小田原お堀端 万葉の湯の料金【表】と子連れ入浴ガイド

壺湯につかる子どもたち

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館内着でくつろぐ親子
館内着で過ごせる館内(出典:小田原お堀端 万葉の湯公式サイト)

神奈川県小田原市、小田原駅前の「小田原お堀端 万葉の湯」は24時間営業・年中無休の日帰り温泉です。2階にはボールプールなどの遊具がそろう「キッズランド&ゲームプラザ」もあります。入館料は大人(中学生以上)2,950円・子供(小学生)1,430円・幼児(3歳〜未就学児)1,070円で、3歳未満は無料おむつが外れていない子は大浴場に入れませんが、別料金の貸切風呂なら家族で入れます。料金と年齢ルールは2026年7月時点の公式サイトの記載によります。

目次

まず結論【早見表】

小田原お堀端 万葉の湯を子連れで検討している人は、「3歳未満は無料」「おむつが外れていない子は大浴場に入れない(貸切風呂なら利用可)」「混浴できるのは小学生になるまで」「入館料は大人2,950円」「2階にキッズランドがある」の5点を押さえておけば迷いません。

💴 入館料大人2,950円・小学生1,430円
👶 3歳未満無料。3歳〜未就学児1,070円
♨️ 混浴小学生になるまで
🛁 オムツの子大浴場は不可。貸切風呂
🧸 キッズランド2階にボールプールと屋内遊具

料金2026年版(全区分)

基本の入館料は「マル得セット入館料」の1区分で、大人(中学生以上)・子供(小学生)・幼児(3歳〜未就学児)・3歳未満の4区分に分かれます。以下は2026年7月時点で公式サイトに掲載されている料金です(税込)。

区分マル得セット入館料
大人(中学生以上)2,950円
子供(小学生)1,430円
幼児(3歳〜未就学児)1,070円
3歳未満無料

マル得セット入館料には入浴料・館内着・バスタオル・手ぬぐい・館内利用料金が含まれます。滞在は最大2営業日目の朝9時まで可能ですが、一度入館すると途中外出はできません。深夜帯(翌3時以降まで滞在)は別途、大人2,200円・子供と幼児は1,200円が加算されます。ほかに朝風呂入館料(5:00〜8:30、大人1,550円・子供と幼児880円)、入浴のみ入館料(60分以内、一律1,980円)があります。料金は改定されることがあります。最新は公式サイトの営業案内ページでご確認ください。


お得な買い方(アソビュー)

小田原お堀端 万葉の湯は、アソビューで入館料+選べるソフトドリンクがセットになったクーポンを最大31%割引で販売しています(期間限定商品)。スマホで事前に購入しておけば、当日は窓口での会計を省いて入館できるのがメリットです。価格・割引率・利用条件はアソビューの販売ページに出ています。

食事もまとめて済ませたい家族には、入館料+お食事券2,000円分のクーポン(最大15%割引)もあります。用途に合わせて選んでみてください。


年齢制限・オムツ入浴ルール

「万葉の湯 小田原 オムツ」で検索してもまとまった情報が出てきません。以下は、公式サイトのよくある質問で確認できた内容です。

混浴は何歳までできる?

公式FAQには「小学生以上の大浴場ご利用は、男の子は男性、女の子は女性の各大浴場のご利用となります」と明記されています。つまり、パパ・ママどちらとでも一緒にお風呂に入れるのは未就学児のうちということになります。ただし「お子様の発育状況によってお断りする場合もございます」とも案内されているため、体格の大きいお子さんは年齢だけで判断できない場合があります。境目に近い年齢なら、基本情報の電話番号で来館前に聞いておくと安心です。

オムツ入浴は不可・貸切風呂で代替

公式FAQでは、「おむつの取れていないお客様」「おむつを着用されている方」は大浴場の入浴を遠慮するよう案内されています。一方で「別料金になりますが、貸切風呂もご用意しております」とも案内があり、おむつが外れていない子でも、貸切風呂なら家族で一緒に入浴できます。貸切風呂は3室、1時間室料3,300円(税込)+入湯税100円で、3ヶ月前から電話またはフロントで予約できます。

授乳室・おむつ交換台は要確認

おむつ交換台は女性脱衣場のみに用意されていることが公式FAQで確認できました。授乳室は公式サイトでは案内されていません。0〜2歳の子と行くなら、おむつ替えや授乳ができる場所を基本情報の電話番号で来館前に聞いておくと当日あわてずに済みます。なお入館は18歳未満(高校生のみ)のみでは不可で、保護者の同伴が必要です。


見どころ(館内の楽しみ方)

小田原お堀端 万葉の湯は、1階の受付から屋上の露天風呂まで、6階建ての館内すべてが遊べる作りになっている大型の日帰り温泉です。

2階キッズランド&ゲームプラザ

2階にはボールプールなど屋内遊具がそろう「キッズランド&ゲームプラザ」があります。お風呂だけでなく、子供が体を動かして遊べるスペースがあるのはこの施設の強みです。遊具の対象年齢と追加料金は、公式サイトでは案内されていません。

壺湯につかる子どもたち
お風呂を楽しむ子ども(出典:小田原お堀端 万葉の湯公式サイト)

お風呂とサウナの種類

公式サイトによると、大浴場(屋内)、露天風呂(屋上)、ひのき風呂、屋上露天ひのき風呂、貸切風呂(3室)のほか、ロウリュ炭サウナ・ハーブスチームサウナ・ハーブドライサウナの3種のサウナがあります。湯河原温泉を毎日運び入れているのも特徴です。

食事をする親子
お食事処で食事を楽しむ様子(出典:小田原お堀端 万葉の湯公式サイト)

子連れ利用の実用ポイント

  • 飲食物の持ち込み
    • 固く禁止されていますが、離乳食は持ち込み可能と公式FAQに明記されています
  • 途中外出
    • 一度入館すると途中外出はできません。長時間滞在する日は買い出しを先に済ませておくと安心です
  • 駐車場
    • 142台収容、通常利用で5時間まで無料(以降30分毎に100円)。高さ制限は2.1メートルです
  • アクセス
    • 小田原駅東口から徒歩5分(公式サイトの表記)。駅から近く、荷物が多い子連れでも移動しやすい立地です
  • 貸切風呂の予約
    • 3ヶ月前から電話またはフロントで予約可能。おむつが外れていない子連れ家族の受け皿になります

基本情報

正式名称小田原お堀端 万葉の湯
住所〒250-0011 神奈川県小田原市栄町1丁目5-14(Googleマップ)
電話番号0465-23-1126
アクセス小田原駅東口より徒歩5分(公式サイトの表記)
営業時間24時間営業・年中無休(施設メンテナンス等による臨時休館あり)
料金(マル得セット入館料)大人(中学生以上)2,950円/子供(小学生)1,430円/幼児(3歳〜未就学児)1,070円/3歳未満無料
対象年齢入館の年齢下限規定なし。18歳未満(高校生のみ)のみでの入館は不可、保護者同伴が必須
混浴小学生以上は男女別の大浴場(公式FAQ)。未就学児までは異性の親と入浴可
おむつが外れていない子大浴場は不可。貸切風呂(1時間3,300円+入湯税)なら利用可
岩盤浴なし。サウナ3種のみ
授乳室・おむつ交換台授乳室は公式サイトに案内なし。おむつ交換台は女性脱衣場のみ
ベビーカー館内で使えるかは公式サイトに案内なし
駐車場142台/通常利用5時間まで無料(以降30分毎100円)/高さ制限2.1m
公式サイト小田原お堀端 万葉の湯 公式サイト

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