【熱海】子連れで行ける日帰り温泉・宿4選|通年プールと貸切風呂あり2026

ホテルハーヴェスト熱海伊豆山の相模湾を望む露天風呂

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

静岡県熱海市には、通年営業の屋内プールがある子連れ向けの宿が3施設あります。この記事では、宿泊施設の「亀の井ホテル熱海」「ホテルハーヴェスト熱海伊豆山」「ホテルニューアカオ」、日帰り施設の「マリンスパあたみ」の4施設を、料金・オムツルール・貸切風呂や屋内プールの有無で比較しました(2026年8月時点)。

ATAMI KIDS PARKのふわふわ海ゾーンで遊ぶ子ども
出典:亀の井ホテル熱海公式サイト
目次

まず結論【早見表】

🏨 施設数宿3・日帰り1の計4施設
💰 料金宿13,440円〜/日帰り1,360円〜
♨️ オムツ児不可2施設・記載なし1施設
🛁 貸切風呂使えるのは2施設
🏊 屋内プール3施設が通年営業

4施設とも屋内の浴室・浴場や遊び場を備えており、宿泊か日帰りか、貸切で入れる風呂があるかで使い分けが変わります。次の章から施設別に詳しく見ていきます。


料金比較(施設別)

2026年8月時点で各公式サイトに掲載されている料金は次のとおりです(税込)。

  • 亀の井ホテル熱海(宿泊)
    • 1泊1名13,440円〜(素泊まり含む・時期やプランで変動)
    • 館内に0歳から遊べる全天候型「ATAMI KIDS PARK」あり(宿泊者専用・3歳以上と保護者は一律300円)
  • マリンスパあたみ(日帰り)
    • 大人1,360円(15時以降1,120円)/小人680円/3歳〜未就学児420円/0〜2歳(水遊びパンツ付)310円
    • 温泉のみの「日帰り入浴プラン」は大人1,010円〜
  • ホテルハーヴェスト熱海伊豆山(宿泊)
    • 1泊1名18,970円〜(2名1室・朝食付の早期予約プラン)
    • 貸切風呂は別途3,300円/60分
  • ホテルニューアカオ(宿泊)
    • 1泊1名17,700円〜(素泊まり含む・時期やプランで変動)
    • 貸切風呂は別途6,000円/60分。日帰り入浴も13:00〜18:00で受付(平日大人2,500円)

日帰りで気軽に立ち寄れるのはマリンスパあたみで、宿泊の3施設は亀の井ホテル熱海が最も手頃です。料金は改定されることがあるため、最新は各施設の公式サイト・予約サイトでご確認ください。


オムツ・混浴ルール比較

おむつ(水遊び用パンツを含む)が外れていない子どもの扱いは、施設ごとに違います。公式サイトで確認できた内容を施設別にまとめました。

  • 亀の井ホテル熱海
    • オムツ児:大浴場の湯船は不可。備え付けのベビーバスを利用
    • 混浴の年齢基準:静岡県の条例でおおむね6歳まで(異性の子との利用)
  • マリンスパあたみ
    • オムツ児:3歳未満・おむつ着用の子は「幼児用プール」のみ利用可(流水プール・25mプール・ウォータースライダーは不可)
  • ホテルハーヴェスト熱海伊豆山
    • オムツ児:大浴場は公式サイトに記載なし(不安なら貸切風呂へ)。屋外・屋内のプールは「おむつが取れていないお子様のご利用はご遠慮いただいております」と明記
  • ホテルニューアカオ
    • オムツ児:大浴場の湯船は不可(0〜3歳はベビーバス)。室内温水プールの対象年齢は3歳以上(水遊び用オムツ着用で相談可)
    • 混浴の年齢基準:小学生以上は同性の保護者同伴が必要(異性の親子は混浴不可)

貸切風呂・部屋風呂で入る

おむつが外れていない子と家族だけでしっかり湯船に浸かりたいときの選択肢です。共用の貸切風呂があるのはホテルハーヴェスト熱海伊豆山とホテルニューアカオの2施設で、亀の井ホテル熱海は貸切風呂の代わりに客室の露天風呂で対応する形になります。

  • ホテルハーヴェスト熱海伊豆山(貸切展望家族風呂2室・うちユニバーサル対応あり)
    • 3,300円(税込)/60分。15:00〜23:00・要予約。デラックス以上の客室には温泉露天風呂も付く
  • ホテルニューアカオ(貸切風呂「宙」「月」の2室)
    • 6,000円(税込)/60分・要予約。年齢制限なし
  • 亀の井ホテル熱海(共用の貸切風呂なし・客室の露天風呂で代替)
    • 公式FAQに「貸切風呂はございません」と明記。露天風呂付き客室2タイプで代わりに家族湯を楽しめる(この露天風呂は温泉ではなく沸かし湯)
  • マリンスパあたみ
    • 日帰り施設のため、貸切風呂の案内はなし

屋内プールの通年比較

雨の日も屋内で水遊びをさせたい家族向けに、屋内プールの営業状況を整理しました。4施設のうち3施設に屋内・室内プールがあり、いずれも通年営業です。亀の井ホテル熱海にはプールはありませんが、代わりに全天候型の遊び場があります。

  • マリンスパあたみ
    • 流水プールの屋内エリア・ウォータースライダー・25mプールが通年営業。屋外エリアと屋上プールは夏季限定
  • ホテルニューアカオ
    • 室内温水プール(通年9:00〜18:00)が宿泊者無料で利用可。対象年齢は3歳以上
  • ホテルハーヴェスト熱海伊豆山
    • 屋内スパプール(3.5m×3.5m・水深0.54m)が14:00〜21:00で通年営業。ただし小さめで、本格的に泳ぐタイプではない。屋外プールも季節で時間帯は変わるが通年営業
  • 亀の井ホテル熱海
    • プールはなし。代わりに0歳から遊べる全天候型「ATAMI KIDS PARK」がある(宿泊者専用)

お得な予約・購入先

亀の井ホテル熱海(宿泊)

1泊1名13,440円〜(素泊まり含む・時期やプランで変動)。じゃらん・一休.com・楽天トラベルの3サイトが施設ページに直接リンクしています。

マリンスパあたみ(日帰り)

アソビューで「温泉&プール券」の電子チケットを購入できます。スマホで事前決済しておけば、現地窓口での現金対応(2026年8月時点でクレジットカード決済が一時停止中)を省けます。

ハーヴェスト熱海(宿泊)

1泊1名18,970円〜(2名1室・朝食付の早期予約プラン)。一休.comの施設ページから直接予約できます。貸切風呂は当日枠に限りがあるため、到着後早めの予約がおすすめです。

ホテルニューアカオ(宿泊)

1泊1名17,700円〜(素泊まり含む・時期やプランで変動)。じゃらん・一休.com・楽天トラベルの3サイトが施設ページに直接リンクしています。


4施設の見どころ

亀の井ホテル熱海の見どころ

0歳から身長120cmまで遊べる全天候型の遊び場「ATAMI KIDS PARK」が最大の特徴です。ベビーゾーン・わんぱく山ゾーン・ふわふわ海ゾーンなど5つのエリアがあり、雨の日でも子どもを飽きさせません。「プレミア ベビールーム」はミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」に認定されています

ホテルハーヴェスト熱海伊豆山の相模湾を望む露天風呂
相模湾を見渡す露天風呂(出典:ホテルハーヴェスト熱海伊豆山公式サイト)
露天風呂付オーシャンビューフォースの露天風呂
露天風呂付客室(沸かし湯)。出典:亀の井ホテル熱海公式サイト

マリンスパあたみの見どころ

屋内の流水プール・25mプール・ウォータースライダーが通年営業で、天候を気にせず一年中泳げるのが強みです。3歳未満・おむつが取れていない子ども専用の「幼児用プール」も用意されています。夏季には屋上プールもオープンし、熱海港を一望できます。

マリンスパあたみの屋内流水プール
屋根付きの屋内プールは天候を気にせず通年利用できる(出典:マリンスパあたみ公式サイト)

ハーヴェスト熱海の見どころ

相模湾を見下ろす露天風呂と、海に溶け込むようなインフィニティデザインの屋外プールが魅力のリゾートです。会員制の「東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALA」と同じ建物・設備を、一般客も一休.comから予約して宿泊できます。海を望む貸切展望家族風呂も2室あります。

ホテルハーヴェスト熱海伊豆山の貸切展望家族風呂
海を望む貸切展望家族風呂(出典:ホテルハーヴェスト熱海伊豆山公式サイト)

ニューアカオの見どころ

宿泊者無料の室内温水プールが通年営業で、雨の日や肌寒い日でも遊べます。3つの自家源泉を使った大浴場はいずれもオーシャンビュー。ホライゾン・ウイングの「和室ベッド」タイプは、公式サイトが「低めのベッドを配置」と明記しており、ベッドからの転落が心配な小さな子連れに向いています。ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」認定です。

ホテルニューアカオの室内温水プール
出典:ホテルニューアカオ公式サイト
ホテルニューアカオの低めのベッドを配置した和室
出典:ホテルニューアカオ公式サイト

子連れ実用情報(4施設共通)

  • おむつが外れていない子の入浴
    • 大浴場の湯船に入れるのはマリンスパあたみの幼児用プールのみ。他は貸切風呂・客室風呂での対応になる
  • 屋内で過ごせる場所
    • 亀の井ホテル熱海はATAMI KIDS PARK(宿泊者限定)、マリンスパあたみ・ホテルニューアカオ・ホテルハーヴェスト熱海伊豆山は通年営業の屋内プールで雨の日も遊べる
  • アクセス
    • 4施設ともJR熱海駅から車で約10分圏内。亀の井ホテル熱海・ホテルハーヴェスト熱海伊豆山・ホテルニューアカオは無料送迎バスがある(いずれも要予約または予約不要のウェルカムバス)

よくある質問

4施設で料金は同じ?

いいえ、施設ごとに違います。日帰りのマリンスパあたみは大人1,360円と手頃で、宿泊の3施設は亀の井ホテル熱海が1泊1名13,440円〜と最も手頃、ホテルハーヴェスト熱海伊豆山が18,970円〜、ホテルニューアカオが17,700円〜です。

オムツの子でも入れる?

入館・宿泊自体はできますが、大浴場の湯船に直接入れるのはマリンスパあたみの幼児用プールだけです。他の3施設は大浴場の湯船が不可(亀の井ホテル熱海・ホテルニューアカオはベビーバスあり)か、公式に記載がありません(ホテルハーヴェスト熱海伊豆山)。しっかり湯船に入りたい場合は、貸切風呂があるホテルハーヴェスト熱海伊豆山かホテルニューアカオを検討してください。

貸切風呂があるのはどの施設?

ホテルハーヴェスト熱海伊豆山(3,300円/60分)とホテルニューアカオ(6,000円/60分)の2施設です。亀の井ホテル熱海には共用の貸切風呂はありませんが、露天風呂付きの客室2タイプで代わりに家族湯を楽しめます。日帰り施設のマリンスパあたみには貸切風呂の案内はありません。

日帰りと宿泊、どちらがいい?

近隣から気軽に立ち寄って屋内プールで泳がせたいだけなら、日帰りのマリンスパあたみが向いています。宿泊とセットで温泉・貸切風呂・部屋の過ごしやすさまで楽しみたい家族には、亀の井ホテル熱海・ホテルハーヴェスト熱海伊豆山・ホテルニューアカオのいずれかがおすすめです。


4施設の基本情報

亀の井ホテル熱海

正式名称亀の井ホテル 熱海
住所〒413-0016 静岡県熱海市水口町2-12-3(Googleマップ)
電話番号0557-83-6111
アクセスJR熱海駅から車で約10分。無料送迎バスあり(要予約)
料金1泊1名13,440円〜(素泊まり含む)
公式サイト亀の井ホテル熱海 公式サイト

マリンスパあたみ

正式名称マリンスパあたみ
住所静岡県熱海市和田浜南町4-39(Googleマップ)
アクセス熱海駅バスターミナルからバスで約10分。土日月火は無料送迎バスあり
料金大人1,360円/小人680円/3歳〜未就学児420円/0〜2歳310円
営業時間通常10:00〜19:00(2026年8月は9:00〜20:00の特別営業)
公式サイトマリンスパあたみ 公式サイト

ホテルハーヴェスト熱海伊豆山

正式名称ホテルハーヴェスト熱海伊豆山
住所〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山824-5(Googleマップ)
電話番号0557-80-0112
アクセス熱海駅からウェルカムバス(予約不要・無料)で約10分
料金1泊1名18,970円〜(2名1室・朝食付の早期予約プラン)
公式サイトホテルハーヴェスト熱海伊豆山 公式サイト

ホテルニューアカオ

正式名称ホテルニューアカオ
住所〒413-0033 静岡県熱海市熱海1993-250(Googleマップ)
電話番号0557-83-6161(受付9:00〜19:00)
アクセスJR熱海駅から無料送迎バスで約10分
料金1泊1名17,700円〜(素泊まり含む)
公式サイトホテルニューアカオ 公式サイト

熱海の宿・日帰り施設はそれぞれオムツルール・貸切風呂の扱いが違うので、お出かけ前にはこのページで施設を絞り込んだうえで、各施設の個別記事と公式サイトで最新情報をご確認ください。


▼ あわせて行きたい・読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次