極楽湯の料金と子連れ入浴ルール2026|おむつが取れてない子は入れる?全店舗まとめ

極楽湯のうたた寝湯

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千葉県千葉市・東京都多摩市・神奈川県横浜市——「極楽湯」は、公式サイトで「店舗数日本一のお風呂屋」を謳う全国チェーンの日帰り温浴施設です。この記事では、千葉稲毛店・多摩センター店・横浜芹が谷店の3店舗の個別記事と最新の公式サイトをもとに、2026年8月時点で確認できた入館料金・おむつが外れていない子の入浴ルール・混浴の年齢基準・サウナや岩盤浴の有無を店舗別に整理しました。3店とも駅からのアクセスや駐車場が整っており、雨や猛暑の日でも天候を気にせず家族で立ち寄れます。

極楽湯 千葉稲毛店のゲームコーナー
館内のゲームコーナー・千葉稲毛店(出典:極楽湯 千葉稲毛店公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

3店舗を子連れで検討している人は、まず以下の5点を押さえておけば迷いません。詳しい根拠は本文でそれぞれ解説します。

🏢 店舗数3店舗(千葉稲毛・多摩センター・横浜芹が谷)
💰 入館料980円〜1,190円(店舗・曜日で変動)
👶 オムツ児湯船は非推奨(ベビーバス要問い合わせ)
♨️ 混浴基準条例による・各店へ要問い合わせ
🧖 サウナ3店ともあり・岩盤浴は記載なし

「大人(小人)」の区分や条例に基づく混浴の基準といった共通点はありますが、金額・サウナや岩盤浴の有無・アソビュー割引の実態は店舗ごとに違います。次の章から詳しく見ていきます。


極楽湯チェーンの特徴

3店に共通するのは、入館料に館内着・タオル類は含まれず、手ぶらでもレンタル(タオル・館内着など)で利用できる点です。回数券を販売している店舗もあります。公式FAQ(全店共通)には「お子様の体調への影響もあり湯船でのご利用はおすすめしておりませんが、ベビーバスを用意してある店舗がございます」「各都道府県、市町村の条例に従い年齢または身長により男女を分けさせていただきます」「お子様だけでのご利用はお断りしています」と記載されており、この3点は3店とも共通のルールです。


料金2026年版(3店舗比較)

区分は3店とも「大人(中学生以上)」「小人(4歳〜小学生)」「幼児(3歳以下・無料)」がベースです。2026年8月時点で各公式サイトに掲載されている税込価格は次のとおりです。

  • 極楽湯 千葉稲毛店(千葉県千葉市稲毛区)
    • 平日:大人980円/小人500円/幼児無料
    • 土日祝:大人1,080円/小人500円/幼児無料
    • お盆・年末年始は曜日にかかわらず土日祝料金に100円加算
  • 極楽湯 多摩センター店(東京都多摩市)
    • 平日:おとな1,000円/こども550円/3才以下無料
    • 土日祝:おとな1,150円/こども550円/3才以下無料
    • 回数券10枚綴り8,700円(現金のみ)
  • 極楽湯 横浜芹が谷店(神奈川県横浜市港南区)
    • 平日:大人1,050円/小人550円/幼児無料
    • 土日祝:大人1,190円/小人550円/幼児無料
    • 回数券10枚綴り9,400円(税込)

最も手頃なのは千葉稲毛店の平日980円、最も高いのは横浜芹が谷店の土日祝1,190円です。千葉稲毛店だけお盆・年末年始に100円の加算がある点にも注意してください。料金は改定されることがあるため、最新は各店舗の公式サイトでご確認ください。


お得な買い方(店舗別)

多摩センター店と横浜芹が谷店は、アソビューで入館チケットを事前購入でき、窓口の会計を待たずに入館できます。千葉稲毛店はアソビューでの取り扱いがありません。価格や利用条件は変わることがあるため、購入前に各店の案内から最新情報をご確認ください。

千葉稲毛店:アソビューの取り扱いなし

千葉稲毛店は、2026年8月19日時点でアソビューに入館チケットの掲載がありません。事前購入はできないので、当日窓口での支払いになります。料金は上の店舗別の表を参照してください。

多摩センター店:入館チケット

平日入館券・土日祝入館券・タオルセット付きの4種類が販売されていますが、いずれも公式サイトの窓口価格と同額で、値引きにはなっていません。アソビューで買うメリットは値引きではなく、スマホで事前に人数分の入館券を確保できる点にあります。4種類とも利用不可日(unablePeriods)の設定はなく、お盆や年末年始でも日付を理由に使えなくなることはありません。

横浜芹が谷店:入館クーポン

横浜芹が谷店は、アソビューで入館料+タオルセットのクーポンが月替わりで販売されることがあります。過去の掲載では利用不可日(unablePeriods)の設定はなく、お盆期間中も購入・利用できていました。内容・価格は月によって切り替わるため、購入前に公式サイトまたはアソビューで最新の掲載内容をご確認ください。料金は上の店舗別の表を参照してください。


オムツ・混浴ルール比較

おむつが外れていない子の湯船利用は、3店とも公式FAQで「おすすめしておりません」とされています(禁止ではなく非推奨)。混浴の年齢基準も3店とも「条例に従い年齢または身長により男女を分ける」とのみ案内されており、店舗固有の具体的な年齢を明記したページは見つかりませんでした。公式サイトで確認できた内容を店舗別にまとめました。

  • 千葉稲毛店
    • おむつ児:湯船利用は非推奨・ベビーバスの当店設置は公式サイトに記載なし
    • 混浴:条例による(千葉市は独自基準の可能性・要問い合わせ)
  • 多摩センター店
    • おむつ児:湯船利用は非推奨・ベビーバスの当店設置は公式サイトに記載なし
    • 混浴:条例による(具体的な年齢の記載なし・要問い合わせ)
  • 横浜芹が谷店
    • おむつ児:湯船利用は非推奨・ベビーバスの当店設置は公式サイトに記載なし
    • 混浴:条例による(具体的な年齢の記載なし・要問い合わせ)

サウナ・岩盤浴の違い

サウナの種類は3店で異なります。岩盤浴は3店とも公式サイトに設備の記載が見当たらず、いずれの店舗にもないとみられます。

  • 千葉稲毛店
    • サウナ3種:男性用ドライサウナ・女性用ロウリュウ熱波サウナ・男女共通の塩釜蒸気浴
    • サウナ室には「お子様はご利用いただけません」という趣旨の注意書きが店内に掲示
  • 多摩センター店
    • サウナ4種:男性用ロウリュウ熱波・ロウリュサウナ、女性用サウナ、男女共通の浴香蒸風呂
  • 横浜芹が谷店
    • サウナ2種:男性用オートロウリュ熱波、女性用遠赤外線サウナ

極楽湯は店舗によって設備が異なるため、他店のサウナ・岩盤浴情報をそのまま当てはめないよう注意してください。


3店舗の見どころ

極楽湯 千葉稲毛店の見どころ

内湯4種(水素風呂「神の湯」・電気風呂・替り風呂・ジェット/シェイプアップバス)、露天4種(乳白の湯・炭酸風呂「桜の湯」・温鉱石うたた寝湯・水風呂)の計8種類の風呂が揃います。オーツーパーク内という立地で駐車場も広く、ゲームコーナー・キッズコーナーもあるので、お風呂上がりも子供が飽きずに過ごせます。

極楽湯 千葉稲毛店の露天風呂「乳白の湯」
開放的な露天岩風呂「乳白の湯」・千葉稲毛店(出典:極楽湯 千葉稲毛店公式サイト)

極楽湯 多摩センター店の見どころ

内湯5種(天然温泉「自然の湯」・ジェットバス・シェイプアップバス・電気風呂・水風呂)、露天4種(岩風呂の天然温泉・あつ湯・金色の炭酸泉・つぼ押し湯)の計9種類の風呂と、4種類のサウナが揃います。サンリオピューロランドのすぐ隣という立地で、遊んだ帰りに立ち寄る家族も多いエリアです。

極楽湯 多摩センター店の露天風呂(夜景)
ライトアップされた露天風呂・多摩センター店(出典:極楽湯 多摩センター店公式サイト)

くつろぎ処には漫画2,000冊が置かれ、館内にはゲーム機コーナーもあるので、お風呂上がりの時間も退屈しません。

極楽湯 多摩センター店のゲーム機コーナー
館内のゲーム機コーナー・多摩センター店(出典:極楽湯 多摩センター店公式サイト)

極楽湯 横浜芹が谷店の見どころ

地下1,500mから汲み上げた黒湯の天然温泉「自然の湯」を使った内湯5種(自然の湯・スーパージェットバス・ジェットバス・電気風呂・水風呂)、黒湯を使った露天5種(岩風呂・炭酸泉・壺風呂・寝湯・あつ湯)に水素風呂を加えた計11種類の風呂が揃います。この黒湯は「ナトリウム一化物・炭酸水素塩泉」で、湯冷めしにくい塩化物泉と「美肌の湯」と呼ばれる炭酸水素塩泉の特徴を併せ持つと公式サイトで説明されています。

極楽湯 横浜芹が谷店の黒湯天然温泉の露天風呂「岩風呂」
黒湯天然温泉の露天風呂「岩風呂」・横浜芹が谷店(出典:極楽湯 横浜芹が谷店公式サイト)

ゲームコーナー・うたたね処・日焼けマシン・コインマッサージ機などの館内設備もあり、お風呂上がりも子供が飽きずに過ごせます。東戸塚駅・上大岡駅・上永谷駅から無料送迎バスが出ているので、車がなくても行きやすい店舗です。

極楽湯 横浜芹が谷店のゲームコーナー
館内のゲームコーナー・横浜芹が谷店(出典:極楽湯 横浜芹が谷店公式サイト)

子連れ実用情報(3店共通)

  • 子供だけの利用
    • 3店とも小学生以下のお子様のみでの利用はできません。同性の保護者の同伴が必要です(公式FAQより)
  • おむつの子の入浴
    • 湯船の利用は3店とも推奨されていません。ベビーバスの設置は店舗ごとに異なり、3店とも当店設置の記載は公式サイトに見当たりませんでした。来店前に電話確認をおすすめします
  • 回数券
    • 多摩センター店(10枚綴り8,700円・現金のみ)と横浜芹が谷店(10枚綴り9,400円・税込)は回数券があります。千葉稲毛店は公式サイトに回数券の記載が見当たりませんでした
  • 駐車場
    • 3店とも無料の駐車場があります(千葉稲毛店は台数の記載なし・多摩センター店170台・横浜芹が谷店200台)

行く前に迷いやすい点

3店舗で料金は同じ?

いいえ、店舗ごとに違います。大人料金は千葉稲毛店の平日980円が最も手頃で、横浜芹が谷店の土日祝1,190円が最も高くなっています。

オムツの子でも入れる?

入館自体は3店とも幼児無料で可能ですが、おむつが外れていない子は3店とも大浴場の湯船に浸かることは推奨されていません。ベビーバスの設置は店舗ごとに異なり公式サイトでは確認できないため、来店前に電話で問い合わせてください。

サウナや岩盤浴はどの店に?

サウナは3店ともあります(千葉稲毛店3種・多摩センター店4種・横浜芹が谷店2種)。岩盤浴は3店とも公式サイトに記載がなく、設備はないとみられます。

アソビュー券はお得?

千葉稲毛店と横浜芹が谷店はタオルセット付きクーポンが5%前後割引されています。多摩センター店は窓口価格と同額で値引きはなく、事前に人数分を確保できる点がメリットです。


3店舗の基本情報

千葉稲毛店

正式名称極楽湯 千葉稲毛店
住所〒263-0051 千葉県千葉市稲毛区園生町380-1(オーツーパーク内)(Googleマップ)
電話番号043-207-2641
営業時間平日9:00〜翌3:00(最終入館26:20)/土日祝7:00〜翌3:00(最終入館26:20)
入館料金平日 大人980円・小人(4歳〜)500円・幼児(3歳以下)無料/土日祝 大人1,080円・小人500円・幼児無料
サウナ・岩盤浴サウナ3種(子供利用不可の店内掲示あり)。岩盤浴は記載なし
アクセス千葉都市モノレール「スポーツセンター駅」徒歩15分/JR稲毛駅からバス「オーツーパーク」下車徒歩1分
公式サイト極楽湯 千葉稲毛店 公式サイト

多摩センター店

正式名称極楽湯 多摩センター店
住所〒206-0033 東京都多摩市落合一丁目30番地1(Googleマップ)
電話番号042-357-8626
営業時間平日・祝9:00〜翌2:00/土日7:00〜翌2:00(最終受付翌1:20)
入館料金おとな 平日1,000円・土日祝1,150円/こども(4才〜小学生)550円/3才以下無料
サウナ・岩盤浴サウナ4種。岩盤浴は記載なし(設備なしとみられる)
アクセス京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール「多摩センター駅」徒歩約5分
公式サイト極楽湯 多摩センター店 公式サイト

横浜芹が谷店

正式名称極楽湯 横浜芹が谷店
住所〒233-0006 神奈川県横浜市港南区芹が谷5-54-8(Googleマップ)
電話番号045-820-4126
営業時間平日9:00〜翌2:00(最終翌1:30)/土日祝7:00〜翌2:00(最終翌1:30)
入館料金大人(中学生以上) 平日1,050円・土日祝1,190円/小人(4才〜小学生以下)550円/幼児(3才以下)無料
サウナ・岩盤浴サウナ2種。岩盤浴は記載なし
アクセス東戸塚駅・上大岡駅・上永谷駅から無料送迎バス(東戸塚駅からバス約10分「平戸」下車徒歩3分)
公式サイト極楽湯 横浜芹が谷店 公式サイト

極楽湯は千葉稲毛店・多摩センター店・横浜芹が谷店の3店舗を比較すると、価格帯は980円〜1,190円、サウナの種類は店舗ごとに違いますが、岩盤浴はいずれの店舗にも公式の記載がありません。おむつが外れている子であれば3店とも家族で楽しめる施設です。おむつが外れていない子や混浴の年齢が気になる場合は、来店前に各店舗へ直接確認しておくとより安心です。料金や設備の内容は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。


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