小田原お堀端 万葉の湯の料金【表】と子連れ入浴ガイド

小田原お堀端 万葉の湯の料金【表】と子連れ入浴ガイド

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神奈川県小田原市、小田原駅前の「小田原お堀端 万葉の湯」は24時間営業・年中無休の日帰り温泉です。天候を気にせず一年中通える屋内施設で、2階にはボールプールなどの遊具がそろう「キッズランド&ゲームプラザ」もあります。この記事では2026年の料金表と、オムツ・混浴など子連れが気になる年齢ルールを中心にまとめました。情報は2026年7月時点の公式サイトの記載に基づいています。

小田原お堀端 万葉の湯の料金と子連れ入浴ルールをまとめた早見カード
料金と入浴ルールの早見(2026年7月時点・万葉の湯公式サイトより作成)
目次

まず結論【早見表】

小田原お堀端 万葉の湯を子連れで検討している人は、「3歳未満は無料」「混浴できるのは小学生になるまで」「おむつが外れていない子は大浴場に入れない(貸切風呂なら利用可)」の3点を押さえておけば迷いません。

こんな人はおすすめの使い方
0歳〜未就学児と行きたい3歳未満は無料。3歳〜未就学児は1,070円。入館の年齢下限規定はなし
上の子と一緒にお風呂に入りたい異性の親との入浴ができるのは小学生になる前まで。小学生からは男女別の大浴場に
おむつが外れていない子と一緒大浴場は利用不可。別料金の貸切風呂(1時間3,300円+入湯税)なら家族で入浴できる
岩盤浴目的で検討中公式サイトに岩盤浴の記載はなく、サウナ3種のみ。目的の場合は事前に施設へ確認を
窓口の会計を待ちたくないアソビューで入館料込みのクーポンを事前購入できる

料金2026年版(全区分)

基本の入館料は「マル得セット入館料」の1区分で、大人(中学生以上)・子供(小学生)・幼児(3歳〜未就学児)・3歳未満の4区分に分かれます。以下は2026年7月時点で公式サイトに掲載されている料金です(税込)。

区分マル得セット入館料
大人(中学生以上)2,950円
子供(小学生)1,430円
幼児(3歳〜未就学児)1,070円
3歳未満無料

マル得セット入館料には入浴料・館内着・バスタオル・手ぬぐい・館内利用料金が含まれます。滞在は最大2営業日目の朝9時まで可能ですが、一度入館すると途中外出はできません。深夜帯(翌3時以降まで滞在)は別途、大人2,200円・子供と幼児は1,200円が加算されます。ほかに朝風呂入館料(5:00〜8:30、大人1,550円・子供と幼児880円)、入浴のみ入館料(60分以内、一律1,980円)があります。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトの営業案内ページでご確認ください。


お得な買い方(アソビュー)

小田原お堀端 万葉の湯は、アソビューで入館料+選べるソフトドリンクがセットになったクーポンを最大31%割引で販売しています(期間限定商品)。スマホで事前に購入しておけば、当日は窓口での会計を省いて入館できるのがメリットです。価格や割引率、利用条件は変わることがあるため、購入前に必ずアソビューの販売ページで最新情報をご確認ください。

食事もまとめて済ませたい家族には、入館料+お食事券2,000円分のクーポン(最大15%割引)もあります。用途に合わせて選んでみてください。


年齢制限・オムツ入浴ルール

「万葉の湯 小田原 オムツ」で検索してもまとまった情報が出てきません。ここでは公式サイトのよくある質問で確認できた内容を中心に整理し、確認できなかった項目は断定せず、確認先まで添えて紹介します。

混浴は何歳までできる?

公式FAQには「小学生以上の大浴場ご利用は、男の子は男性、女の子は女性の各大浴場のご利用となります」と明記されています。つまり、パパ・ママどちらとでも一緒にお風呂に入れるのは未就学児のうちということになります。ただし「お子様の発育状況によってお断りする場合もございます」とも案内されているため、体格の大きいお子さんは年齢だけで判断できない場合があります。境目に近い場合は、来館前に電話(0465-23-1126)で確認しておくと安心です。

オムツ入浴は不可・貸切風呂で代替

公式FAQでは、「おむつの取れていないお客様」「おむつを着用されている方」は大浴場の入浴を遠慮するよう案内されています。一方で「別料金になりますが、貸切風呂もご用意しております」とも案内があり、おむつが外れていない子でも、貸切風呂なら家族で一緒に入浴できます。貸切風呂は3室、1時間室料3,300円(税込)+入湯税100円で、3ヶ月前から電話またはフロントで予約できます。

授乳室・おむつ交換台は要確認

おむつ交換台は女性脱衣場のみに用意されていることが公式FAQで確認できました。一方で授乳室の有無は公式サイトに案内が見当たりません。0〜2歳の子と行くなら、おむつ替えや授乳ができる場所を来館前に電話(0465-23-1126)で確認しておくと当日あわてずに済みます。なお入館は18歳未満(高校生のみ)のみでは不可で、保護者の同伴が必要です。


見どころ(館内の楽しみ方)

小田原お堀端 万葉の湯は、1階の受付から屋上の露天風呂まで、6階建ての館内すべてが遊べる作りになっている大型の日帰り温泉です。

2階キッズランド&ゲームプラザ

2階にはボールプールなど屋内遊具がそろう「キッズランド&ゲームプラザ」があります。お風呂だけでなく、子供が体を動かして遊べるスペースがあるのはこの施設の強みです。遊具の対象年齢や追加料金についての詳細は公式サイトに記載がないため、気になる場合は来館前にご確認ください。

お風呂とサウナの種類

公式サイトによると、大浴場(屋内)、露天風呂(屋上)、ひのき風呂、屋上露天ひのき風呂、貸切風呂(3室)のほか、ロウリュ炭サウナ・ハーブスチームサウナ・ハーブドライサウナの3種のサウナがあります。湯河原温泉を毎日運び入れているのも特徴です。


子連れ利用の実用ポイント

  • 飲食物の持ち込み
    • 固く禁止されていますが、離乳食は持ち込み可能と公式FAQに明記されています
  • 途中外出
    • 一度入館すると途中外出はできません。長時間滞在する日は買い出しを先に済ませておくと安心です
  • 駐車場
    • 142台収容、通常利用で5時間まで無料(以降30分毎に100円)。高さ制限は2.1メートルです
  • アクセス
    • 小田原駅東口から徒歩5分(公式サイトの表記)。駅から近く、荷物が多い子連れでも移動しやすい立地です
  • 貸切風呂の予約
    • 3ヶ月前から電話またはフロントで予約可能。おむつが外れていない子連れ家族の受け皿になります

よくある質問

オムツの子でも入れる?

入館自体は3歳未満無料で可能ですが、おむつが外れていない子は大浴場を利用できません。家族で一緒に入浴したい場合は、別料金の貸切風呂(1時間3,300円+入湯税)をご利用ください。

岩盤浴はある?

公式サイトの湯処ページに岩盤浴の記載は確認できませんでした。案内されているのはロウリュ炭サウナ・ハーブスチームサウナ・ハーブドライサウナの3種のサウナです。岩盤浴が目的の場合は、来館前に施設へ直接お問い合わせください。

ベビーカーは使える?

公式サイトには館内でのベビーカー利用に関する明確な記載が見当たりません。抱っこ紐を用意しておくと安心です。当日現地でスタッフに確認することをおすすめします。

アソビューは本当にお得?

アソビューでは入館料+選べるソフトドリンクのクーポンを最大31%割引で、入館料+お食事券2,000円分のクーポンを最大15%割引で販売しています。窓口の会計を省けるのもメリットです。価格や割引率は変わることがあるため、購入前にアソビューの販売ページで最新情報をご確認ください。


基本情報

正式名称小田原お堀端 万葉の湯
住所〒250-0011 神奈川県小田原市栄町1丁目5-14(Googleマップ)
電話番号0465-23-1126
アクセス小田原駅東口より徒歩5分(公式サイトの表記)
営業時間24時間営業・年中無休(施設メンテナンス等による臨時休館あり)
料金(マル得セット入館料)大人(中学生以上)2,950円/子供(小学生)1,430円/幼児(3歳〜未就学児)1,070円/3歳未満無料
対象年齢入館の年齢下限規定なし。18歳未満(高校生のみ)のみでの入館は不可、保護者同伴が必須
混浴小学生以上は男女別の大浴場(公式FAQ)。未就学児までは異性の親と入浴可
おむつが外れていない子大浴場は不可。貸切風呂(1時間3,300円+入湯税)なら利用可
岩盤浴公式サイトに記載なし(サウナ3種のみ確認)
授乳室・おむつ交換台授乳室は公式サイトに記載なし。おむつ交換台は女性脱衣場のみ
ベビーカー館内利用に関する公式の明記なし(電話0465-23-1126で要確認)
駐車場142台/通常利用5時間まで無料(以降30分毎100円)/高さ制限2.1m
公式サイト小田原お堀端 万葉の湯 公式サイト

まとめ

小田原お堀端 万葉の湯は、3歳未満が入館無料で、2階のキッズランドで子供が遊べる屋内の大型日帰り温泉です。混浴できるのは小学生になる前まで、おむつが外れていない子は貸切風呂で代替、岩盤浴の設備はなくサウナが3種、と覚えておくと迷いません。授乳室やベビーカーの扱いなど公式サイトに案内がない点は、来館前に施設へ電話で確認したうえで、窓口で並びたくない場合はアソビューのクーポンを活用してみてください。料金や営業時間は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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