ニフレルの料金【料金表】2026|2歳以下無料・駐車場2時間無料・再入館OK

植栽と浅い水辺のあいだをワオキツネザルが歩くニフレルの館内

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大阪・万博記念公園のEXPOCITY内にある「ニフレル」は、水族館と動物園と美術館を混ぜたような屋内施設です。料金は大人(高校生・16歳以上)2,400円・こども(小中学生)1,200円・幼児(3歳以上)700円で、2歳以下は無料。当日なら何度でも再入館できるので、EXPOCITYで食事や買い物を挟んで戻る回り方ができます。料金・設備・アクセスは2026年8月時点の公式サイトとアソビューの掲載情報です。

目次

まず結論【早見表】

ニフレルを子連れで検討している人が、まず押さえておきたいのは次の点です。

💴 料金大人2,400円・こども1,200円・幼児700円
👶 2歳以下無料(3歳から幼児料金)
🔁 再入館当日なら何度でも(閉館1時間前まで)
🚗 駐車場入館でEXPOCITY駐車場が2時間無料プラス
🚉 最寄駅大阪モノレール「万博記念公園」駅から徒歩2分

料金は3区分・2歳以下は無料

ニフレルの入館料金は年齢で3つに分かれます。窓口でもWebチケットでも同じ金額です。

区分料金障がい者手帳をお持ちの方
大人(高校生・16歳以上)2,400円1,200円
こども(小・中学生)1,200円600円
幼児(3歳以上)700円350円
2歳以下無料無料

下の子が2歳以下なら、その子の分はかかりません。高校生から大人料金になるので、中学生と高校生できょうだいがいる家庭は差が大きく出ます。未就学のお子さんには保護者の付き添いが必要です。


前売券は安くならない。値打ちは別にある

先に正直に書きます。アソビューの前売りWEBチケットは、公式の窓口料金とまったく同じ金額です。大人2,400円・こども1,200円・幼児700円で、1円も安くなりません。

ではなぜ買う人がいるかというと、入る枠を先に押さえられるからです。ニフレルは土日祝は終日、15分ごとに入館人数を制限しています。混む日に窓口へ行くと、そのぶん待つことになります。日時を指定した電子チケットを持っていれば、その時間に入れます。

公式のよくある質問によると、混みやすいのは開館直後と昼過ぎです。土日祝に行くなら、この2つの時間帯を外して枠を取るのが現実的な作戦になります。

この券は利用できない日が設定されておらず、販売も長く続いています。行く日が決まってから買えば大丈夫です。


当日なら何度でも再入館できる

ニフレルの使い勝手がいいところは、当日に限り何度でも再入館できることです。受付は閉館の1時間前までです。

これが子連れに効きます。ニフレルはEXPOCITYの中にあるので、子どもが飽きたり眠くなったりしたら、いったん出てフードコートで休み、機嫌が戻ってからまた入れます。館内で最後まで持たせようとしなくていいのは、小さい子を連れているときにかなり楽です。

ただし当日の入館券での再入館は、閉館後の特別イベント「夜にふれる」には使えません。こちらは通常営業の終了後、18時から別枠で開催されるものです。


館内は「〜にふれる」で分かれている

ニフレルは「生きているミュージアム」を名乗っていて、展示が「いろにふれる」「うごきにふれる」のように、テーマごとのゾーンに分かれています。2026年3月18日には「どくにふれる」が新しく加わりました。

暗い空間に浮かぶ直径5メートルの球体(ニフレル)
直径5メートルの球体を使った空間(出典:ニフレル公式サイト)

目を引くのが、直径5メートルの球体と、足元に広がる直径8メートルの円形スクリーンを使った空間です。魚だけでなく、ミニカバやアナホリフクロウ、オーストラリアガマグチヨタカのような鳥や動物もいて、水族館とも動物園とも違う見え方になります。

屋内なので、雨でも猛暑でも予定を変えずに済みます。EXPOCITYの中を移動するだけなので、駅から施設までもほとんど濡れません。

魚だけでなく鳥や動物もいる

ニフレルの生きものは魚だけではありません。公式が紹介しているものだけでも、ミニカバ、アナホリフクロウ、オーストラリアガマグチヨタカ、ニホンウナギ、マガキガイと幅があります。水槽の中を泳ぐものと、目の前を歩いたり飛んだりするものが同じ館内にいるのが、ここの特徴です。

岩場を泳ぐオレンジ色の魚(ニフレル)
岩場を泳ぐ魚(出典:ニフレル公式サイト)

小さい子は、大きな魚より足元の巻貝や、じっと動かない鳥のほうに長く見入ることがあります。順路を急がず、子どもが止まったところで一緒にしゃがんで見るだけでも時間が過ぎていきます。

白い砂の上を進む巻貝(ニフレル)
白い砂の上を進む巻貝(出典:ニフレル公式サイト)
館内の案内板にとまるオーストラリアガマグチヨタカ2羽(ニフレル)
館内にいるオーストラリアガマグチヨタカ(出典:ニフレル公式サイト)

赤ちゃん連れで知っておきたい3つ

  • 授乳室:女性専用が1階と2階に1席ずつ。男性は2階のおむつ交換室にベンチが用意されています
  • おむつ交換台:1階の男性用・女性用トイレそれぞれにあります
  • ベビーカー:2階にベビーカーを押したまま入れるスペースがあります

気をつけたいのが貸し出しです。ニフレルではベビーカーも車椅子も貸し出していません。どちらも同じEXPOCITY内の「ららぽーとエキスポシティ」で借りる形になります。ニフレルに直行するつもりなら、先にららぽーと側へ寄る必要があります。

コインロッカーは館内にあります。ロッカーに入らない大きな荷物や楽器のケースは持ち込めず、預かりもしてもらえません。


車で行くと駐車場が2時間無料になる

ニフレル専用の駐車場はありません。車で行く場合はEXPOCITYの駐車場を使います。ここで効いてくるのが、ニフレルに入館するとEXPOCITY駐車場の無料時間が2時間プラスされることです。

公式によると、ニフレルにいちばん近いのは駐車場Aです。大型バスの駐車場はありません。

白い外観のニフレル(EXPOCITY内)
EXPOCITY内にあるニフレルの外観(出典:ニフレル公式サイト)

電車なら大阪モノレール「万博記念公園」駅から徒歩2分。改札を出て左手に進みます。平日はJR茨木駅・阪急北千里駅・阪急南千里駅から無料シャトルバス、土日祝はJR吹田駅から路線バスも走っています。


営業時間は日によって変わる

ニフレルの営業時間は日によって違います。公式サイトの営業時間の案内で日ごとに出ているので、行く日が決まったらそこで確認する形になります。設備点検や気象状況で変更されることもあります。

日によらず決まっているのは、最終入館が閉館の1時間前だということです。再入館の受付も同じく閉館1時間前で締め切られます。夕方から行くなら、閉館時刻ではなくその1時間前が締め切りになります。

休館日は基本的にありませんが、年に1回、設備点検のために休む日があります。臨時休館になることもあります。


基本情報

正式名称生きているミュージアム ニフレル(NIFREL)
住所〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内(Googleマップ)
営業時間日により変動(公式サイトの営業時間案内による)。最終入館は閉館の1時間前
休館日年1回の設備点検日。ほかに臨時休館の場合あり
料金大人(高校生・16歳以上)2,400円/こども(小・中学生)1,200円/幼児(3歳以上)700円/2歳以下無料
対象年齢年齢制限なし。3歳から幼児料金。未就学児は保護者の付き添いが必要
電話番号0570-022060(受付は開館30分前から閉館時刻まで)
アクセス大阪モノレール「万博記念公園」駅から徒歩2分
駐車場専用駐車場なし。EXPOCITY駐車場を利用(入館で2時間無料がプラス)
公式サイトニフレル 公式サイト

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