ピュアハートキッズランド コロワ甲子園の料金・チケット|子連れ攻略2026

ピュアハートキッズランド コロワ甲子園の売店とロッカー

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ピュアハートキッズランド コロワ甲子園は、阪神「甲子園駅」西口から徒歩1分、ショッピングセンター「コロワ甲子園」地下1階にある屋内型のキッズパークです。対象は0歳から小学生までの親子で、中学生から19歳は保護者と一緒でも入場できません。きょうだいに中学生以上がいる家族は、全員そろっての利用が難しくなります。料金は1日遊び放題のフリープランで平日1,300円・休日1,600円(2026年8月時点)。

ピュアハートキッズランド コロワ甲子園のボールプール「キッズラグーン」
約10万個のボールを使った「キッズラグーン」(出典:ピュアハートキッズランド公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

先に押さえておきたいのは次の5点です。

💰 料金大人1,300円〜・子供1,300円〜
⚠️ 中学生以上保護者同伴でも入場不可
🎫 入場方式予約不要・当日窓口OK
👶 対象年齢0〜12歳(小学生まで)の親子
🅿 駐車場4時間無料(以降30分500円)

料金(2026年)

入場料は時間制の「ベーシックプラン」と、1日遊び放題の「ピュアキッズフリー」の2つです。ベーシックプランは30分ごとに平日450円・休日550円が加算されます。フリープランは平日1,300円・休日1,600円で、大人・子供とも同額です。同伴する大人が2人目以降になる場合は1人1,100円に下がります。0歳と1歳の子供は無料で、母子手帳や保険証など年齢を確認できるものの提示が必要です。

初めて利用する家族は、入場料とは別に年会費330円がかかります。全国のピュアキッズ店舗共通で、1家族1枚の発行です。会員証の有効期限は1年間で、期限が切れた場合は同額の更新料を支払うと引き続き使えます。

身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳・通所受給者証のいずれか(ミライロID可)を持つ子供は、入場手続きの窓口で提示すると入場料が半額になります。付き添いの保護者1名分の入場料も無料になります。

目安として、利用が90分を超えそうならフリープランのほうが安くなります。ベーシックプランは30分ごとに450円(休日550円)が加算されるため、3コマ目(61〜90分)では1,350円になり、フリープランの1,300円を上回ります。短時間で切り上げる予定ならベーシックプラン、半日以上遊ぶならフリープランを選ぶ目安になります。


お得な買い方(アソビュー)

コロワ甲子園のピュアキッズフリーはアソビューでも購入できます。価格は大人1,300円・子供1,300円、2人目以降の大人は1,100円で、これは公式の平日料金と同額です。休日(祝日や春休み・夏休み・冬休みなどの特定日)は窓口で1,600円になりますが、アソビューの価格は日付にかかわらず変わらないため、休日に使うと1人300円安くなります(2026年8月時点)。0歳・1歳は無料区分を選べます。アソビューにはこの店舗の口コミが650件以上寄せられており、実際に購入して使っている家族が多い券です。

地下1階の店舗のため、実際に利用した家族の記録ではスマートフォンが終始圏外だったとあります。アソビューの入場画面は、エレベーターで地下に降りる前に表示させておくと、入場時にもたつきません。

会員証を初めて作る家族は、入場料とは別に年会費330円が必要です。当日受付でも支払えますが、公式サイトか店頭の端末で仮会員登録を済ませておくと、入場時の手続きが早く終わります。

購入後、来場日当日の日程・人数変更はできません。予定が変わる場合は、来場日の前日23:59までにキャンセルしてから、あらためて購入し直す形になります。

何度も通う予定があるなら、窓口で買う回数券(ピュアきっぷ)という選択肢もあります。10枚綴り11,000円(1枚あたり1,100円)・20枚綴り20,000円(1枚あたり1,000円)で、購入日を含めて1年間使えます。使うときは平日1枚・休日は1枚+250円が必要で、家族や友人とのシェアも認められています。1回だけ遊ぶならアソビューのフリープランのほうが手続きは簡単ですが、年に何度も来る予定なら回数券のほうが1回あたりの負担が下がります。


フロア別の回り方

入場は靴を脱ぐところから始まります。建物全体が土足禁止で、入り口の靴箱ロッカーに家族の靴をまとめて入れ、鍵は保護者が管理します。初めて利用する家族は、ここで会員証の申込書と本人確認書類(運転免許証や保険証)の提示を求められ、その場で会員証が発行されます。

荷物を預けるロッカーは100円硬貨を使うコイン式です。実際に利用した家族の記録では、解錠すると100円が戻ってくるタイプだったとあります。

ボールプールで遊ぶ子供とスタッフ
「キッズラグーン」で遊ぶ様子(出典:ピュアハートキッズランド公式サイト)

受付を済ませると目の前に広がるのが、10万個以上のボールを使った大型ボールプール「キッズラグーン」です。実際に利用した家族は「入り口すぐの大きな滑り台が楽しかった」と記録しており、まず子供が向かうのもこのエリアです。ただしボールが冷たく感じることもあり、0歳児がボールプールに入って泣くことがあると複数の記録にあります。低年齢の子は無理に入れず、隣接する「ふわふわパーク」や、抗菌の白い砂を使った「サンドパーク」から様子を見ながら試すと動きやすくなります。遊具は保護者も一緒に利用できるので、子供が固まってしまったときは大人が先に入って誘うこともできます。

ふわふわパークの滑り台で遊ぶ子供
ふわふわパークの滑り台(出典:ピュアハートキッズランド公式サイト)

体を動かしたい子には、エアートラックや平均台、鉄棒がそろう「キッズジム」があります。「のりものパーク」は脚で蹴って進む乗り物で走り回れるエリアで、自宅では出せない長い距離を、きょうだいや友達と競争しながら走れます。読み聞かせやリズム体操などのイベントをおよそ1時間おきに開催する「イベントステージ」もあり、体を動かす遊びに飽きたタイミングで立ち寄れます。何が何時にあるかは日によって変わるため、館内の掲示やスタッフへの声掛けで当日のスケジュールを確認できます。

じっくり遊びたい子には、プラレールを組み立てられる「ジオラマパーク」や、大きなおもちゃ・テーブルトイで遊べる「ピュアタウン」、王子様・お姫様の衣装に着替えて記念撮影ができる「フォトスタジオ」が向いています。24ヶ月までの赤ちゃんと保護者だけが入れる「ベビーパーク」は、他の年齢の子と離れてゆっくり過ごせる専用区画です。

サンドパークの白い砂で遊ぶと、体や靴に砂が付いたまま持ち帰ることになります。実際に利用した家族の記録にも、帰宅して服を脱ぐと足元から砂が落ちてきたとあります。着替えを1枚多く持っていくと、帰りの車内や自宅での片付けが楽になります。休憩や食事は「ピクニックカフェ」を使います。飲食物の持ち込みが可能で、軽食や飲み物、アイスの販売もあります。子供が遊んでいる間に一息つきたい保護者向けには、マッサージチェアを備えた「ブックスラウンジ」もあります。

ピクニックカフェの休憩スペース
飲食物の持ち込みができる「ピクニックカフェ」(出典:ピュアハートキッズランド公式サイト)

退場するときは、入場時に発行された会員証とチェックインレシートの提示が必要です。うっかり無くすと手続きに時間がかかるため、遊んでいる間もポーチなどにまとめて入れておくと安心です。


空いている時間帯

混雑の波には共通点があります。平日の午前中は、実際に利用した複数の家族の記録が一致しており、未就学児と保護者1対1の組み合わせが中心で、全体的に空いているとされています。午後になると学童保育帰りの子やママ友グループが増え、小学生くらいの子も目立つようになります。ただし夏休みなどの長期休み中は例外で、平日10時半に訪れた人の記録でも5組が並んで10分ほど待ったとあります。長期休み中は開店直後でも並ぶ前提で計画すると安心です。

もうひとつ空くのが平日の閉店1時間前です。実際に閉店1時間前だけ利用した家族の記録では「ガラガラで自由に遊べた」とある一方、1時間では遊び足りなかったとも書かれています。フリープラン(1日遊び放題)を使うなら、午前に入って昼をはさみ夕方まで、あるいは午後遅くに入って閉店までのどちらかを選ぶと、混雑を避けながら長く遊べます。

休日(祝日や春休み・夏休み・冬休みなど)は年齢層が上がり、フロア全体の混み方も変わります。平日に来られる家族は、休日より遊具を待たずに使える時間が長くなります。安全管理のため、混雑状況によっては入場そのものに制限がかかることもあります。


年齢別の楽しみ方と条件

対象は0歳から12歳(小学生)までの子供と、20歳以上の保護者です。同伴する大人が19歳以下だと入場できないため、若い叔父・叔母が連れていく場合は年齢の確認が必要です。

0〜1歳:入場無料です。24ヶ月までの赤ちゃんと保護者だけが入れる「ベビーパーク」があり、他の年齢の子と離れてゆっくり過ごせます。ボールプールは冷たく感じることがあり、実際に利用した家族の記録では0歳児が入って泣くこともあるとされています。まずはベビーパークやサンドパークの砂遊びから試すと様子を見やすくなります。

2〜3歳:2歳から入場料がかかり、フリープランは平日1,300円です。この年齢になるとボールプールやふわふわパーク、のりものパークを自分で楽しめる子が増えます。サンドパークの砂は抗菌仕様で、小さな子の砂遊びデビューにも向いています。実際に3歳の子と5時間半利用した家族の記録では、閉店間際になっても「帰りたくない」と言うほど遊び切っていたとあります。半日がかりで来る前提なら、フリープランのほうが元を取りやすくなります。

4〜6歳(未就学):キッズジムのエアートラックや平均台、鉄棒、プラレールを組み立てられるジオラマパーク、衣装を着て撮影できるフォトスタジオまで、遊びの幅がぐっと広がる年齢です。キッズジムは日によって一部の遊具が入れ替わるため、来るたびに少し違う体の動かし方ができます。

小学生:対象年齢の上限は12歳(小学生)までです。中学生になると保護者と一緒でも入場できなくなるため、上の子が中学生に上がるタイミングがこの施設を卒業する目安になります。


子連れ実用情報

一時退出は入場時に受け取るチェックインレシートを使い、30分間(食事の場合は1時間)できます。出口カウンターでレシートを提示する必要があり、子供だけを残しての一時退出はできません。

ベビーカーは店内貸出専用のものが用意されており、自由に使えます。おむつ替え室は男性保護者も利用できますが、授乳室は女性専用です。調乳用のお湯は70度設定のポットが用意されています。

離乳食やアレルギー食は持ち込みが可能で、入場手続きの際に申し出ると「飲食物持込許可証」が発行されます。「ピクニックカフェ」では一般の飲食物の持ち込みもでき、軽食や飲み物の販売もあります。

会員証は全国のピュアキッズ店舗共通で使えるため、他店舗ですでに登録済みの家族は、コロワ甲子園でも新たな登録なしに利用できます(他店舗で作った旨をスタッフに伝えます)。会員証を忘れても、入場手続きの際に会員情報を確認してもらえば利用できます。紛失した場合は発行した店舗で再発行でき、年会費と同額の再発行手数料がかかります。入場中に保護者を交代することもでき、入場ゲートのスタッフに申し出れば手続きしてもらえます。祖父母が孫を連れて利用する場合も、家族が会員証を持っていれば新たな登録は不要です。20歳以上の友人が同行する場合は入場できますが、会員登録は家族単位のため、友人家族と合流する場合は別々の会員証が必要です。

館内での写真・動画の撮影はできます。商用目的での使用だけは禁止されているので、記念撮影やSNSへの投稿を気にせず楽しめます。


アクセスと駐車場

  • 電車:阪神「甲子園」駅 西口より徒歩1分
  • :国道43号線は高潮交差点で東行側道へ。国道2号線は瓦木交差点から高潮交差点を左折(大阪方面からは右折不可)
  • 駐車場:ピュアキッズ利用で4時間無料。以降は30分500円(通常日は最大500円、特定日は最大5,000円)。特定日がいつかは、コロワ甲子園のホームページの駐車場案内に掲載されています

基本情報

正式名称ピュアハートキッズランド コロワ甲子園
住所兵庫県西宮市甲子園高潮町3-3(B109) コロワ甲子園地下1F(Googleマップ)
電話番号0798-48-8692
営業時間10:00〜19:00(最終入場は閉店30分前まで)
定休日施設の休館日に準じる
料金フリープラン:平日1,300円・休日1,600円(2人目以降の大人1,100円)/ベーシックプラン:30分毎 平日450円・休日550円
対象年齢0〜12歳(小学生まで)の親子。中学生〜19歳は保護者同伴でも入場不可
アクセス阪神電車「甲子園」駅 西口より徒歩1分
駐車場コロワ甲子園駐車場(ピュアキッズ利用で4時間無料・以降30分500円)
公式サイトピュアハートキッズランド コロワ甲子園 公式サイト

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