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東京サマーランド(公式サイト)の2026年の料金と割引・チケットの買い方を全部整理しました。結論、当日券はなく「来園日指定の事前購入制」なので、行く日が決まったら7日前の販売開始と同時に前売券を買うのが正解です。混雑回避と子連れ攻略(0歳からOKのオムツ事情)もこの1記事にまとめています。

まず結論:2026年の料金と割引まとめ表
東京サマーランドは日付ごとに料金が変わる5段階の変動料金制。大人の1Dayパスは2,600〜5,600円と、時期によって3,000円も差があります。まず通常料金から。(※2026年7月時点。最新は必ず公式の料金ページと営業カレンダーでご確認ください)
| 区分 | 春季・秋季 | 6月土日 | A期間 | B期間 | C期間 |
| 大人(高校生〜64才) | 2,600円 | 3,600円 | 4,100円 | 4,900円 | 5,600円 |
| 中学生 | 2,100円 | 3,200円 | 3,500円 | 4,100円 | 4,900円 |
| 小学生 | 1,500円 | 2,600円 | 2,800円 | 3,300円 | 3,900円 |
| 幼児(3才〜未就学)/シニア(65才〜) | 1,000円 | 1,900円 | 2,100円 | 2,100円 | 2,800円 |
| 3才未満 | 無料 | ||||
2026年夏の期間割当はこうなっています(公式カレンダーより)。
- A期間(大人4,100円):7/4〜7/17、9月の平日など
- B期間(大人4,900円):7/18〜7/31、8月の平日、9月の土日祝
- C期間(大人5,600円=年間最高値):8月の土日+お盆(8/8〜16など)
なお「プールだけの入園券」という券種はなく、チケットは1Dayパス一本。プールものりものも全部この1枚です。割引・購入手段の比較はこちら。
| 手段 | 割引 | 備考(2026年7月時点) |
| アソビュー 1Dayパス(来園日指定) | 定価(公式料金に連動) | 7日前0時から購入可。公式指定の電子チケット販売先 |
| アソビュー 夏季特別前売券(早得) | 割引あり(シーズン序盤限定) | 2026年は7/4〜7/20利用分限定。実額はリンク先で確認 |
| アソビュー アフター3パス(15時〜) | 割引あり(時間割引) | ※A期間は15時割引なし(公式) |
| 楽天トラベル(観光体験) | クーポン配布あり(時期による) | 公式指定の電子チケット販売先 |
| セブン・ファミマ(紙の前売) | 定価(割引なし) | 来園3日前まで。確実に紙で確保したい人向け |
| JAF等の提示系優待 | 確認できず | 当日券自体がないため窓口提示型は使えない構造 |
| 福祉割引・妊婦割引(窓口) | あり(例:大人A期間2,000円) | 手帳/母子手帳提示。事前購入不要の例外ルート |
最重要:当日券はありません。チケットの失敗回避ルール
サマーランドで一番多い失敗は、割引の見落としではなく「チケット制度を知らずに現地へ行ってしまう」こと。2026年7月時点の公式ルールはこうです。
- 園内チケット売場での当日券販売はなし。チケットは来園日を指定しての事前購入制です。
- 購入後の日付変更はできません(公式FAQ)。天気が心配でも、買った日に行くのが前提。
- 販売開始は来園日の7日前・午前0時から(電子チケット)。
- 各日枚数制限あり=混雑日は売り切れることがあります。営業カレンダーに日別の販売状況が表示されるので、お盆や8月土日に行くなら販売開始と同時の購入が安全です。
公式が指定する購入先は、電子チケットがアソビュー・楽天トラベル(観光体験)・KKday、コンビニがセブンイレブン・ファミリーマート(来園3日前まで)。次の章で、メインになるアソビューの3券種を使い分けます。

アソビューの3券種はどれを買う?家族タイプ別の使い分け
アソビューは公式サイトが案内している電子チケット販売先です。券種は実質3本柱。価格は日付によって変動するため、実額は必ずリンク先の購入画面で確認してください。(2026年7月時点)
行く日が決まっている家族 → 1Dayパス(来園日指定)
基本となる来園日指定の1Dayパス。価格は公式の変動料金に連動した定価ですが、スマホ購入で窓口に並ばずそのまま入場でき、売り切れ前に枠を確保できるのが最大の価値です。購入は来園希望日の7日前から。お盆・8月土日に行くなら、7日前の0時に買ってしまいましょう。
午後からゆっくり派 → アフター3パス(15時〜)
15時以降に入園できる時間割引の1Dayパス。7月下旬〜8月は20時まで営業(プールは19時まで)なので、夕方からでも十分遊べます。昼寝がある子連れや「炎天下のピークを避けたい」家族向き。ただし注意点がひとつ、「A期間に15時割引はございません」(公式)。使えるのはB・C期間など割引設定のある日だけです。金額は時期で変動するためリンク先で確認を。
シーズン序盤に行ける家族 → 夏季特別前売券(早得)
夏の序盤だけ販売される早割チケットで、2026年は7/4〜7/20の来園分限定。3券種の中では割引幅が大きい位置づけですが、対象日と実額は時期で変わるため、リンク先で「行きたい日が対象か・いくらか」を確認してから購入してください。夏休み前半に行ける家族には第一候補です。
このほか電子チケットは楽天トラベル(観光体験)とKKdayも公式指定の販売先です。楽天は時期によりクーポン配布があるので(2026年7月時点でサマーSALE配布実績あり)、楽天ポイント派は比較する価値あり。また、アソビューでは5月・6月・10月などの特定日に会員向け「感謝デー」の大幅割引チケットが出ることがありますが、夏休み本番は対象外です。
コンビニ前売券はある?→あります(セブン・ファミマ/定価/3日前まで)
サマーランドはセブンイレブンとファミリーマートで来園日指定の1Dayパス(紙の前売券)を購入できます。期限は来園の3日前まで。ただし価格は公式の変動料金と同額の定価販売で、割引はありません(2026年7月時点)。「コンビニなら安い」は誤解です。
コンビニ前売の使いどころは、安さではなく「紙のチケットで確実に確保したい」場合。スマホ操作が苦手な祖父母の分をまとめて買っておく、といった使い方に向いています。なお、ローソンチケットは公式の販売先に含まれていません。
その他の割引:提示系優待は?妊婦さんは窓口割引あり
JAFなどの提示系優待は現在確認できず
「JAF会員証を見せれば安くなる?」と考える方は多いですが、2026年7月時点で、サマーランドに使える提示系の優待は確認できませんでした。そもそも当日券の窓口販売がなくなったため、「窓口で会員証を提示して割引」という買い方自体が成立しない構造です。公式サイトにも提示系優待の記載はありません。
妊婦さんは母子手帳の提示で窓口割引(福祉割引)
例外がひとつ。公式の福祉割引は妊娠中の方も母子手帳の提示で対象(本人のみ)で、各種手帳をお持ちの方は付添1名まで割引になります。料金例は大人でA期間2,000円・B期間2,600円・C期間2,900円。事前購入・日付指定が不要で、当日窓口で買える唯一のルートでもあります(駐車料金の割引はなし)。詳細は公式の福祉割引ページで。
営業カレンダーの罠:「行ったら休園」を避ける
サマーランドはシーズン制で、夏の前後(7月上旬・9月下旬)に平日休園が発生します。2026年の実カレンダーはこうなっています(2026年7月時点・公式カレンダー確認)。
- 7月:休園は7/1〜3のみ。7/4(土)から屋外プールが営業開始、以降7月は無休。営業時間は7/17までの平日10:00〜17:00、7/18以降は9:00〜20:00(プールは閉園1時間前まで)。
- 8月:休園日なし(全日営業)。遊園地9:00〜20:00/プール9:00〜19:00。
- 9月:9/24・25・28・29・30が休園。土日祝9:00〜20:00・平日10:00〜17:00で、9/26(土)・27(日)が9月最後の営業日です。
屋内の「アドベンチャードーム」と屋外の「アドベンチャーラグーン」のうち、屋外はシーズン営業。屋外プールの営業終了日や日ごとの開閉は、お出かけ前に必ず公式カレンダーで確認してください(9月分は今後変更の可能性あり。屋外は荒天等で営業変更の場合もあります)。
混雑回避:狙い目の日と時間帯
夏最大級の人気プールなので、ピーク日の混雑は覚悟が必要。傾向を押さえてずらしましょう。(※2026年7月時点の傾向・目安)
- ピークはお盆(8月中旬)、次いで夏休みの土日。人気スライダーが2〜3時間待ちになる日もあります。
- 駐車場は開園1時間前から入口が混み始め、10〜11時到着だと駐車だけで1時間以上かかることも。駐車場は開園45分前にオープンするので、混雑日は開園1時間前到着を目標に。
- 狙い目は9月(屋外プール営業中なのに待ち時間が短い)と、平日なら火・水・木。料金もA期間で安くなります。
- 時間帯はお昼前後が最も混み、15時以降は落ち着く傾向。公式が15時からのアフター3パスを設定しているのも、この時間帯の使い方と合っています。
- そして最大の注意点は、混雑日は当日の混雑より「チケットの事前売り切れ」。行く日が決まったら即購入が鉄則です。
子連れ攻略:オムツ0歳OK・屋内ドーム・身長制限
水遊び用オムツで0歳からOK。屋内ドームも対象
サマーランド最大の子連れ的な強みがこれ。オムツのはずれていない子も、水遊び用オムツの上に水着を着ればプール利用OK(0歳〜)。屋内のアドベンチャードームも対象です(公式FAQ)。水遊び用オムツは園内のスイムショップでも買えるので、忘れても大丈夫。天候に左右されない屋内プールで乳児デビューできる施設は貴重です。東京の屋内プールを広く比べたい方は【東京】子連れで行ける屋内プール7選もどうぞ。

ベビー設備も充実しています(2026年7月時点・公式)。
- ベビールームは3ヶ所(アドベンチャードーム・アドベンチャーラグーン・スリルマウンテンに各1)。授乳用の給湯器あり、授乳室は女性のみ利用可。
- ドーム内ベビールームには「みんなの更衣室」併設。ベビールーム以外にも、男女トイレにおむつ替えシートがあります。
- ベビーカーは持参推奨・園内貸出あり(300円)。
未就学児はどこで遊べる?
- 屋内アドベンチャードーム:キッズ優先エリアのフルーツアイランド、樽から水が落ちるロックビーチ、波のプール「コバルトビーチ」。
- 屋外アドベンチャーラグーン(夏季):スライダーデビューに最適なキディスライド(小さいお子様優先エリア)、浮島渡りのモンキーフロート、全長約650mの流れるプール「グレートジャーニー」。
スライダーの身長制限(小学生連れの判断材料)
大型スライダーには身長制限があります(2026年7月時点・公式)。名物のDEKASLA(デカスラ)は身長130cm以上(4〜5人乗りボート・合計体重170〜400kg)。ほかはDOBON=140cm以上、モンスターストリーム=130cm以上、屋内のTikiスライド=120cm以上、スピンディンギー=90cm以上(90〜109cmは保護者付添)、スーパーバウンティ=110cm以上。130cmが目安ラインなので、事前に身長を測ってから子どもと約束を。最新の制限は各アトラクションの公式ページでご確認ください。
持ち物の要点
屋外エリアは日差し対策(ラッシュガード・帽子・日焼け止め)が必須級。なお水着のままのりもの(遊園地側)には乗れないため、Tシャツなどの上着と履物があると園内を移動しやすいです(公式FAQ)。持ち物の全リストは夏の子連れお出かけ持ち物完全ガイド【プール編】にまとめています。
基本情報(営業期間・アクセス・駐車場)
| 施設名 | 東京サマーランド(東京都あきる野市上代継600) |
| 2026年夏の営業 | 屋外プールは7/4(土)営業開始。7月休園=7/1〜3のみ、8月は無休、9月休園=24・25・28〜30(最終営業9/26・27)。日別の営業・休園は公式カレンダーで要確認 |
| 営業時間 | 時期により9:00〜20:00/10:00〜17:00など変動(プールは閉園1時間前まで) |
| 料金(1Dayパス) | 大人2,600〜5,600円/中学生2,100〜4,900円/小学生1,500〜3,900円/幼児・シニア1,000〜2,800円/3才未満無料(5段階の変動制・日により変動) |
| チケット | 当日券なし・来園日指定の事前購入制。電子=アソビュー・楽天トラベル・KKday(7日前0時〜)/コンビニ=セブン・ファミマ(3日前まで・定価)。購入後の日付変更不可 |
| 駐車場 | あり(有料・日により変動。普通車の目安:平日1,500円/土日祝2,000円)。開園45分前オープン・当日中の再入場可 |
| アクセス | 車=中央道・圏央道ルート(あきる野IC方面)/電車=JR五日市線 秋川駅からバス。都心から約70〜80分 |
| 水遊び用オムツ | 可(0歳〜・水遊び用オムツの上に水着着用。屋内ドームも対象。園内販売あり) |
| 公式サイト | 東京サマーランド 公式サイト(2026年7月時点) |
| 注意 | 屋外プールは荒天等で営業変更の場合あり。お出かけ前に必ず公式カレンダーと運営状況を確認 |
まとめ:家族タイプ別の最適解はこれ
- 夏休み前半(7/20まで)に行ける家族 → アソビューの夏季特別前売券(早得)。割引幅が大きい序盤限定券。対象日と実額はリンク先で確認を。
- お盆・8月土日に行く家族 → 7日前0時にアソビューで1Dayパスを即購入。当日券はなく、混雑日は事前売り切れがあるため「買えた時点で勝ち」です。
- 午後からゆっくり派・昼寝がある子連れ → アフター3パス(15時〜)。ただしA期間は割引設定なし。B・C期間の夕方入園と相性抜群。
いずれの場合も、「行く日を決める→公式カレンダーで営業日と料金期間を確認→即購入」の順番が失敗しないコツ。金額は日により変動するため、最終確認は公式の料金ページでどうぞ。
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