ビオスの丘の料金とチケット2026|3歳以下無料・水牛車とカヌーの料金と所要時間

ビオスの丘の料金とチケット2026|3歳以下無料・水牛車とカヌーの料金と所要時間

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大人2,200円
4歳〜小学生1,100円
3歳以下無料
  • 沖縄・うるま市
  • 観光名所
  • ベビーカーOK
  • 授乳室あり

ビオスの丘は、沖縄本島中部のうるま市にある、亜熱帯の森と湖を楽しむ屋外型の自然体験施設です。子連れでまず効いてくるのは、入園料に湖水観賞舟1回が含まれること。水牛車やカヌーは別料金で、水牛車に乗ると、大人は1人あたりさらに2,200円かかります。舟と無料の遊具だけで回るのか、体験を足すのかで予算が変わります。入園料は大人2,200円・小人(4歳〜小学生)1,100円、3歳以下は無料です(2026年9月時点)。

特大ブランコに並んで座る2人の女の子
森の中の特大ブランコ。園内に3か所あり、入園料だけで遊べます。(出典:ビオスの丘公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

行く前に決めておく5点です。

💰 料金大人2,200円・小人1,100円
👶 無料3歳以下(小人は4歳〜小学生)
🎫 入園料湖水観賞舟1回つき・水牛車は別料金
⚠️ 定休日火曜(不定期・開園する火曜もあり)
🕐 入園受付9:00〜16:15(閉園17:30)

料金(2026年)

公式の入園料は、どの区分も湖水観賞舟の乗船1回つきです。料金区分は2つで、小人は4歳からです。

大人(中学生以上)2,200円
小人(4歳〜小学生)1,100円
3歳以下無料

3歳以下の無料は、ビオスの丘が主催する予約プランに「幼児(4歳未満) 無料」と書かれています。

料金表には、ほかに次の区分があります(いずれも湖水観賞舟つき・税込)。

  • 年間パスポート 大人3,630円・小人1,760円
  • 県民割 大人1,760円・小人880円
    • 沖縄県内在住の証明が必要(個人利用に限る)
  • 障がい者 大人1,210円・小人660円
    • 手帳1名につき付き添い1名も同じ料金
    • アソビューでは売っていないので窓口で手帳を見せる

舟の2回目は大人880円・小人550円で、湖畔の売店「かしぬち屋」で受け付けます。

園内の体験は、入園料のほかに料金がかかります。当日に受付できるものは次のとおりです(公式の料金表・税込)。

  • 💰 水牛車 大人2,200円・小人1,100円
  • 💰 カヌー 大人1,980円・小人990円
  • 💰 ゆんたくカヌー 2名で3,960円
  • ⚠️ 平舟(SUP) 3,300円・中学生以上

お得な買い方(アソビュー)

入園券(湖水観賞舟つき)はアソビューでも買えます。公式の料金ページも、「当日購入の手間を減らしたい方は、オンラインで前売り入場券(入園+湖水観賞舟)を事前購入できます」と案内しています。

券は大人(中学生以上)2,200円・小学生以下(4歳〜小学生)1,100円の区分です。3歳以下は券が要りません。

  • 🎫 来園日を選んで買う日付指定の券
    • 座席の指定はなし
  • ⚠️ 定休日の火曜は選べません
    • 券の利用不可日が火曜と重なっている
  • ⚠️ 混雑時は入場制限がかかることがある
    • 券の案内に「待ち時間を短縮するものではありません」

カヌーまで決めているならセット券

入園料(湖水観賞舟つき)と貸しカヌー1回をまとめた券もあります。大人4,180円・小人(4歳〜小学生)2,090円です。

  • 👶 0〜3歳は利用できません
    • 小学生以下は大人の同伴が必須
  • 🕐 滞在の目安は約120分
    • そのうちカヌーは30分
  • 🎫 補助椅子で3人乗りにもできる
    • 子どもと一緒のときに希望すれば

3歳以下の子はカヌーに乗れないので、その子に付き添って岸で待つ大人の分は入園券にしておきます。

何時に着けばよいか

公式の目安は「短時間なら90分、ゆったりなら半日」です。水牛車やカヌーを足すほど長くなります。

開園は9:00、閉園は17:30です。入園受付は16:15までなので、閉園の1時間以上前に締め切られます。

乗り物は、時刻が決まっているものと随時のものがあります。

  • 湖水観賞舟 9:30〜16:30
    • 毎時00分・30分に出航
    • 約25分・定員45名・個人は予約不要
  • 水牛車 9:45〜16:45
    • 毎時15分・45分に出発
    • 12:15と12:45は水牛のお昼で運休
    • 約25分・定員20名・予約不可で先着順
  • カヌー 受付9:30〜16:30
    • 出発は随時・乗船約25分

公式が載せている回り方は、時間で3つに分かれます。

  • 90分:湖水観賞舟 → 園内散策・無料あそび
  • 半日:湖水観賞舟 → 水牛車 → カヌー → 食事・休憩
  • 子ども連れ:湖水観賞舟 → アスレチック・特大ブランコ → 動物ふれあい

15時以降に着く場合は、公式も移動を少なくして湖水観賞舟を中心に回る形をすすめています。

知らないと困る

火曜日は休みの週が多い

公式の定休日は「火曜日(不定期)」です。開園カレンダーでは、夏休みの時期や祝日の火曜は開園日になっています。旅程に火曜が入るなら、公式サイトの開園カレンダーで日付を確かめてから組みます。

湖水観賞舟と水牛車

最初に乗るなら湖水観賞舟です。入園口から船着場の綾舟場まではおよそ200mで、途中に段差はありません。

森に囲まれた湖を進む屋根つきの湖水観賞舟
屋根つきの湖水観賞舟。入園料に1回分の乗船が含まれ、約25分で森に囲まれた湖をめぐります。(出典:ビオスの丘公式サイト)

舟は屋根つきで、波のない湖を約25分かけて進みます。雨や強い日差しの日でも乗れるのが、この施設で一番頼れる点です。

  • 🎫 入園料に1回分が含まれる
    • 2回目は大人880円・小人550円
  • ⚠️ 運航は季節・天候・園内イベントで変わる
  • 🕐 16:00発と16:30発はペット同乗の特別便
    • 犬や猫と一緒に乗れる便

水牛車は、水牛が引く屋根つきの車で園内をめぐります。ガイドの案内つきで、所要は約25分です。

園内の道を進む水牛車と水牛
水牛が引く屋根つきの水牛車。ガイドの案内を聞きながら約25分で園内をめぐります。(出典:ビオスの丘公式サイト)

乗り方は次の順です。

  • 園内中央の「おもろ茶屋」でチケットを買う
    • 大人2,200円・小人1,100円(入園料は別)
  • 出発の5〜10分前までに乗り場へ
    • 乗り場はおもろ茶屋の近く
  • ⚠️ 荒天時は運休になる場合がある

公式は「安全のため、小さなお子さまは保護者の方とご一緒にご利用ください」としています。

混雑が予想される日や希望の時刻がある日は、早めの受付を公式がすすめています。12時台の2便は運休なので、昼をまたぐなら11:45か13:15の便に合わせて食事を入れます。

カヌーの年齢と乗り方

カヌーは、園の中央にある湖「大龍池」を漕ぐ体験です。受付は湖畔の売店「かしぬち屋」で、個人は予約なしの先着順です。

大龍池でカヌーを漕ぐ2人
園の中央の湖「大龍池」でのカヌー。波がないので普段着で乗れます。(出典:ビオスの丘公式サイト)
  • 👶 4歳から乗れる
    • 4歳〜小学生は大人(中学生以上)と同乗
    • 公式のよくある質問は「4歳未満は、大人(中学生以上)が同伴してもご利用できません」
  • 🎫 1艇2人乗り
    • 体の小さい子は補助席で3人乗りも可(スタッフの判断)
  • 🕐 体験は30分
    • 出発前に簡単なレクチャーあり

海とは違って波がないので、普段着のまま乗れると公式は案内しています。雨の日はポンチョを貸してくれます。

2人で向かい合って座る「ゆんたくカヌー」(約45分・2名3,960円)も4歳から乗れます。立って漕ぐ平舟(SUP)は中学生以上で、小学生以下は利用できません。

無料で遊べるヤギと遊具

入園料だけで遊べる場所は、園内の広場「遊御庭(あしびうなー)」に集まっています。おもろ茶屋や水牛車の乗り場も同じエリアです。

ヤギとのふれあい

ヤギにエサをあげたり、リードを持って一緒に散歩したりできます。ふれあい自体は無料です。

ヤギとふれあう子どもたち
遊御庭のヤギのふれあいコーナー。リードを持って一緒に歩けます。(出典:ビオスの丘公式サイト)
  • 💰 エサは無人売店で買う
    • 支払いは現金かPayPay
  • ⚠️ 子どもがふれあうときは大人がそばで見守る
    • 公式のお願い

アスレチックと特大ブランコ

芝生の広場に木製のアスレチックがあり、登る・渡る・ぶら下がるといった遊びができます。大人はベンチや木陰から見守れるつくりです。

森の斜面で大きくこぐ特大ブランコは、園内に3か所あります。

  • ⚠️ 雨天・強風の日は使えないことがある
  • ⚠️ サンダル・ヒールは滑りやすい
    • 雨上がりは木製遊具も滑りやすい

ほかにも無料のものがあります。

  • 懐かしの遊具
    • 竹馬や輪投げなどのむかし遊び
  • スタンプラリー(60〜90分)
    • 用紙は入園口と各売店で配布
    • 全問正解でプレゼント

入園料なしの室内体験

入園口の横、駐車場のそばにある「西町屋(いりまちや)」は、入園料なしで入れる屋内のおみやげ店です。体験の受付もここにあります。

  • シーサー色塗り 1体2,200円
    • 約15〜60分・最終受付16:30
  • こざかな診療所 大人1,100円・小人550円
    • ドクターフィッシュに足を入れる約10分の体験
    • 傷がある人は利用できません
  • お手軽琉装写真 大人1,760円・小人880円
    • 琉球衣装を着て撮る約20分
  • びおすのぬりえ 1枚220円

屋内なので、雨で外を歩けないときの逃げ場になります。公式が雨の日にすすめる回り方は「湖水観賞舟 → 水牛車 → 売店・休憩」です。

ほかに、園内を歩きながら解く謎解き(1セット1,650円・別途入園料)もあります。推奨は小学校中学年以上です。

年齢別の楽しみ方と条件

入園料が変わるのは、4歳と中学入学の2か所です。

  • 👶 0〜3歳は入園無料
    • 湖水観賞舟・ヤギ・無料遊具が中心
    • カヌーは乗れない
    • ベビーカーは入園口で無料貸出(2歳児まで)
  • 💰 4歳〜小学生は小人1,100円
    • カヌーとゆんたくカヌーは大人と一緒なら乗れる
    • 謎解きの推奨は小学校中学年以上
  • ⚠️ 中学生からは大人料金
    • 平舟(SUP)は中学生から

園内の食事と持ち込み

食事処は、遊御庭にある「おもろ茶屋」です。屋根つきのテラス席で、沖縄そばやタコライス、ハンバーグなどがあります。

おもろ茶屋のソーキそば定食
おもろ茶屋のソーキそば定食。屋根つきのテラス席で食べられます。(出典:ビオスの丘公式サイト)
  • 🕐 営業9:00〜17:00・食事は10:30〜15:00予定
    • 連休や夏休みは11:30〜13:30頃が混みやすい
  • 🍽️ お子様用イスあり
    • ゴザと貸し傘の無料貸出(数量限定)

お弁当の持ち込みはできます。ゴミは持ち帰りで、ゴザは無料で借りられます。湖畔の「かしぬち屋」では、かき氷やアイス、飲み物を売っています。

知らないと困る

ボールや三輪車は持ち込めません

公式のよくある質問では、テント・椅子・テーブル、キックボードや三輪車、ボール・バット・虫取りあみが持ち込み禁止です。ヤギや水牛が驚くので、スピーカーなどの音響機器も使えません。入園口で確認されます。

子連れ実用情報

ベビーカーは入園口で無料で借りられます。

  • 🍼 ベビーカーの対象は2歳児まで
    • 予約はできず先着順・貸出簿に記入
    • 返却も入園口
  • 🍼 授乳室はおもろ茶屋
    • トイレとAEDも同じ場所
  • 🍼 おむつ替え台は3か所
    • 駐車場・チケットホール横のトイレ
    • 東町屋の隣のトイレ
    • おもろ茶屋のトイレ
  • 💰 コインロッカーは入園口に4つ・500円
    • 縦77cm・横35cm・奥行48cm

入園口・チケットホールからは、エレベーターで園内へ入ります。船着場までの道に段差はなく、緩やかな坂道があります。

知らないと困る

屋外の施設なので雨具が要ります

公式はビオスの丘を「屋外型自然体験施設」としています。屋根があるのは観賞舟・水牛車・おもろ茶屋などで、その間は歩いて移動します。傘は入園口・綾舟場の売店・東町屋で借りられます。公式は雨具・タオル・滑りにくい靴をすすめています。

アクセスと駐車場

  • 🚗 車:那覇空港から1時間15分
    • マップコード 206 005 263
    • 恩納村のリゾートエリアからも近い
  • 🚗 駐車場:130台・無料
  • バス:最寄りのバス停からタクシー
    • 高速バス111番・117番で「石川インター」下車
    • 120番・20番で「仲泊」下車(那覇空港から約90分)
    • どちらもバス停からタクシーで約10分

基本情報

正式名称ビオスの丘
住所〒904-1114 沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30(Googleマップ)
電話番号098-965-3400
営業時間9:00〜17:30(入園受付9:00〜16:15)
定休日火曜日(不定期。開園日は公式の開園カレンダー)
料金大人(中学生以上)2,200円・小人(4歳〜小学生)1,100円・3歳以下無料(湖水観賞舟1回つき)
アクセス那覇空港から車で1時間15分/高速バス「石川インター」または「仲泊」からタクシーで約10分
駐車場一般車両130台・無料
公式サイトビオスの丘

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