the BERRY YOKOHAMAの料金|シーズンは12月中旬から・ベビーカーOK

いちごを頬張る子どもといちごハウスの通路

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the BERRY YOKOHAMAは、横浜市戸塚区のグリーンファーム戸塚深谷店に隣接するいちご狩り温室です。子連れでまず効いてくるのは、公式サイトがベビーカー・車いすでの来園可と案内している点。土の畝をしゃがんで進む一般的ないちご狩りと違い、抱っこ紐の子や下の子がいる家族でも通路を押して回れます。栽培棚は天井から吊り下げるリフト式で、立ったまま収穫できる高さにそろえてあります。入園料は時期により大人1,500円〜3,500円(2026年9月時点)。

the BERRY YOKOHAMAでいちごを摘み取る様子
30分食べ放題の摘み取り(出典:the BERRY YOKOHAMA公式アソビューページ)
目次

まず結論【早見表】

💰 料金大人1,500〜3,500円(時期で変動)
🍓 体験3品種30分食べ放題(アソビュー)
♿ ベビーカー車いすも来園OK(公式確認済み)
📅 開催例年12月〜5月(要予約)
🅿 駐車場グリーンファームと共用

料金(2026年9月時点)

入園は事前予約制で、料金は時期と曜日で変わります。0〜2歳は無料です。3/20〜4/5は平日でも休日料金になります。電話・来店での予約は下の料金より1人500円高くなるため、WEB予約が安く済みます。

時期大人・小学生以上
平日 / 休日
園児(3〜6歳)
平日 / 休日
12月中旬〜4/53,000円 / 3,500円1,800円 / 2,300円
4/6〜5/62,000円 / 2,500円1,500円 / 2,000円
5/7〜5月下旬1,500円 / 2,000円1,000円 / 1,500円

アソビューの体験プラン

ハウスでいちごを頬張る子ども
子どもの目の高さに実がなる(出典:the BERRY YOKOHAMA公式サイト)

the BERRY YOKOHAMAはアソビューでも予約できます。プラン内容は3品種30分食べ放題で、参加費は2026年9月時点で1人3,500円〜と表示されています。次のシーズンの予約はまだ始まっていません。開催は例年12月中旬からです。アソビューの予約ページの開催条件には「雨天催行」と明記されており、雨予報でも予定通り実施されます。

予約枠はシーズンが近づくと公開されます。上の価格は2026年9月時点の表示で、次シーズンの料金は発表されていません。

この価格は2026年9月時点で表示されている参考値で、次シーズンの料金と年齢区分は発表されていません。アソビューを選ぶ実利は、日時を指定してオンラインで先に枠を確保できる点です。次シーズンの日程・料金は例年、開催が近づいてから公式サイトで発表されます。

来季の予約はいつ開始するか

the BERRY YOKOHAMAの公式サイトには、今シーズン(2025年12月中旬〜2026年5月下旬)の営業期間は案内されていますが、次シーズンの予約が具体的に何月何日から始まるかまでは明記されていません。開催そのものは例年12月中旬からなので、シーズンが近づいたら公式サイトかアソビューのページを確認するのが確実です。


天井から吊り下げるリフト栽培

ハウスに入るとまず目に入るのが、天井から斜めに吊り下げられた白い栽培ベンチです。いちごの苗をこのベンチの上で育て、実は空中にぶら下がるように実ります。地面には土の畝がなく、通路はコンクリートやシートで整えられたフラットな一本道。しゃがんで探す必要がなく、目線から腰の高さにある実を、立ったまま摘み取れます。

天井から吊り下げるリフト式の栽培棚
(出典:the BERRY YOKOHAMA公式サイト)

公式サイトは「リフト式の栽培棚で楽々収穫!お子様も疲れにくい高さに栽培棚があるので、安心していちご狩りを楽しめる」と説明しています。この仕組みが、後述するベビーカー・車いすでの来園可という案内の土台になっています。


ベビーカー・車いすでの来園

公式サイトのよくある質問には「ベビーカーや車いすで行っても大丈夫ですか?」という項目があり、回答は「ベビーカー・車いすでご来園いただけます!」です。アソビューの体験プランページにも同様に「バリアフリー対応(ベビーカー・車いす利用可)」の記載があり、2つの情報源で一致しています。

フラットで広いハウス内の通路
(出典:the BERRY YOKOHAMA公式アソビューページ)

一般的な土耕のいちご狩りは、畝と畝の間の細い通路を歩いて回るため、ベビーカーごと入るのは難しく、抱っこ紐の子を抱えたまましゃがんで収穫することになりがちです。上の栽培方式のおかげで通路がフラットに保たれているため、下の子をベビーカーに乗せたまま、上の子のいちご狩りに付き添えます。なお、ハウス周辺のトイレは仮設です。


品種は3種、30分食べ放題

栽培している品種は「とちおとめ」「よつぼし」「すず」の3種類です。とちおとめは酸味とコクのある王道の味わい、よつぼしは甘味・酸味・風味のバランスが取れた品種、すずは酸味が少なく甘さが際立つ品種として公式サイトで紹介されています。アソビューの体験プランでは、この3品種を30分間食べ放題で楽しめます。練乳も用意されているので、甘いいちごをそのまま食べるか、練乳をつけるかを子どもに選ばせるのも楽しみ方のひとつです。

収穫直前の真っ赤に熟したいちご
(出典:the BERRY YOKOHAMA公式アソビューページ)

ハウス内は農薬を予防目的で使わない栽培方針のため、収穫してそのまま口にできます。実の大きさや色づき方は株によってばらつきがあり、ヘタの近くまで真っ赤に熟しているものほど甘みが強い実です。


予約とハウス入場の流れ

公式の入園予約は前日23:00までWEBで受け付けています。電話・来店での予約もできますが、WEB予約の金額に+500円かかるためWEB予約が最安です。当日にふらっと立ち寄って入園することはできないので、行く日が決まったら先に予約を済ませてください。当日は開始時間の20分前までにグリーンファーム戸塚深谷店の受付を済ませ、そこからいちごハウスまで徒歩3分で移動します。10分以上遅れると、その回への案内ができず次回扱いになることがあります。

いちご狩りを楽しむ親子
(出典:the BERRY YOKOHAMA公式アソビューページ)

ハウス内は晴れた日には30℃近くまで気温が上がります。入口では備え付けのサンダルに履き替えます。いちごを食べない付き添いの人も含め、入園するすべての人に料金がかかる点は覚えておいてください。ペットを連れての入園はできません。

アクセスと駐車場

  • 電車・バス:立場駅または戸塚バスセンターから神奈中バス「戸60」で「住宅前」下車すぐ
  • :国道1号「原宿」交差点→環状4号を湘南台方面→「深谷」交差点を立場方面に右折して約5分
  • 駐車場:グリーンファーム戸塚深谷店と共用

横浜市内のほかのいちご農園

神奈川県公式観光サイト「観光かながわNOW」のいちご狩り一覧には、the BERRY YOKOHAMAと同じ戸塚区内に、バリアフリー対応をうたう「ichigos YOKOHAMA(イチゴス横浜)」が掲載されています。隣接する泉区には三ッ間農園、鶴見区には横浜ストロベリーパーク、青葉区には小泉農園・保木農園もあり、いずれも横浜市内です。the BERRY YOKOHAMAの予約が埋まっている日は、同じ横浜市内の候補として比較できます。


行く日が決まったら、先に予約しておくと当日の枠を確保できます。

基本情報

正式名称the BERRY YOKOHAMA(いちご狩り農園)
住所〒245-0062 横浜市戸塚区汲沢町483-1(Googleマップ)
営業時間9:00〜15:00
営業日火・木・土・日・祝日(月・水・金は休園)
開催時期例年12月中旬〜5月下旬ごろ(生育状況により変動)
料金大人・小学生以上1,500〜3,500円/園児(3〜6歳)1,000〜2,300円/0〜2歳無料(時期・平日休日で変動)
対象年齢制限なし
電話番号050-1721-4445
アクセス立場駅・戸塚バスセンターから神奈中バス「戸60」系統「住宅前」バス停すぐ。車は国道1号「原宿」交差点から環状4号経由、「深谷」交差点右折後約5分
駐車場グリーンファーム戸塚深谷店と共用
公式サイトthe BERRY YOKOHAMA 公式サイト

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