物流博物館(高輪)の料金と体験コーナー攻略|東京2026

物流の歴史展示室の館内(1階)

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東京都港区高輪、品川駅から徒歩7分の「物流博物館」。宅配便や通販を支える物流の仕組みを、江戸時代の運搬道具から現代の物流ターミナルのジオラマまで、地上2階・地下1階の館内でまるごと学べる屋内施設です。中学生以下は入館無料で、地下1階の体験コーナーでは荷物運びや配送会社の制服試着なども楽しめます。この記事では料金・体験コーナーの内容・アクセスを2026年8月時点の公式情報でまとめました。

陸海空の物流ターミナルを再現した大型ジオラマ
地下1階「現代の物流展示室」の大型ジオラマ(出典:物流博物館公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

🏛 展示1F歴史・B1現代物流・2F映像(屋内)
💰 料金大人200円・中学生以下無料
🎫 割引アソビューで大人150円
📅 休館月曜・第4火曜(年末年始も休)
🚉 アクセス品川駅高輪口徒歩7分

休館日は毎週月曜日と毎月第4火曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始、展示替・資料整理期間です。出かける前に公式サイトの開館カレンダーで確認するのが確実です。


1階:物流の歴史展示室

1階の「物流の歴史展示室」は、江戸時代から昭和までの物流の変遷を、当時の資料・写真・模型で紹介する展示室です。飛脚や馬借といった昔ながらの運び方から、鉄道・トラック輸送への移り変わりまでを、日本の歴史を「運ぶ歴史」という視点からたどれる構成になっています。


地下1階:現代の物流展示室

地下1階の「現代の物流展示室」は、陸・海・空の物流ターミナルを再現した大型ジオラマが中心の展示室です。トラック・鉄道・船・飛行機の模型に加え、映像やゲーム、クイズを通じて、宅配便から国際物流まで現代の物流のしくみを体験しながら学べます。子どもが親しみやすい体験コーナーもこの地下1階にあります。

物流の歴史展示室の館内(1階)
1階「物流の歴史展示室」の館内(出典:物流博物館公式サイト)

体験コーナーの見どころ

地下1階の体験コーナーには、家族で楽しめる展示がいくつも並びます。「運びくんくらべ」は天秤棒やかごなど昔の運搬道具を使って約10キロの荷物を運んでみる体験、「変身キット」は佐川急便・DHL・日本通運などの配送会社の制服やトラック運転手の制服を試着できるコーナーです(不定期実施・15分以内・要記帳と身分証明の提示)。ほかにも江戸時代の飛脚衣装に変身できる「飛脚に変身」(企画展開催時は休止)、包み方を学ぶ「ふろしき」、材料費100円で乗り物を作れる「ダンボール工作」があり、ぬりえや物流タウンシート、大きなパズル、絵本なども自由に楽しめます。

配送会社の制服が並ぶ変身キットコーナー
体験コーナー「変身キット」で試着できる配送会社の制服(出典:物流博物館公式サイト)

料金表【個人料金】

区分対象年齢料金(個人)
大人高校生以上200円
シニア65歳以上100円
中学生以下無料

団体(20名以上)は大人100円・65歳以上50円です。中学生以下は年齢を問わず無料なので、子連れなら大人の人数分だけ考えればよい料金設定になっています。


お得な買い方(アソビュー)

物流博物館の入館券は、アソビューの日付指定入館チケットで事前購入できます。大人(高校生以上)は窓口200円がアソビューだと150円、65歳以上は窓口100円が80円と、それぞれ割引価格で購入できます(中学生以下はもともと無料のため購入不要です)。2026年8月時点で利用できない日の設定はなく、口コミ98件・評価3.9と実績のあるチケットです。

価格・販売状況は変動することがあるため、購入前にアソビューの販売ページで最新の内容をご確認ください。


2階:映像展示室と図書コーナー

2階には「映像展示室」と「図書コーナー」があります。映像展示室はコーナー展示や講座会場として使われるスペースで、図書コーナーでは物流に関する基本的な図書を閲覧できます。どちらも催事の開催状況によっては利用できない場合があるため、目当てにしている場合は事前に公式サイトで確認しておくと安心です。


アクセスと駐車場

  • 品川駅から
    • JR・京浜急行「品川駅」高輪口より徒歩7分
  • 都営浅草線「高輪台駅」から
    • A1出口より徒歩7分
  • バスの場合
    • 品川駅高輪口から都営バス品93系統「グランドプリンスホテル新高輪前」下車徒歩1分/港区コミュニティバス「ちぃばす」高輪ルート「東京高輪病院」下車徒歩1分

一般来館者向けの駐車場はありません。マイクロバスなど7メートルまでの団体車両に限り、事前の電話相談で敷地内に1台だけ駐車できる場合があります。電車・バスでのアクセスがおすすめです。


子連れ実用情報まとめ

  • 中学生以下は入館無料です。
  • おむつ交換台は1階トイレ内にあります。
  • 授乳が必要な場合は受付にお申し出ください。
  • 飲食はペットボトル・水筒など密閉容器の飲み物のみ、展示室外の廊下と入口エントランスで可能です。
  • 体験コーナーの「変身キット」は要記帳・身分証明の提示、体験時間は15分以内です。
  • 一般来館者向けの駐車場はありません

よくある質問(2026年版)

何歳から楽しめますか?

公式サイトに年齢制限の記載はなく、中学生以下は入館無料です。地下1階の体験コーナーには、荷物運びや制服試着、ふろしき、ダンボール工作など、小さな子でも楽しめる体験が揃っています。

アソビューの割引はありますか?

大人(高校生以上)は窓口200円がアソビューでは150円、65歳以上は窓口100円が80円で購入できます。中学生以下はもともと無料のため購入は不要です。2026年8月時点で利用できない日の設定はありません。

駐車場はありますか?

公式サイトによると、一般来館者向けの駐車場はありません。マイクロバスなど7メートルまでの団体車両のみ、事前の電話相談で1台に限り敷地内に駐車できる場合があります。電車・バスでのアクセスがおすすめです。

体験コーナーはどんなことができますか?

地下1階の体験コーナーでは、天秤棒やかごで荷物を運ぶ「運びくんくらべ」、配送会社の制服を試着する「変身キット」、ふろしき、ダンボール工作などが楽しめます。変身キットは不定期実施で15分以内・要記帳と身分証明の提示です。


基本情報

正式名称物流博物館
住所〒108-0074 東京都港区高輪4-7-15(Googleマップ)
アクセスJR・京浜急行「品川駅」高輪口より徒歩7分/都営浅草線「高輪台駅」A1出口より徒歩7分
開館時間10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日毎週月曜日・毎月第4火曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始、展示替・資料整理期間
料金大人(高校生以上)200円/65歳以上100円/中学生以下無料
駐車場一般来館者向けなし(団体マイクロバスのみ要事前相談)
公式サイト物流博物館 公式サイト

物流博物館は、1階の物流の歴史展示室、地下1階の現代の物流展示室、2階の映像展示室・図書コーナーという構成で、江戸時代から現代までの物流を屋内でまるごと学べる施設です。中学生以下は入館無料で、地下1階の体験コーナーでは荷物運びや制服試着なども楽しめます。料金・休館日は変更されることがあるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。


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