東京豊洲 万葉倶楽部の料金【表】と子連れ入浴ガイド

東京豊洲 万葉倶楽部の料金【表】と子連れ入浴ガイド

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東京都江東区豊洲、ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩4分の「東京豊洲 万葉倶楽部」は、年中無休・24時間営業の屋内温浴施設です。駅の2階からペデストリアンデッキで直結しているため、雨の日でも屋外をほとんど歩かずに到着できます。この記事では2026年時点の公式サイトをもとに、入館料金の全区分と、オムツ・混浴・岩盤浴の年齢ルールを中心に子連れ目線でまとめました。情報は2026年7月時点の公式サイトの記載に基づいています。

東京豊洲 万葉倶楽部の料金と年齢ルールをまとめた早見カード
入館料と年齢ルールの早見(2026年7月時点・公式サイトより作成)
目次

まず結論【早見表】

東京豊洲 万葉倶楽部を子連れで検討している人は、「3歳未満は入館無料」「混浴できるのは7歳未満かつ身長120cm未満まで」「岩盤浴は小学生以下利用不可」の3点を押さえておけば迷いません。

こんな人はおすすめの使い方
0〜2歳の赤ちゃん連れ3歳未満は入館無料。おむつが外れていない子は大浴場に入れませんが、男女各大浴場のベビーバスか、別料金の家族風呂(1時間4,500円)で対応できます
パパ・ママと一緒に入浴したい混浴できるのは7歳未満かつ身長120cm未満まで。7歳以上・120cm以上は男女別の大浴場のみ
岩盤浴に期待している岩盤浴「心石庵」は小学生以下利用不可。中学生以上のみ1,500円(10:00〜深夜3:00)
窓口の会計を待ちたくないアソビューの入館チケットをスマホで事前購入できる
駅から濡れずに行きたいゆりかもめ「市場前駅」と2階でペデストリアンデッキ直結、徒歩4分

入館料金(2026年版)

区分は「大人(中学生以上)」「子ども(小学生)」「幼児(3才〜未就学児)」「3才未満」の4つ。以下は2026年7月時点で公式サイトに掲載されている「マル得セット入館料」(朝10:00〜深夜3:00)です(税込)。

区分マル得セット入館料
大人(中学生以上)3,850円(入湯税150円別途)
子ども(小学生)2,000円
幼児(3才〜未就学児)1,400円
3才未満無料

マル得セット入館料には入浴料・浴衣・バスタオル・タオル・館内利用料金が含まれ、手ぶらで利用できます。入湯税(大人1名150円)は12歳未満は非課税です。館内施設(食事・マッサージ・岩盤浴・家族風呂など)の利用は入館料とは別料金になります。深夜3時以降は深夜料金が別途必要です。3才未満の料金区分は公式サイトの表に「無料」と記載がありますが、入館の年齢下限そのものについての明記は見当たりません。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトの料金ページでご確認ください。


お得な買い方(アソビュー)

東京豊洲 万葉倶楽部は、アソビューで浴衣・バスタオル・フェイスタオル込みの日帰り入館チケットを11%割引で販売しています(大人3,400円/子ども2,000円/幼児1,400円)。スマホで事前に購入しておけば、当日は窓口での会計を省いて入館できます。価格や割引率は変わることがあるため、購入前にアソビューの販売ページで最新情報を必ずご確認ください。

東京豊洲 万葉倶楽部は宿泊もできる施設で、公式サイトには1泊朝食付き(1室2名利用時)大人お一人14,800円〜と案内されています。遠方から行くなら宿泊のほうが子連れはラクです。じゃらんで東京豊洲 万葉倶楽部の宿泊プランを見ると、プランや空室状況を比較してみてください。


赤ちゃん・オムツの子の入浴ルール

「万葉倶楽部 豊洲 オムツ」で検索してもまとまった情報は多くありません。ここでは公式サイトのよくある質問・料金ページで確認できた内容を中心に整理します。

混浴は7歳・120cmまで

公式サイトには「東京都の条例により、7歳以上の大浴場のご利用は、男の子は男性・女の子は女性の各大浴場のご利用となります。また、身長が120cm以上のお子様も当館規定により、男の子は男性・女の子は女性の各大浴場のご利用となります」と明記されています。つまり7歳未満かつ身長120cm未満であれば、パパ・ママどちらとも大浴場に入れる運用です。どちらか一方の条件に達した時点で、性別で分かれた大浴場のみの利用に切り替わります。

おむつが外れていない子は不可

公式サイトのよくある質問には、「おむつがとれていないお子様は浴槽には入浴できませんが、男女各大浴場にベビーバスが設置しております」と案内されています。水遊び用パンツ(トレーニングパンツ)を履いていても大浴場・浴槽の利用は不可です。

家族風呂ならオムツの子もOK

入館料とは別に、貸切の「家族風呂」(室料1時間4,500円)なら、おむつが外れていない子も家族一緒に入浴できると公式のよくある質問に明記されています。家族風呂は事前予約を受け付けておらず、当日フロントでの先着順です。ブラインドを完全に下げての利用となります。

岩盤浴は小学生以下不可

岩盤浴「心石庵」の利用料金ページには「小学生以下は岩盤浴をご利用できません」と明記されています。利用できるのは中学生以上のみで、料金は1,500円(利用時間10:00〜深夜3:00、岩盤浴着付き)です。未就学児・小学生は保護者が交代で利用し、待っている間は別の場所で過ごす形になります。

授乳室は7階に完備

授乳室は7階にご用意があると公式サイトで確認できました。一方、館内でのベビーカー利用については公式サイトに記載が見当たりません。0〜2歳の子と行くなら、来館前に電話(03-3532-4126)で確認しておくと当日あわてずに済みます。


見どころ(館内の楽しみ方)

東京豊洲 万葉倶楽部は、箱根温泉と湯河原温泉をタンクローリーで毎日運び入れている、都心にいながら名湯を楽しめる温浴施設です。

お風呂とサウナの種類

公式サイトによると、男女それぞれの大浴場・露天風呂のほか、貸切の家族風呂を備えています。大浴場・脱衣場は深夜3:00〜朝5:00に清掃時間があり、この時間帯は利用できません。

屋上の展望足湯庭園

屋上には、ウォーターフロントの景色を360度パノラマで一望できる「展望足湯庭園」があります。豊洲の景観を眺めながら足湯につかれるのは、この施設ならではの体験です。

横浜エリアで同じ万葉倶楽部グループの施設を検討しているなら、万葉倶楽部 みなとみらいの料金2026|オムツ・混浴ガイドもあわせてチェックしてみてください。豊洲店とは別施設のため、料金・年齢ルールはそれぞれ確認が必要です。


子連れ実用情報

  • 入湯税:大人1名150円が別途必要(12歳未満は非課税)。
  • 飲食物の持ち込み:館外からの持ち込みは原則不可ですが、食物アレルギーがある場合と離乳食は持ち込み可能と公式に案内されています。
  • 一時外出:日帰り利用の一般客は、外出時点の利用金額を7階フロントで精算すれば一時外出できます。再入館は午前9時までです。
  • 未成年のみの利用:18歳未満(高校生のみ)のみでの入館は不可。保護者の同伴が必要です。
  • 駐車場:通常利用は入庫から7時間まで1,200円(以降20分ごとに300円)。深夜料金支払い・客室利用の場合は上限20時間1,800円(以降20分ごとに300円)。
  • アクセス:ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩4分(2階でペデストリアンデッキ直結)。東京BRT「豊洲市場前」からは徒歩3分です。

基本情報

正式名称東京豊洲 万葉倶楽部
住所〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目5番1号(豊洲市場に隣接)(Googleマップ)
電話番号03-3532-4126
アクセスゆりかもめ「市場前駅」から徒歩4分(2階ペデストリアンデッキ直結)/東京BRT「豊洲市場前」から徒歩3分
営業時間年中無休・24時間営業(大浴場・脱衣場は深夜3:00〜朝5:00に清掃時間あり)
料金(マル得セット入館料)大人(中学生以上)3,850円(入湯税150円別途)/子ども(小学生)2,000円/幼児(3才〜未就学児)1,400円/3才未満無料
対象年齢入館の年齢下限は公式に記載なし。18歳未満(高校生のみ)のみでの入館は不可、保護者同伴が必要
混浴7歳未満かつ身長120cm未満まで(公式)。7歳以上または120cm以上は男女別の大浴場のみ
おむつ外れていない子は大浴場不可(公式)。家族風呂(1時間4,500円・予約不可)なら利用可
岩盤浴「心石庵」小学生以下利用不可。中学生以上1,500円(10:00〜深夜3:00)
授乳室7階に完備(公式)。ベビーカーの館内利用は公式サイトに記載なし
駐車場通常利用は7時間まで1,200円(以降20分毎300円)。深夜料金支払い・客室利用は上限20時間1,800円
公式サイト東京豊洲 万葉倶楽部 公式サイト

まとめ

東京豊洲 万葉倶楽部は、駅と屋根続きで天候を気にせず通える、都心の屋内温泉です。3歳未満は入館無料、混浴できるのは7歳未満かつ身長120cm未満まで、おむつが外れていない子は大浴場に入れないものの家族風呂で代替でき、岩盤浴は小学生以下利用不可、と覚えておくと迷いません。窓口で並びたくない場合はアソビューの入館チケットを、遠方から行くなら宿泊もあわせて検討してみてください。料金や営業時間は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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