコツです。
- 中盤:4Dシネマで休憩を兼ねる。座ってじっくり楽しめる4Dシネマは、歩き疲れが出るタイミングの気分転換にぴったりです。
- 後半:体験工房&遊び場でたっぷり遊ぶ。マスター・ビルダー・ワークショップやデュプロ®ビレッジ、プレイゾーンで、子どもが好きなだけ手を動かして遊びます。
- 締め:ショップへ。年間パスポートがあればショップ20%OFFの特典も。デックス東京ビーチで食事や買い物を続けるのもおすすめです。
当日の立ち回りで押さえたいコツ
- チケットは前日までに前売りで用意する。公式オンライン前売りなら最大約20%OFF。日時指定で入場枠も押さえられ、窓口列も避けられます。
- 平日の午後に行けるなら「平日14時以降限定チケット」。もっとも安い価格帯で、滞在目安2〜3時間なら午後入場でも十分に楽しめます。
- 入場は必ず子ども+大人のペアで。大人だけ・子どもだけでは入場できないので、当日のメンバー構成に注意しましょう。
- 雨の日の行き先として強い。完全屋内で駅近なので、天気が崩れた日の予定変更先としても頼れます。
- 営業時間は訪問日ごとに確認を。日によって営業時間が変わるため、出発前に公式の営業時間ページで当日の時間をチェックしておくと安心です。
基本情報
| 正式名称 | レゴランド®・ディスカバリー・センター東京 |
| 住所 | 〒135-0091 東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール3F(Googleマップ) |
| アクセス | ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩2分/りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩5分 |
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00、土日祝10:00〜19:00が目安(営業終了の120分前まで入場可)。日により変動するため訪問日は公式でご確認ください |
| 定休日 | 不定休(デックス東京ビーチの休館日に準ずる) |
| 料金 | 日時指定¥2,350〜¥3,300/平日14時以降限定¥2,240〜¥2,800/年間パスポート¥7,000/3歳未満無料(いずれも日により変動・全区分は本文の料金表を参照) |
| 対象年齢 | 3歳〜10歳のお子様(3歳未満は無料。大人のみ・子どものみの入場は不可) |
| 授乳室 | 館内に授乳スペースあり(おむつ替えは各トイレ)。場所は公式で確認 |
| ベビーカー | 館内持込可。デックス東京ビーチで無料貸出あり |
| 駐車場 | デックス東京ビーチの駐車場を利用 |
| 公式サイト | レゴランド・ディスカバリー・センター東京 公式サイト |
あわせて読みたい
お台場でほかの屋内スポットとも比べて行き先を決めたい方は、こちらもどうぞ。同じお台場で雨の日に強い東京ジョイポリスの割引・攻略ガイドや、天候を気にせず遊べる場所をまとめた首都圏の子連れお出かけ20選とあわせて読むと、雨の日の行き先選びの幅が広がります。
レゴランド東京のチケットは、「1回だけなら公式オンライン前売り」「平日の午後に行けるなら平日14時以降限定」「年に何度も行くなら年間パスポート」と、行き方に合わせて選べば迷わずお得に楽しめます。入場は必ず子ども+大人のペアで、という条件だけは忘れずに。料金は日によって変わり、営業時間も訪問日ごとに異なるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。完全屋内で雨の日も安心のレゴの世界を、家族で楽しんでください。
レゴランド・ディスカバリー・センター東京のほかにも東京の屋内スポットを見比べたい方は、東京の子連れ屋内あそび場まとめで、対象年齢やタイプ別に整理しています。
子連れならではの条件から行き先を探すなら、ベビーカーでラクに回れる関東の屋内スポットのまとめもあります。
