あそびハウスこどもと森の料金2026|土日祝は入館後2時間・平日はフリータイム

木製の小屋型プレイハウスで遊ぶ女の子

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あそびハウスこどもと森は、福井県池田町にある、木のおもちゃとアスレチックだけで遊ぶ屋内施設です。子連れでまず効いてくるのは、土日祝や夏休みなどの混雑日は入館後2時間で利用が区切られるうえ、数量限定の事前予約枠が埋まっていると当日は入館待ちになることがある、という仕組みです。平日と同じ感覚でふらっと行くと、遊べる時間が短くなったり、しばらく待つことになったりします。大人500円・小中学生800円・未就学児500円、0歳は無料です(2026年9月時点)。

木のおもちゃで遊ぶ子どもたち
館内の組み立ておもちゃホール(出典:あそびハウスこどもと森公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

行くかどうかが変わる5点です。

💰 料金大人500円・小中学生800円・未就学児500円
⚠️ 混雑時の滞在入館後2時間まで(土日祝・お盆等)
🎫 入場方式当日受付+数量限定の事前予約枠
👶 対象年齢主に5〜12歳向け・未就学児も入館可
🍼 赤ちゃん設備授乳室・おむつ替えどちらもあり

料金:2026年の入館料一覧

公式の料金表です(2026年9月時点)。

区分料金
おとな(高校生以上)500円
小中学生800円
未就学児(1歳〜)500円
0歳無料

区分は4つですが、小中学生だけがおとなより高い800円です。木登り・ネット・立体迷路をつくる「森のアスレチック」は主に5〜12歳向けに作られていて、小中学生が一番長く体を動かして遊べる年齢層だからです。未就学児は付き添いのおとなと同じ500円で、0歳は無料。障がい者手帳(中学生まで)を提示すると、本人と介添者1名の入館料が免除されます。1歳から高校生以上まで年齢の離れたきょうだいでも、上の子が下の子を見ながら遊べる広さがあります。

お得な買い方(アソビュー)

あそびハウスこどもと森は当日の現地受付でも入館できますが、土日祝・GW・夏休みなどの混雑日は、入館そのものが数量限定の事前予約枠と当日の空き状況しだいになります。アソビューで先に時間指定チケットを確保しておけば、当日に入館待ちが出るかどうかを気にせず、決めた時間に入れます。価格は窓口と同額で、大人500円・小中学生800円・未就学児500円の3区分から選べます。予約前に変更・キャンセルの可否をご確認ください。

回り方:組み立てホールと工作室

入館すると最初に広がるのが「組み立ておもちゃホール」です。高い切妻屋根の下に、木の玉を転がすコロコロ装置、木のネジやボルトで乗り物を組み立てるコーナー、木製のおままごとキッチンなど50種類以上のゲーム&パズルが並びます。天井まで木組みが見える開放的な空間で、未就学児から小学生まで思い思いの遊具に散らばっていきます。2020年に幼児の男の子を連れて訪れた保護者は、「お店屋さんごっこや、からくり箱が楽しかった」と書いています。

クラフトルームでのこぎりを使う様子
クラフトルームでは本格的な道具でものづくりができる(出典:あそびハウスこどもと森公式サイト)

このホールは、隣接していた乳幼児向けの姉妹館「おもちゃハウスこどもと木」が2026年3月末で営業を終了した後も、あそびハウスこどもと森として変わらず営業しています。運営元は「より安全で多くの利用者に対応できる施設を目指し、新棟の増設を計画している」と案内しており、館内の構成は今後変わる可能性があります。

ホールの奥にあるのが「クラフトルーム」です。森で採れた枝や木の実を材料に、のこぎりや金づち、グルーガンといった本格的な道具を使ってものづくりができます。材料は施設が用意しており、追加の料金案内はなく入館料の中で使えます。スタッフが手元について教えてくれるので、初めて工具を持つ子でも安全に体験できます。2020年に4歳と小学1年の子を連れて訪れた保護者は、アスレチックで身体をいっぱいに動かしたあと、工作室でハンマーを使わせてもらったと書いています。同じ年に小学2年と5歳の姉妹を連れて訪れた保護者も「工作が楽しい」と記録しています。館内のショップでは、作った木工作品の続きを自宅でも楽しめる体験キット(2,000円)も販売されています。

回り方:森のアスレチック2エリア

建物の奥半分を占めるのが「森のアスレチック①②」です。丸太のような太い柱を軸にした立体迷路、頭上に広がる大きなネット、渡り廊下でつながった2階建ての木組みを、木登りの要領でよじ登ったり潜り込んだりしながら探検します。1階の一角には木の実を敷き詰めたボールプールもあり、体力を使い切った小さい子がひと休みする場所にもなっています。

森のアスレチックのネット遊具
森のアスレチックは2階建てでネットや立体迷路がある(出典:あそびハウスこどもと森公式サイト)

組み立ておもちゃホールが「座って手を動かす遊び」なら、こちらは「立って全身を使う遊び」です。両方を行き来できる館内の広さが570平方メートルという北陸最大級の規模で、体を動かしたい子と、じっくり作りたい子が同じ建物の中で別々に満足できます。

混雑を避けるなら平日

2026年8月に平日に訪れた4歳児の保護者は、「木のおもちゃがたくさんありました。夏休み中の平日でしたがそこまで人もいなくて涼しく遊べました」と書いています。平日はフリータイム制(利用時間の区切りなし)で、屋内なので夏の暑さを避けて長く過ごせるのが実際の使われ方のようです。

一方、土日祝・GW・お盆期間などは入館後2時間の利用時間制限があり、混雑がひどい場合は一時的に入館そのものが制限されることもあります。休日にしか行けない家庭は、前の節で紹介した事前予約チケットで入館時間を先に確保しておくと、当日の混み具合に振り回されずに済みます。館内の想定人数は最大80名程度で、複数家族での貸切に近い利用を考えている場合は、事前に電話で混雑状況を確認しておくと安心です。

年齢別の楽しみ方と条件

  • 0歳:入館無料。館内に授乳室・おむつ替えスペースがあり、お湯も用意されています。
  • 1〜2歳:未就学児料金500円。隣接していた乳幼児向けの姉妹館「おもちゃハウスこどもと木」(1〜6歳対象)は2026年3月末で営業終了したため、より小さい子向けの遊具は組み立ておもちゃホールの一角に限られます。
  • 3〜5歳:未就学児料金500円。2020年9月に4歳の子を連れて訪れた保護者は「4歳にはぴったりの場所で、小学生になっても楽しめる」と書いています。組み立ておもちゃホールのごっこ遊びコーナーが中心になります。
  • 小学生:800円。森のアスレチックの木登り・ネット・立体迷路は主にこの年齢層を想定して作られており、体を動かす遊びを求める子に向きます。小学生の男の子を連れて訪れた保護者は「コロコロあり、アスレチックもできて大満足」と書いています。
  • 保護者同伴:小学生以下は保護者と一緒の入館が必要です。中学生は保護者の同意書があれば1人でも利用できます。
組み立ておもちゃホールのごっこ遊びコーナー
木製のおもちゃでごっこ遊びを楽しむ子ども(出典:あそびハウスこどもと森公式サイト)

子連れ実用情報

  • ベビーカーは館内入口の置き場に停める形で、館内では使いません。
  • 車椅子での入館ができ、入口でタイヤ拭きタオルの貸与があります。
  • 館内での飲食はできません。隣接する「まちの駅こってコテいけだ」や周辺の飲食店を利用します。

アクセスと駐車場

  • :北陸自動車道 武生ICから約30分/福井ICから約35分
  • 電車:JR武生駅・JR福井駅からタクシーで約30〜45分(路線バスでのアクセスはなく、車が前提の立地です)
  • 駐車場:すべて無料。「まちの駅こってコテいけだ」(徒歩0分・約20台)/「ファームF農業公社」(徒歩1分・約10台・土日祝日のみ)/「池田町役場」(徒歩8分・約50台・土日祝日のみ)

基本情報

施設名あそびハウス こどもと森
住所〒910-2511 福井県今立郡池田町薮田4-1-1(Googleマップ)
電話番号0778-67-5190
営業時間9:30〜16:00(最終入館15:30)
休館日毎週火曜(GW・8月を除く)・年末年始
料金大人500円・小中学生800円・未就学児500円・0歳無料
対象年齢主に5〜12歳向け(保護者同伴なら未就学児も入館可)
アクセス北陸道 武生ICから車で約30分/福井ICから約35分
駐車場無料・徒歩0〜8分に3箇所(計約80台)
公式サイトあそびハウス こどもと森 公式サイト

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