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「今日は猛暑、どのプールなら子どもと楽しめる?」「午後から雨予報だけど大丈夫?」——そんな朝の迷いを5分で解決できるよう、関東の子連れ日帰りプール14施設をエリア別にまとめました。夏の屋外プールは多くが8月末〜9月中旬に営業を終えます。「まだ間に合うか」が分かるよう施設ごとに2026年の営業終了日を明記し、雨の日も9月以降も天候を気にせず遊べる屋内・通年営業のプールも最後にまとめています。
料金は2026年7月時点で各施設の個別記事にまとめた内容にもとづきます。最新の料金・営業状況は、リンク先の個別記事と公式サイトであわせてご確認ください。

この記事の使い方
| スライダーで盛り上がりたい | 東京サマーランド・東武スーパープール・大磯ロングビーチ |
| ナイトプールも楽しみたい | よみうりランド プールWAI・稲毛海浜公園プール(8月限定) |
| 雨でも9月以降も遊びたい | オーパークおごせ・龍宮城三日月・ヒルトン小田原など |
東京の子連れプール
- 東京サマーランド(大人2,600〜5,600円・5段階の変動料金制)
- こんな家族に:雨が心配な日でも屋内ドームで遊びたい家族に
- 屋内「アドベンチャードーム」は通年、屋外「アドベンチャーラグーン」はシーズン制
- 2026年は7月4日営業開始。9月は24・25・28〜30日が休園で、最終営業日は9月26日・27日
- アソビューの前売り1Dayパスなら窓口に並ばずそのまま入場可

- よみうりランド プールWAI(日中 大人3,400〜4,000円)
- こんな家族に:夕方から涼しくナイトプールを楽しみたい家族に
- 2026年営業期間は6月27日〜9月23日
- ナイトプールは7月11日〜9月13日の計50日間(17:15〜20:30)
- アソビューのプール付ワンデーパスは最大400円割引

埼玉の子連れプール
- 西武園ゆうえんちプール(プール入場券 大人3,400円・お盆期間3,700円)
- こんな家族に:プールも遊園地の乗り物も1日で楽しみたい家族に
- 2026年営業期間は6月27日〜9月23日
- プール単体では入場不可。入園券とのセット券が必要(全部入り券は大人5,900円)
- SEIBU PRINCE CLUB会員は1日券が700円引き

※この前売券はお盆(8月8日〜16日)と9月の平日(9/1〜4・9/7〜11・9/14〜18)は利用できません。お盆に行く場合は西武園の個別記事でお盆対応券を確認してください。
- ニューサンピア埼玉おごせ レジャープール(大人1,800円・平日/2,300円・土日祝、小人1,200円)
- こんな家族に:プールのあと併設の温泉でさっぱりして帰りたい家族に
- 2026年営業期間は7月4・5日、7月11・12日、7月18日〜8月31日(屋外プールのため悪天候時は休業)
- 併設の越生温泉「梅の湯」は年中無休(プールとは別料金)

神奈川の子連れプール
- 大磯ロングビーチ(1日券 大人4,400〜4,900円・変動料金制)
- こんな家族に:お昼寝のある未就学児連れに(14時からの割引券が好相性)
- 2026年営業期間は7月4日〜9月13日
- 14時からの「2時から割引券」は1日券より約1,700〜1,900円安い
- アソビューの前売りクーポンで1日券が10%割引

千葉の子連れプール
- 稲毛海浜公園プール(いなぷー)(大人2,000円・小中学生500円・幼児200円・3歳以下無料)
- こんな家族に:子ども料金の安さ重視・赤ちゃん+未就学児の組み合わせに
- 2026年営業期間は7月11日〜9月23日(7月13〜17日と9月の平日は休業。9月の営業日は5・6日、12・13日、19〜23日)
- 8月は追加料金なしで20時までナイトプールを楽しめる

- 蓮沼ウォーターガーデン(入園料 大人2,200円・小学生400円・幼児200円・3歳以下無料)
- こんな家族に:入園料を抑えて水遊び広場メインで遊ぶ幼児連れに
- 2026年営業期間は7月4日〜9月23日(7月6〜10日、7月13〜17日、9月の平日は休園)
- 入園料は安いが、スライダーなどのアトラクションは1回300〜600円の都度課金制

そのほか関東のプール
- 東武スーパープール(栃木・東武動物公園内。入園+プール入場券セットで大人B期間3,800円/A期間4,100円)
- こんな家族に:プールも動物園も1日で欲張りたい家族に
- プール単体では入場不可。入園券とのセット券が必要
- 8月31日までは毎日営業、9月は土日祝のみの営業(9月の個別日程は公式カレンダーで要確認)
- 動物園ものりものも遊べる全部入り券は大人5,900円

9月以降も泳げる屋内プール
ここから紹介する6施設は屋内・水着着用エリアが通年営業のため、雨の日や真冬でも天候を気にせず遊べます。夏の屋外プールが終わったあとの「9月以降も泳げる場所」を探しているなら候補にしてください。
- オーパークおごせ(埼玉・越生。入館料 大人1,580円・平日/1,980円・休日、小学生580〜780円)
- こんな家族に:オムツが外れていない子と雨の日も水遊びしたい家族に
- 水着で入れる屋内温浴エリア「バーデガーデン」が通年営業(10:00〜21:30)
- オムツが外れていない子もスイムパンツ着用で利用可(現地購入・レンタルとも220円)
- 宿泊すれば入館無料

- マホロバ・マインズ三浦(神奈川。日帰り 大人2,640〜3,500円、幼児770〜990円、3歳未満無料)
- こんな家族に:3歳未満の子と真冬も泳ぎたい家族に
- 屋内温水プールが通年営業(9:00〜20:00)
- 3歳未満から入れる幼児プールがあり、低年齢の子連れでも安心

- ヒルトン小田原リゾート&スパ(神奈川。日帰り 大人5,000円・子ども(1歳〜小学生)2,800円)
- こんな家族に:午後からゆったり・アフター4でお得に楽しみたい家族に
- 屋内外10種類のプール「バーデゾーン」が通年営業(9:00〜21:00)
- 16時以降の「アフター4」は大人2,700円・子ども1,400円
- 1歳未満は熱中症のリスクのため入場不可

- 龍宮城スパホテル三日月 アクアパーク(千葉・木更津。日帰り 大人2,200〜3,960円・こども1,320〜2,750円=日により変動)
- こんな家族に:スライダー好きの子と雨の日も温泉つきで遊びたい家族に
- 室内温水プール「アクアパーク」が通年営業(10:00〜21:00)。全長70mのウォータースライダーが目玉
- 日帰り入館料で温泉大浴場もセット利用可
- アソビューで日帰り入場券が最大15%引き(A区分 大人2,200円→1,870円)

- ホテルエピナール那須(栃木。日帰り 平日1,500円・休日2,000円=中学生以上・温泉とのセット料金)
- こんな家族に:温泉とプールをセットで楽しみたい家族に
- 屋内温水プールは一年を通じて利用できる
- 公式サイト限定クーポンで大人300円引き・小人200円引き

- フォレスパ大子(茨城。屋内バーデハウス 大人1,000円・子供500円・幼児300円=通常期)
- こんな家族に:通年×低料金で通いたい・オムツ児連れに
- 屋内25mプールが通年営業。夏だけ屋外「だいごビーチ」も追加オープン(2026年は7月18日〜8月31日)
- 9月以降は屋内バーデハウスのみの営業になる

プール選びのポイント
屋外プールは施設によって営業終了日が8月末〜9月下旬までばらばらで、9月に入ると平日休業や土日祝のみ営業に切り替わる施設が増えます。行く日を決めたら、まず個別記事か公式サイトの営業カレンダーで最新の営業日を確認してください。
料金面では、東京サマーランド・大磯ロングビーチのように日によって料金が変わる変動料金制の施設が多いのも関東の屋外プールの特徴です。同じ施設でもお盆期間と平日では1,000円以上差が出ることもあるため、混雑を避けた平日狙いは料金面でも有利になります。
チケットは多くの施設でアソビューの前売り購入に対応しており、当日窓口に並ばずそのまま入場できるのが共通のメリットです。人気日は売り切れることもあるため、行く日が決まったら早めの確保がおすすめです。
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