永山健康ランド 竹取の湯の料金【表】と子連れ攻略

永山健康ランド 竹取の湯の料金【表】と子連れ攻略

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京王線・小田急線「永山駅」改札から徒歩1分、東京都多摩市の「永山健康ランド 竹取の湯」は年中無休・24時間近く営業の屋内温浴施設です。館内2階には無料のボルダリングとふわふわの芝生を備えたキッズスペースがあり、天候を気にせず一日過ごせます。この記事では2026年7月28日時点の公式サイトをもとに、入館料金の全区分と、混浴・オムツ・岩盤浴の年齢ルールを中心に子連れ目線でまとめました。

永山健康ランド 竹取の湯の年齢ルールとキッズ設備をまとめた早見カード
混浴・オムツ・岩盤浴の年齢ルール早見(2026年7月時点・竹取の湯公式サイトより作成)
目次

まず結論【早見表】

竹取の湯を子連れで検討している人は、「混浴は6歳・身長120cm未満まで」「おむつが外れていない子は浴槽NG(ベビーバスあり)」「岩盤浴は中学生以上のみ」の3点を押さえておけば迷いません。

こんな人はおすすめの使い方
0〜2歳の赤ちゃん連れ4歳未満の料金区分は公式の料金表に記載がありません。おむつが外れていない子は、男女各浴室にあるベビーバスで対応できます
パパ・ママと一緒に入浴したい混浴できるのは6歳未満かつ身長120cm未満まで。どちらかの条件に達すると男女別の大浴場のみになります
岩盤浴に期待している都内最大級の岩盤浴が追加料金なしで何度でも利用可能。ただし中学生以上のみ利用できます
遊具で子どもを遊ばせたい2階キッズスペースに無料のボルダリングとふわふわの芝生あり。ゲームコーナー・マンガコーナーも館内着のまま利用できます
窓口の会計を待ちたくないアソビューの入館チケット(岩盤浴・お食事付き)をスマホで事前購入できます

入館料金(2026年版)

区分は「大人」「学生」「小人(4歳〜小学生)」の3つ。以下は2026年7月時点で公式サイトに掲載されている一般料金です(税込)。

区分平日土日祝
大人2,600円3,000円
学生2,000円2,100円
小人(4歳〜小学生)1,000円1,000円

料金には館内着・タオル・アメニティが含まれ、手ぶらで利用できます。学生料金の利用には学生証の提示が必要です。小学生以下の子どもの入館は保護者の同伴が必須です。4歳未満の子どもの料金区分は、公式の料金表に見当たりません。深夜1:00〜5:00の滞在には深夜追加料金1,900円が別途かかります。年末年始・GW・お盆などの期間は特別料金になる場合があります。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトの料金案内でご確認ください。


お得な買い方(アソビュー)

竹取の湯は、アソビューで入館+岩盤浴利用+お食事1,000円分+ソフトドリンク無料がセットになったチケットを販売しています。スマホで事前に購入しておけば、当日は窓口での会計を省いて入館できます。価格や内容は変わることがあるため、購入前にアソビューの販売ページで最新情報を必ずご確認ください。

なお、竹取の湯に宿泊施設はなく日帰り専用です。仮眠や休憩用のリクライニングシート・有料の個室はありますが、一泊して滞在する形の施設ではありません。


赤ちゃん・オムツの子の入浴ルール

「竹取の湯 オムツ」で検索してもまとまった情報は多くありません。ここでは公式サイトのよくある質問・お子様向け設備ページで確認できた内容を中心に整理します。

混浴は6歳・120cmまで

公式のよくある質問には「お子様の混浴は6歳までとなります。身長が120cm以上のお子様も混浴はできません」と明記されています。つまり6歳未満かつ身長120cm未満であれば、パパ・ママどちらとも大浴場に入れる運用です。どちらか一方の条件に達した時点で、性別で分かれた大浴場のみの利用に切り替わります。

おむつが外れていない子は不可

公式サイトには「オムツが取れていないお子様の浴槽のご利用はご遠慮下さい」と案内されています。一方で、女性浴室・男性浴室の両方にベビーバスが設置されており、おむつが外れていない子でもベビーバスなら利用できます。女性浴室には水深の浅い「じゃぶじゃぶ湯」もあります。おむつ替え台は女性トイレ・女性脱衣場に設置されています。

岩盤浴は中学生以上のみ

公式のよくある質問には「岩盤浴のご利用は中学生以上とさせて頂いております」と明記されています。都内最大級とされる岩盤浴は入館料に含まれ追加料金なしで何度でも利用できますが、小学生以下の子どもは利用できません。未就学児・小学生と行く場合、岩盤浴は大人が交代で利用し、待っている間はキッズスペースなどで過ごす形になります。

授乳室とベビーカー置き場

ベビーカー置き場は入口を入ってすぐ左手側に用意されていると公式サイトで確認できました。一方、授乳室の有無については公式サイトに記載が見当たりません。0〜2歳の子と行くなら、来館前に電話(050-1721-1126)で確認しておくと当日あわてずに済みます。


見どころ(館内の楽しみ方)

竹取の湯は、都内最大級とされる岩盤浴と、種類豊富なお風呂が自慢の健康ランドです。他の日帰り温泉と違い、館内2階に子ども向けの遊び場を備えているのが子連れにとっての大きな特徴です。

キッズスペースのボルダリング

公式の「お子様向け設備」ページには「ひろ~いキッズスペース完備!ボルダリングやふわふわの芝生で思う存分遊べます」とあり、ボルダリングは無料で利用できます。ほかに絵本・約2万冊のマンガコーナー・メダルゲームなどのゲームコーナー・お子様用の館内着(2サイズ)・キッズメニュー(カレー・うどんなど)も用意されています。なお、一部のブログ記事ではボールプールやすべり台、トランポリンへの言及も見られますが、2026年7月時点の公式サイトの「お子様向け設備」ページではボルダリングとふわふわの芝生のみが案内されており、確認できませんでした。これらの遊具が目的の場合は、来館前に電話で最新の設置状況をご確認ください。

お風呂と岩盤浴の種類

公式サイトによると、露天風呂・エステバス・電気風呂・寝湯・炭酸風呂・じゃぶじゃぶ湯など種類豊富なお風呂があり、温度・湿度の異なる5つの部屋からなる岩盤浴も備えています。館内エレベーターで6階の「永山コパボウル」に直接行くことができ、館内着のままボウリング・卓球も楽しめます(利用料は入館料とは別)。

都内で他の子連れ向け日帰り温泉も検討しているなら、東京豊洲 万葉倶楽部の料金と子連れ入浴ガイドもあわせてチェックしてみてください。施設ごとに料金・年齢ルールは異なるため、それぞれ確認が必要です。


子連れ実用情報

  • 飲食物の持ち込み:館内への持ち込みは基本的にご遠慮いただく案内ですが、離乳食の持ち込みは可能です(子ども用お菓子は不可)。
  • 未成年のみの利用:小学生のみでの入館は不可。中学生のみは18時まで、高校生のみは22時まで。保護者同伴なら時間の制限はありません。
  • 入館後の外出:入館から退館までの間、外出はご遠慮いただく案内です。
  • ボウリング・卓球:6階「永山コパボウル」でボウリング1ゲーム400円(何回でも・竹取の湯入館者限定料金)、卓球30分1台800円。
  • 個室:1〜8名用の個室が1時間600円〜1,000円。子ども連れの食事・休憩に使えます。
  • 駐車場:あり(台数・料金は公式サイトの案内図を参照)。深夜2:00〜3:00は入出庫できません。
  • アクセス:京王線・小田急線「永山駅」改札を出て徒歩1分。中央道国立府中ICから鎌倉街道経由でも来館できます。

基本情報

正式名称永山健康ランド 竹取の湯
住所〒206-0025 東京都多摩市永山1-3-4 ヒューマックスパビリオン永山3F〜5F(Googleマップ)
電話番号050-1721-1126
アクセス京王線・小田急線「永山駅」改札を出て徒歩1分
営業時間年中無休・朝9:00〜翌朝8:30(深夜1:00〜5:00は深夜追加料金+1,900円)
料金(一般料金)大人 平日2,600円/土日祝3,000円、学生 平日2,000円/土日祝2,100円、小人(4歳〜小学生)1,000円
対象年齢4歳未満の料金区分は公式の料金表に記載なし。小学生以下の入館は保護者同伴が必須
混浴6歳未満かつ身長120cm未満まで(公式)。以降は男女別の大浴場のみ
おむつ外れていない子は浴槽利用不可(公式)。男女各浴室にベビーバスあり
岩盤浴中学生以上のみ利用可。追加料金なしで何度でも利用可能
キッズスペース2階・無料のボルダリング、ふわふわの芝生、絵本、マンガコーナーなど
駐車場あり(詳細は公式サイト参照)。深夜2:00〜3:00は入出庫不可
公式サイト永山健康ランド 竹取の湯 公式サイト

まとめ

永山健康ランド 竹取の湯は、駅から徒歩1分、館内2階に無料のボルダリングを備えたキッズスペースがある、天候を気にせず一日過ごせる屋内温浴施設です。混浴できるのは6歳未満かつ身長120cm未満まで、おむつが外れていない子は浴槽に入れないもののベビーバスで対応でき、岩盤浴は中学生以上のみ、と覚えておくと迷いません。窓口で並びたくない場合はアソビューの入館チケットを検討してみてください。料金や設備の内容は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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