ロッテアライリゾートの子連れ攻略2027|子供料金と添い寝・6歳以下リフト無料・通年の屋内プール

ロッテアライリゾートの子連れ攻略2027|子供料金と添い寝・6歳以下リフト無料・通年の屋内プール

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

ロッテアライリゾートは、新潟県妙高市のアライマウンテンリゾートにあるゲレンデ直結のリゾートホテルです。子連れでまず効いてくるのはリフト代で、6歳以下はリフト料金が無料です。未就学の子は何日滑ってもリフト券代がかからず、7〜15歳も1日5,555円の子ども料金で済みます。1泊1名48,851円〜(2027年1月20日・大人2名1室・夕朝食付/2026年10月5日時点)。

雪に覆われたゲレンデ前に建つロッテアライリゾートのアライ棟
雪原の先に建つ黄色い外壁のアライ棟。前の雪の上を、板を持ったスキーヤーやスノーボーダーが歩いています(出典:ロッテアライリゾート公式サイト)

このホテルの情報は、ホテルの公式サイトと公式のプレスリリース、予約サイトに宿が載せている案内をもとにしています。当サイトが宿泊して確かめたものではありません。

目次

まず結論【早見表】

泊まるかどうかで判断が変わる5点です。

💰 料金1泊1名48,851円〜(1月の平日・2食)
👶 子ども0〜3歳は添い寝無料・13歳から大人
🎫 リフト6歳以下無料・7〜15歳5,555円
⚠️ 取消7日前から宿泊料金の100%
🍼 プール通年の屋内・おむつの子は入水不可

48,851円〜 / 1泊1名(2027年1月20日・大人2名1室・夕朝食付の最安プラン)

料金は時期・プランで変わります(出典:一休.com・じゃらんの2027年1月20日・大人2名1室・夕朝食付の最安料金/2026年10月5日時点)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

子どもの料金と添い寝

宿泊料金の子どもの扱いは、4歳と13歳で分かれます。公式の宿泊プランの注意書きは「乳幼児(0〜3歳)は宿泊無料」「13歳以上のお客様は大人料金が適用されます」としています。

  • 👶 0〜3歳は添い寝で無料
    • 食事と寝具は付かない
    • 添い寝は1ベッドに1人まで
  • 💰 4〜12歳は子ども料金
    • 公式の予約では「お子様」の欄に入れる区分
  • 💰 13歳から大人料金
    • 入湯税は12歳以上が1泊150円

4〜12歳の金額は、予約サイトのプランごとに決まります。一休.comの冬の2食付きプランの条件は次のとおりでした(2027年1月20日の宿泊・2026年10月5日時点)。

  • 💰 小学生は大人料金の70%
    • 一休.comでは6〜12歳を小学生として扱う
  • 👶 未就学児で布団を使うなら大人料金の70%
    • 食事あり・布団なしは6,380円
  • ⚠️ 添い寝で無料になるのは3歳まで
    • 4歳からは「お子様」の料金がかかる

冬の宿泊料金と予約

2027年1月の平日にじゃらんで出ていたプランは、どれも夕食と朝食が付いた2食付きでした。大人2名1室の1人あたりの最安は次のとおりです(2026年10月5日時点)。

  • 2026年12月28日(月) 1名64,801円〜
    • アライ棟スーペリアツイン・2食付き
  • 2027年1月6日(水) 1名44,451円〜
    • アライ棟スーペリアダブル・2食付き
    • 一休.comも2名で88,902円の同額
  • 2027年1月16日(土) 1名55,451円〜
    • ロッジ棟・ネスト棟のデラックスツイン
  • 2027年1月20日(水) 1名48,851円〜
    • ロッジ棟・ネスト棟のデラックスツイン
    • 一休.comも2名で97,702円の同額

同じ1月20日でも、1日リフト券付きのプランは同じ部屋で1名54,791円〜でした。年末は1月の平日より1名1万円以上高くなります。

48,851円〜 / 1泊1名(2027年1月20日・大人2名1室・夕朝食付の最安プラン)

料金は時期・プランで変わります(出典:一休.com・じゃらんの2027年1月20日・大人2名1室・夕朝食付の最安料金/2026年10月5日時点)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

知らないと困る

キャンセル料は7日前から宿泊料金の全額です

公式のよくある質問は「チェックイン日の7日前より・・・宿泊料金の100%を、キャンセル料としてご請求させていただきます」としています。8日前までは無料です。子どもの発熱で行けなくなる可能性があるなら、8日前の日付を予定に書き込んでおくと判断が遅れません。

客室とベッドの選び方

客室はアライ棟と、ロッジ棟・クラブ棟・ネスト棟の4棟に分かれています。どの部屋もベッドで、和室はありません。

  • コアラのマーチファミリートリプル(アライ棟・定員4名)
    • 40㎡・ダブル1台とシングル2台
  • コアラのマーチファミリーツイン(アライ棟・定員3名)
    • 31㎡・ダブルとシングル
  • デラックスクアドラプル(ロッジ棟・定員4名)
    • 54.6〜62.6㎡・シングル4台
    • ベッドは4つの角に置かれ、それぞれ仕切り付き
  • スーペリアファミリーツイン(アライ棟・定員3名)
    • 31〜37㎡・ダブルとシングル

コアラのマーチの部屋はアライ棟に4部屋だけです。公式は、キャラクタールームはすべて「キッズルームや洋食レストラン、お風呂に近く」と案内しています。

コアラのマーチの絵が壁と天井に描かれたファミリートリプルの客室とベッド3台
壁と天井にコアラのマーチの絵が描かれたコアラのマーチファミリートリプル。ベッドが3台並びます(出典:ロッテアライリゾート公式サイト)

小さな子の寝床は、ベッドガードとベビーベッドで整えます。

  • 👶 ベッドガード(無料)
    • 数に限りがあり、予約制
  • 💰 ベビーベッド(1泊1台1,100円)
    • 1歳未満の子が対象
  • ⚠️ エキストラベッドはデラックスの部屋だけ
    • 1台5,500円・アライ棟のスーペリアとキャラクタールームには置けない

チェックインは15:00、チェックアウトは11:00です。フロントは2か所あり、アライ棟の部屋はアライ棟1階、ほかの3棟はロッジ棟地下1階で手続きします。

キッズルームは6歳まで

アライ棟1階に、ロッテのお菓子のキャラクターで飾ったキッズルームがあります。宿泊者専用で、料金はかかりません。

コアラのマーチの絵が描かれたキッズルームと小さなテーブルやトランポリン
アライ棟1階のキッズルーム。キャラクターの絵が描かれた室内に、子ども用のテーブルと腰掛け、ネット付きのトランポリンが置かれています(出典:ロッテアライリゾート公式サイト)
  • 👶 対象は乳児から6歳まで
    • 保護者の同伴が必要
  • 🕐 8:00〜20:00
    • 13:00〜14:30は除菌と清掃で使えない
  • ⚠️ おむつとおしりふきは置いていない
    • 室内での食事も不可

雪の日や、スキーのあとに外へ出たくない時間の遊び場になります。4歳からは、天候に関係なく遊べる屋内のプレイグラウンド(ボルダリング・トランポリン)も使えます(有料)。

リフト券は6歳以下無料

アライマウンテンリゾートの2026-27ハイシーズンは、2026年12月12日(土)から2027年3月21日(日)までの予定です。公式の料金表(エコノミークラス)は次のとおりです。

  • 💰 1日券
    • 大人(16〜49歳)7,777円・50歳以上7,300円
    • 子ども(7〜15歳)5,555円
  • 💰 PM券(11:00から)
    • 大人6,800円・子ども5,000円
  • 💰 山麓パス(山麓第1・第2リフトだけ)
    • 大人5,500円・子ども4,500円
  • 👶 6歳以下は無料
    • チケットセンターでの発券が必要

6歳以下の券は、公式が「発券の際、必ずお子様をカウンターまでご同行いただき、本人確認をさせていただきます」としています。親だけで先に券を受け取りに行くことはできません。

大人の1日券は、アソビューの早割で先に買えます。公式の窓口料金(ハイシーズンの1日券)7,777円に対して、早割のエコノミークラス1日券は5,800円で、1,977円安くなります(2026年10月5日時点)。

  • 🎫 2026年12月12日〜2027年5月9日に使える
    • シーズン中のどの日でも1日分
  • ⚠️ 区分は「一般」の1種類だけ
    • 7〜15歳の子ども券は窓口で5,555円
  • ⚠️ 早割は期間限定の販売
    • シーズンが始まってからは買えない

優先乗車と子どものパス

朝8:00から専用レーンで乗れるファーストクラス1日券も、早割は9,800円です(窓口のハイシーズン1日券は大人12,777円)。6歳以下がファーストクラスに乗るときは、1日1,000円のアップグレードがかかります。

圧雪されたゲレンデと左手のリフト、奥の雪山
きれいに圧雪されたゲレンデ。左手にリフトが通り、奥に雪をかぶった山並みが見えます(出典:ロッテアライリゾート公式サイト)

アライマウンテンリゾートは2026-27シーズンから、4〜12歳向けのNSDキッズプログラムの対象施設に加わりました。第1次募集の参加費は1,800円で、登録すると対象施設で使えるシーズンパスが付きます。アライではゲートを直接通れず、窓口で当日の1日券に引き換えて使います。

雪遊びとスキー教室

まだ滑れない未就学の子は、無料の雪遊びエリアで遊べます。公式のよくある質問は、冬の未就学児向けに「キッズガーデンやキッズマウンテンが無料でご利用いただけます(降雪状況により営業期間が異なります)」と案内しています。

  • ⚠️ 有料のアクティビティは4歳から
    • 3歳以下は参加できない
    • 4〜6歳は保護者の同伴参加が必要
  • 🎫 昨季は「雪あそびゲレンデ」を営業
    • スポンジ・ボブのキッズパーク・ストライダーパーク
    • スノーチュービング・スノーラフティング

スキーを習わせるなら、キッズとジュニア専用のスポンジ・ボブスキースクールがあります。

スポンジ・ボブのゼッケンを着けてゲレンデに並ぶ子どもたち
スポンジ・ボブのゼッケンを着けた子どもたちが、インストラクターと雪の上に並ぶキッズスクールの様子(出典:ロッテアライリゾート公式サイト)
  • 👶 対象は4〜15歳(中学3年生まで)
    • 雪あそび体験(スキー滑走なし)と、はじめてクラス
  • 🕐 午前10:30〜12:30・午後13:30〜15:30
    • 雪あそび体験は1回11,000円
  • ⚠️ 午前と午後の両方に入れても昼は迎えが必要
    • 公式は「AM終了時に必ずお迎えを」

ハの字で止まれる4〜15歳向けには、スノーエスカレーターを使う経験者クラス(1回11,000円)もあります。リフトに乗って習いたい子は、別のインターアルペンスキースクールの担当です。

子どものレンタル

レンタルはヴィレッジステーション1階のSALOMON STATIONです。料金は13歳以上と12歳以下の2区分で、昨季は次のとおりでした。

  • 💰 スタンダードセット(1日)
    • 12歳以下4,000円・13歳以上5,500円
    • 追加1日は12歳以下3,500円
  • 💰 ウェア上下(1日)
    • 12歳以下3,000円・13歳以上4,000円
  • 👶 子どものサイズ
    • スキー70〜140cm・スキーブーツ16〜24cm
    • ウェアはXS〜2XL

公式は在庫について「申込み以降でも在庫切れになる場合もあります」としています。サイズによっては品薄になります。

通年の屋内プール

アライ棟2階の星空プールは、1年中泳げる屋内の温水プールです。長さ22m・幅7mで、深さは平均1.1mあります。

天井の高い屋内に広がる星空プール
高い天井の下に広がる屋内の星空プール。1年中泳げる温水プールです(出典:ロッテアライリゾート公式サイト)
  • 💰 宿泊者は大人1,800円・4〜12歳1,300円
    • 3歳以下は無料
    • 温泉の利用料も込み
  • 🕐 平日13:00〜・土日祝11:00〜
    • 21:30まで(最終入場20:30)
  • ⚠️ 水着は販売だけ
    • レンタルはない

知らないと困る

水遊び用おむつでも入水できません

公式のよくある質問は「オムツ(水遊び用オムツや水遊び用パンツを含む)をご使用のお子様は、プールへの入水はお断りさせていただきます(プールへの入場は可能です)」です。おむつが取れていない子は、プールサイドまでになります。

星空温泉のおむつルール

同じアライ棟2階の星空温泉は、宿泊中は無料で入れます。地下1,750mから湧く温泉で、雪景色を見ながら入れる露天の岩風呂があります。

夕暮れの星空温泉の露天岩風呂
夕暮れどきの星空温泉の露天岩風呂。屋根付きの湯船も並びます(出典:ロッテアライリゾート公式サイト)
  • 🕐 宿泊者の時間
    • 平日5:00〜10:00と13:00〜23:00
    • 土日祝5:00〜23:00(最終入場22:30)
  • ⚠️ おむつの子は浴場に入れない
    • 水遊び用おむつなら浴場のベビーバスは使える
  • ⚠️ 12歳未満の子だけでは入れない
    • 大人の付き添いが必要
  • 🍼 着替え用のベビーベッドは女性更衣室だけ
    • おむつ専用のごみ箱は男女の更衣室にある

タオルは部屋から持って行きます。温泉に向かうときに限り、館内を浴衣とスリッパで移動できます。チェックアウト後に入るなら、大人500円・子ども250円です。

夕食と朝食のビュッフェ

2食付きプランの夕食は、洋食ビュッフェのTHE PLATE、和食御膳の日本料理 あさ日、しゃぶしゃぶ 矢代から選ぶ形です(予約サイトのプラン案内)。

THE PLATEのビュッフェに並ぶサラダの器
THE PLATEのビュッフェに並ぶサラダコーナー。葉物やミニトマトが大きな器に盛られています(出典:ロッテアライリゾート公式サイト)
  • 💰 THE PLATEの単品料金
    • 夕食ビュッフェ大人5,280円・子ども3,300円
    • 朝食ビュッフェ大人3,520円・子ども2,200円
    • 子ども料金は4〜12歳
  • 🕐 夕食は4部制・各90分
    • 17:00・17:30・18:45・19:30の入店
  • 🍽️ 子ども向けのメニュー
    • THE PLATEは年末年始などの繁忙期と金・土曜にキッズコーナー
    • あさ日は夕食に4〜12歳向けのお子様メニュー

席の予約ができるのは夕食だけで、朝食は予約不要です。公式は夕食を「スムーズにお食事ができるようご夕食のお席の事前予約をお願いいたします」としています。

子連れ実用情報

赤ちゃん連れに効く設備とサービスは次のとおりです(公式のよくある質問)。

  • 🍼 離乳食の温めと哺乳瓶の消毒
    • フロントとレストランで電子レンジを使える
  • 🍼 紙おむつと粉ミルクは売店で販売
    • 紙おむつはM・Lサイズ
  • ベビーカーは館内用を貸し出し
    • 台数に限りあり・館内でだけ使える
  • 子ども用の浴衣とスリッパ
    • 浴衣はS(100〜115cm)とM(115〜130cm)
    • スリッパは22cm
  • コインランドリーはアライ棟とロッジ棟
    • 24時間・洗濯機500円・乾燥機10分100円

近くのコンビニまでは車で15分ほどかかります。館内ではアライ棟地下1階の無人コンビニが使えます。

アクセスと駐車場

  • 🚗 車:上信越道の新井スマートICから約10分
    • 日帰りの駐車場は冬の土日祝と年末年始に有料(宿泊者は不要)
  • 🚗 電車:北陸新幹線の上越妙高駅から無料シャトルバス
    • 東京駅から上越妙高駅まで新幹線で約2時間
    • 駅は西口発着・乗車時間は約30分
  • 💰 駐車場は宿泊者24時間無料
    • アライ棟はP2屋外駐車場(74台)
    • ロッジ棟・クラブ棟は屋内駐車場(123台)
  • ⚠️ ロッジ棟の屋内駐車場は高さ2.3mまで
    • 超える車は入口前のP3屋外駐車場へ

知らないと困る

シャトルバスは当日朝7時までの予約制です

公式は「事前予約制となっておりますので、ご利用日午前7:00までに専用サイトよりご予約ください」としています。乗り場も部屋で分かれ、スーペリアとキャラクタールームはアライ棟、デラックスとスイートはロッジ棟で予約します。

荷物は宅配便で先に送れます。宛名には、宿泊する棟のフロント名(アライ棟はアライフロント、ほかはロッジフロント)と予約者の名前が要ります。

基本情報

正式名称ロッテアライリゾート
住所〒944-0062 新潟県妙高市両善寺1966(Googleマップ)
電話番号0255-75-1100(ホテル)/0255-75-1177(チケットセンター)
チェックイン15:00/チェックアウト 11:00
客室アライ棟・ロッジ棟・クラブ棟・ネスト棟(全室ベッド)
子どもの料金0〜3歳は添い寝無料・4〜12歳は子ども料金・13歳から大人料金
スキー場アライマウンテンリゾート ハイシーズン2026年12月12日〜2027年3月21日(予定)・6歳以下リフト無料
プール・温泉星空プール(通年・有料)・星空温泉(宿泊者無料)
駐車場宿泊者24時間無料
公式サイトロッテアライリゾート 公式サイト

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