※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
「軽井沢」という名前ですが、実際の所在地は群馬県吾妻郡嬬恋村。「軽井沢おもちゃ王国」は、雨でも遊べる屋内の「おもちゃのお部屋」と、晴れた日に楽しむ屋外の遊園地エリアが組み合わさった複合施設です。この記事では2026年時点の公式サイトをもとに、屋内と屋外の切り分け・入園料金とフリーパス料金・営業期間を中心にまとめました。情報は2026年7月時点の公式サイトの記載に基づいています。

まず結論【早見表】
軽井沢おもちゃ王国を検討している人は、「屋内の「おもちゃのお部屋」は入園料だけで遊び放題」「乗り物やアスレチックは屋外でフリーパス対象」「0・1歳は入園無料」の3点を押さえておけば迷いません。
| こんな人は | おすすめの使い方 |
|---|---|
| 雨の日に行く予定がある人 | 屋内の「おもちゃのお部屋」は入園券だけで一日遊び放題。冷暖房完備なので天候に左右されません |
| 0〜2歳の赤ちゃん連れ | 0・1歳は入園無料。おもちゃのお部屋は靴を脱いで遊ぶ作りで、0歳から利用できます |
| 乗り物やアスレチックも楽しみたい | フリーパスなら大観覧車・ゴーカートや約120のアスレチック「わくわく大冒険の森」まで遊べます(屋外・晴天時向け) |
| 窓口の会計を待ちたくない | アソビューでフリーパスをスマホ事前購入できます(通常より500円引き) |
| 車で行きたい | 無料駐車場が約1,000台。東京方面からは碓氷軽井沢IC経由で約60分 |
| 泊まりがけで行きたい | 徒歩圏にホテルグリーンプラザ軽井沢があり、宿泊して翌日ゆっくり遊ぶ計画もできます |
料金とフリーパス【表】
料金区分は「大人(中学生以上)」「小人(2歳〜小学生)」「0歳・1歳」の3つです。以下は2026年7月時点で公式サイトに掲載されている料金です。
| 区分 | 入園券 | フリーパス |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,300円 | 3,300円 |
| 小人(2歳〜小学生) | 1,000円 | 3,100円 |
入園券は屋内の「おもちゃのお部屋」だけを楽しむプラン、フリーパスは入園に加えて屋外の乗り物・「わくわく大冒険の森」まで乗り放題になるプランです。乗り物に興味がなければ入園券だけでも一日楽しめます。0歳・1歳は入園無料です。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトの料金ページでご確認ください。
雨の日も遊べる屋内館
軽井沢おもちゃ王国のいちばんの強みは、雨天でも影響を受けない屋内の「おもちゃのお部屋」です。公式サイトには「室内なので雨天もOK。冷暖房完備で安心」と案内されており、以下の各室は入園券のみ・追加料金なしで一日中遊び放題です。
- 木のおもちゃ館:つみき・木製パズル・楽器など木のおもちゃ
- メルちゃんのおうち:お世話遊びができるコーナー
- アニア アニマルアドベンチャー:動物フィギュアでの自由遊び
- ダイヤブロックパーク:複数種のダイヤブロックで組み立て遊び
- トミカ・プラレールランド:大型ジオラマでのトミカ・プラレール遊び
- ままごとハウス:ごっこ遊び体験
- シルバニアファミリー館:大型ジオラマと人形遊び
- リカちゃんハウス:着せ替え遊び
- アクションゲームワールド:野球盤などのアクションゲーム
- ピノチオ館:小さな子ども向けのおもちゃが中心のお部屋
- まなびのハウス:知育玩具のお部屋
この11室が屋内の「おもちゃのお部屋」にあたります。公式サイトの一覧ページでは「ダイヤブロックランド」も同じカテゴリの中で紹介されていますが、個別ページには「数万個のブロックで作られた巨大なオブジェが屋外に登場」と明記されており、実際には次章の屋外エリアに含まれます。雨の日の行き先として数える際は、この点を混同しないよう注意してください。
屋外エリアと乗り物
フリーパスの対象になる乗り物・アスレチックは、いずれも屋外にあります。天候によっては運休・利用中止になる場合があるため、雨の日メインの計画には向きません。
- わくわく大冒険の森:北関東最大級・約120のエレメントを備えたアスレチック(屋外)
- ダイヤブロックランド:巨大なダイヤブロックのオブジェとダイヤブロック動物園(屋外)
- 渓流釣り・ニジマスのつかみどり:園内を流れる渓流での自然体験(屋外)
- 水の広場・砂の広場:小さな子ども向けの水遊び・砂遊びスペース(屋外)
- 乗り物(アトラクション):メリーゴーランド・大観覧車・ゴーカート・ドラゴンコースターなど12種類(屋外)
屋外エリアは天候に左右されます。雨天時は屋内の「おもちゃのお部屋」だけで過ごす計画にしておくと安心です。当日の運休・利用中止の状況は現地でご確認ください。
お得な買い方(アソビュー)
軽井沢おもちゃ王国は、公式サイトの料金ページでアソビュー価格のフリーパスが通常より500円引き(大人2,800円・小人2,600円)になると案内されています。スマホで事前に購入しておけば、当日は窓口の会計を省いて入園できます。5月3〜5日・8月11〜15日は割引の対象外となる期間があるため、購入前にアソビューの販売ページで対象日を必ずご確認ください。
アソビューには2026年7月時点で口コミ2,104件・評価4.3が寄せられており、来園者からの評価も参考にできます。
徒歩圏(約3km)には同じ系列の宿泊施設「ホテルグリーンプラザ軽井沢」があります。前泊・後泊して丸一日遊ぶ計画にすると、子連れでも移動に追われずに済みます。
営業期間と冬季休業
軽井沢おもちゃ王国は通年営業ではなく、冬季は休園する高原の施設です。公式サイトの営業日程ページによると、2026年は4月17日(金)〜11月23日(月・祝)の営業予定(※予定)。直近の冬季休業は2025年11月25日〜2026年4月16日で、例年11月下旬から翌年4月中旬までは休園となります。
営業期間中も、5月13日〜7月8日の毎週水曜日(および6月30日)は休園日にあたります。営業時間は10:00〜17:00(11月は〜16:30)が基本ですが、7月18日〜20日・8月8日〜16日は9:30〜17:00の早期開園になります。営業日程は予告なく変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイトの営業日程ページで最新情報をご確認ください。
子連れ実用ガイド
ベビーカーと授乳室
総合案内所でA型ベビーカーを無料貸出しています(約50台)。授乳室は「おもちゃのお城」横と総合案内所横の2カ所に用意されています。離乳食は購入品・持参品のどちらも総合案内所で温めてもらえます。
オムツ替えと飲食
オムツ替えスペースは、女性用が授乳室・縁日広場横・観覧車下・おもちゃのお城横・渓流横・臨時ゲートの各女子トイレ、男性用が縁日広場横・総合案内所横・おもちゃのお城横・渓流横・臨時ゲートの各男子トイレと、園内各所に用意されています。飲食物の持ち込みも可能で、屋根付きの飲食スペースがあります。当日であれば再入場も可能です。
駐車場とアクセス
駐車場は約1,000台・無料です。車は東京方面から碓氷軽井沢IC経由で約60分(30km)、長野方面から上田菅平IC経由で約50分(35.2km)。公共交通機関の場合は軽井沢駅からバスで約60分、吾妻線万座・鹿沢口駅からバスで約10分です。ホテルグリーンプラザ軽井沢の宿泊者向けには完全予約制の送迎バスもあります。
基本情報
| 正式名称 | 軽井沢おもちゃ王国 |
| 住所 | 〒377-1512 群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277(Googleマップ) |
| 電話番号 | 0279-86-3515 |
| アクセス | 車:東京方面から碓氷軽井沢IC経由約60分/公共交通機関:軽井沢駅からバス約60分、吾妻線万座・鹿沢口駅からバス約10分 |
| 営業期間(2026年) | 4月17日(金)〜11月23日(月・祝)予定。冬季休園(直近は2025年11月25日〜2026年4月16日) |
| 営業時間 | 10:00〜17:00(11月は〜16:30)。7/18〜20・8/8〜16は9:30〜17:00 |
| 休園日 | 5月13日〜7月8日の毎週水曜日・6月30日 |
| 料金 | 入園券:大人1,300円/小人(2歳〜小学生)1,000円/0・1歳無料。フリーパス:大人3,300円/小人3,100円 |
| 対象年齢 | 0歳から利用可能(おもちゃのお部屋は靴を脱いで遊ぶ作り) |
| ベビーカー・授乳室 | ベビーカー無料貸出(約50台)。授乳室2カ所 |
| 駐車場 | 約1,000台・無料 |
| 公式サイト | 軽井沢おもちゃ王国 公式サイト |
まとめ
軽井沢おもちゃ王国は、雨の日は屋内の「おもちゃのお部屋」11室、晴れた日は屋外の乗り物・アスレチックまで楽しめる複合施設です。0・1歳は入園無料、乗り物まで遊ぶならフリーパス、というシンプルな選び方で迷いません。ただし4月中旬〜11月下旬の季節営業で冬季は休園するため、訪問時期の確認は必須です。窓口で並びたくない場合はアソビューのフリーパスを、遠方から行くなら隣接のホテルグリーンプラザ軽井沢への宿泊もあわせて検討してみてください。営業日程・料金は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
軽井沢おもちゃ王国は同じ敷地内にオフィシャルホテルがあり、泊まりで行けば天候に関係なく2日間遊べます。料金や子連れ設備はホテルグリーンプラザ軽井沢の子連れ攻略でまとめています。
