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静岡県浜松市中央区、浜松駅から徒歩5分のショッピングモール「ザザシティ浜松西館」1Fにある展示施設「浜松ジオラマファクトリー」。ショッピングモール内にある完全屋内型の施設で、入館料は大人300円・小学生100円と手頃です。情景作家・山田卓司氏によるジオラマ作品を常設展示しています。この記事では2026年8月時点の公式サイト・アソビュー掲載情報をもとに、展示内容・料金・アクセスをまとめました。
まず結論【早見表】

浜松ジオラマファクトリーを子連れで検討している人がまず押さえておきたいポイントを表にまとめました。
| 🖼️ 展示 | 山田卓司氏のジオラマ約100点(昭和の街並み等) |
| 💰 料金 | 大人300円(小学生100円) |
| 📍 立地 | ザザシティ浜松西館1F(完全屋内) |
| 🚉 アクセス | 浜松駅から徒歩5分 |
| 🗓️ 定休日 | 毎週水曜(10:00〜20:00) |
浜松ジオラマファクトリーとは
浜松ジオラマファクトリーは、浜松駅から徒歩5分のショッピングモール「ザザシティ浜松西館」1Fにある展示施設です。世界的なジオラマ作家として知られる山田卓司氏(1959年浜松市生まれ。模型製作の腕を競うテレビ番組で複数回優勝した経歴を持つプロモデラー)の作品を中心に、ものづくりの技術を次世代に伝えることを目的として運営されています。営業時間は10:00〜20:00、定休日は毎週水曜日です。
情景作家・山田卓司氏の常設ジオラマ展示

館内には山田卓司氏の作品を中心に、浜松ジオラマグランプリの入賞作品を含む約100点(所蔵は450点以上)が常設展示されています。昭和の茶の間や商店街を再現した情景から、アソビュー掲載の紹介にある「スター・ウォーズやゴジラの模型」まで幅広いテーマが並び、公式サイトのギャラリー写真でも怪獣モチーフの展示作品が確認できます。作品はアクリルケースに収められた鑑賞型の展示で、精緻な情景表現をじっくり楽しめます。展示は季節や企画に応じて入れ替わり、ジオラマグランプリは年2回開催されています。
子連れ家族がお得に入館できる浜松ジオラマファクトリーの割引券は、以下から確認できます。
入館料金とチケット購入方法
入館料金は大人300円、中高生200円、小学生100円、未就学児は無料です。年齢区分の詳しい線引き(何歳から中高生料金になるか等)は公式サイトに記載がないため、心配な場合は当日窓口でご確認ください。アソビューでは10%割引の入館チケットを販売しており、オンラインで購入後はスマートフォン画面の提示で入館できる、一般的なアソビューチケットと同じ利用方法です。有効期限や当日購入の可否など細かな条件はアソビューの購入ページでご確認ください。
アクセス・基本情報
| 正式名称 | 浜松ジオラマファクトリー |
| 住所 | 〒430-0933 静岡県浜松市中央区鍛冶町15 ザザシティ浜松西館1F(Googleマップ) |
| アクセス | JR浜松駅・遠鉄新浜松駅から徒歩約5分/遠鉄バス「ザザシティ前」等下車/東名高速浜松I.C.から車で約16分(約8.7km) |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 |
| 定休日 | 毎週水曜日 |
| 入館料金 | 大人300円/中高生200円/小学生100円/未就学児無料 |
| 対象年齢 | 公式サイト・アソビューに年齢制限の記載はありません |
| 所要時間 | 公式サイトに記載はありません |
| 駐車場 | 施設専用駐車場の記載はありません(ザザシティ浜松西館周辺のコインパーキングをご利用ください) |
| 電話番号 | 公式サイトに記載はありません |
| 予約 | 公式サイトに予約についての案内はありません |
| 公式サイト | 浜松ジオラマファクトリー 公式サイト |
よくある質問
子どもの年齢制限はありますか?
公式サイト・アソビューいずれにも年齢制限の記載はありません。未就学児は無料で入館できます。展示作品はアクリルケースに入っているため、小さなお子さまと一緒でも安心して鑑賞できます。
チケットは当日でも購入できますか?
アソビューの入館チケットはオンラインでいつでも購入でき、購入後はスマートフォン画面を提示して入館する一般的なアソビューの利用方法です。この券の有効期限や当日購入・当日利用の可否についての細かな条件は、アソビューの購入ページでご確認ください。
駐車場はありますか?
施設専用の駐車場についての記載は公式サイトにありません。ザザシティ浜松西館は浜松駅から徒歩5分の中心市街地にあるため、電車での来館が便利です。車の場合は周辺のコインパーキングをご利用ください。
展示作品は入れ替わりますか?
はい。公式サイトによると、企画や季節に応じて展示作品が入れ替えられています。年2回開催される浜松ジオラマグランプリの入賞作品も順次展示されるため、訪れるたびに新しい作品に出会える可能性があります。
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