【関東】冬休みの子連れ日帰り11選2026-2027|12/26〜1/7に使える前売り券と年末年始の休み

【関東】冬休みの子連れ日帰り11選2026-2027|12/26〜1/7に使える前売り券と年末年始の休み

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2026年の冬休み、12月26日(土)〜2027年1月7日(木)に関東で子連れの日帰り先を選ぶとき、最初に効いてくるのは年末年始の休みと早割の締切です。東京メガイルミは12月24日〜1月1日が休業で、冬休み中に入れるのは1月2日から。スキー場の早割リフト券は、シーズンが始まる前に販売が終わります。ここに並べた11か所は、冬休みに使える券と休みの日を10月23日に確かめています。東京スカイツリーは当日窓口で買うと1枚500円の発券手数料が加わり、アソビューで先に買えば天望デッキ券が大人1,800円〜です。

緑に光る稲穂が一面に並ぶ日本原風景のイルミネーション
過去の開催時の「日本原風景」。田んぼをテーマにした緑の光の稲穂と、白く光る小道が広がっています。(出典:東京メガイルミ公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

冬休みの行き先選びで判断が変わる5点です(10月23日時点の券と公式情報)。

💰 窓口より安いスカイツリー・ピューロ・スキー場の早割
⚠️ 年末年始の休みメガイルミ・東武動物公園ほか
🎫 1月分は券待ちキッザニア東京・ピューロランド
❄️ 雪遊びあそびマーレ2館・スキー場3か所
👶 0〜2歳からあそびマーレ・八景島・軽井沢

泊まりがけで考えているなら:【関東】冬休みに泊まりたい子連れ宿12選

冬休みの予約と休み

10月23日にアソビューの券と各施設の公式サイトを確かめた結果です。

  • ⚠️ 年末年始に休む日
    • 東京メガイルミは12月24日〜1月1日が休業
    • 東武動物公園は1月1日が休園
    • 藤原スキー場の早割は12月31日〜1月2日に使えない
  • 🎫 1月分はまだ選べない券
    • キッザニア東京とピューロランドは12月31日の分まで
    • 1月1日以降の分は、アソビューでまだ日付を選べない
  • 💰 早割はシーズン前に販売終了
    • 軽井沢スノーパーク・ハンターマウンテン塩原・藤原スキー場
    • 今買っておけば冬休みに使える
  • 🕐 日付を選べるのは少し先まで
    • 東武動物公園は7日先、あそびマーレは約1か月先まで
    • スカイツリーは来場日の60日前から

知らないと困る

早割のリフト券は、雪で行けなくても返金されません

3つのスキー場の早割は、どれも購入後のキャンセル・変更ができません。藤原スキー場と軽井沢スノーパークの券には「ご希望日にご来場いただけなかった場合でも返金はいたしかねます」とあります。藤原とハンターの早割は日付を指定しない券なので、冬休みに行けなかったら3月までのほかの日に回せます。軽井沢の特定日券は、年末年始と1月の3連休だけに使える券です。

東京の日帰りスポット

東京スカイツリー(押上)

東京スカイツリー天望デッキのガラス越しに街を見下ろす2人
天望デッキのガラス越しに東京の街を見渡す。地上350mのフロアです(出典:東京スカイツリー公式サイト)

墨田区押上の電波塔で、展望台は350mの天望デッキと450mの天望回廊の2つです。料金は日によって変わる変動制です。

  • 💰 当日窓口は1枚500円高い
    • 当日に4階のカウンター・券売機で買うと窓口発券料が加わる
    • アソビューの券はWEB購入なので発券手数料なし
  • 🎫 来場日の60日前から買える日時指定券
    • 12月26日の分は10月27日から、1月7日の分は11月8日から
    • 購入後の二次元コードで4階の入場ゲートへ直接
  • 👶 5歳以下は無料
    • 天望デッキ券は大人(15歳以上)1,800円〜・こども(6〜14歳)900円〜
    • デッキと回廊のセット券は大人3,000円〜・こども1,500円〜
  • ⚠️ 購入後の日時変更はできません

料金と回り方の詳細:東京スカイツリーの料金と券の選び方(地図:東京スカイツリー)

東京メガイルミ(大井競馬場)

品川区の大井競馬場で、競馬のない冬の夜に開かれるイルミネーションです。冬休みに入れるのは1月2日(土)〜7日(木)の6日間で、公式は今季を「ファイナルシーズン」としています。

  • ⚠️ 12月26日〜1月1日は入れません
    • 公式の休業日は12月24日〜1月1日
    • アソビューの券もこの期間の日付は選べない
  • 🕐 原則16:30〜21:00(最終入場20:00)
    • 1月2日・3日は15:30から(券の利用条件)
  • 💰 前売は大人800円〜・小中高生400円〜
    • 来場日で変わり、土日祝の前売は大人1,300円・小中高生700円
    • 公式の料金表では、当日券は前売より平日で大人200円・土日祝で大人300円高い
    • 未就学児は無料
  • 🎫 混雑日は当日券の販売が止まる
    • そのときは券を持つ人だけが入場(公式)

料金と回り方の詳細:東京メガイルミの料金とチケット(地図:東京メガイルミ)

キッザニア東京(豊洲)

銀行の窓口でキャッシュカードを受け取る子どもたち(キッザニア東京)
銀行の窓口でキャッシュカードを受け取る子どもたち(出典:キッザニア東京公式サイト)

ららぽーと豊洲にある、子どもが仕事を体験する施設です。入場は日付と部を選んで予約する形で、第1部9:00〜15:00・第2部16:00〜21:00の入れ替え制です。

  • 🎫 アソビューで選べるのは12月31日まで
    • 第1部は12月26日〜31日、第2部は12月26日〜30日が選べる
    • 1月1日以降の分はまだ選べない(10月23日時点)
    • 窓口販売はなく、先着順のWeb予約だけ
  • 💰 長期休みはホリデーシーズン料金
    • 第1部はこども(3〜15歳)7,900円・大人(16歳以上)3,400円
    • 第2部はこども5,200円・大人2,600円
    • 2歳以下は無料

知らないと困る

大人と2歳以下の子だけでは入れません

券の注意事項に「幼児(2歳以下)は無料で入場していただけますが、大人と幼児の組み合わせでの入場はお断りしています」とあります。大人だけ・こどもだけの予約もできません。

料金と回り方の詳細:キッザニア東京の攻略と年齢別モデルコース(地図:キッザニア東京)

東京あそびマーレ(八王子)

巨大エア遊具のスライダーで遊ぶ子ども(東京あそびマーレ 室内遊園地)
室内遊園地のエア遊具で遊ぶ子どもたち(出典:東京あそびマーレ公式サイト)

京王堀之内駅の南口に直結したビア長池新館にある、0〜12歳向けの屋内あそび場です。室内遊園地と、一年中雪で遊べるスノータウンに同じ入場券で入れます。

  • 💰 年末年始はハイシーズン料金1,980円
    • 2歳から大人まで同じ料金
    • 0〜1歳は無料
  • 🕐 10:00〜18:00・年中無休
    • 最終受付は17:00(公式)
  • 🎫 アソビューの券は当日キャンセル無料
    • 券の説明に「当日でもキャンセル料はかかりません」
    • 一時退出して再入館できる

料金と回り方の詳細:東京あそびマーレの料金と雪あそび(地図:東京あそびマーレ)

サンリオピューロランド(多摩)

サンリオピューロランドのショー・パレード
館内のショー・パレードで人気キャラクターに会える(出典:サンリオピューロランド公式サイト)

多摩センターにある、入場後はすべて屋内のテーマパークです。料金は来場日で変わる変動制です。

  • 🎫 アソビューで選べるのは12月31日まで
    • 12月26日〜31日は選べる
    • 1月1日以降の分はまだ選べない(10月23日時点)
  • 💰 窓口より200円安い
    • 券の説明に「窓口購入よりも、200円OFF!」
    • 大人(18〜64歳)3,700円〜・小人(3〜17歳)2,600円〜
    • 2歳以下は無料
  • ⚠️ キャンセル・日付変更はできません
    • 当日入場分の販売はない(券の利用条件)

知らないと困る

券とは別に、公式サイトでの来場予約が要ります

券の説明に「ご入場には「来場予約」と「パスポート」が必要です」とあり、来場予約を先に取ってから券を買うよう案内しています。来場日が定員に達していることがあるためです。

料金と回り方の詳細:サンリオピューロランドの料金・割引と子連れ攻略(地図:サンリオピューロランド)


神奈川の日帰りスポット

横浜・八景島シーパラダイス

ドルフィン ファンタジーのアーチ水槽
頭上をイルカが泳ぐドルフィン ファンタジー(出典:横浜・八景島シーパラダイス公式サイト)

横浜市金沢区の島に、4つの水族館と遊園地が集まった施設です。島に入るのは無料で、水族館と乗り物で券が分かれます。

  • 🎫 冬休みの13日間すべて選べる
    • アソビューの券で12月26日〜1月7日の日付を選べる(10月23日時点)
    • スマホの画面で入場でき、窓口に並ばずに済む
  • 💰 ワンデーパス 大人5,900円・小中学生4,300円
    • 幼児(4歳以上)2,600円、3歳以下は無料
    • 水族館4施設とアトラクション乗り放題
  • 💰 水族館だけならアクアリゾーツパス
    • 大人・高校生3,500円・小中学生2,200円・幼児1,200円
  • ⚠️ 払い戻しはできません
    • 混雑時は入館制限がかかることがある(券の利用条件)

料金と回り方の詳細:八景島シーパラダイスの料金表(地図:横浜・八景島シーパラダイス)

湘南あそびマーレ(平塚)

湘南あそびマーレのスノータウンで雪遊びをする親子
常時冷房のスノータウン。長靴を借りて手ぶらで雪遊びができる(出典:湘南あそびマーレ公式サイト)

平塚駅南口から徒歩10分、OSC湘南シティの室内遊園地です。雪遊びのスノータウンがあり、公式は長靴とソリを無料で貸し出しています。

  • 💰 年末年始はハイシーズン料金1,900円
    • 2歳から大人まで同じ料金
    • 0〜1歳は無料
  • 🕐 10:00〜18:00・年中無休
    • 公式の営業案内
  • 🎫 アソビューの券は当日キャンセル無料
    • 一時退出して再入館できる
    • 日付は約1か月先までの分を選べる(10月23日時点)

料金と回り方の詳細:湘南あそびマーレの料金(地図:湘南あそびマーレ)


埼玉の日帰りスポット

東武動物公園(宮代町)

動物園エリアのアフリカゾウ
動物園エリアのアフリカゾウ。ゾウさんのランチタイムは平日13:30から、土日祝は12:00と14:00からです(出典:東武動物公園公式サイト)

埼玉県宮代町にある、動物園と遊園地がひとつになったレジャーランドです。乗り物は入園料に含まれません。

  • ⚠️ 1月1日は休園
    • アソビューの券もこの日は選べない
  • 💰 入園券 大人2,300円・中高生1,800円
    • 3歳〜小学生1,000円、2歳以下は無料
    • 乗り放題付きセットは大人5,900円・中高生5,400円・3歳〜小学生4,300円
  • 🎫 券の日付は7日先までしか選べない
    • 10月23日時点の購入画面。行く日の1週間前から買う
    • 公式は「事前購入により窓口に並ぶことなくスムーズに入場可能です。」と案内

料金と回り方の詳細:東武動物公園の料金とフリーパスの損得(地図:東武動物公園)


北関東の雪遊びスポット

スキー場の早割は、どれもシーズン前に販売が終わります。今買っておけば冬休みに使えます。

軽井沢スノーパーク(群馬)

雪の上で遊ぶ親子
浅間山を正面に見る開けた斜面(出典:軽井沢スノーパーク公式)

群馬県の北軽井沢にある、雪遊びのエリアを大きく取ったスキー場です。リフト券でキッズパークにも入れます。今季は12月12日(土)にオープンする予定です(公式)。

  • 🎫 12月26日〜1月3日は「特定日券」
    • 早割は大人(中学生以上)5,000円・子供(4歳〜小学生)4,000円
    • 通常は大人5,500円・子供4,500円
  • 🎫 1月4日〜7日は「平日券」
    • 早割は大人3,500円・子供2,500円(通常4,000円・3,000円)
    • 平日券は12月26日〜1月3日に使えない
  • 👶 3歳以下は無料
    • そりゲレンデと雪上ブランコは年齢制限なし(公式)
    • スノーストライダーは2歳から

料金と回り方の詳細:軽井沢スノーパークの料金とキッズパーク(地図:軽井沢スノーパーク)

藤原スキー場(水上高原)

チューブに乗って雪の上をすべる子ども
黄緑色のチューブに乗って雪の上をすべる子ども。キッズランドにはチューブやソリがそろっています。(出典:水上高原 藤原スキー場公式サイト)

群馬県みなかみ町の、ホテルサンバード直営のファミリー向けゲレンデです。小さな子を抱いてリフトに乗ることはできません。

  • ⚠️ 12月31日〜1月2日は早割が使えません
    • 券の説明に「12/31~1/2…は使用不可」
    • この3日は窓口で通常料金の券を買う
  • 💰 早割 大人3,200円・小学生2,000円
    • 窓口は大人(中学生以上)4,500円・小学生2,800円
    • 未就学児は無料(親の同伴が条件)
  • 🎫 券が使えるのは12月19日から
    • 当日はチケット売り場で購入画面を見せて引き換え

料金と回り方の詳細:藤原スキー場のリフト券料金(地図:水上高原 藤原スキー場)

ハンターマウンテン塩原(栃木)

ソリで斜面を滑る子どもたち
雪の斜面をソリで滑り降りる子どもたち。キッズパークにはそり専用ゲレンデがあります。(出典:ハンターマウンテン塩原公式サイト)

栃木県那須塩原市の標高1,138〜1,638mに広がる、全12コースのスキー場です。今季は11月28日(土)からの営業予定です(10月4日時点の公式)。

  • 💰 早割 大人4,200円・小学生3,000円
    • 通常は大人(中学生以上)7,500円・小学生6,000円
    • 未就学児は無料
  • ⚠️ 12月26日〜1月3日は小学生も有料
    • 平日の小学生無料は年末年始が除外日
    • 1月4日〜7日の平日なら小学生は無料
  • 🎫 当日はチケットショップで引き換え
    • 購入した券の画面を窓口に見せる(券の利用方法)
  • 💰 キッズパークは別料金
    • 付き添いの親にも入場料がかかる(公式のよくある質問)

料金と回り方の詳細:ハンターマウンテン塩原のリフト券料金(地図:ハンターマウンテン塩原)


年齢で選ぶならここ

同じ冬休みでも、子どもの年齢で入れる場所と楽しめる場所が変わります。

  • 0〜2歳が中心
    • 東京・湘南あそびマーレ(0〜1歳は無料)
    • 横浜・八景島シーパラダイス(3歳以下は無料)
    • 軽井沢スノーパーク(そりゲレンデは年齢制限なし)
  • 3〜5歳が主役
    • キッザニア東京(仕事体験は3歳から)
    • サンリオピューロランド(3歳から有料)
    • 東武動物公園(3歳から有料)
  • 小学生が満足
    • スキー場3か所(ハンターは平日の小学生が無料)
    • 東京スカイツリー
    • 東京メガイルミ(未就学児は無料)

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