アソボーノ(東京ドームシティ)の料金と割引・攻略|子連れ2026

アソボーノ 料金・雨の日の鉄板

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東京ドームシティの「ASOBono!(アソボーノ)」は、0歳〜未就学児が主役の完全屋内型キッズ施設。雨でも天候を気にせず一日中遊べる、子連れの鉄板スポットです。ただし料金は利用日で変わる変動価格制で、「結局いくら?」「どう買うと得?」が分かりにくいのが悩みどころ。この記事では、料金の早見表→全区分の料金→お得な買い方(アソビュー前売り・アプリ割引)→アクセス→エリアと遊び方→子連れの実用情報まで、2026年7月時点の公式情報で整理しました。

目次

まず結論:料金と使い方【早見表】

アソボーノの料金は複雑に見えますが、選び方は「どれくらいの時間いるか」と「並びたくないか」で決まります。まずは下の早見表で、自分の家族がどのタイプかを確認してください。

こんな人はおすすめの使い方ひとこと
サッと1〜2時間だけ遊ぶこども60分料金+延長60分950〜1,300円+延長30分ごと。短時間ならこれが手軽
半日じっくり遊ぶ/出入りしたいこども1日フリーパス2,100円で一日中。フリーパスだけ途中の再入館OK
混雑期に並びたくないアソビューの前売りアソビュー限定の120分入館チケットを電子購入。窓口の列を回避
東京ドームシティによく来る公式アプリのクーポンこども・おとな100円引き、1日フリーパス200円引き

ポイントはシンプルです。短時間ならこども60分料金、半日遊ぶなら1日フリーパスがお得。フリーパスは途中で退館して再入館できるのも強みで、子どものお昼寝や食事で一度出たい家庭に向いています。混雑期に窓口の列を避けたいならアソビューの前売りが便利です。それぞれの中身は、このあとの料金表とお得セクションで詳しく整理します。


料金(2026年・変動価格制)

アソボーノは利用日ごとに料金が変わる「変動価格制」を採用しています。混雑が見込まれる土日祝や長期休みは高い価格帯、平日は低い価格帯になる傾向です。こども60分・おとな入館料はいずれも4段階(950円/1,100円/1,200円/1,300円)で、下の表では利用日による幅で示します(2026年7月時点・税込)。

区分料金(利用日で変動)
こども(60分)950〜1,300円
延長(30分ごと)450〜650円
こども1日フリーパス2,100円
おとな入館料(中学生以上)950〜1,300円(延長料金なし)
コインロッカー300円

対象年齢・月齢の区分は次のとおりです。施設全体は0歳から6歳までの未就学児を中心とした、小さいお子様とファミリー向けで、料金上のこどもは「6ヶ月〜小学生」です。

区分対象
おとな中学生以上
こども6ヶ月〜小学生
無料5ヶ月以下のお子様

保護者(おとな)は必ず小学生以下の子と一緒に入館します。おとな付添1名につき、こどもは5名まで入場可能です。半日たっぷり遊ぶなら、こども1日フリーパス2,100円が使いやすく、途中で退館して再入館できるのもフリーパスならではの利点です(再入館はフリーパス購入者とその同伴おとなのみ)。

なお、2026年7月11日のリニューアル(15周年)にあわせて、価格帯を表す記号が旧「S・A・B・C」から新「A・B・C・D」(Dが最高額)へ変更されました。この変更による料金の値上げ・値下げはなく、金額は据え置きです。料金は改定されることがあるため、最新は公式のご利用案内ページでご確認ください。


お得な買い方【誰が得か】

アソボーノのお得ルートは大きく2つ。「並びたくない人はアソビューの前売り」「東京ドームシティによく来る人は公式アプリのクーポン」と覚えておけば迷いません。まずは一覧で全体像をつかんでください。

お得な買い方こんな人が得内容
アソビューの前売り混雑期に並びたくない全員アソビュー限定の120分入館チケットを電子購入。窓口の列を回避できる
東京ドームシティアプリのクーポンドームシティに来る機会が多い家庭こども・おとな100円引き、1日フリーパス200円引き

アソビューの前売り:並ばずに電子チケットで入館

アソボーノはアソビューでオンライン前売りチケット(アソビュー限定の120分入館チケット)を販売しています。スマホで事前に購入しておけば、当日は窓口に並ばずに入館できるのが最大のメリット。小さな子を連れて長い列に並ぶのは想像以上に消耗するので、混雑しやすい土日祝や長期休みに行くなら、先に前売りを押さえておくとスムーズです。価格や販売条件は変わることがあるため、詳細は購入時にアソビューの販売ページでご確認ください。

東京ドームシティアプリのクーポン:100〜200円引き

もうひとつのお得ルートが、東京ドームシティ公式アプリのクーポンです。アプリのクーポン画面を提示すると、こども・おとなの料金が100円引き、こども1日フリーパスは200円引きになります。家族の人数が多いほど割引の合計は大きくなるので、来館前にアプリを入れておくと確実です。なお、以前あったTDポイント会員割引は2026年7月31日で終了となるため、今後はアプリのクーポンが基本のお得ルートになります。

迷ったら、「並びたくない→アソビュー前売り」「ドームシティによく来る→アプリのクーポン」「半日遊ぶ→1日フリーパス」と覚えておけば大きく外しません。


アクセス

アソボーノは東京ドームシティ内にあり、複数の路線からアクセスできます。最寄り駅から施設まで東京ドームシティ内を通れば、雨に濡れずに移動しやすいのも、子連れにはうれしいポイントです。

電車:水道橋・後楽園・春日の各駅から

電車の場合、最寄り駅は複数あります。JR中央・総武線「水道橋駅」東口、都営三田線「水道橋駅」A4出口、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口、都営大江戸線「春日駅」A1出口と、いずれの駅からも東京ドームシティに直結しています。後楽園駅側からは、ラクーア経由で観覧車方向へ進み、歩道橋を渡って南エレベーターで1階のアソボーノへ向かう動線があります。ベビーカーでの移動は、エレベーターの場所を事前に確認しておくと安心です。

車:東京ドームシティの駐車場を利用

車で行く場合は、東京ドームシティの駐車場が利用できます(高速なら飯田橋ランプ・西神田ランプが近い)。駐車料金や当日の空き状況は変わることがあるため、最新は公式のアクセスページでご確認ください。荷物が多くなりがちな子連れは、雨の日でも移動が楽な点で車も選択肢になります。


エリア・遊び方(0歳〜未就学児目線)

アソボーノは都内最大級の屋内キッズ施設で、遊びの性格が異なる4つのエリアに分かれています。0〜24ヶ月の赤ちゃん専用エリアがあるのが大きな特徴で、まだ歩けない低月齢の子でも安心して遊ばせられます。各エリアのビジュアルは公式のエリア紹介ページもあわせてどうぞ。

アドベンチャーオーシャン:約4万個のボールプールで全身運動

アソボーノのボールプール
約4万個のボールプール「アドベンチャーオーシャン」(出典:東京ドームシティ アソボーノ公式サイト)

「海」をテーマにした、体を思いっきり動かして遊ぶエリア。都内最大級・約4万個のボールプールを中心に、クライミングウォール、トランポリン、すべり台、大型の船の遊具などがそろいます。歩けるようになった1歳後半〜未就学児が夢中になりやすく、雨の日でも思いきり体を動かせるのが屋内施設ならではの魅力です。

トイフォレスト:おもちゃと知育遊びの森

「森」をテーマにした、頭を使って楽しく遊ぶエリア。ボードゲームや知育玩具、積み木、シルバニアファミリー、新遊具「想像ブロック」などが並び、人工芝の落ち着いた空間で集中して遊べます。じっくり手を動かす遊びが好きな子や、体を動かすエリアで疲れたときのクールダウンにも向いています。

カラフルタウン:ヨーロッパの街並みでごっこ遊び

「街」をテーマにした、リアルなごっこ遊びが楽しめるエリア。ヨーロッパの街並みを模した空間に、メルちゃんのおへや、おままごと、お店屋さんごっこなどがそろいます。2〜6歳ごろのごっこ遊び全盛期の子が生き生きと遊べるコーナーで、親子で店員さんとお客さんになりきる時間も楽しめます。

ハイハイガーデン:0〜24ヶ月の赤ちゃん専用エリア

アソボーノの安心ポイントが、0〜24ヶ月の赤ちゃんのためだけの専用エリア「ハイハイガーデン」。やわらかい素材でつくられた空間に、ベビー専用のボールプールや感覚遊具が用意され、大きな子とぶつかる心配なく遊ばせられます。2026年7月11日のリニューアルで全面的に生まれ変わり、ボール宝探しなどの遊びが加わりました。まだ歩けない低月齢の赤ちゃん連れでも、専用エリアがあるおかげで一日を過ごしやすいのが、この施設が0歳から支持される理由です。


子連れの実用情報(授乳室・飲食・再入場)

  • 授乳室・おむつ替え:施設内に「ベビールーム」を完備し、おむつ替えと授乳に対応しています。低月齢の赤ちゃん連れでも安心して長く過ごせる環境です。
  • 飲食:館内ではお菓子を含む飲食は基本的にできません(離乳食のみ可)。フタで密閉できる飲み物(水筒・ペットボトル)や、館内自動販売機で購入したドリンク・離乳食などは、所定の休憩スペースで飲食できます。ランチをはさむ場合は、いったん退館して東京ドームシティ内の飲食店を利用する形になります。
  • 再入場:再入館できるのは「こども1日フリーパス」の購入者とその同伴おとなのみ。子どものお昼寝や食事で一度外に出たい家庭は、フリーパスを選んでおくと出入りが自由になります。ほかのチケットは再入場できません。
  • 同伴ルール:保護者(おとな)が必ず小学生以下の子と一緒に入館します。おとな1名につきこども5名まで入場できます。
  • ベビーカー:館内でのベビーカーの扱いは、最新の案内を公式FAQでご確認ください。混雑時の置き場などは当日現地でご確認を。
  • 完全屋内で雨の日も安心:アソボーノは完全屋内・全天候型で、天候に左右されずに遊べます。急な雨で外遊びの予定が崩れた日でも、行き先として頼れるのが最大の強みです。

モデルプラン&立ち回りのコツ(0歳〜未就学児連れ)

アソボーノは半日たっぷり遊べる施設です。ゆっくり過ごすなら1日フリーパスを軸に、赤ちゃん連れはハイハイガーデンを拠点にすると回りやすくなります。あくまでモデルなので、子どもの体力やお昼寝のタイミングに合わせて調整してください。

0歳〜未就学児連れ・半日プラン例

  • 入館直後:料金プランを決める。半日いるなら1日フリーパス、短時間ならこども60分料金を選びます。出入りしたい家庭はフリーパスが安心です。
  • 前半:体を動かすアドベンチャーオーシャンへ。元気なうちに、約4万個のボールプールや大型遊具で全身を動かして遊びます。赤ちゃん連れはハイハイガーデンでのんびりスタートを。
  • 中盤:カラフルタウンでごっこ遊び。体を動かして少し落ち着いたら、メルちゃんのおへややお店屋さんごっこへ。親子で役になりきって遊べます。
  • ランチは一度退館(フリーパスなら再入館OK)。館内は飲食できないため、フリーパス利用ならいったん外に出て東京ドームシティ内で食事し、戻って続きを楽しめます。
  • 後半:トイフォレストでクールダウン。疲れが出てきたら、知育玩具や積み木で静かに遊べる森のエリアへ。お迎えの時間に向けて落ち着いて過ごせます。

当日の立ち回りで押さえたいコツ

  • 混雑期は前売りで用意しておく。アソビューの前売りなら窓口の列を避けられ、到着後すぐ入館できます。土日祝や長期休みは特にスムーズさが違います。
  • 受付は閉館の70分前まで。平日は18:00、土日祝は19:00閉館で、受付はその70分前で締め切られます。夕方から向かう場合は時間に余裕をもって。
  • 半日いるならフリーパス+再入館を活用。ランチや昼寝でいったん外に出ても、フリーパスなら戻って続きを楽しめます。
  • 飲み物はフタ付きを用意。館内飲食は基本不可ですが、フタで密閉できる飲み物や自販機の購入品は休憩スペースで取れます。

基本情報

正式名称屋内型キッズ施設 ASOBono!(アソボーノ)
住所〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61(東京ドームシティ内)(Googleマップ)
電話番号03-5800-9999(東京ドームシティ 総合案内)
アクセスJR・都営三田線「水道橋駅」、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」、都営大江戸線「春日駅」からいずれも東京ドームシティ内(施設は1階)
営業時間平日10:00〜18:00/土日祝9:30〜19:00(受付は閉館の70分前まで)
定休日不定休(施設点検日等)。最新は公式サイトでご確認ください
料金こども60分950〜1,300円/延長30分ごと450〜650円/こども1日フリーパス2,100円/おとな入館料950〜1,300円(全区分は本文の料金表を参照)
対象年齢0歳から入場可(6ヶ月〜小学生がこども料金、5ヶ月以下無料、おとなは中学生以上)
授乳室ベビールーム完備(おむつ替え・授乳対応)
駐車場東京ドームシティの駐車場を利用可(料金は公式サイトでご確認ください)
公式サイトASOBono!(アソボーノ)公式サイト

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アソボーノは、0歳の赤ちゃんから未就学児まで、雨でも一日中遊べる完全屋内型の鉄板スポット。料金は「短時間ならこども60分、半日ならフリーパス」、買い方は「並びたくないならアソビュー前売り、よく来るならアプリのクーポン」と押さえておけば迷いません。料金は変動価格制で利用日により変わり、営業時間やチケットの内容も変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。準備を整えて、天気を気にせず楽しい一日を過ごしてください。

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