チームラボプラネッツ豊洲の料金と服装ルール2026|短パン無料貸出・子連れ攻略

水盤に足を浸して立つ来館者と花々の反射(Floating Flower Garden)

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東京都江東区豊洲にある「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」は、靴を脱ぎ裸足で水に足を浸しながらアート作品の中を歩く体験型ミュージアムです。港区麻布台の姉妹施設「チームラボボーダレス」とは別施設・別料金体系で、靴のまま回れるボーダレスに対し、プラネッツは大人でも膝丈まで水に濡れる場所があります。この記事では2026年8月時点の公式サイト情報をもとに、料金・服装ルール・対象年齢・アクセスをまとめました。

水に足を浸して鯉の光を追いかける来館者たち
《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity》(出典:チームラボプラネッツ公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

チームラボプラネッツを検討している人は、次の5点を押さえておけば迷いません。情報は2026年8月時点の公式サイト情報に基づいています。

💰料金大人3,600円〜(変動制)
👣服装裸足+膝丈まで濡れる覚悟
👶年齢保護者同伴なら0歳から入場可
🎫購入現地販売なし・公式サイトのみ
🚉最寄駅新豊洲駅より徒歩1分

プラネッツってどんな施設?

チームラボプラネッツは、アートコレクティブ「チームラボ」による「水に入るミュージアム」です。公式サイトでは、巨大な作品群に身体ごと没入し、身体で認識しながらアートと一体となる施設として案内されています。2018年7月にオープンし、会期は2027年末まで延長されています。館内は靴を脱いで裸足になり、水に足を浸しながら進むエリアや、苔の庭園、光と鏡を使った展示などで構成されています。

姉妹施設「チームラボボーダレス」(港区麻布台ヒルズ)は、靴のまま順路なく回れる「地図のないミュージアム」で、水に入る展示はありません。同じチームラボでも施設・体験内容・持ち物の準備がまったく異なるため、どちらに行くか迷っている場合は、当サイトの比較記事もあわせてご確認ください。


体験できるアート作品

代表作のひとつが《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity》です。水の中に入り、鯉を追いかけながら光の軌跡を体験する作品で、公式の注意事項によると股下40cm未満のお客様は単独での体験ができませんが、18歳以上の保護者が抱っこ紐や抱っこで一緒に体験することはできます。

水盤に足を浸して立つ来館者と花々の反射(Floating Flower Garden)
Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体(出典:チームラボプラネッツ公式サイト)

屋外エリアの《呼応する小宇宙の苔庭》は、苔の上に卵形の光る立体物が並ぶ庭園です。屋外のため、小雨なら鑑賞できますが、台風など強い風雨をともなう荒天時は公開を中止する場合があると公式サイトに明記されています。水に入るメインの展示エリアや休憩スペースは屋内なので、雨の日でも中心となる体験は楽しめますが、この庭園だけは天候に左右される点は知っておくとよいでしょう。ほかに、2025年のリニューアルで新設された「運動の森」エリアもあり、身体を動かして遊べる空間として案内されています。

苔の庭園に光る卵形の立体物が並ぶ様子
《呼応する小宇宙の苔庭》(出典:チームラボプラネッツ公式サイト)

服装・持ち物のルール

プラネッツならではの準備が必要です。公式サイトの注意事項には次のように明記されています。

  • 水に触れるエリアでは裸足:ロッカースペースで靴・靴下・ストッキングを脱ぎます。大人でも膝丈まで水に濡れる場所があるため、濡れてもいい服装か着替えの持参がすすめられています。
  • 濡れた場合の対応:衣服が濡れてしまった場合はスタッフが着替えを案内。着替えがない場合はタオルの貸し出しがあります。
  • 鏡面床エリアへの配慮:床が鏡になっている場所があり、映り込みが気になる方には無料の貸出ハーフパンツ(XS〜6L)や腰布が用意されています。
  • 履物の注意:かかとが固定されないサンダルやかかとの高い履物では体験できない作品があります。無料のレンタルシューズが用意されています。
  • 手荷物:作品内への手荷物の持ち込みは禁止で、無料ロッカー(幅23cm×奥行34cm×高さ37cm)に預けます。超えるサイズのスーツケース等はベビーカー置き場でワイヤー錠管理となります。
運動の森エリアで身体を動かして遊ぶ様子
2025年リニューアルで新設された「運動の森」エリア(出典:チームラボプラネッツ公式サイト)

料金表とチケットの種類

入場チケットは「エントランスパス」(入場時間指定あり・変動価格制)と「プレミアムパス」(入場時間指定なし・優先入場)の2種類があります。公式サイトの料金は次のとおりです(2026年8月時点)。

区分料金
大人(18歳以上)3,600円〜
中高生2,800円
子ども(4〜12歳)1,500円
3歳以下無料
障がいのある方1,800円〜

上記はいずれも入場時間指定ありの「エントランスパス」の料金です。エントランスパスは変動価格制(繁忙日は高くなる仕組み)を導入しており、公式表示は「3,600円〜」です。ほかに、入場時間の指定がなく優先入場ができる「プレミアムパス」もあり、大人・子ども(4歳以上)ともに一律12,000円です。3歳以下は両パスとも無料ですが、無料の子どもを含めて子ども3名につき18歳以上の保護者1名が必要という人数制限がある点は忘れずに。障がい者手帳をお持ちの方向けの料金設定もあります。

現地の窓口・券売機でのチケット販売はなく、購入は公式サイトの「チームラボプラネッツ TOKYO チケットストア」のみと案内されています。購入したWEBチケットは、入場開始時間の2時間前まで、上限3回まで日時変更ができます(例:10:00〜10:30の回は8:00まで変更可能)。


子連れ実用情報

  • 入場できる年齢:公式に最低年齢の規定はありません。13歳未満のお子様のみでの入場はできず、必ず18歳以上の保護者と一緒に入場します。赤ちゃんは抱っこ紐などを装着しての入場が案内されています。
  • 保護者の人数制限:無料の3歳以下を含め、子ども3名につき18歳以上の保護者1名が必要です。
  • ベビーカー:館内には持ち込めず、所定の位置に置いて入場します(抱っこ紐の利用がすすめられています)。
  • オムツ替え・授乳:お手洗いにオムツ替え台があります。授乳や休憩は館内の救護室で対応してもらえます。
  • 妊娠中の方:安全管理上、体験できない作品が一部あります。
  • 迂回ルート:小さなお子様連れなど、作品をスキップしたい場合のための迂回ルートが用意されています。希望する場合はスタッフに声をかける案内です。
  • 再入場・返金:入場後の再入場はできず、購入したチケットの返金もできません。

アクセス・営業時間・駐車場

所在地は東京都江東区豊洲6-1-16。公式サイトの案内では、ゆりかもめ「新豊洲駅」北口から徒歩1分、「市場前駅」から徒歩5分、東京メトロ有楽町線「豊洲駅」7番出口から徒歩10分です。銀座(GINZA SIX)とを結ぶ有料シャトルバスも案内されています。

営業時間はチームラボプラネッツ本体が8:00〜22:00(最終入館は閉館の1時間前)。館内の「Living Art Store & Sketch Factory」は8:30〜22:00、「Vegan Ramen UZU Tokyo」など飲食店は10:30〜21:30(入場者のみ利用可)です。休館日は不定休で、公式サイトによると2026年9月3日・10月1日が休館予定と案内されています(最新の休館日は公式カレンダーでの確認をおすすめします)。

駐車場は施設専用のものはありませんが、平日限定で当日のチケットを提示するとアーバンドック ららぽーと豊洲の駐車場が1時間無料になるサービスがあります(受付時間11:00〜19:00)。紙・電子チケットはららぽーと豊洲1 3Fカードデスク、Ctrip・HIS GO・Klookなどのチケットは1F総合案内所での受付です。


行く前に迷いやすい点

ボーダレスと同じ施設ですか?

別の施設です。プラネッツは豊洲、ボーダレスは麻布台ヒルズにあり、料金体系・チケットは共通していません。プラネッツは靴を脱いで水に入る展示が中心、ボーダレスは靴のまま順路なく回れる展示が中心という違いがあります。

何歳から入場できますか?

公式サイトに最低年齢の規定はなく、赤ちゃんは抱っこ紐での入場が案内されています。ただし13歳未満のお子様だけでの入場はできず、必ず18歳以上の保護者と一緒に入場する必要があります。

濡れる前提で行った方がいいですか?

はい。大人でも膝丈まで水に濡れる場所があると公式に明記されています。小さなお子様は特に、濡れてもいい服装か着替えを持参するのがおすすめです。想定以上に濡れた場合はスタッフが着替えを案内し、タオルの貸し出しもあります。

雨の日でも楽しめますか?

水に入るメインの展示エリアや休憩スペースは屋内なので、雨の日でも中心となる体験は楽しめます。ただし屋外の《呼応する小宇宙の苔庭》は、台風など強い風雨をともなう荒天時に公開を中止する場合があると公式サイトに明記されています。


チケットはこちらから

チームラボプラネッツのチケットは、現地販売がなく公式サイトでの事前購入が基本です。国際的な旅行予約サイトKlookでも入場チケットの取り扱いがあります(公式サイトの駐車場案内にも、対象チケットのひとつとしてKlookが挙げられています)。海外発券のチケットも含め、購入前に日時・料金を各サイトでご確認ください。


基本情報

正式名称チームラボプラネッツ TOKYO DMM
住所〒135-0061 東京都江東区豊洲6-1-16(Googleマップ)
アクセスゆりかもめ「新豊洲駅」北口徒歩1分/「市場前駅」徒歩5分/東京メトロ有楽町線「豊洲駅」7番出口徒歩10分
営業時間8:00〜22:00(最終入館は閉館の1時間前)
休館日不定休(公式サイトのカレンダーで要確認)
入場料金大人3,600円〜(変動制)/中高生2,800円/子ども(4〜12歳)1,500円/3歳以下無料
服装ルール水に触れるエリアは裸足。膝丈まで濡れる場所あり
年齢制限13歳未満のみでの入場不可。18歳以上の保護者同伴必須
ベビーカー入場不可(所定の位置に置いて入場)
駐車場専用なし。平日のみららぽーと豊洲が1時間無料
問い合わせお問い合わせフォーム
公式サイトチームラボプラネッツ TOKYO DMM

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ここまでの要点

チームラボプラネッツ TOKYO DMMは、裸足になって水に足を浸しながらアート作品を体験できる豊洲のミュージアムです。料金は大人3,600円〜(変動制)、中高生2,800円、子ども(4〜12歳)1,500円。大人でも膝丈まで濡れる場所があるため、着替えの準備がおすすめです。麻布台ヒルズの姉妹施設「チームラボボーダレス」とは別施設・別料金体系なので、行き先を決める際は混同しないよう注意してください。チケットは現地販売がなく、公式サイトでの事前購入が基本です。新豊洲駅から徒歩1分とアクセスもよく、屋内中心の展示なので雨の日の外出先としても選びやすい施設です。

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