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東京ドームシティの中にある「東京ドーム ローラースケートアリーナ」は、氷のリンクではなく専用フロアの上をローラースケート・インラインスケートで滑る屋内施設です。アイススケートと間違えて調べている人も多いので、まずこの違いを押さえておいてください。完全屋内なので、雨の日や真夏・真冬でも滑走を楽しめます。この記事では2026年8月時点で公式サイト・アソビューに掲載されている情報をもとに、料金・何歳から滑れるか・貸し靴のサイズ・初心者向けクラスまで、子連れ目線でまとめました。

まず結論【早見表】
東京ドーム ローラースケートアリーナを子連れで検討している人は、「スケートシューズさえ履ければ何歳からでも利用できる」「小学生以下は保護者同伴が必須」の2点を押さえておけば迷いません。まずは早見表で自分の家族に合う使い方を確認してください。
| 💰 平日料金 | 貸し靴付き 2,400円〜 |
| 💰 土日祝料金 | 貸し靴付き 2,700円〜 |
| 👶 対象年齢 | 制限なし・幼児靴13cm〜 |
| 👀 見学 | 500円〜(付き添いのみ) |
| 🎓 レッスン | 土日祝15時〜無料 |
料金2026年版
東京ドーム ローラースケートアリーナの料金は「入場料(2時間)」と「レンタル料」が別々になっています。以下は2026年8月時点で公式サイトに掲載されている料金です(税込)。
入場料(2時間)
| 区分 | 平日 | 土日祝・特定日 |
|---|---|---|
| 一般 | 1,600円 | 1,900円 |
| 学生(学生証提示) | 1,300円 | 1,600円 |
| 子供(小学生以下) | 1,100円 | 1,400円 |
| 同伴見学 | 500円 | 600円 |
| 延長(30分ごと) | 300円 | 500円 |
滑走の有無にかかわらず入場料が必要です。「同伴見学」は付き添いだけで滑走しない人向けの料金区分です。レンタルシューズ(ローラースケート・インラインスケート)は一律800円、ヘルメット・プロテクターは無料で借りられます。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトでご確認ください。
なお公式サイトには「7月18日〜8月31日の平日は営業時間・利用料金に変更がある」旨の案内が出ています。夏休み期間に訪れる場合は、来場前に公式サイトの最新情報を確認してください。
お得な買い方(アソビュー)
アソビューでは「入場料+レンタルシューズ代」がセットになった前売りチケットを購入できます。平日券(貸し靴付き)は一般2,400円・学生2,100円・子供(小学生以下)1,900円・同伴見学500円で、これは現地窓口で入場料とレンタル料を別々に払った場合の合計と同額です。値引きではなく、当日レンタルカウンターに並ばず先にチケットを用意できる前売りと考えてください。土日祝に行く場合は同じ仕組みの「土日祝特定日券(貸し靴付き)」(一般2,700円・学生2,400円・子供2,200円・同伴見学600円)が別に販売されています。2026年8月時点でどちらも購入可能で、お盆や夏休み期間を含めて利用できない期間の設定はありません。
何歳から滑れる?
公式FAQの「何歳から利用できますか?」という質問には「スケートシューズを履いていただければ、何歳からでもご利用いただけます。幼児向けのレンタルシューズのご用意もあります。なお、滑走される方は年齢に関係なく有料となります」とはっきり回答されています。年齢の下限は設けられていませんが、小学生以下のお子様は必ず保護者の方も一緒に入場する必要があります。
レンタルシューズのサイズ
レンタルシューズは4種類あり、幼児向けも用意されています。
| 種類 | サイズ | 特徴 |
|---|---|---|
| ローラースケート | 19cm〜31cm | タイヤが前後2個ずつの安定タイプ |
| インラインスケート | 17cm〜31cm | タイヤが1列のスピードタイプ |
| キッズ用EZローラー | 13cm〜20cm | 後ろにストッパー付き・転びにくい |
| キッズ用トイスケート | 13cm〜20cm | 運動靴の上から履くタイプ |
レンタルシューズを利用する際は靴下の着用が必須です(施設内のショップで購入も可能)。スケートシューズの持ち込みも可能です。
ミニリンクエリアと付き添い
メインアリーナとは別に、小さいお子様や初心者の方が安心して練習できる「ミニリンクエリア」が用意されています。時間帯によってはスクールで使用されていることもあります。滑走はせず見守るだけの付き添いの方は、専用サンダルに履き替えればミニリンクエリアに入場できます(メインアリーナはスケートシューズ以外での入場ができません)。パパやママの片方が小さい子に付き添い、もう片方がメインアリーナで滑る、という使い方もできます。
はじめてクラス・レッスン
スケートが初めての子・大人向けに、複数のレッスンが用意されています。日程は変更されることがあるため、参加前に公式サイトで最新のスケジュールを確認してください。
- 無料ワンポイントレッスン:土日祝15:00〜(10分程度)。予約不要・誰でも参加可。立ち上がり方・歩き方・止まり方を教えてもらえます(入場滑走料・レンタル料は別途)。
- キッズはじめてクラス:小学生以下対象。第1・2・3・5土曜と第1・3・4・5日曜の10:00〜11:00(60分)。3,800円/回(入場滑走料・レンタルシューズ料込み)。家族が一緒に受講する場合は追加3,500円。人気のため1週間前までの予約がおすすめです。
- おとな初めてクラス:中学生以上対象。第4土曜と第2日曜の10:00〜11:00(60分)。3,800円/回(入場滑走料・レンタルシューズ料込み)。歩き方・滑り方・曲がり方・止まり方の基本動作を練習します。
どのクラスもスクール終了後12:00まではそのまま滑走できます。予約や最新の開催日は公式サイトのレッスン・スクールページで確認してください。

施設の見どころ
東京ドーム ローラースケートアリーナは「子供から大人まで楽しめる都内最大級の屋内ローラースケートリンク」です。完全屋内施設だから雨の日、暑い日、寒い日も快適に滑走が楽しめます(公式サイトより)。メインアリーナは1周約100mのなめらかなフラットリンクで、専門のインストラクター(各種目の日本代表クラス)が常駐しているのも特徴です。

プロショップ
場内にはムラサキスポーツのプロショップがあり、本格的なローラースケート用品からファッション小物まで購入できます。忘れ物や買い足しがあっても現地で対応しやすいのは安心材料です(プロショップは現金のみの取り扱いです)。
子連れ実用情報
- 年齢制限:スケートシューズを履ければ何歳からでも利用可能(滑走者は年齢に関係なく有料)。
- 保護者同伴:小学生以下のお子様は必ず保護者と一緒に入場。
- 貸し靴サイズ:キッズ用は13cmから。ヘルメット・プロテクターは無料貸し出し。
- 持ち物:レンタルシューズ利用時は靴下が必須(現地ショップでも購入可)。
- 決済:各種クレジットカード・電子マネー・コード決済が利用可能(プロショップは現金のみ)。
- アクセス:JR「水道橋駅」西口、都営三田線「水道橋駅」A2出口、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口、都営大江戸線「春日駅」6番出口。
同じ東京ドームシティ内には、屋内型キッズ施設アソボーノの料金と割引・攻略や、屋内型ふれあい動物園アニタッチの料金・割引と子連れ攻略もあります。雨の日に館内をはしごする1日プランにもおすすめです。
行く日が決まったら、先に予約しておくと当日あわてません。
よくある質問
アイススケートと違いますか?
はい、違います。東京ドーム ローラースケートアリーナは氷のリンクではなく、専用フロアの上をローラースケート・インラインスケートで滑る施設です。ローラースケートかインラインスケートかは、レンタルシューズの種類を選ぶ際に選択できます。
何歳から滑れますか?
公式には「スケートシューズを履いていただければ、何歳からでもご利用いただけます」と案内されています。幼児向けのレンタルシューズ(13cm〜)も用意されています。ただし小学生以下のお子様は保護者の同伴が必須です。
滑らず見学だけでも入場できますか?
できます。「同伴見学」という料金区分があり、平日500円・土日祝600円です。小さいお子様のミニリンクエリアに付き添う場合は、専用サンダルに履き替えることで入場できます。
初めてでも滑れるようになりますか?
土日祝15:00〜の無料ワンポイントレッスン(予約不要)や、有料の「キッズはじめてクラス」「おとな初めてクラス」があります。専門インストラクターが基本動作から教えてくれるので、初めてでも安心です。
基本情報
| 正式名称 | 東京ドーム ローラースケートアリーナ |
| 住所 | 〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル4F(Googleマップ) |
| 電話番号 | 03-3817-6196 |
| 営業時間 | 月11:00〜20:00/火〜木13:00〜20:00/金13:00〜21:00/土10:00〜21:00/日・祝10:00〜20:00(祝前日は21:00まで) |
| 入場料(2時間・平日) | 一般1,600円/学生1,300円/子供(小学生以下)1,100円 |
| 入場料(2時間・土日祝) | 一般1,900円/学生1,600円/子供(小学生以下)1,400円 |
| レンタル料 | ローラースケート・インラインスケート800円(ヘルメット・プロテクターは無料) |
| 年齢制限 | なし(小学生以下は保護者同伴が必須) |
| アクセス | JR・都営三田線「水道橋駅」、東京メトロ「後楽園駅」、都営大江戸線「春日駅」 |
| 公式サイト | 東京ドーム ローラースケートアリーナ 公式サイト |
まとめ
東京ドーム ローラースケートアリーナは、氷ではなく専用フロアを滑るローラースケート専用の屋内リンクで、天候を気にせず通年で楽しめます。年齢制限はなく、幼児向けの貸し靴(13cm〜)や、小さい子・初心者向けのミニリンクエリアも用意されているので、家族の誰かが初めてでも安心して行けます。平日券は一般2,400円〜、土日祝は一般2,700円〜が目安です。料金や営業時間、レッスンの開催日は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。