Space Travelium TeNQの料金2026|大人2,500円・10歳未満は同伴必須

青い照明の通路に展示が並ぶSpace Travelium TeNQの館内

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東京ドームシティ(東京都文京区)の黄色いビル6Fにある「Space Travelium TeNQ」は、宇宙をテーマにした展示とVR体験が楽しめる宇宙エンタメ施設です。有楽町の「プラネタリアTOKYO」とは運営の異なる別施設なので混同に注意してください。料金は大人2,500円〜(土日祝・特定日3,000円)、小学生1,300円、未就学児(3歳以上)800円で、10歳未満のお子様の入館には中学生以上の同伴者が必要です。料金・年齢制限・VR体験の内容は、2026年8月時点の公式サイトとアソビューの掲載情報によります。

VRゴーグルを装着してTHE MOON CRUISEを体験する女性
VR体験「THE MOON CRUISE」で月面観光を楽しむ様子(出典:Space Travelium TeNQ公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

Space Travelium TeNQを検討している人は、次の5点を押さえておけば迷いません。情報は2026年8月時点の公式サイト・アソビュー掲載情報に基づいています。

💰料金大人平日2,500円〜(土日祝3,000円)
👶年齢10歳未満は中学生以上の同伴必須
🥽VR年齢7歳未満・110cm以下は体験不可
📅利用可否現在休止中・9月1日から再開予定
🚉最寄駅水道橋駅・後楽園駅・春日駅

7月15日〜8月31日はこのチケットを利用できません。施設が休止中のためで、再開は9月1日の予定です。夏休み中に行き先を探している場合は、再開後の日程で検討してください。

TeNQってどんな施設?

Space Travelium TeNQは、「宇宙旅行」をテーマにした展示・VR体験・アート・学びを楽しめる宇宙エンタメ施設です。公式サイトでは、宇宙とつながる新たな体験を提供する施設として案内されています。東京大学Kavli IPMUの村山斉教授が監修に携わっており、8年間営業した前身の「宇宙ミュージアム TeNQ」をリニューアルして開業しました。館内にはVR体験のほか、企画展示・カフェ&ラウンジ・ミュージアムストアなどがあります。


展示エリアとVR体験の内容

公式サイトの案内によると、館内は宇宙への玄関口となる「Entrance」、宇宙旅行について楽しみながら学べる「Space Terminal」、旅立ち前の準備エリア「Standby Room」、VRエリアの「SORAVEL LINE」、星空に包まれるカフェ&ラウンジ「LOUNGE Q」、宇宙関連トピックスを紹介する企画展示エリア、サイエンスやアートに触れる探究ルーム、企業・団体の挑戦を紹介する「Satellite Gallery」、宇宙にまつわるアイテムをたどる「Docking Road」、ミュージアムストア「TeNQ 宇宙ストア」で構成されています。

VRエリア「SORAVEL LINE」で体験できるのが、フリーローミング型VR「THE MOON CRUISE」です。公式サイトによると体験時間は約20分、日本語・英語に対応し、ロケットへの搭乗から月面観光、写真撮影、月ならではの天体ショー鑑賞までを体験できます(ナレーション:声優の梅原裕一郎)。入館券1枚につき体験できるのは1回です。

青い照明の通路に展示が並ぶSpace Travelium TeNQの館内
館内の展示エリア(出典:Space Travelium TeNQ公式サイト)

カフェ&ラウンジ「LOUNGE Q」では、約30分の映像プログラムを上映しており、公式サイトでは「村山斉が見る宇宙」「阿智村から見上げる四季の空」「星空のしおり」「太陽系ヒーリング」の4本が案内されています。展示を見た後、ゆっくり座って宇宙の映像に浸る時間としても使えます。

カフェ&ラウンジLOUNGE Qの入口サイン
カフェ&ラウンジ「LOUNGE Q」(出典:Space Travelium TeNQ公式サイト)

料金表と特定日の仕組み

入館料金は公式サイト・アソビューのいずれも次のとおりです(2026年8月時点)。

区分平日土日祝・特定日
一般(大人)2,500円3,000円
中高生1,800円1,800円
小学生1,300円1,300円
未就学児(3歳以上)800円800円

2歳以下は無料です。「特定日」は土日祝に加えて設定される混雑期の料金区分で、公式サイト・アソビューの案内では2026年8月は全日が特定日扱いとなっていました。月ごとの特定日は変動するため、来館日の料金は公式サイトの料金ページで確認するのが確実です。障がい者手帳を持つ方は通常料金より200円引きになりますが、公式サイトによるとオンライン(Webket)・セブンチケット・TOKYO DOME CITY e-Ticket Storeでの購入時はこの割引が適用されず、いったん通常料金で購入して窓口で手続きする案内になっています。

アソビューで販売されている「日付指定入館引換券」の説明文にも、この4区分(一般・中高生・小学生・未就学児)の料金がそのまま明記されており、購入時に選んだ区分に応じてこの表の金額が適用されます。アソビューの商品ページに表示される「800円〜」という価格は、このうち最も安い未就学児区分の金額です。


入館とVRの年齢制限

公式サイトには、10歳未満のお子様の入館には中学生以上の同伴者が必要と明記されています。対象年齢の子ども自身は入館できますが、小学生以下だけでの入館はできないという意味なので、必ず中学生以上の家族・きょうだいと一緒に来館してください。

VR体験「THE MOON CRUISE」には、入館とは別の年齢・条件があります。公式サイトの注意事項によると、7歳未満のお子様・身長110cm以下の方・妊娠中の方はVR体験ができません。7〜12歳のお子様が体験する場合は、18歳以上の保護者の同伴と親権者の同意書(お子様1名につき1枚)が必要で、保護者1名で2名以上のお子様と一緒に体験することはできません。動きやすい服装・靴で参加する必要があり、サンダルやミュール、かかとの高さ5cm以上の靴は不可とされています。VR体験の混雑時には整理券が配布される場合もあるので、体験を希望する場合は入館時にスタッフへ確認するとよいでしょう。


使えない期間に注意

アソビューの「日付指定入館引換券」は、夏休みなどの繁忙期に利用できない期間が設定されることがあります。行きたい日が対象外になっていないかは、購入画面の日付選択で確かめられます。アソビューの商品説明にも「対象期間のチケット購入方法や販売スケジュールについてはTeNQ公式サイトをご確認ください」と案内されています。夏休み期間中にどうしても訪れたい場合は、割引を使わずに公式サイト・窓口の通常料金で入館する形になります。

9月以降に本券を利用する場合も、1回の注文で購入できるのは最大10枚までという上限があります。家族・グループ分のチケットをまとめて手配したい場合は、この上限を踏まえて早めに日付を確定させておくと安心です。


アクセスと営業時間

所在地は〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル6F(東京ドームシティ内)。公式サイトの案内では、JR「水道橋駅」西口、都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口、都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口のいずれからもアクセスできます。徒歩分数の記載は見当たりませんでしたが、東京ドームシティの敷地内を歩いて向かう距離です。車の場合は首都高速5号線「飯田橋ランプ」または「西神田ランプ」で降り、外堀通りを秋葉原方面に進む経路が案内されています。駐車場についての記載は公式サイトのアクセスページには見当たらず、東京ドームシティ全体の駐車場情報は東京ドームシティ公式サイトで確認が必要です。

営業時間は平日11:00〜21:00、土日祝・特定日10:00〜21:00で、いずれも最終入館は20:00です。問い合わせ先は東京ドームシティわくわくダイヤル(03-5800-9999・10:00〜17:00受付)です。


子連れ実用情報

  • 入館の同伴要件:10歳未満のお子様の入館には中学生以上の同伴者が必要です(公式サイト明記)。
  • VR体験の年齢・条件:7歳未満・身長110cm以下・妊娠中の方は体験不可。7〜12歳は18歳以上の保護者同伴+親権者同意書(子ども1名につき1枚)が必要です。
  • 体験できる回数:VR「THE MOON CRUISE」は入館券1枚につき1回です。
  • 割引券の利用可否:アソビューの日付指定入館引換券は2026年8月末まで取り扱いなし。次回は9月1日から利用できる見込みです。
  • 障がい者割引:通常料金より200円引き。オンライン購入では適用されず、窓口での手続きが必要です(公式サイト明記)。
  • 授乳室・おむつ交換台:TeNQ館内の設備としての記載は見当たりませんでしたが、東京ドームシティ全体には授乳室等の設備があります。最新情報は東京ドームシティ公式サイトでご確認ください。

行く日が決まったら、日付を指定して先に押さえておくと当日あわてません。

行く前に迷いやすい点

10歳未満の子どもだけで入館できますか?

できません。公式サイトには「10歳未満のお子様のご入館には中学生以上の同伴者が必要」と明記されています。対象年齢のお子様自身は入館できますが、必ず中学生以上の同伴者と一緒に来館してください。

VR体験は何歳から参加できますか?

公式サイトの案内では7歳以上が対象です。7〜12歳は18歳以上の保護者の同伴と親権者の同意書(子ども1名につき1枚)が必要で、身長110cm以下の方・妊娠中の方は体験できません。

今すぐ割引券を使って行けますか?

2026年8月時点では使えません。アソビューの日付指定入館引換券は2026年7月中旬〜8月31日は取り扱いがなく、次に購入・利用できるのは9月1日以降となる見込みです。それまでの期間に来館する場合は、公式サイト・窓口の通常料金での入館になります。

プラネタリアTOKYOと同じ施設ですか?

別の施設です。プラネタリアTOKYOは有楽町にあるプラネタリウム施設で、Space Travelium TeNQは東京ドームシティにある宇宙エンタメ施設です。運営・料金体系・展示内容とも異なるため、来館前にどちらの施設か確認してください。


割引券はこちらから

Space Travelium TeNQの「日付指定入館引換券」は、アソビューから購入できます。2026年8月時点は取り扱いが休止中で、次回は9月1日から購入・利用できる見込みです。1回の注文で購入できるのは最大10枚までなので、日付が決まったら早めに手配しておくと安心です。


基本情報

正式名称Space Travelium TeNQ
住所〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル6F(Googleマップ)
アクセスJR「水道橋駅」西口/都営三田線「水道橋駅」A2出口/東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口/都営大江戸線「春日駅」6番出口
営業時間平日11:00〜21:00・土日祝/特定日10:00〜21:00(最終入館20:00)
入館料金大人2,500円〜(土日祝・特定日3,000円)/中高生1,800円/小学生1,300円/未就学児(3歳以上)800円/2歳以下無料
入館の年齢制限10歳未満は中学生以上の同伴者が必要
VRの年齢制限7歳未満・身長110cm以下・妊娠中の方は体験不可。7〜12歳は保護者同伴+同意書が必要
問い合わせ東京ドームシティわくわくダイヤル 03-5800-9999(10:00〜17:00)
公式サイトSpace Travelium TeNQ 公式サイト

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ここまでの要点

Space Travelium TeNQは、東京ドームシティ内で宇宙をテーマにした展示とVR体験「THE MOON CRUISE」を楽しめる屋内施設です。料金は大人2,500円〜(土日祝3,000円)、小学生1,300円、未就学児(3歳以上)800円。10歳未満は中学生以上の同伴が必要で、VR体験は7歳未満・身長110cm以下だと利用できません。アソビューの割引券は2026年8月末まで取り扱いが休止中で、9月1日からの再開が見込まれています。水道橋駅・後楽園駅・春日駅から屋内でアクセスでき、東京ドームシティ内の他施設と組み合わせて訪れやすい立地です。

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