箱根湯本温泉 天成園の料金・割引と子連れ攻略|キッズルーム2026

箱根湯本温泉 天成園の料金・割引と子連れ攻略|キッズルーム2026

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箱根湯本温泉「天成園」は、屋上の天空大露天風呂が名物の日帰り温泉・宿泊施設です。大浴場も1階のキッズルームも屋内にあり、天候を気にせず過ごせるのが子連れにうれしいポイント。この記事では、2026年最新の入館料金、アソビューの割引クーポン、オムツが外れていない子の入浴ルール、24時間使えるボールプール付きキッズルームまで、子連れ目線で整理しました。情報は2026年7月28日時点の公式サイトに基づいています。

箱根湯本温泉 天成園の外観。早川沿いに建つ本館と桜
早川沿いに建つ天成園(撮影:Abasaa氏 / ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)
箱根湯本温泉 天成園の入館料と子連れ設備をまとめた早見カード
入館料とキッズルームの早見(2026年7月時点・天成園公式サイトより作成)
目次

まず結論【早見表】

天成園を子連れで検討している人は、まず「混浴は未就学児まで」「おむつが外れていない子は大浴場NG」「岩盤浴の設備はなし」の3点を押さえておくと迷いません。家族の状況に合わせて、下の早見表から使い方を確認してください。

こんな人はおすすめの使い方
0〜2歳の赤ちゃん連れ幼児区分は3歳以上。おむつが外れていない子は大浴場に入れませんが、1階キッズルーム(24時間・ボールプール)で待てます
パパ・ママと一緒に入浴したい小学生からは男女別の大浴場のみ。未就学児のうちは異性の親とも入浴できます
岩盤浴に期待している天成園に岩盤浴の設備はありません。サウナ(ドライ・ミスト)は男女別の大浴場内にあります
窓口の会計を待ちたくないアソビューの入館料クーポンをスマホで事前購入できます
夕方から利用したい17時〜23時入館の「夜得割引クーポン」なら大人最大880円引き

入館料金(2026年版)

区分は「大人(中学生以上)」「小学生」「幼児(3才以上)」の3つ。日帰り入浴は10:00〜翌9:00の23時間営業で、以下は2026年7月時点で公式サイトに掲載されている料金です(税込)。

区分料金(10:00〜翌9:00)
大人(中学生以上)2,730円(入湯税50円別途)
小学生1,320円
幼児(3才以上)990円

料金には館内着(浴衣)・フェイスタオル・バスタオルが含まれます。3歳未満の子の料金については、公式サイトに記載が見当たりません。また朝風呂(5:00〜9:00)や夜風呂(20:00〜23:59)を使うと料金が下がる時間限定プランもありますが、正確な金額は公式サイトの料金ページでご確認ください。24時をまたいで滞在する場合は、深夜割増料金(大人1,650円など)が別途かかります。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトでご確認ください。


お得な買い方(アソビュー)

天成園は、アソビューで入館料クーポンを最大600円引きで販売しています。スマホで事前に購入しておけば、当日は窓口での会計を省いて入館できます。価格・割引額は変わることがあるため、購入前にアソビューの販売ページで最新情報を必ずご確認ください。

日中の混雑を避けて夕方以降に行きたい家族には、17時から23時までの入館限定「夜得割引クーポン」(最大880円引き)もあります。

天成園は宿泊もできる旅館です。この記事は日帰り入浴を中心に紹介していますが、遠方から行くなら宿泊のほうが子連れはラクです。プランやポイントの付き方が違うので、じゃらんで天成園の宿泊プランを見る一休.comで天成園の宿泊プランを見るの両方を比べてみてください。


赤ちゃん・オムツの子の入浴ルール

「天成園 オムツ」で検索してもまとまった情報は多くありません。ここでは公式サイトで確認できた内容を中心に整理し、公式の案内がない項目は断定せず紹介します。

異性親との入浴は未就学児まで

天成園は公式に「小学生以上の大浴場のご利用は男の子は男性・女の子は女性の各大浴場のご利用となります」と案内しています。つまり小学校に上がる前の未就学児であれば、パパ・ママどちらとも大浴場に入れる運用です。小学生になると、性別で分かれた大浴場のみの利用になるので覚えておいてください。

オムツが外れていない子は入浴不可

公式に「おむつの取れていないお子様は、大浴場のご利用をご遠慮頂いております」と明記されています。水遊び用パンツを履いていても大浴場には入れません。おむつが外れる前の子と行く場合は、大人が交代で入浴し、待っている間は1階のキッズルームで過ごす使い方になります。

キッズルームは24時間利用可

1階の「ゲームコーナー・キッズルーム」には定番ゲームや絵本、ボールプールが用意されており、24時間利用できます。大浴場に入れない小さな子でも、ここで待ち時間を過ごせます。対象年齢や利用条件の詳しい記載は公式サイトに見当たらないため、気になる点は来館前に確認しておくと安心です。

授乳室・ベビーカーは要確認

授乳室・おむつ交換台の有無、館内でのベビーカー利用について、公式サイトに案内が見当たりません。0〜2歳の子と行くなら、来館前に電話(0460-83-8511、受付9:00〜19:00)で確認しておくと当日あわてずに済みます。


見どころ(館内の楽しみ方)

天成園は、全長17メートルの天空大露天風呂や、玉簾の瀧が流れる庭園など、お風呂そのものを楽しめる施設です。

お風呂とサウナの種類

公式サイトによると、屋上の天空大露天風呂、あずま屋にある露天風呂(丸風呂)のほか、男女それぞれの大浴場にドライサウナ(男性95℃前後・女性90℃前後)があり、プライベート空間にはミストサウナも備えています。

岩盤浴の設備はなし

公式サイトのお風呂案内に、岩盤浴についての記載は見当たりません。「天成園 岩盤浴」で検索して探している場合、本施設に岩盤浴の設備はないと考えてよさそうです。温まりたい場合は、上記のドライサウナ・ミストサウナを利用してください。

同じ箱根エリアで、水着のまま家族みんなで遊べる温泉を探しているなら、箱根小涌園ユネッサンの料金・割引と子連れ攻略もあわせてチェックしてみてください。


子連れ実用情報

  • 対象年齢:大人(中学生以上)・小学生・幼児(3才以上)の3区分。3歳未満の扱いは公式サイトに記載がありません。
  • 混浴:小学生からは男女別の大浴場のみ。未就学児のうちは異性の親とも入浴できます。
  • オムツ:外れていない子は大浴場の利用不可(水遊び用パンツも不可)。1階キッズルームで待機できます。
  • キッズルーム:1階・24時間利用可。ボールプール・絵本・定番ゲームあり。
  • 深夜割増:24時をまたいで滞在すると、深夜割増料金(大人1,650円など)が別途必要です。
  • 未成年のみの利用:18歳未満のみでの利用は親権者の同意書が必要。中学生以下のみでの利用は不可です。
  • 駐車場:170台(立体・平面)。日帰り利用は5時間まで無料、以降30分ごとに100円。立体駐車場は高さ制限2.1m。
  • アクセス:箱根湯本駅から徒歩約12分、またはタクシーで約5分。駅前ロータリーから旅館組合の送迎マイクロバス(Aコース「滝通り方面」)も利用できます。

基本情報

正式名称天成園
住所神奈川県足柄下郡箱根町湯本682(Googleマップ)
電話番号0460-83-8511(受付9:00〜19:00)
アクセス箱根湯本駅から徒歩約12分/タクシーで約5分/駅前ロータリーから送迎マイクロバスあり
営業時間日帰り入浴 10:00〜翌9:00(23時間営業)
料金(一般入館)大人(中学生以上)2,730円(入湯税50円別途)/小学生1,320円/幼児(3才以上)990円
対象年齢大人(中学生以上)・小学生・幼児(3才以上)の3区分。3歳未満の記載なし
混浴小学生以上は男女別の大浴場のみ(公式)
オムツ外れていない子は大浴場利用不可(公式)
キッズルーム1階・24時間・ボールプール、絵本あり
岩盤浴設備なし(公式サイトに記載なし)
駐車場170台。日帰り利用は5時間まで無料(以降30分100円)
公式サイト天成園 公式サイト(日帰り入浴案内)

まとめ

天成園は、天空大露天風呂も1階キッズルームも屋内にあり、天候を気にせず過ごせる箱根湯本の日帰り温泉です。混浴は未就学児まで、おむつが外れていない子は大浴場に入れない、岩盤浴の設備はない、と覚えておくと迷いません。窓口で並びたくない場合はアソビューの入館料クーポンを、遠方から行くなら宿泊もあわせて検討してみてください。料金や営業時間は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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